Fairy Tail

光と影、またいつか入れ替わる日が来ると信じて!


昨晩、陸上記事を色々と眺めていたら中大の日吉克実選手がピックアップされていました。
2010年・全中の100&200M王者。5年前、このブログ内でも感動を伝えた記憶があります。

日吉くん、文武両道を貫いて県内進学校(韮山)へ、現在は中央大学2年生です。

    桐生より速かった男 光と影 中学記録保持者 中大・日吉克実

  中学3年で初めて意識した20秒台に5年かけてようやく到達した。
  「長かった。でも、日々衰えず、成長できているんですね」。報道陣に囲まれた
  5年前とは違い、記者は一人だけ。
  桐生の200メートル自己ベストは20秒41で「桐生君はどんどん先に行ってしまい
  僕は何をやっているんだろうとずっと思っていた」。そして声を絞り出した。

  「早熟と言われたことが一番つらかった」


  「いまは世界の舞台にも、桐生君にも届かない。でも負けたくない。
  僕がもういいやと言ったら終わりだと思う」。もがき続けた5年。
  光と影が入れ替わることは身をもって知っている。20歳。まだ熟されていない。


先日の関カレ200M決勝でPB更新。初の20秒台へ突入!おめでとうございます。
取り巻く環境が変わっても、ライバルの後塵を拝しても腐らずコツコツと努力を積み重ねる。
日吉くん、まだ20歳ですよ~陸上人生は正にこれからです。「これで終わりじゃない
その気持ちが続く限りきっと大丈夫(^^)諦めずに挑戦し続けてください!

色々なスポーツを観戦してきた中で避けて通れないほど多くの、彼がこれまで経験された
パターンが見受けられました
切ない想い&嘆きを変わってあげることができたら…ただ見守って行くだけなのですが
いつの日か必ず!再び輝ける日々が来ると信じて応援していきたいと思います。

東京中日スポーツの森合記者は過去に体操記事もいくつか書かれています。
今回、日吉くんをピックアップしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

何かいろいろと。

月末で忙しくて、PC前にゆっくり座れない日々が続いてしまいました。
N杯レポ頓挫中^^;
忘れないうちにやっつけます。

そんなこんなしていますが、N杯が開催されていた週は陸上の関東インカレがあったり
東日本実業団選手権があったり、プロ野球の結果にも一喜一憂してたり・・・。

関カレは応援している県内出身選手たちが怪我等で出場できていなくて残念(涙)
長距離陣営、今年の大学4年生はちょっと小粒かな。箱根上位校は相変わらず
安定していたようです。東海大が今年はいい位置に来そうですね。
各校4年生エースが順当に揃い踏み。やはり4年生がしっかりしているチームが強い!

実業団の方ではN杯記事の隣に富士通の高瀬 慧選手、200M歴代2位!20秒14
記事が大きく取り上げられていました。高瀬くん絶好調ですね^^織田記念のDNFで心配
されたけど、大きな故障にならなくて良かった!100Mは200に備えて準決で棄権。

200Mの日本記録は2003年に末續慎吾選手が出した20秒03
本当に瞬きするかしないかの差ですがあと0秒11!
100Mの9秒台よりも先に、もしかしたら更新なるか?なところまで来ています。

順大時代はマイルまで走っていたオールラウンダー。それも4年次になって頭角を現して
卒業後、社会人になってから更にメキメキと成長!
遅咲きのスプリンターが北京世選の日本短距離界のエースとなっています。
静岡の誇り(^^)故障しないよう気をつけて本番を迎えて欲しいです~。

プロ野球もなかなかTV観戦さえ満足にできてませんが、毎日秘かに結果をチェック。
ロッテが本日!やっと、やっと、やーっと借金返上して勝敗を5分に戻しました。

スタートダッシュはいい感じだったのに、投手陣総崩れて大敗連敗が続いたり。。。
ここんとこ地味にカード勝ち越して投打のバランスが良くなってきました。
交流戦、今年から2年越しのホーム&アウェイ方式。試合数が少なくなる。

