Fairy Tail

いよいよ世選!そして国際ジュニアなど。


体操競技世界選手権@モントリオールで始まりますね。
五輪翌年なので団体戦はなし。個人総合と種目別のみ開催されます。

色々と直前番組があるようですが、地方在住な自分には見られない環境かな。
テレ朝の放送も録画みたいだし…まあ仕方ありません。
世界王者の出発前コメントが気になるところ。

自身が昨年のレベルを維持できていない、、、ということで現状を客観的に捉えつつ
直前までのヴェルニャエフのタフな試合っぷりに危機感を持っていました。

でもでも、本番では何がどう転んで何が起こり得るのか?全くわからない競技。
とにかく今できる全ての力を出し切って最善を尽くすのみですね。
選手の皆様、頑張ってください

モントリオールといえば!先週末はフィギュアスケートの話題で盛り上がっていましたね。

天国と地獄を味わってしまった羽生選手。なかなか思うようには事が進まない
それでも平昌は金メダル候補!いや、その前にGPシリーズや国内の代表決定戦が控えていますが…。
怪我や体調管理に気を付けて立ち塞がる壁を乗り越えて行って欲しいです。

女子で絶賛応援中の三原舞依選手もまずまずの滑り出し。自分を信じて集中できますように。

8月の終わりに、このはなアリーナ@草薙で開催された東海ブロックを観戦。
そして先週は文体で2年に1度開催される国際ジュニアを1日のみ観戦してきました。

ミニ国体は三重県勢がメキメキと力を付けているように思いました。特に少年!
相好体操クラブのジュニアクラスの底上げが着実に伸びてきていますね。
成年メンバーも手堅い内容でした。

そうそう^^来年のインターハイは静岡で開催されます体操競技の会場はもちろん
このはなアリーナ!美しく、見易く、広々と新築された草薙体育館へ是非ぜひお越しくださいね。

そして国際ジュニア。
全Jr.の個人総合で上位4名に入った有資格者が仲良くワン、ツー、スリー、フォー。
日本のジュニア世代のレベルの高さを見せつけていましたね。

AA優勝した清風の三輪選手。

24人の選手、8名×3組で前半4人演じて3分アップが挟まり後半4人が演じるといった
変則ローテで待機時間の長さなど、慣れない環境の中でも自分のペ-スを決して乱すことなく
落ち着いて演じている姿が印象的。ラストのあん馬落下が惜しかったけど、素晴らしい
内容で他を圧倒していました。
来年の静岡インハイ^^地元への凱旋となり、モチベーションも更にアップですね。
高1で出場の市船、安達選手も小さな身体が大きく見える演技で驚かされました。安定感抜群!

8月全Jr.で吊り輪の演技開始直後に落下して医務室へ直行、そのまま棄権してしまった
フィリピン国籍のカルロス選手が床と跳馬のみ元気に出場。得意種目で異彩を放つ!
会場解説の池谷氏からも「東京五輪では初のフィリピン代表選手になる逸材です」と
紹介されていました。痛めたところを早く治して、目標に向かってガンバですね。

世界各国から大勢のジュニア選手が来日してくれて、とても賑やかな大会でした。
ロシアの選手の丁寧な実施。中国の選手の平行棒やあん馬など、それぞれの国の特色が
ジュニア世代にもしっかり反映されていたように思います。ただ、ものすご~く目を奪われた
といった選手はいなかったかな…。

モントリオール世界選、TV観戦の感想等ブログ更新、できる範囲でがんばりまっす

9秒台!そして男バレ!


