Fairy Tail

忘れた頃にエントリー

ひっさしぶりにライフワークの事を書いてみます。

ん~、来月早々には二年ぶりに参加するコンクールの予選があるんですよー。
私じゃなくて生徒ね(^^;

小学校三年生の課題曲はKUHLAUソナチネ、Op55-2より第三楽章。

これは右手のスケールの滑らかさを求められるかもしれない。
難しいリズムはないけれど、スタッカートとかフレーズの切り方とか休符の有無とか
色々と細かいところをチェックされそうな曲。
でも三、四年生が弾くには比較的ラクな曲です。

中学生の課題はバッハシンフォニーより一曲+ツェルニ-40番から一曲。
本選の曲はベートーヴェンソナタから指定された中より一曲選択。

こちらの課題曲はオーソドックスなレベル。

が、受けさせる生徒はシンフォニーどころかインヴェンションも!40番どころか30番も
弾いたことのない、超のんびりまったりな進み具合で中三になってしまった女の子。

でも耳がとても良い&勘も良く、テスト週間でも一度も休まずレッスン受ける頑張り屋さん。
ピアノが好きな気持ちだけで続けてきたけれど、思い切って挑戦させてみた。

最初は四苦八苦していたテクニックも、なんとか聴けるまでに持ってこれて
「参加することに意義があるんだからね~。コンクールの雰囲気を楽しんできましょう」
といった気楽な心構えで。

高校生も一般的なレベル、ショパンクラマーモシュコツェルニー50番などから一曲
バッハ平均率Ⅰ、Ⅱ巻よりフーガのみ一曲。
本選は10分以内の任意の一曲。

エチュードはショパンのOp.10- 4 バッハはⅡ巻の12番 f-moll を選びました。
高校二年生の彼は進学校の理数科に通う、ひじょ~にクレバーな生徒。
勉強もできて運動神経も抜群、ピアノもバリバリ弾けちゃうスーパー高校生!?

エチュードは「のだめ…」に刺激されて自ら選んでキレイに通せるまでこぎつけた。
バッハはね~。音色を出すのが難しい。もう一息なキラメキが欲しいところです。

中学生、高校生の予選はもうすぐ!来週は追い込み最終チェックの一週間となります。

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男バレ・ワールドリーグのテレビ放送を。興味のある方是非見てね。
センターの富松、キャップ千葉くんの応援ヨロシクです。

【日本 VS フランス】  by東京体育館

6月30日(土)   地上波(フジテレビ)…16:00~17:25
           CS(フジテレビ739) …26:00~28:30

7月1日(日)   地上波(フジテレビ)…16:00~17:25
           CS(フジテレビ739) …20:00~22:30

ワールドリーグ2007 熊本大会@2日目

二週間以上どっぷりと体操漬けだった日々のブログ・・・
男バレ@WLもソワソワと気になってまして。。。うーん、でもここまで1勝7敗(T-T)

テレビはCSチャンネルが見れないんで真夜中の地上派でチェック。
先週の熊本こっしー大活躍・・・ってコレってレセプション千葉くんに任せて本人
攻撃に専念できたシフトだったらしい。
でも、それを差し引いても「ここぞ!」という場面、小気味良く切ってくれるのは頼もしい。

直弘が四方八方塞がり状態で、Vプレミアでは通用したプレーが世界相手では
ことごとく弾かれてしまうようでして、素人が見てもバランスの悪さが気になる。

直弘アウト、千葉くんインゴッツこっしーハラハラドキドキなレセプションが安定
あ~でもゴッツくん、時々やらかしてくれます。千葉くんも攻撃がドシャットされる。

こっしー神がかり的な決定率!朝長さんのトスが乱れまくってもなんとかしてくれる
ネット際の強さがすごかった。ブロックも一枚で跳んでヒットさせてたよね~お見事。

今ポイ!!ピンサ起用されてミスってたら使ってもらえないわよー。
阿部ちゃんいたらね…って、戻ってこないのかな~WCには間に合ってくれぃ!

とみー、すっかり全日本のユニが似合ってしまってホントにもー。
何色にも染まることができる、持って生まれた天性のプレースタイル!
東レファンには嬉しいようなしいような…。
速いんだか遅いんだかわかんないクイックがもどかしいー。でも随所で活躍は嬉しー。

得点時にはコートの遥か彼方まで駆け抜ける東レでのパフォーマンス。
全日本では円陣組むパターンなので、ほとんど見られないのももどかしー。
もうね、彼はね、コートの中で吠えている姿がね、とにかーく カッコかわいい!
WCメンバーにも選ばれてゴールデンの地上派放送でガンガン活躍したら第二の千葉くん?

リードしているのにいつの間にか逆転されてる試合展開もなんだかなぁ。。。
ああ、本当にこれで北京へ行けるのだろうか…。WLは色々なことを試す舞台とのことで
今週末の東京大会では東海大清水選手が招集。

去年の黒鷲観戦で、枠にはまらない規格外なプレーを目の辺りにしてビックリ!
威力あるサーブ&レフティなので目の覚めるようなライト攻撃がとにかく印象に残ってる。

富松&清水の若い東海大コンビの活躍をいーっぱい見たい!
阿部
ちゃん早くはやくーーっ(シツコイ)
千葉キャップ、キツイところだけれどホーム最終戦、東京のファンの前でもう一度
勝利の笑顔を!