中日vsロッテ@ナゴドは来年に持ち越しー。来年行きます!待っててください^^

陸上の日本選手権は6月末に新潟で。北京世選代表が決定します。

新潟といえば体操の全カレが8月の第三週にありますね。直江津市内のお宿がもう殆ど
ありませんので観戦に行かれる方は要チェック。広島のアジア選手権も、大阪のインハイも
早めに宿泊施設は押さえておきました。夏休み期間なので取りづらくなってますね。

鯖江の全シニは日帰り強行日程で。体操観戦遠征は広島、大阪、新潟、福井。
さすがに海外までは行けませんが今年の夏も楽しみながら出かける予定です。

ユニバ代表の訂正、入れます。


先日のエントリー。本年度のユニバ男子代表

   ユニバーシアード代表は、世界選手権代表を除く、有資格のNHK杯上位5名

と、理事会ニュース内に但し書きがありました。
クリックどぞ→平成27年度第1回理事員会他ニュース

そうか、女子は世選メンバーと兼ねてOKでしたが男子は違うのですね。
選手の負担をできるだけ軽減させることと、男子選手層の厚さも一理あるかもしれません。
・・・ということでグラスゴウ世選代表が全員決まってからの発表でした、失礼しました。

現時点で凌平くんが抜け、繰り上がってくるのは順に神本白井吉岡今林各選手。
こちらも世選代表に入る可能性がある選手なので最終的に誰がなるのか?

でも、誰が選ばれても今年も強いユニバ代表には変わりありませんね^^

先週末は神奈川で東インカレが開催されたようです。
団体優勝は順天堂大学、個人総合優勝は加藤凌平選手!おめでとうございます。
リザルトのpdfが出たらまた貼り付けますね。

2015NHK杯、順位変動は最小限


こちら、5月らしい爽やかで過ごしやすい陽気が続いてます。
徐々に暑さに慣れて今年も熱中症対策を万全にしていきたいですね。

全日もN杯もお客さんの出足は好調。今回は初めて南側ブロック前方数列が指定席に。
男子の試合になるとワンブロック全てがコナミ応援団席になっていたので、一般自由席が
限りなく少なくなってしまいました。北側には徳洲会の団席も多かったですね。

今大会は久しぶりに北側エリアの自由席に座って観戦。開場と同時に3階席にもお客さんが
流れていて2階スタンドはほぼ満員!体操人気がじわじわ根付いてきたようで嬉しいです。

女子は全日で既に決定&発表済みのユニバ代表、今大会で男子も決定するはずなのですが
先の日本代表3名のみで、ユニバ代表5名の発表はなし。来月の種目別の時と一緒でしょうか?

有資格者の順位、上から5名だとすると全日から変わらず(萱くんと長谷川くんの順位が入れ
替わったのみ)加藤早坂野々村長谷川各選手がユニバへ。

5人全員が現役在校生というのも久しぶり??ここでも学生の躍進が顕著に表れています。
加藤選手は世界選代表決定の為、外れます。フル代表と被らない選手が順次繰り上げ。

本年度ナショナル強化指定12名は、全日の12位以内から一人だけ入れ替わる。
吉岡知紘選手が全日14位から2つ順位を上げてナショナルに返り咲きました^^
大過失なし、チヒロくんらしい淡々とした安定感が光っていました。

内村田中加藤早坂野々村田中長谷川山室神本白井吉岡各選手。
社会人5人、大学生7人!正統派AA、且つ得意種目で高得点を稼ぎ出せる皆さんです。
代表枠あと3名はこのメンバー内から選ばれる確立が高いかも…ですね。

今大会は上位と下位の得点のバラ付きが激しく、滅多に崩れない選手が大きくやらかしたり
コンディション不良の選手が見られたり、複数の大過失をしてしまった選手が多かったように
感じました。ポディウム組まれるNHK杯は独特の雰囲気で、フロア上はピリピリと緊迫した
空気に包まれていたように思います。

