Fairy Tail

2017インターハイ男子とインカレ展望


世界陸上をウツラうつら観ていて何となく寝不足です。。。

マラソン男子は全部見れたけど、女子は30キロ過ぎから記憶がなく、気が付くと
夜中の1時頃に目覚めて肝心なゴールを見逃す

川内選手の粘り!数えきれない程42.195キロを走り抜いてきた誇りですね。素晴らしい
ランナーの鏡!色々と賛否両論ありますが、間違いなく誰よりも「マラソン大好き」な選手。
マラソンを愛してやまない精神で、これからもずっとずっと走り続けて欲しいですね。

女子は現状が精いっぱいな結果だったかな…。清田選手、頑張っていたんですけどね。
悔しい想いを糧に今後は経験をたくさん積んで、次の目標を狙って行って欲しいですね。

トラック種目も海外勢の華やかな佇まいが印象に残ります。男子100M、伝説の幕引き・・
究極の、0.01秒の戦い!メダルの色が、瞬きする間もなく瞬時に決まってしまう結果。
ベテラン勢の不屈の闘志に挟まれたUSAの若手、コールマン選手。
いや~、体操ファンにとってはドキドキする名前ですね^^ひとつのドラマが完結しました。
最終日の4継も楽しみです。

さてさて。

インターハイの体操競技が終わりました。
男子優勝は埼玉栄、2位市立船橋、3位日体荏原 4位清風、5位鯖江、6位洛南

1位と2位の差は0.5点・・・中過失ひとつの差ですが、市船のWエース2人が予選に比べると
思ったほど得点を伸ばせていないので自滅気味だったのかな?たぶん、栄の上位3選手が
総合ワン・ツーと6位入賞だったので力を全て出し切った結果のタイトル奪還でしょうね。

内容を観ていないので何とも言えませんが…。栄の団体優勝は久々だと思われます。
おめでとうございます。

日体荏原は初の表彰台!強化の成果が実りつつありますね。選手、去年の春先の大会を
観た時に1年時に比べて体格が別人のように大きくなっていて、3年生になった今年はワザが
安定してきたかな、、と期待していますが。。。文体のジュニアで確認できるといいのですが。

個人総合優勝は埼玉栄の金子和輝選手。春の選抜ではあん馬の失敗が響いて9位でしたが
他の種目は安定していたので今回、6種目きっちりまとめてタイトルを掴みました。
団体との2冠は格別!嬉しいでしょうね。おめでとうございます。

富山商の若狭選手。1年時から強豪校選手の間に入って孤軍奮闘!頑張っていましたね。
大学はどこへ行かれるのかな…。地元では今年、インカレがあるので雰囲気を味わって
もっともっと強くなって欲しいですね。

今年は生観戦がおぼつかず、特に種目別大会を2日間見逃したため選手の動向が把握
できていません。それなのに、富山インカレ。。。
行く予定でいたらお盆前の連休直前の10日、どうしても外せない仕事が舞い込んでしまい
留守にできず、泣く泣く富山のホテルをキャンセル

順大と日体、けっこういい勝負になると思われます。大過失ひとつが勝敗を左右するかも?!
日本を代表するオールラウンダーが集結している順大と、世界選AA代表の健三選手を
中心としてスペシャリストが集う日体大!

観戦に行けず、残念ですが選手の皆さんの悔いのない熱い闘いを祈っています。