Fairy Tail

体操・W杯ファイナル@マドリード TV観戦感想 後編


チョットその前に、続・バレーボール@天皇杯!!

東レアローズ、宿敵サントをやっつけて決勝進出(^0^)
コンビバレー、上り調子のようで嬉しい!

明日の決勝はvsパナソニック!

もう~~、この間の藤枝みたいな試合はやめてよね。
いーかげん!パナ@南部監督を「ギャフン」と言わせちゃってー。

リアルタイムでTV観戦はできませんが、東レの優勝を信じています!

--------------♪

話、変わって…
協会ブログのコメントシュウレイさんが再び書き込んでくれていますー(^^)

彼女、粗食過ぎなんじゃ?落ち込んでてまだ食欲ないのかな・・・
20日付のコメントは、クスクス笑いの中にもホロリと切ないフレーズがあって・・・

そう!どん底でございます

から、22日付のコメントでは

どん底の、少し浮いた地点でございます

になっていたので(^^; 少しずつ悲しみが和らいでいるのかな~と。


   富田は何を食べるのかしら。
   魚類か、肉どもか。
   なんでも、好き嫌いなしに食べそうにみえるな。
   そう!
   雑食性。



ファンなのにー!それって失礼なんじゃ・・・(爆笑!)
冨ファンの皆さま
彼女のコメント読んで、元気もらって早く笑顔を取り戻してくださいね。

昨日の続きですがどぞ。

---------------体操の鉄棒



メダルのオランダの選手、コバチ~コールマンの連続ワザ、すっごい迫力!
D+F難度で加点0.2 超ハイリスクな組み合せですが決まった瞬間、観客の歓声がMAXに!
車輪のスピードも速くて常に一定で、大柄な体格に合った華やかな演技でしたね。

日本では3年前の全日本・種目別で、今年インカレ優勝した植松選手がお披露目してます。
それ以来、挑戦している姿を見ていないんですけど当時はまだ10点満点法だったからかな?

アドラーハーフ+手放しワザ(D難度以上)も加点0.2をもらえるので
どうしても、リスクの少ない組み合せのパターンが実施されてしまうようです。


メダルのオーストラリア・リッツォ選手、怪我から復帰直後の演技でも流石のスペシャリスト!
リスクのある組み合わせ(アドラーハーフ~デフ)を、フィニッシュ直前に行なうことで
B審判に好印象を与えるアピールがカッコイイ。デフの高さも相変わらず素晴らしいです。

日本国内では日体大の太田選手が実施してます~めちゃめちゃカッコイイです。


冨田選手

   「ここから先は、もう、トミタの世界です

豊田国際と同じ構成で、開脚する以外は爪先が離れることなく、最後まで美しい体線で
着地お手付きにはホロ苦さも残りましたが、20年に渡る選手生活ラストの演技…
もう、彼のユニフォーム姿を見ることはこの先ないんだな、と思うと本当に寂しい。。。

鉄棒の向こう側に掲げられた、たくさんの日の丸をバックに舞う姿、こうして映像として
残せたことも嬉しいですね。
誰も真似できない!フィニッシュの伸身の新月面の美しさは世界一だと思います。

   「彼が演技すると皆、黙っちゃうんですよね。
    シーンとした状態の中で、彼が動く姿を、これから見れないと思うと
    ちょっと寂しいですけど
…」

良宏さんの言葉が、全ての冨田ファンの気持ちを代弁してくれていました。
なんか、もう言葉がみつかりません。。。
キラキラオーラ全開の表彰台の笑顔も、何もかもが輝いていて、心に染み入りました。

来年、選考会が近づくにつれて引退した実感がひしひしと込み上げてくるかもしれませんね。
もう痛い思いして練習しなくてもいいのに。一抹の寂しさが・・・
御本人、きっと競技会前になって初めて気が付かれるかもしれませんね。

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