そんななか、カメラに抜かれている選手がオチャメなポーズを取ることで、場内を和やかに
してくれたり、競い合いが終わってほっこりしている女子の皆さんが笑顔で男子の試合を
観戦していたり、癒される表情がスクリーンに映し出されて色々と楽しめましたね(^^)

遅くなってしまいました。また明日続けます。



2015NHK杯、佑典&加藤が順当に代表入り


全日2位と3位がそのまま順位を落とさずに航平選手に続いて日本代表入り決定。

4位以下の選手がポロポロと大なり小なり取りこぼしていく中で佑典選手、加藤選手
お二人とも全く動じることなくミスのない演技で6種目、見事にまとめあげました。

佑典くん、あん馬良かったです^^降りワザがC難度になることなく最後まで攻める!
跳馬ドリッグス、力強い跳躍で着地も少し動く程度。平鉄は言うまでもなく、ゆかで一ヶ所
ひねりきれないところがあったくらいかな?本当に安心して見ていられました。

初の91点台突破、年明けからの海外遠征で経験を積んで一回りも二回りも成長!
美しさに力強さがついて、ようやく理想とする体操に近づいてきた。

やっと、やっとですね(^^)ここに到達するまでが本当に長かった…。
去年の世選AA銅メダル&複数の海外試合参戦の効果が自信につながってきています。
まだまだ進化中ということで更なる高み目指して、世界王者の背中を追いかけてください。

凌平くん、難度を少し落とし余裕を持たせた構成ということで、力むことなく軽々と演じて
いました。跳馬のロペスが常に安定してくれば鬼に金棒。今大会、高さも距離も文句なく
高得点を獲得!団体金メダルに向けてまたひとつ、日本の武器が増えました。

他の種目の難度も更に上げられるということで「本当の勝負はここから!
力強いコメントが頼もしいです。

世界に誇るオールラウンダーの3人を軸に、来月の種目別選手権を経て本年度の男子
日本代表、残り3名が決まります。


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女子は新女王の誕生でしたね^^杉原選手、初優勝おめでとうございます。
小柄な体型ですが芯の強さを持った演技で4種目、全くぶれるところが無く素晴らしい
出来栄えでした。15歳とは思えない!優雅でとても品のある動きに目を奪われました。

反面、先月の全日本で復活を遂げた鶴見選手の、あまりにも非情なアクシデント。
平均台は堪える箇所が多く、余計な体力を使ってしまい降りワザ直前には息が上がってて
会場のスクリーンで見ててもとてもキツそうで、大丈夫かなと思った瞬間に着地大きく崩れて
しまいました。

直後のゆか3分アップ中に異変が起き、涙に暮れる途中棄権となってしまう
リオまで1年。。。時間は待ってくれないけれど決して諦めないで!
とにかく一日も早い復帰を願っています。


さくっと振り返っていきます。

2015NHK杯、答えが出ないから面白い!


内村航平選手、N杯7連覇達成、おめでとうございます。
6種目をいつも通り、全く危なげなく完璧な内容だったと思います。

コンディションをしっかり整えて、MAXから少し差し引いた余裕を持たせた演技構成で
出来栄え&表現力&ワザの正確さ、失敗する気配さえない究極の安定感!
まだまだ底が知れない、更に新化し続けている姿に感服しまくりでした。

答えのない競技、上を求めればキリが無い競技。。。

李小鵬に憧れた学生時代、いつの日か御本人との対談が叶うといいですね。
スケールの大きな跳馬を真似て、彼の完成度に近づきたい!
シューフェルトとヨーⅡを極めて、満を持して挑戦したリ・シャオペン。
全日より距離も高さも出て、着地もまとめて高得点獲得!