----------♪

以前チラッとつぶやいたレンタル投票システム。

準備万端なんですが~HTMLをどこに貼ればいいのかで悩んでいます。
やっぱり右側バーのカレンダーの上、一番トップに置いた方がいいかな?

体操 第46回 NHK杯 epilogue

ボチボチとマイペースでアップしてきたN杯レポ、おつきあいありがとうございました。
最後の方はレポというより「感想」でしたね。さすがに細かい所までは思い出せないわ。

どうしてもお気に入りの選手に多く目を向けてしまうので、内容が偏ってしまっていますが
以前から注目していた沖口くんやくん、内村くん、佑典くんがそれぞれ持ち味を
充分発揮して良い結果を残してくれたこと、本当にしかったですね。

去年は代表補欠に甘んじた桑原選手の意地の優勝
怪我から復帰した鹿島選手の返り咲き
スペシャリスト代表入りといった期待を一身に背負った沖口選手など
見所がたくさんあったNHK杯でした。

新採点法導入から2年目…入れられるだけワザを詰めて、身体を極限まで酷使して、、、
疲労感に苛まれている終盤の選手の姿には、観ているこちら側にも
痛いほど切なさが伝わってきました。。。

外国では無理な練習から多くの怪我人が出ているニュースも聞きますので、ただただ
選手寿命が短くなってしまったり、志を無くしてしまうような事のないようるだけです。

そうそう忘れてたー。小川コーチ(^^)

初日は徳洲会のつり輪担当。前回よりテキパキとこなしていた・・・かもしれない。
(実はよく見てなかった…)
二日目は1組の中瀬&桑原選手の補助係でしてNHK映像に一杯映り込んでました(^^;

先週だったかな?日テレの夜のニュース【ZERO】にスポットで来てた冨田先生の特集。
平行棒の着地ズッコケお手つきシーンでは小川くんも向こう側に映ってて天をいでたしー。
BS日テレで流れた寿思くんの特集でも、ゆかに寝転がった彼の肩を念入りにマッサージ

小川くんの場合はもうでわかりますからねー。

悲しいかな、助演男優賞もらえるくらい?選手時代より多くTV画面をカスめています。
いえいえ、それでもアテネ前の全日本やN杯では1組で回ることも多かった選手ですから~。

演技はもう観る事はできないけれど…フロアの中、生きいきとした表情で仕事に徹していて
選手を和ませてくれるコーチとして、裏方さんとして、チームを支えている姿
拝見することができてしいデス。

----------------♪

世選代表メンバーは今週から合宿が始まったようですね。

25日にメディアに向けて合宿の様子を公開 五輪への予行演習』と題して
今日の日刊スポーツ紙に記事が載っていました。(すみません~web記事が探せません)

シュツットガルトで強いられる「早起き経験」を北京五輪へつなげる…そうです。
「9月の団体予選はⅠ班に入ったので午前10時からの競技開始のため
 午前中に決勝がある北京五輪の絶好のシミュレーションになる」と具志堅監督

5 時に選手を起こす!!」

・・・・・。

うんうん、早起きは三文の得とも言いますし、身体にもいいしー。
当分の間、5時起床9時就寝?の毎日が続くのですね。
選手の皆さま、頑張ってください。

鹿島丈博@’07 NHK杯

2次予選で完全復活!上から番目という位置につけて、得意のあん馬で
N杯も2日間トップ通過が条件ですが、このまま行けば充分に狙える代表キップ。

ファンの期待に見事に応えて2年ぶりの世選代表入り、本当におめでとうございます

肩の故障でリハビリに励んでいる時、脚力を鍛えるトレーニングも今まで以上に
力を入れて励んで来たのでしょうね。

鹿島くんのゆか跳馬演技は、短パン姿になった際の長い素足とキレイな体線が
更に強調されるので元々観るのが好きだったのですが、イマイチ不安定な足元が
もったいないな~と思う時がありました。

復活後は脚力が見違える程アップしていて、高い跳躍と着地をしっかり止めることが
できる強さも増し、ゆか&跳馬は二日間とも高いBスコア。
ゆかは両日共ライン減点が残念でしたが、それがなければ点台。

つり輪と鉄棒のAスコアの足りない部分は得意種目(あん馬、平行棒)で稼ぎ、跳躍系も
ミスを最小限に抑え、見栄えのいい実施Bスコアを高めていた演技内容でした。

日目の平行棒が終了した5種目終了時、場内速報では鹿島くんの名前が一番上に!
・・・でも最終種目の鉄棒、高得点を望むのはなかなか厳しい現実だったんです。

たまたま二日目の鉄棒のAスコア全員(正確には23人)チェックすることができたので
ちょっとメモってみます。(一人だけ見逃しましたが一日目のAスコアと同じと判断しました)

7.1 … 2人 水鳥寿 関口
6.9 … 2人 桑原 田中 
6.7 … 5人 冨田 中瀬 上田 鈴木 馬場 
6.5 … 1人 水鳥
6.4 … 1人  星
6.3 … 1人  田中
5.9 … 2人 西村 内村
5.8 … 3人 沖口 小林 塚原
5.7 … 2人 森 岡村
5.6 … 3人 芳村 速見 稲寺
5.5 … 2人 鹿島 坂本

