Fairy Tail

田中 和仁 ’09 全日本&世選2次@代々木 


男子の演技を集中的に見てしまうと、とても女子の演技までは追えないのですが
ゆかの曲で耳に馴染んだメロディが聴こえると、つい顔がそちらを向いてしまいます。

最近はフィギュアスケートで使われている曲がよく流れますね~。

真央ちゃんが先シーズンのSPで使っていた「…ファンタジー」が何度か聴こえました。
新竹選手は新潟全日でEXの「タンゴ」を使っていたけれど代々木では変えてましたね。
大島選手とか、タンゴ系のメリハリのある曲がゆか演技には合いますね。

あと、誰か忘れたけど新潟では「マスカレード・ワルツ」も使われてました。
あまりにも有名になってしまった曲は、オリジナリティが出せず使い難いかもしれません。

・・・・先週末のF1@モナコグランプリの映像で。

あの有名な市街地コースを音速で駆け抜ける光景は、この時期の風物詩となってます。
それにしても!
番長@清原氏と、名前わかんない長身のフジTVアナに挟まれて立ってる元レーサー
右京氏が、まるで小学生のように小柄だったのは。。。

F1ドライバーも、あまり身体が大きくない方がいいのかしら?(165~170cm前半くらい?)
競馬の騎手もそうですが、馬を操る、マシンを操る、身体を操る・・・
それぞれ、負荷を最小限に抑えることができる体型が共通しているような気がします。

究極の、無重力の世界でした。。。




日目
あん馬スタート、つり輪はDスコアを6点台に上げて臨み、跳馬のドゥリッグスも危なげなく。
いつも通り9点台のEスコアを獲得して、安定感抜群な滑り出し

5.6   6.1   6.6
9.100 9.250 9.150

得意の平行棒では、棒下1回ひねり&モリスエを新たに取り入れてキレ味良く美しく。
フロアにいた選手&関係者のほとんどが注目していましたね。 6.4 9.500
この減点の少なさはチョットやそっとじゃ真似できない聖域!(航平くんのゆかも同次元かな)

が、協会ブログのレポでは「ミスなく…」と書かれていましたが、、、

次の鉄棒ではアドラーハーフが充分な倒立まで持っていけずに戻ってしまう。 6.0 8.850
ゆかの着地で、お手付きだったかな?2ヶ所くらいミスがあってEがもらえず。 6.0 8.400

初日は3位通過で90.950。この日の90点台獲得者は6位の沖口くんまで6人いたのですが
他の5名は内規の+加点が含まれてたけど、田中さん一人だけ内規加点はありません
正真正銘の正統派オールラウンダーです。

日目
あん馬のスコアを見逃してしまったのですが、昨日と同じDスコアとして計算。
ゆかから順に
5.8   5.6   6.1   6.6   6.4   6.0
9.000 9.150 8.900 9.300 9.200 9.200

ゆかのシリーズでワザがひとつ抜けてしまったのが、後から思えば悔いが残るかなぁぁ
それでもEスコアの安定感は他の誰をも寄せ付けない!素晴らしさですね。

TVで放映された平行棒。。。

まさかのツイストでグラつき&少し歩いたのは緊張から来たのかもしれない。
解説の良宏さんも「めずらしいですね…」と言ってたくらい!んー、考えられない!!
ここでもし昨日と同じEスコアが取れてたら優勝できましたね…って「たら、れば」は言っちゃいけない。

2日目はほとんどの選手が前日より得点が下回ってます↓が、田中さんは91.250アップ
上位20名の内でも、たった2名(恭一くん&星くん)しか前日よりアップできてません。
それだけ、この採点法で6種目を2日間こなすことは過酷なことだということがわかります。

最後の鉄棒は…ホントにもう航平くんに完敗!
あんな演技見せつけられたら、悔しいけど素直に認めるしかありませんね。

「この次はコールマン、見せてくださいね~」て言ったら笑ってたよ(^^;
でもでも、目標は世界選手権の代表になること!
このまま大きなミスさえしなければ充分に代表の座は狙える位置です、油断は禁物で。

攻める気持ちはそのままで、納得いく演技を貫いて去年のリベンジ!果たしてくださいね。
心を込めて応援していきたいなと思っています。

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