あまりにも簡単そうに決めたので、いやそれこそが航平くんの体操の真髄ですが
スペシャリストが届かないレベルをオールラウンダーが挑戦し、成功させてしまう。
以前の常識では考えられないことを普通に当然のようにやってしまうのがウチムラ。

ワザの名前じゃなくて、彼の存在が「ウチムラ」という競技スタイルですね。
日本の武器をひっさげて、いざグラスゴウへ


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明日、続けます。

2015全日本個人総合 決勝&N杯展望


土曜から都内に入るのでPCの前に座れるのは今晩がラスト。
毎日バタバタしていて、なかなかBlog更新できずにすみません。

種目別トライアルのレポは来月の種目別選手権の直前に回します。
切羽詰らないと取り掛かれない・・・小学生の宿題状態^^;

いよいよ17日、NHK杯が開催されます。Newsは寺本選手と内村選手をピックアップ。
お二人とも跳馬のワザを攻めるようです。あすかちゃんはチュソビチナかな?航平くんは
リ・シャオペンに再び挑戦^^超絶技巧の瞬間!をまた代々木で目撃したいですね。

全日本8連覇を成し遂げた内村航平選手。決勝のゆかは跳躍の高さが低くて着地がほぼ
全て前のめりっぽくなってしまい、足元も動いて「らしく」ない演技。表情も冴えず、演技直後
会場全体が「どうしたものかな?」と言った感じで少しザワザワしていました。

が、しかし次のあん馬、吊り輪はいつも通りに落ち着いてたので心配も杞憂に終わった…と
思ったら跳馬以降は難度を大幅に下げて安全運転で。それでも余裕で2位以下を引き離して
危なげなく連覇達成もう、ずーっと前から己との闘いを続けている世界王者。
自身の体調を考えつつコントロールできることで無理のない、大崩れしない術を熟知!
まだまだ、誰も到達できない銀河系レベルはしばらく維持できそうです。

佑典選手。予選のあん馬の降りワザがC難度になったことと決勝の跳馬はアカピアンで
無理せず難度を落としただけで他はノーミス!安定した演技がやっと定着してきました。
世界選AA銅メダル獲得で貫禄もついてきたように思います。

野々村選手。今大会は鉄棒が鬼門となってしまいました。なんかこう、平行棒で良い演技
→鉄棒失敗のパターンがTV中継のある時に限って多くて、悔しい映像が残ってしまう
N杯は気持ちよく着地まで決めて欲しいですね。大学2年時のN杯2日目のように…。

山室選手。予選の失敗をきっちり修正して決勝の追い上げは素晴らしかったです。
大ワザにも果敢に挑戦。予選で大きく着地動いて失敗したロペスも決勝はまとめる。

和仁選手。6種目、あん馬以外はいつも通りの和仁さんの演技が戻ってきました。
長谷川選手。2日間ノーミスでしたね。パフォーマンスがちょっと大人しくなってた。
神本選手。予選の鉄棒落下以外はとても良かったと思います。あん馬は我慢の演技。
他でカヴァーできていました。

白井千葉谷川選手は3人とも2日間ほぼノーミス!自分の演技を貫いていました。
千葉くんのあん馬は肩から胸~爪先まで一直線で減点箇所が殆どない、中国の張 宏涛に
匹敵するレベルだと思います。美しい

選手は決勝のゆかの最初のシリーズでお手付きがあったのみ。トップの演技順で
試合開始直後&緊張感MAXな会場の雰囲気だったので気の毒でしたね。
得意のあん馬でダークホース的な位置につけています。

とにかく新卒大学1年生の安定っぷりには度肝を抜かれる!高難度のプログラムに
思いきって挑戦する勇気、成功させるメンタル&フィジカルの強さ!
次世代の代表候補、本当に頼もしい存在です。

朝日生命の岡本選手、相好の田中選手。一時、勢いがない年もありましたが再々復活!
くじけず凹たれず得意種目を黙々と磨いて食らい付く姿、カッコイイと思います。

日体の選手。。。今年こそ悪くてもユニバ代表に!と願っていましたが、まさかのあん馬で
2日間とも撃沈。苦手な吊り輪や平行棒が伸びているのに本当にもったいない。
苦しい順位となってしまいました。