う~ん。。。2次選の時は5.4でした。
NHKの映像で確認すると、終末ワザ直前のシュタルダーひねり大逆手が成立してたので
今まで片逆手だった所が0.1upできたのかもしれない(違っていたらすみません)

初日のBスコアは9.05 二日目8.85
肩がまだ万全な状態ではないので難度の高いワザは入れられない。
今年いっぱいは無理せずに、来年の選考会に向けて少しづつアップして行けたらなぁ…と
ついつい高望みをしてしまいますがやっぱり難しいのかな。

あん馬はもう~次元が違いましたね。Aスコア6.86.5+ボーナス点0.3)←で合ってる?
他の選手が悪戦苦闘している種目なのに飛び抜けて高いAスコア&華麗な捌き。
ちなみにつり輪のAスコアは4.8
これだけスコア内に差があっても上位に付けられるってスゴイ

2次では入れてこなかったメリーゴーランド。
他の選手は演技の最初の部分に入れるのに鹿島くんは後半に入れて審判にアピール。
これって採点規則本は「ショーン」という名前になってます。(誰それ?何ソレ?)
メリー…とは【伸身コスミック】のような、見た目からくる属名なんでしょうね。

とみカシコンビで国際大会の団体戦に臨むのは2年前のユニバ以来ですね~。
新戦力となる若手選手の力が最大限に発揮されるよう、冨田主将と一緒に
チームを盛り上げて行ってくださいね。

冨田洋之@’07 NHK杯

世選代表内定選手として、調整段階をお披露目する今回のNHK杯…
順位は関係なくオープン参加ということで公式練習から終始リラックスモード。

プログラム!N杯のタイトルには絡まないのに表紙は真ん中に鉄棒演技写真がー。
裏表紙なんて御主人様を見上げる番犬のような眼差しでポスター風の全身写真っすよ!
後頭部しか写っていない選手がいる中でこの扱われ方の違いは何っ??←シツコイ

たまたま二日間とも正ローテからスタートしてましたが、最後の平行棒&鉄棒。
疲労がピークに達するラスト2種目で二日間ともミスが目立ってしまいました。

ん~、これ、別の種目からのスタートだったらどうだったのかな?

ドイツ世選の団体予選はつり輪スタートと決定したようですが、寿思ブログによると
「今のルールでは鉄棒からゆかへ移動する時が一番キツイ!」と
書かれていた事を考えると、本番最初の予選。

ガクッと疲労が増すであろう種目がゆか&あん馬になってしまいます。
…でも直前合宿まで充分に対策を練って試合の流れのチェックで克服してくれると
願いたいですね。

ゆかは二日目、二本目のシリーズで尻モチをつくミス。
彼のゆか演技ってさー、あの身長プラス、あのこじんまりとした体型がなんとも言えない
絶妙なバランスでして、他の選手にはない一種独特な雰囲気ありますよね。
器具に触ってナンボといった選手・・ゆかの上で弾んでいる姿があまりピンと来ない。。

そういえば場内解説のモリスエさん
なんだか最後の方は騒々しいだけだったのでロクに聞いていなかったんですが
スットコドッコイな事を言ってたらしいです(^^;

「冨田選手はゆかが得意」って、はぁ??得意なのは他の種目でしょうに。
佑典くんや星くんのこと「もっと力強さがつけばいい」の一言で済ませてまして
そんなんシロウトでもわかるわー。
もっと専門的な言葉で解説して欲しかったなぁ。話題は豊富でしたが中味が「」でした。

そうそう、冨田くん

Bスコアが8点台半ばに届かない種目が2~3個あっても、高いAスコアがモノを言い
結局2日間とも総合計点トップとは恐れ入りました~さすがデス。
つり輪7.16.9+ボーナス点0.2)と平行棒6.96.7+ボーナス点0.2)が
いています。

あん馬は旋回のスピードが一定&流れもスムーズでして、危なっかしい場面は
殆んどなかったような。
跳馬とあん馬、このふたつのBスコアは二日間とも点台で安定していました。

平行棒は放れワザ4個も入れて6種目を通すのは今回が初めてなせいか
日は途中で息切れしちゃったのか?イマイチな捌きがあったような・・・
日目はドミトリエンコの腕支持でバランス崩してからリズムがおかしくなっていました。

平行棒は倒立で静止するところで一呼吸おけるし、リズム取り戻しやすいと思うけど
去年のW杯決勝と同じような感じでして、本人の中で焦ってしまうのかもしれません。

鉄棒は二日間ともアドラー1回→ヤマワキの組み合わせができず、それぞれ単発で。
ましてや最終種目だったのでファンの皆様、応援テンションも尻すぼみ~ガックシだったかも。
初日Aスコア6.4 Bスコア8.35 得点14.750 日目は6.7 8.55 15.250
減点の多かった初日は特に腕や脚に相当‘キテイル’ように見えました。

エンドー&シュタルダーとも脚シート系のひねりワザが増えていましたよね…
冨田先生は脚の方がしく見えると思うんですが(←めずらしいタイプ)気のせい?

