Fairy Tail

体操・W杯ファイナル@マドリード TV観戦感想 前編


ちょっとその前に!バレーボール@天皇杯

男子準決勝はサントvs東レパナvs合成となったようです。
明日、明後日の2日間、G+で中継あります。東レがんばれー!

----------W杯ファイナル

生中継とは違い、スタジオで録画を追いながらの実況&解説でして
今回、初めて良宏さんが解説を担当していまして…期待感いっぱいで見ましたが
うーん、御飯ちゃんと食べたの?ってなカンジ。

はっきり言って内山アナがワザの解説している方が多かったんですけどー(^^;

良宏さん、穏やかでやさしそうな語り口でしたが、ゲストで感想述べてるんじゃないんだから
だったら選手の一番近くにいたコーチとして、大会中の裏話など、ファンが知りたがってる
エピを教えてくれてもいいのにな~などと、TV画面に向かってチョット文句言ったりして。。。

協会ブログにフォトギャラリー来てました。

ポディウム降りたところで撮られた冨田の笑顔がイイ。
航平くん、どの空中姿勢をみても体線が真っ直ぐ!金太郎飴みたい。
くん、全日本から髪型が変わって、精悍で大人っぽくなりましたね。

えっと、ザーッと観た感想などを・・・興味ある方どぞ。



ゆか

メダルはブラジルのイポリト、北京のリベンジが叶いましたね~素晴らしかった!
2本目のシーリズ。テンポ宙~後2回半~前1回~前宙転が圧巻。
ポディウム下で見ていた航平くんも「すげぇ~」ってな顔でニコニコでしたね。

内村選手

メダルに輝いた演技は、ピタピタと着地を止めまくり、非の打ち所が無い内容。
絶好調を思わせるキレのある捌きは見ていて本当に気持ちよかったです。

内山アナ曰く「充実した今年を締めくくる見事な演技」…会心の笑顔でした。
堂々と世界のトップアスリートの仲間入りとなった、記念すべき年になりました。
メダル、本当におめでとう!

追われる立場となる来年以降、壁にブチ当ることもあると思われますが
航平くんのペースで乗り越えて行けるといいですね。

あん馬

表彰台3名の選手はスピードが段違いにスゴイ!
メダルのオーストラリアの選手、ポメルの間でのフェドルチェンコとか
メダルの中国の選手、交差~倒立~交差~倒立も日本国内では見られない。

つり輪

ファイナルの舞台ではお馴染みの選手ばかり。ちからワザのオンパレード!
見ているこちらまで身体に力が入ってしまいますね~。
ウクライナの選手はいつ見てもカワイイ顔してて、つり輪が強いイメージは全然ないんですが
他の第一人者を抑えての堂々のメダル、嬉しそうでしたね。

跳馬

国際大会の観戦では、この跳馬の迫力のすごさに圧倒されると思われます。

メダルのフランスの選手、ルーユーフの高さが信じられない。着地お手付きもったいない。
2本目のドラグレスクもありえない高さから腰高な着ピタ!完ぺきな跳躍でした。

メダルのスペインの選手も距離があって素晴らしい跳躍でした。
なんか、坂本くんのドゥリッグスが見たくなった。彼の方がもっとキレイなんですけどね。

平行棒

メダルの中国の選手、倒立に持っていくまでがシンプル&キレイ。
斎藤さん曰く「ボク達の現役時代の3倍ぐらいの演技構成になっている…」
Aスコア7.0の構成が、いかにすごいことなのか、この言葉が物語っていますね。
来年からのルール変更によって上限がどのくらい抑えられるのかな?

冨田選手

クルクル回る大ワザは今までの集大成と言っていいくらいの素晴らしい実施だったのに
まさかの前振りカットで詰まってしまい、腕が曲がってバーにお尻が乗っかる!
たぶんC難度(0.3)がA難度の前振り上がり(0.1)に格下げされてしまったかも。
着地も大きく前に動いてしまい、拘っていたはずのBスコアもらえず残念でした。。。

ワザとワザの繋ぎはあんなにキレイなのに、それが得点に反映されないもどかしさ。
彼は、こういう部分にも苦しんできたんだと思います。

選手

全日本と同じ部分(ベーレの振り上がり)が詰まったところで「ヤな感じ」がしたと思ったら
いつもならバーの中央に移行するのが端へ変更、車輪ディアミ~後方車輪を行い
初のティッペルトに挑戦しましたが、足の抜きが速過ぎて落下…。

リズムが一瞬狂ったところで慌てちゃったのかな・・・?協会にあったコメントでは
「失敗の原因がわからない」と言ってましたね。たぶん練習でもしたことがないミスだと。
成功していればAスコア6.9、Bももらえて表彰台は間違いなかったはずなのに残念です。

来年の選考会、全ての種目で攻めの演技を見せてくれる星くんに期待します!

すみません、鉄棒は明日書きます。ちょっと偏頭痛がイタくなってきました。

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