知紘選手は究極の「平均点は14.850」の2日間。唯一、決勝の鉄棒落下が惜しかったー。
特出した種目はないけれど6種目、ほぼ同じ得点で綺麗にまとめられるのが彼の持ち味。


N杯は去年から1日だけの開催となりました。大きな順位変動はあまり見られないことで
ある程度予測がついてしまう部分があるかな。。。
遠藤先生のSports navi コラムにN杯見どころ記事があります。

    代表選考の「チーム貢献度」に注目、体操・NHK杯見どころ

チーム貢献度。今回、新たな選考方法として試みられる代表決定方式。

数字を組み込んで最高得点を算出してコンピューターが弾き出した結果・・・。
機械が決めるみたいで何だかな~ですね。AAとして6種目演技する選手と種目別の選手
体力的に不利なのに同じ条件下というのもチョット納得出来かねない部分もありますが。

N杯は各種目別上位の選手がローテが回るごとに6組で演技します。
上位選手の集まっている1&2組と共に注目ですね。目がいくつあっても足りない^^;

長くなってしまいました。N杯はさっくり書きたいと思っています。
出場選手の皆さま、今できる最高の演技をお披露目できますように!


2015全日本個人総合 予選  ※追記しました


前のエントリー。カン違いがひとつありました。

84名出場のうち、ユニバ学連推薦枠でエントリーした12選手はグラスゴウ世界選の
代表選考対象にはならないので、プログラム通り「予選72名」でOKでした^^;

女子はこの全日本の結果でユニバ代表が決まりましたが、男子はN杯まで持越し。
有資格者21名がユニバ代表5枠を目指して競い合います。
全日2日間終了時点で最後5番目の枠、持ち点0.9点差以内になんと!!! 7名が
ぎゅうっっとひしめいているので、大過失ひとつが明暗を分けそうです。

グラスゴウ代表とユニバ代表は兼任できるのですね。
ユニバ(韓国)が7/4~、アジア選手権(広島)が7/31~、全カレ(新潟)が8/20~
韓国→国内ですが、学生のフル代表選手は西へ東へといった移動で少々キツイ
日程ですね…体調崩しませんように。

本番のグラスゴウ世選(イギリス)は10/23~11/1

時差に慣れるために現地合宿等があるので10月早々に海外脱出かな?
全シニア(鯖江)が9/20なので本番前の国内調整組には丁度良い感じかも。

航平くんがまだ大学生だったころは東インカレやJAPAN CUPが入ったりして
毎月1試合をこなす過密スケジュール!!!当時は若さで乗り越えてきました。
国内の大会は回避することなく、黙々とこなしてきた世界王者。

以前のように、思うように身体が言うことをきかなくなってくる年齢に差し掛かって
きたかもしれませんが、今年30歳になる和仁選手が見事な復活を見せてくれたり
目指せるお手本や助言者が近くにいることで、無理せずモチベーションを保ちつつ
頑張っていただきたいですね。

予選を少しだけ。  追記しました。

2015全日本選手権を振り返る前に。。。


あぁ、ぼんやり&のんびりしてたら・・・もう今週末にNHK杯がやってくるのですね。
全日レポを、やっつけ仕事になってしまいますが金曜までに終わらせます!

ユニバ推薦枠がある年なので84名が出場(当日、2名棄権)
プログラムは「予選 72名」になっていたり、今年度の代表選考方法が詳しく書かれてなくて
イマイチよくわからなかったり、ミスプリ&不親切な内容。

N杯に出場できる種目別トライアル上位3名は代表入りに優遇される立ち位置なのかな?

6月に行われる種目別選手権との兼ね合いなど、リサーチ不足で申し訳ないのですが
「チーム貢献度の高くなる選手」に限りなく近づくには、とにかく高得点を出したモノ勝ち?
それも複数種目で高得点を出せば更に有利と解釈していいのかな?