どこかのwebニュースに「調子は30%ぐらい…」とのコメントが載っていましたので
「そっかー。まだあと7割も期待が持てるのか~」と、ちょっと安堵しましたが(単純?)
彼の言葉を信じて【打倒!中国】を合言葉に9月の本番に向けて、ベストの状態で
臨めるよう祈っています。

---------♪

今日は疲れていたせいか、読み返すとけっこう毒づいてますが書き直す気力もありません。。
冨ファン、モリスエふぁんの皆さま、御意見&苦情はご自由にどぞー。m(_ _)m

田中佑典@’07 NHK杯

儚い雰囲気は相変わらずですが、シニア選手相手にも決して臆することなく
堂々と演技している姿…N杯決勝まで残れたことに対して心から拍手を送りたいです。

公式練習はいつも平行棒から。

フロア内、周りは年上の選手ばかり…ですが、内村くんが何かと声をかけてくれて
練習時間待ちでスタンドに上がっている時も二人で和んでいる姿をよく見かけます。
ナショナル同期生はお互いを意識しつつ、ほっこりと仲良さそう。

二日目だったかな?
つり輪の練習をしようと器具の下に来たんだけど、いつも補助しているコーチがいなくて
たまたま傍にいた原田さんにお願いしてリフトしてもらってた。

いつもガタイのいい順大生を持ち上げてる原田さんには佑典くん軽かったでしょうね(^^)
ニコニコしながら練習を見守ってくれていました。

んー、右の手首が・・・
具合がよろしくないようで、あん馬ではポメル使って旋回するヤツ(シュテクリAとかBとか)
全部外してた、、、かもしれない。Aスコアは3.2でして、これは致し方ありません。

つり輪は2次選と同じ構成ができていましたが静止が不安定でBスコア伸びず。
跳馬はキレイな伸身で手堅くまとめて、平行棒…ちょっとこれ覚えていないわ~~(悔)
二日目はカンペキ、他の誰かと被って見逃してしまいました。

で、先日書いたメチャメチャすごい鉄棒!拍手をいーっぱいもらえてとってもしそう。
二日目の演技の方が、途中で車軸が少しブレてしまい、着地は決めたんですが
本人イマイチ納得いかない表情でポディウム降りてた。

それでも昨日より0.5upのBスコアが出たので(?)積極的に攻めている高校生に
ボーナス得点をさらに加えてくれたのかな~と、ちょっと思ったりして・・・。
二日間共成功したコバチ+リバルコ。安定感と精度を高めることができるといいですね。

そいでもって、ゆかですが

いつも入れてた脚上挙支持から伸腕屈身閉脚力倒立をはずし(手首に負担かかる為)
少し構成を入れ替えて、Aスコア6.0 Bスコア9.0 得点15.000(2日目)

公式練習でお披露目してたのを見てビックリしたんですけど
ロンダードから後転とび~後方2回半ひねり~前方2回ひねり←たぶん
これもD+D難度でして、組み合わせ加点を0.2もらえるんですよね。

一本目二本目で決まった時、日体大の応援席の方から「おお~~っ!」といった感嘆の声
聴こえたので大ワザの部類に入るんだな~と思い、誰かやってないかな?と調べたら
アジア選手権の種目別ゆかで金メダルを獲った中国鄒凱選手がやってました。

彼も一本目に入れて臥のポーズまで弾んでた。佑典くんもキッチリ捻りきって着地。
そういえば二人とも18歳なんですよね~。
佇まいがけっこうてますので、もし二人並んだらどっちがどっちだかわかんないかも(^^;
(欧米人には絶対区別がつかないと思うわー)

手首の状態が万全でしたら、もう少し上の順位を狙えたのかもしれませんが
(それでも二次予選の20位から15位まで引上げられた事は立派だと思います)
実力あるシニア選手と互角に渡り合えたこと、今後の夏の大会に向けて大きな自信と
なって表れてくれるでしょうね。うんうん、出口選手も負けずに追いついてくるだろうしねー。
熱いジュニアの戦いも、もうすぐです。

インハイ&全日本ジュニア、高校生最後の大会を体調万全な状態で臨めるといいですね。
競技後、アイシングしていた姿が痛々しかったです・・・完治されることを祈っています。

内村航平@’07 NHK杯

2日目最後の種目、あん馬の演技順は番目。

1組の鉄棒が終了し、代表確定選手等がわかり始め、会場内がザワめいている中で
最後まで演技を通すことだけに集中して見事!やり遂げて…
会心の笑顔で応援団に向って手を上げてた内村選手。

苦しみながら掴んだユニバーシアード代表、本当におめでとうございます

2次選から前日までの3日間、セアから入った後のコンバイン辺りで落下が続いてしまい
得点を伸ばせず、ゆか&跳馬で稼いだ貯金をはたいてしまっていたあん馬
フィニッシュを観た時は本当に胸がいっぱいになりました。「頑張った!よかったー」^^

ユニバ代表選手として5人目に名前が呼ばれたアナウンスをスタンド外の廊下で聞き
思わず小躍りしそうになりましたが、いや~すごい!
環境が変わった直後の大学1年生で選ばれるというのも稀な事なんでしょうね。