先週末は桐生選手の100M9秒98!19年ぶりの日本記録達成で盛り上がりましたね。
アジア最速記録も更新!一躍、時の人となった桐生選手…
絶好の神風によって演出された陸上の全日本大学選手権、全カレの舞台は福井県でした。

今大会、どちらかと言えば多田選手との一騎打ち、どちらが学生チャンプに輝くか?が
注目されていて、9秒台突入成るか?な話題はあまり前面に出てこなかったですね。
多田選手が世陸→ユニバからの連戦、桐生選手が体調に不安などなど、、、記録に期待するには
厳しい条件が揃っていました。

映像を何度も見ましたが、自身のレーンのみ見据えて力まず、リラックスして走る姿。
たかが30㎝、されど30㎝の壁を破った瞬間!会場の雰囲気も頂点に達していましたね。

何よりも嬉しかったのは東洋大のユニを来て、仲間の応援を背に受けて出した金字塔だった事。
10秒01を引っさげて入学・・・も、挫折を何度も経験しながらの苦労した4年間が報われました。
長距離ファンとしても本当に嬉しい!これから始まるロードの戦いにも弾みがつきます^^

ひとつ向こう側レーンで競る多田選手もPBを0.01更新する好走。
これ以上にない“追い風1.8M”を見極めたスターター係員の絶妙なテクニック。
色々な要素がピッタリ嵌った日本記録更新、9秒98でした。

「やっと世界のトップに挑戦できるスタートラインに立てた」と仰っていましたが・・・
これからがもっともっと大きな試練が待ち受けているかもしれません。
レースは常に9秒台を出すことを要求されるプレッシャー。注目の度合いも今まで以上に。

まだ21歳、今後も伸びるポテンシャルがあると信じて、己に負けないように!
コンスタントに良い記録を出し続けて、更に自信を深めて行っていただきたいですね。


日テレではグラチャンバレー。女子が終わって今日から男子が開幕します。
女子は惜しいゲームもあったけど終わってみれば世界ライキング相当。。。
怪我で離脱の古賀と長岡が戻ってくれば選手層も厚くなって、もう少し近づけるかな?

さてさて、男子も立ち向かう相手は強豪ばかり…日本の粘りがどこまで通用するのか?
東レからは4人!選出されています。そのうち3人はスタメン起用だと^^
頑張れニッポン!アロメン、ガンバです

モントリオール世界体操、男子代表決定!

昨日の2日、メディア公開による試技会を経て代表選手6人が決定しました。

既に個人総合で選出されている内村航平白井健三各選手に続いて

谷川 航(順大)=ゆか 
亀山耕平(徳州会)=あん馬 
安里圭亮(相好体操ク)=跳馬 
宮地秀享(茗渓ク)=鉄棒

復活&初選出の皆さま、おめでとうございます!!不死「亀」な記事を貼り付けます~。
Webにも世選代表記事いっぱい来ています。

DSCF3073 (646x1024)     DSCF3075 (814x1024)  byスポニチ

いや、なんかちょっと低調気味な試技会だったみたいで…。この日の得点と全日本予選から、先の
種目別選手権までの演技を吟味して選ばれた4名だそうです。一発勝負じゃなかったんですね。
記事を書かれたスポニチの杉本亮輔記者のTwitterに色々と詳しく書かれております。

平行棒で選ばれた選手がいない・・・国内、高得点を出せる選手があんなにたくさんいるのに。。。
佑典くんがダメだった時点でまさかの皮肉な結果に!彼のこの日の出来栄えはD6.3 E7.9の14.200
なんという平凡な得点何を失敗したんだろ?着地ミス?ゆうすけぇぇ。

が、彼より低い得点の選手が選ばれている時点で
日本協会が独自に設定する各種目の世界ランク上位選手から選考」基準に満たなかった。

佑典くん残念です最後の4枠目を亀山くんと競りあったそうです。
平行棒~~。日本の3人目は航くんが演技するのかな?彼の平行棒もここ最近伸びてますからね。
でも、床との並行でどっちつかずにならないよう、エントリーは慎重にでしょうか?

何はともあれ、初選出のフレッシュな顔ぶれ^^宮地くんは「ミヤチ」を是非とも成功させて欲しい。
航くんは健三くんと一緒に決勝の舞台に立って欲しい。安里くんは大技、リ・セグァンを本家より
美しい捌きで魅せて欲しいです。とにかく今は本番に向けて怪我に気を付けて体調管理をしっかり
ピークに合わせていただきたいですね。今月末の27日から開幕です。

頑張れ!体操ニッポン