Fairy Tail

続・ちょっとブレイク!今日は体操ネタ


北京五輪まで、あと1ヶ月!

あのぉ~~(^^; 体操ファンの方、来てらっしゃいますでしょうか?
久々にメディア情報などをアップしてみます。

昨日(7日)のスポニチ紙面上、特集ページ『私を変えた あの日 あの瞬間』で
鹿島選手が取り上げられています。

シュツットガルト世選の現地練習で左手甲を骨折!その後の苦悩が続いた日々のこと
【引退】の2文字が頭の中で旋回していた時、奥様の一言で迷いが吹っ切れたと…
ページ2/3の大きな扱いで、ポメルを掴んでいる写真も大きく、読み応えがあります。

鹿島くん、左手甲骨折の手術を受けた際、傷めていた薬指にもメスを入れていたそうです。
薬指の第二関節、いつも厚めのテーピングが痛々しかった部分かもしれません。。。

   「北京では自分らしい、きれいな体操を心掛けて、最高の演技をしたい。
    結果ばかり見ていても、自分の演技はできない。
    カンペキな内容を求めた後に、連覇とかメダルがついてくるんだと思う。


文字通り、奥様との二人三脚で臨む北京の夢舞台が近づいてきました。
【絶望から栄光へ!】ドン底から這い上がった不屈の闘志に、更に期待が膨らみますね。

個人的には・・・鉄棒のAスコア向上を願っています。頑張ってください!




本日(8日)の日本経済新聞では航平くんが。

こちらも特集ページ『アテネを継ぐ者』として取り上げられています。
サブタイトルは「次代を担う美と速さ」【上】となっているので明日は【下】があると思われ。

   「個人総合チャンピオンになれる。早く私の後を継いで欲しい」 

   「ひねりの素晴らしさ、空中での身のこなしは優れた空間認識のたまもの!
    日本の宝だ、と感じました。」

   「ソウル五輪の清風高コンビのように、高校生にも夢を与えたいし、日本チームに
    新風を吹き込みたかった。」
                                 by 具志堅監督

具志堅先生は彼に個人総合のチャンプになって欲しい!との期待を寄せているようです。

守りに入ることをせず、失敗を恐れないアグレッシブな体操を見せて欲しいですね。
全ての体験が血となり肉となって、今後の競技人生に活かされて行くことを祈っています。

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