最終種目を踏ん張った結果、ギリギリ11位以内に入ったことでポイント獲得対象者として
22ポイントは鹿島くんと同点・・・・。たら、れば、の話ですが、3位に入る選手次第では
内村くんが世選代表に入った可能性もあったんですね~(タメ息…)

ここはまだまだ「とりあえずワンステップづつ上を目指しましょう」といったところかな。
表彰式での嬉し恥ずかしそうな笑顔、日体大の応援席に向ってガッツポーズ繰り返して
喜びを隠さず表現していた姿は「根っから明るい、現代っ子なんだろうな~」と思いました。

さっきNHK杯のTV録画を見たんですけど、ゆか演技が収録されていたんですね。
それなのに~まったくもー!!刈屋アナが「内村です…」って紹介してるのにカメラマン
何をカン違い?したのか、隣にいる岡村選手抜いてんのー!(ムラ違いだってば!)

プログラムもホント、失礼な扱いでさ~。
他の選手、みんなカッコイイ上半身姿とか演技中でもちゃんと顔がわかる写真なのに
後頭部しか見えてないヤツ載せるってーいうことよ!」ですよぉホントにもー(怒っ)
優勝した桑原くんも同じアングルで平行棒の前方開脚宙に入る直前の写真・・・

そういえば桑原くんも優勝したのにNHKの映像、つり輪以前の種目を流してもらえて
なかったよね?←ザッと流し見しただけですが、たぶん入ってない
桑原内村くん、そんな主催者側メディアの冷たい仕打ちにも耐え、それぞれ代表キップを
手にして、もう~なんて健気なんでしょ(^^;

あ、話を元に戻します。

内村くんのゆか Aスコア6.86.6+ボーナス点0.2)得点16.000(二日目)
自信たっぷり、余裕しゃくしゃく、締めるところはしっかりしめて演技していました。
Bスコアは初日9.15 二日目9.2 二本目に持ってきたルドルフなんてありえない高さ!

ってゆーか、何アノ切り返しの速さっ(@。@; 現地でも捻りの残像を追えなかったですー。
(TV解説の小西さんも「いったいどれくらい捻っているのかワカラナイ…苦笑」でしたね)
他の種目はさておいて、このゆかでポイントを獲る為にガッツリ磨きをかけてきた印象。

去年の夏、初めて観た時感じたエレガントさも復活し、力強さも加わっていた演技でした。
わずか半年かそこらの間でこれだけ上達できるって…今後どうなっていくのでしょうか?

跳馬も沖口くんに続いて4日間とも2位でしたし、獲れるであろうポイントは予定通り全部
ゲット
できたことは本当に素晴らしかったと思います。(ゆかはN杯二日間トップ)

残りの4種目・・・
課題になっているワザの精度を高めていけば北京も夢ではないかも…しれません。
鬼のように?ものすごいスピードで進化している選手。。。
ケガだけには気をつけて、世界の舞台で思う存分けてくださいね。

星 陽輔 @’07 NHK杯

二次選考会終了時、持ち点は上から11番目…(T_T)

世選代表になるには位以内に入らなければならないN杯で、どれだけ巻き返すことが
できるのか?不可能かな…とも思えた事ができてしまった!素晴らしい頑張りでした。

N杯だけの順位だと初日2位、2日目は3位。一番高いAスコアは鉄棒6.4
つり輪(5.5)以外の他種目は6.06.2ですので、Aスコアにはあまりこだわらず
持って生まれた体線の美しさを前面に押し出した、Bスコアを稼ぐ演技内容

大きなミスもなく、2日間通して本当に安定&安心して観ていられました。
自ら勝ち取ったの世界選代表の切符!本当におめでとうございます

もうね~公式練習中から顔色いし~具合そうだし~覇気いし…(苦笑)
「星くんダイジョブかな?お腹でも痛いのかな?」って思ったくらい。。。
どんよりムードだったんですが、いえいえ~フタを開けてみたら心配ご無用。

あん馬得点は結局、鹿島→→→冨田→坂本→星&上田選手という順でして
上位2人は別格として14点台後半が3人しかいない…星くん、いつのまにかあん馬も
得意種目になっていましたね。セア逆ひねり時の足の長さにため息が出てしまう。

つり輪も観る度に安定感が増してるし、跳馬はそろそろ「あともう半分ひねって!」
っていうくらい安定してるし、平行棒の雄大な捌きはいつ観てもホレボレしてしまうし…
ゆかもAスコア6.0に上げて美しい伸身姿勢で見栄えがいいしー。
そうそう、2日目は1組で鹿島といったスーパーモデル体型の演技が連続したので
非常に目の保養になりました(^^)

鉄棒は…手放しワザのコバチ(D難度)を追加して何を抜いたのかな?
大逆手背面車輪(C)がなかったかもしれない。リバルコからはいつもと同じ流れでした。
やれるワザ、全部入れてラストを新月面にしたらAスコアが更に上がりますよね。
(・・などと簡単に言ってはいけないわ。選手は本当に大変な想いをしてここまで来ていると…)
来年の北京へ向けての一歩前の構成かもしれません。

昨年末から再び原田コーチが復活し、細かい指導が行き届いているのかもしれませんね。
同じ順大坂本選手も初日のみの順位は21位→2日目のみ8位と驚異的な追い上げで
ユニバ代表枠に入ってしまったのも、ミスをせずBスコアの高い演技ができたこと。。。

