Fairy Tail

2009全日本学生体操競技選手権大会@ぐんまアリーナ vol.5


朝晩、めっきり涼しくなりましたね。
新型インフルエンザの予防と体調管理には充分気をつけないと。。。

このブログを始めてまるっと5年経ちますが、具合が悪くて長期に渡り寝込む…とか
体調不良の為(ブログの)更新がしばらくできないとか、そういったことは皆無に等しい?
ムダに丈夫な身体がプチ自慢です(笑)

ま、とにかく油断せずに過ごすことを心掛けてみます。

アロファン私信ですみません

今週末のどちらかアロ体に行く気満々でしたが、土曜は外せない用事ができてしまい
日曜はお芝居のチケットが手に入ったので東京に行ってきます。
練見日は又、次の機会に持ち越し。行かれる方、楽しんできてくださいね~。



ではでわ、インカレ最終日などを。興味ある方、どぞ。





協会ブログに詳細レポが上がってますので、サラッと振り返ります。
(・・・・と思いましたが結局長くなりました ^^;)

この暑い時期に二日連続6種目はキツイと思われますが、そこは若さでカバー。
午前中に行なわれた2部校の個人総合で、2位に入った明治大学佐藤寛朗選手。

東インカレのレポでも書きましたが、本当にお手本のような体操をする選手です。
今年は2部決勝を観ることができませんでしたが、ミスのない美しい演技だったんだろうなと
察しがつきます。徳洲会の田中さんのような、見ていて癒される演技!
1部は航平くんが期待通りに優勝したことで、塚原先生も愛弟子の活躍が嬉しいでしょうね。


そうそう、仙大亀山くんのことを書き忘れてましたが、団体戦はカラ回っていたような。
平行棒やゆか演技を見ても、春の2次選やN杯の時は、もう少し丁寧に演じていたように
思うのですが、全てにおいて雑な捌きが気になりました。

得意のあん馬はEフロップでまさかの落下↓↓↓最初の入りワザがJAPAN CUPで中国の
郭偉陽や滕海濱と同じマジャール・シュピンデル(D難度)その後の倒立が詰まったカンジ。

Dスコアは6.9(+0.3) 落下があっても14.600とは強い!
うーん、全日本種目別の予選はギリギリ?最終日の決勝で観たい選手No.1なのですが。
同じく得意としている筑波大田窪選手も失敗・・(14.150)こちらはキビシイかも。

お二人とも個人決勝は成功していました。(亀山…15.900 田窪…15.650)
やはり手足が長い選手の演技はダイナミック!旋回のスピードにも引き込まれますね。

決勝1組に入った日大古賀選手!団体戦は切れ味のある演技で目立っていましたね。
鉄棒に3つの手放しワザを入れてD-6.7までアップ!最後のインカレで輝いていた選手の
ひとりです。決勝は公式レポにもありましたが跳馬で、たぶん踏み切りが上手く合わずに
想定外の跳び方になってしまう。跳び終わった直後の、なんとも言えない表情が切ない。。。
それでも最後まで諦めずに頑張っていました。

えっと

1組…航平、山室、寺尾、宗像、古賀、タツキ
2組…田頭、恭一、佑典
3組…出口、今井、北條
4組…稲寺、大槻、椋本

大体大椋本選手も頑張ってました。ものすごい馬力で押し通す体操!
観ていて気持ちいい。もう4年生なんですね。お姉さんも応援に来ていました。

順大は2組の補助は原田監督、3組の補助は冨田コーチ。
木下コーチは今回、鉄棒のD審でした。
今井くんと北條くんの体型が似ていて、遠くから見るとどっちがどっちかわからない。
全日ではしっかり区別しようと思います(^^;

航平くん、公式練習の時から宗像くんと一緒にいる機会が多く、よくお喋りしていました。
前日の彼のゆか演技にけっこう刺激を受けたんじゃないのかな~と思います。
二人とも和やかに笑顔で。。。でも、こんなに絡んでいるシーンは今まで見たことなかったので
お互い、相当意識していたんじゃないかと。

宗像くんの跳馬、団体戦はロペス。
私は着手の部分を見損なってしまいましたが、体操ファンの方から教えてもらいました。

個人決勝の1本目はヨーⅡ。これはしっかり見極めました。公式レポも同じく。
この日の跳躍は体勢が低くなってしまい、お手着きスレスレ(E-8.450
2本目はドゥリッグスを成功させる(E-9.300

もし1本目を成功させてたら、2本目はロペス跳ぶつもりだったのかな???
もしかしてD-7.2ふたつ跳ぶ予定だったとか?御本人に聞いてみないとワカリマセン。

全日本の種目別がとても楽しみです。

つづく。。。


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