もう「?」マークだらけですが、N杯のプログラムにはちゃんと選考法が書かれているはず。
とりあえずN杯での代表決定は個人総合上位2選手のみ、ということですね。
(航平選手は内定済)

今年の全日。

棄権されたのは徳洲会の瀬島選手とコナミの小山選手・・・どうぞ一日も早い回復を。
全シニアでの復活を願っています。

82名が7組×Ⅱ班に分かれて、途中に休憩が1回入るローテで回ります。

相変わらず得点版の前に協会ビデオが三脚を立て、角度によっては見えないブロックが
あったり、平行棒前の得点版にテレビカメラのクルーが覆いかぶさって全く見えなかったり
もう少し観客の目線を考えて、得点版の半径1mは立ち入り禁止にしてほしいくらい!
ストレス溜まりますね…。

N杯はポディウム組まれるので、そういった「見えない!」ストレスは緩和されると思います。

会場解説は田中 光氏。女子も男子も解説できるのでもうすっかりお馴染みとなりました。
3分アップ中に高得点の出た演技の解説や、次のローテで演技する注目選手の種目を
教えてくれます。いきなり名前を呼ばれた選手は嬉しいような緊張するような(^^)

1日目は金曜日の平日ということもあって、スタンドは殆どが父兄&関係者といった静かな
雰囲気。バレーボールは逆に黒鷲の場合など、トーナメント戦より前半のリーグ戦の方が
面白い対戦カードがあったりでスタンド満員に近くなるのにね。

体操も予選の方が、色々なタイプの選手を大勢観ることができて楽しいと思います。

・・・遅い時間になってしまいました。明日も続けます。


東レ☆☆★2015黒鷲・希望の準優勝! ※追記しました


今シーズン最後の公式戦、2015黒鷲旗。

東レは決勝まで進みましたが惜しくも準V。ボヨビッチ引退試合を勝利で飾ることができず
2014-15シーズンのオーラスは悔し涙と惜別の涙が入り乱れたアロのコートだったようです
選手及びスタッフの皆さま、応援に行かれたファンの皆さま、お疲れさまでした。

昨日の決勝戦の新聞記事。今日は休刊日なので店頭売りをGet。
スポーツ報知・静岡版にボヨビッチ胴上げのカラー写真は嬉しい^^
サントの選手にも胴上げされていたそうです。一緒に7年間、敵味方となって競い合ってきた
仲間、取り分け阿部ちゃんとは来日当初は二人三脚でコンビを磨いてきた仲。

悩んだこと、苦しんだことetc・・・、色々なことが想い出されて感無量だったと思います。。。


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日本人より日本人らしい。敵チームからも尊敬される存在。
助っ人セルビア人というよりも、アロカラーにすっかり馴染み込んだ違和感のないユニ姿。
穏やかな性格で新人くん達ともすぐに仲良くなり、人望の厚い優等生選手でした。


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入れ替え戦に回ったことが無駄ではなかった。問題点を出し合って分析した結果。
リスクを背負い続け、チャレマを経験して、生温かったチームに渇!を注入。
最後の最後に漸く「がむしゃら」さを発揮できたのではないでしょうか。


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バレーボールワールドより、サントリー&東レ記者会見

   「わたしどももベストを尽くしております。満足しています。本来持っている
    ファイティングスピリット、粘りが随所に出たので満足しています。
」  by ボヨビッチ



準決までの記事をまとめてアップ。コメント8日、追記しました


東レ☆2015黒鷲、BEST4へ進出!


5月1日に開幕した黒鷲旗。
プレミア勢が順当に勝ちあがって4日よりトーナメントに入りました。

東レはなんと、今季1勝もできなかったサントリーに☆!!!!!
グループ戦はB組一位通過となり、楽なブロックに回ったことで勝運を掴みかけています^^

BEST4を賭けた相手はFC東京。今季はイヤらしく苦しめられた相手でした…
最終試合で夜の9時過ぎまで戦って3-1で勝利(^^)

5日の準決は堺Bzと対戦します。ボヨビッチ有終の美を飾れるか否か?
メンバー&スタッフ全員の気持ちがボールに乗り移って、良い結果につながる事を
祈っています。

遅くなりましたがスポニチ記事を。

DSCF2863 (1024x976)


国内に残って東レに限らず、日本全体のバレー強化指導に携わってもらいたいなぁとの
願いもありましたが、引退後はイタリアバレーのエージェントとして働く道が開かれて
いるそうです。7年もの間、東レのOPとして活躍!片言の日本語も上手になっていて
アロの象徴でもありました。花道となる最後は心からの笑顔で送り出してあげたい!