そう、西村選手が残念な結果になってしまいましたが、二日目の公式練習中は
原田&良宏コーチお二人、坂本&西村くんにつきっきりでチェックしてました。
ミニ合宿のような雰囲気でして、「渇!」入れてたのかもしれません(^^;

Aスコアが高い方が勝つ!といった風潮は今年の世界大会もまだ続くのでしょうか…?
競っている時、最後の種目を終えて上位に来るのはミスのない、堅実な演技かも
しれません。
星くんの美しい演技が世界の審判の眼にどう映るのか?とっても楽しみですね。

いつもと同じように納得いく演技ができますように・・・。
世界一の大逆手エンドー、見せつけてきてくださいね。

沖口 誠 @’07 NHK杯

とうとう、というかやっと・・・漸くここまで来てくれましたね~ロペス沖口
の世界選手権日本代表、本当におめでとうございます

なんか~すっごく嬉しいですね。周囲の期待に応えるべく、努力の結果が報われて…。
御本人の頑張りもモチロンですが、何より具志堅監督と畠田コーチがホッと胸を
なで下ろしたことでしょうね。

2日目の跳馬が滞りなく終了し、2次選から4日間連続トップ通過ほぼ決定&ポイントも
がっつり獲得、とっても嬉しそうな笑顔で彼を迎えていた具志堅監督
指導者の方にも相当なプレッシャーがあったのかもしれません・・・。

左足首を痛めてしまい東日本インカレは本来の演技ができなかったようで心配しましたが
ゆかのAスコアを下げて跳馬一本に絞る作戦。

初日の跳馬、着手の位置がいつもよりだいぶ前方だったような気がして跳んだ瞬間!
思わず目を閉じてしまいましたが、距離は出なかったけど回転は足りていたようで
事なきを得てました。ホント、冷や汗モノでした。。。今でもドキドキッ

鉄棒はアドラー1回ひねり倒立+ヤマワキを成功させていたし、つり輪の降りワザでは
抱え込みの新月面に挑戦していたり、果敢にAスコアを上げていたことも頼もしかった。

    コバチがどうにもこうにも掴めず、どっぷり嵌りまくって凹んでいた姿や
    平行棒ではバー上にペタンと座ってしまったり、あん馬も旋回中あさっての方向へ
    飛んでったり・・・ホントにもう~跳躍系では誰にも負けない強さを見せてくれるのに
    それと同じくらい自爆している印象もやたら強かった彼ですがー。

二日間、プレッシャーを楽しみながら慌てることなく、落ち着いて演技をしていました。
もう「確変!」なんて失礼なこと言えませんね、ハイ(^^; 見事にAAの仲間入りです。

ゆかは短い助走で行う3回ひねりを2回に抑え(それでも高さ、余裕でありました)
終末の伸身ドッペルを3回ひねりに変更して足首へ負担をかけないような構成。

初日は跳馬演技後、内村くんと談笑していたところを場内カメラに抜かれていた
自分の姿に後から気がつき、カメラ目線で笑顔で応える余裕たっぷりな表情
二日目にも同じようなシーンが捉えられ、スクリーンを見ていた観客がドッと湧きましたね。
人懐っこそうな性格は代表チームのムードメーカーになってくれそうな気がします。

強力なふたつの『跳び道具』を引っさげて、いよいよ世界の大舞台へ。
平常心で、いつもと同じような演技ができればいいですね。

2年前の尼崎の体育館で、ゆかの大ワザが決まる度に、ロペスが決まる度に
大きな歓声を上げて応援してくれてた日体大・先輩女子選手の方々。
あの応援、どこからかクレームが入って自粛→禁止?なのかもしれませんが
世界選の会場で叫んでもらえたら百人力ですね(^^)

多くの体操関係者&ファンの夢をのせて、ドイツで花開きますように・・・。

水鳥寿思 ラジオインタヴュー@SBS

先週の木曜日、静岡のAMラジオの早朝番組に寿思選手が生出演しました。

朝7時から8時までの情報番組。冒頭で紹介された後、県内ニュースや交通情報
天気予報やスポーツニュースなどの合い間にチョコチョコッとインタヴューされる形式。
どーでもいいけど民放ラジオってCMめちゃめちゃ多いんですね~。

DJとのやりとりも澱みなくテンポよく、スムーズにこなしておりました。
ただ・・・N杯終了直後でして、たぶんラジオ局側も世選代表決定を見越しての
オファーだったと思われ、寿思くんの声のトーンが心なしか元気なかったような。。。

えっと、今回は箇条書きのような文字起こしですが雰囲気、少しでも伝われば。

興味ある方どぞ。

体操 第46回 NHK杯 vol.5

初日一番印象に残った演技は、別エントリーでも書く予定ですが
田中佑典選手の鉄棒!!!

最初の手放しワザ、冨田に負けるとも劣らない美しいコールマンのあと
後方車輪を挟んでコバチ、ちにリバルコ(後方とび車輪1回半ひねり大逆手)という
D+D(難度)の連続ワザを成功させました。組み合わせ加点は0.2

ただいま大流行のアドラー1回ひねり倒立+ヤマワキ(伸身コスミック)は
E+Dですが、組み合わせ加点は同じ0.2
佑典くんは他にもエンドー1回ひねり大逆手というD難度も、何かと組み合わせて
加点を取っていたように見えました。

Aスコア6.9!6.7+ボーナス加点0.2
Bスコア8.9 得点15.800は出場全選手の最高点
二日目の15.850もトップでして、鉄棒大得意な多くの先輩方を差し置いて
高校生選手が一躍、鉄棒のスペシャリストに名乗りを上げてきましたよー。

くんのような、車軸がブレない減点の少ない域に達するまではもう一息ですが
柔らか&しなやかな演技ができる佑典くんの存在は脅威でしょうね。

新月面の着ピタ決めて「やった!成功した…」と心の声が聴こえてくる嬉しそうな笑顔
とにか~く脱力した車輪の軌跡が本当に、気持ち良さげにクルクル回っています。

周囲はAスコアアップで悲壮感漂う中、楽しみながら演技ができるって幸せだよなぁ。。。
(私にはそう見えるけど、本人からしたら必死なのかもしれない…すみません)


えっと、以下女子の2日目の様子を少し・・・

体操 第46回 NHK杯 vol.4

男子の公式練習中、会場内の大型スクリーンに流れた映像。
【 2011年 世界体操競技選手権大会 】を東京へ招致するために作ったと紹介された
プロモーション・ビデオ

歯切れ良い津軽三味線のBGMに乗って、日本の象徴と言われる有名観光地
娯楽施設伝統芸能・スポーツの映像の合い間に、それまでの世界大会で活躍した
選手のフラッシュが挿入され、当時の事を色々と感概深く思い出しながら
我を忘れて見入ってしまうくらい!ステキなプロモでした。
是非、保存版として手元に欲しいですね。

朝日生命塚原直也選手
初日のあん馬はラスト直前で失速して降りてしまい、結局のところ終末ワザを行わず
演技を終わらせてしまいました。
Aスコア4.5って、、この種目を得意とする直也くんにしたら考えられない事態ですが・・・。

2日目のつり輪も途中で停滞→ぶら下がり、、、着地では立つことができず転がってた。
6種目めだったので体力的に相当キツイのかもしれません。
Aスコアの底上げ以上に、体力面での課題が今後も前面に出てきてしまうのかも。。。
とにかく怪我に気をつけて、ひとつでも上の順位を狙っていって欲しいですね。

日大田中和仁選手
公式練習中、兄弟が言葉をかわすことはめったにアリマセンね。
どちらかと言えば意識的に避けているようにも見えてしまうくらいです。

2日目の場内解説をされた森末さんの話では、「はしか」にかかってしまったと!!
東日本インカレを棄権されていたので、もしかしたら…と思ったのですが、日大は
けっこう早い時期に休校になっていたこともあり、N杯への出場は間に合ってよかった
でも本当に大変だったことでしょうね。

たぶん一週間以上は練習できなかったハンデも全く感じさせない内容でした。
Aスコアは比較的控えめですが、持ち前の美しい姿勢でBスコアを稼ぐ職人芸な演技。
(2日目のBスコアは8.8~9.25の範囲で超々安定

つり輪…力ワザに見えない軽やかな捌き具合が独特だな~と思います(是非一度注目してみて)
2次選から4日間、(N杯一日目だけの総得点は5位、2日目は同点6位)
ほぼノーミスに近い内容でユニバーシアード代表入り、おめでとう!
寡黙な雰囲気でどっしり構えていて常にポーカーフェイス。
落ち着いた佇まいを見る限り、慌てフタメクことなんてないんでしょうね(^^;
体操ニッポンの真髄をお披露目してきてくださいね。

徳洲会桑原 俊選手
まさしく!無欲の勝利でした。N杯初優勝&世選代表、本当におめでとうございます。
あぁ、それなのに、、申し訳ないくらい今回あまり観ることができなかった選手の一人。。。

驚異のAスコア7.26.9+ボーナス点0.3)の平行棒
二の腕の内出血がいつになっても治らないのでは?と心配になってしまう位、痛々しい
大きな放れワザが五箇所も入った構成ですが、フィジカルな面も本当にい。
次の鉄棒に影響することなく通せるタフな精神力、体力はすごいな~と思います。

去年、現地で演技できなかった悔しい想いをドイツの大舞台で晴らして来てくださいね。

徳洲会中瀬卓也選手
各種目、がっつりAスコアを上げて力強い演技を貫いている彼ですが…
唯一、あん馬がウィークポイント。
「あの旋回のスピードでよく落ちないよなぁ~」と、ある意味怖いモノ見たさに凝視してしまう
腕っぷしが強い彼だからこそ通せるのでしょうね(^^; 他の選手だったら絶対真似できない?