静岡新聞にも写真付きで。web記事より。

thumb.jpg ←クリックどぞ。


   「勝つことも素晴らしいが負けた試合が次への糧になる」と話し、今季リーグ戦の
   “惨敗”がチーム復活の起爆剤になると信じる。現役最後の戦いに向け
   「ファンや関係者の心を打つプレーをする」


負け試合、悔しい想いをした試合を無駄にすることなく、次への起爆剤に!
闘志を受け継ぐ若手選手達にとって、来季につながる新たなステップとなりますように。

内村8連覇の影で躍進した東京五輪世代


大学1年生の萱、白井らに見えた覚悟  by Sportsnavi  

  体操選手としての人生のスタートを切ったころからずっと、彼らは、「世界でトップ争いを
  する日本の体操」を見てきた。そして、「いつも頂点に立つ内村航平」を見てきた。
  そして、その後継者となるのは自分たちなのだ、と、覚悟を決めていたのだろう。


そう、彼らは低迷していた体操ニッポンを知らない世代。アテネの団体金メダルを見て体操を
志した選手、僅か10年余りのキャリアで国内トップレベルに肉薄できるポテンシャルの高さ!

健三千葉選手もそれぞれ得意種目で持ち味を発揮し、6種目まんべんなく勝負ができ
ハイスペックな安定感もあり、伸びシロもまだまだ残っていると思います。
黄金世代の四天王として、今後の体操ニッポンを盛り上げていけますように!

今大会は残念ながら予選落ちでしたが、他の新卒1年生諸君もキラキラ輝いていました。
静産大の柿森選手、日体大の内田選手、日大の泉谷選手、鹿屋体大の前野選手。

彼らは大学入学直前の部内チェックを通過して全日本の推薦枠を獲得しました。

なかでも学連枠で出場した市船→鹿屋体大の前野風哉選手は予選を突破して決勝31位!
初のNHK杯出場権を獲得おめでとうございます。
去年の市船インハイ優勝メンバー!強い仲間と切磋琢磨しながらメキメキと実力

何年後には、もしかしたら立場が逆転しているかもしれない。。。
そんなパターンを数えきれないほど見てきたファンとしては、嬉しいような怖いような…
とにかく皆さん、怪我等やプレッシャーに打ち勝って励まし合いながら、更なる高みを
目指して頑張っていただきたいなと思います。


早坂尚人 4位躍進 「後輩に負けられない」代表へ意欲   by 日刊スポーツ

  「下に強い選手が入ってきた。負けられないぞという気持ちが結果になった

尚人選手、素晴らしい内容でしたね^^体型がスタイリッシュに絞れていて重量感がなくなり
身体がとても良く動いていたと思います。あん馬のサークルの軽やかさ、吊り輪のキメなど
格段にレベルアップ!もともと華やかな雰囲気を持ち合わせているので目立っていました。

2日間、ミスらしいミスは決勝の跳馬で着地ラインオーバーがあったくらい?
後輩たちには負けられない!去年の予選敗退のリベンジ!
見事なまでのパフォーマンスでした。

  「世界選手権も意識してやりたい

モチロンそうなのですが彼の場合、ヘンに意識し過ぎてかえって逆効果になって
しまう事も今まであったので(^^;ほどほどに、気楽に、いつも通りを貫いていけば
結果はついてくるのではないのかなと思います。

こうして全国版で記事にしてもらうと本当に嬉しいですね。
去年春の悔しかった想いを全てぶつけて、頑張ってくださいね^^