初日は最終種目の鉄棒の着地でお手つき、2日目はあん馬の落下、ゆか平行棒での
中欠点などがあり、ずっとトップをキープしてきたプレッシャーからか
いつもは問題ないようなところで、思いがけないミスがあったように見えました。

N杯だけの総合計順位は一日目は同点5位、二日目は9位ですから2次予選の貯金と
去年の全日本~今年の2次選にかけて、まとめることができなかった跳馬着地
しっかり修正できていたことが今思うと大きかったように思います。

ほんのちょっとの差でタイトルは先輩に譲ってしまいましたが、、、
2年連続!世選代表おめでとう。
去年の経験を活かして、ドイツでは持ち味を十分発揮してくださいね。

・・・つづく

体操 第46回 NHK杯 vol.3

今日、体操協会HPにN杯男子2日目のレポートがアップされていました。
主に世選代表に決まった選手の演技が詳しく書かれていたので、ここでは
それ以外の選手を思い出しながらボチボチと。

女子の競技が終了すると直ちに平均台&段違い平行棒の撤収作業が始まり
あっという間に男子器具がお目見え。

ゆかとか、鉄棒とか平行棒とか、ポディウム上で感じられる振動の微妙な揺れ具合が
直にフロアに設置された状態と比べてだいぶ違うのかな~?
段違い平行棒なんてけっこう揺れが大きかった気がしたけど。

特に平行棒や鉄棒は何度も順番待ちを繰り返して、手放しワザのリリースポイントや
しなり具合などを充分に確かめているように思えました。
人数が24人と少ないので、器具に触れる回数もいつもの大会より余裕がありますしね。

順大渡邊恭一選手もリザーブ要員として公式練習に加わっていました。
力のある選手なので、この大舞台でじっくり観てみたかったな~。
競技中は先輩選手の補助係として良宏さんや原田コーチのお手伝い。
この悔しさ、次へ繋げて欲しいですね。

5分刈(?)で修行僧みたいな髪型は順大坂本功貴選手。なんかあったの?
センスの塊りを持っている選手と訊いています。3年生になった今年、漸く
頭角を表してきたような感じですね。とにかくネックになる種目がない

平行棒、2日目のチホンキフは成功したけど初日に失敗 初日は倒立で停滞流れが止まる。
鉄棒も初日、コールマンで落下。
それでもB得点の高い演技が続いた2日目はとっても安定していました。
ラストのあん馬をキレ良くまとめて(14.900は鹿島、冨田に次ぐ3番目のスコア)
ユニバ代表、おめでとう。これからも順大の「美しい体操」を継承して行ってくださいね。

日体大1年生の稲寺拓也選手
いや~ホント、この年代は跳馬得意な選手が多いですねー。
内村くんしかり、山室くんや斎藤優佑選手も16点台前後の得点、軽~く出してますしね。
体操ニッポンのネックは確実にあん馬、つり輪に移行していると思います・・・。
次世代に、この二つを得意とする選手がチョット少ない気がします。
そうそう、2次選の二日目に棄権した優佑選手、元気に応援団に加わっていました。

えっと、話戻しまして~稲寺くんの初日の跳馬、本当に素晴らしかったです。
雄大な捌きのドゥリッグスは飛距離も高さも姿勢も文句なし!
私は彼のドゥリッグスが日本選手の中では一番まとまっていて綺麗だな~と思います。

4組、6人ローテなので都合4種目が同時進行。
よって6組が回転する大会より、観たい選手同士が被る確率が高い
会場も端から端まで器具が設置されているので全体を見渡すことが出来ず
見逃した種目多々あり(涙)

コナミ小林研也選手
女子の時にもスタート間際に独特な緊張感が漂いましたが、男子もそれ以上に
緊迫した空気が流れていました。
コバ研選手…そんな雰囲気の中、一種目めのあん馬はトップの演技順でして
プレッシャーに押しつぶされたのか、2度の大過失で最悪なスタート・・・。

2次選2日目の追い込みが素晴らしかったので本人も気合がカラ回っちゃったのかな?
平行棒はAスコア7.0に上げてきましたがBスコア伸びず、鉄棒も落下があり
出入りの激しい初日演技になってしましました。

日目の跳馬。この時は冨田のつり輪の着地とカンペキっていました。
コバ研のヨーⅡ、着手位置が前方過ぎてしまい、空中分解して背中から落ちてしまう。
7.1のAスコアが半分ひねりの少ない伸身クエルボとび1回半ひねりの6.6になってしまい
Bスコアも引かれて14.600は想定外。。。ゆかもワザが抜けてしまい得点が伸びない。

N杯のコナミ勢、いまひとつ波の乗れない象徴のような内容になってしまった彼ですが
競技後は吹っ切れた笑顔も見えて、中学生の女の子達からサインを頼まれていたり
けっこう明るかったので、次に向けて頑張ってくれると思います。

馬場選手は2日間共、精彩がなっかたように思えました。得意種目は高いAスコアで
頑張っていましたが、やはりどこか痛めているせいかBスコアがもらえない得点が
続いてしまう。

選手は日目、5種目め鉄棒のコールマンで落下してしまった後のゆか演技が
集中力を欠いたように見えてしまい、どこか痛めたか?気持ちの切り替えが
上手くいかなかったのか…。最後まであきらめない気持ちは絶対必要だと思います。

上限の見えない、過酷な採点法。
どの選手も満身創痍な身体で臨んでいるのでしょうね。。。

まったりと続きます。

体操 第46回 NHK杯 vol.2

そんなワケでして、観戦前から疲労困パイ
まあ~とにかく気持ち切り替えて楽しむことにしなくては。。。

会場内に入ると

「ゆかフロアが一面しかない・・・ああ、協会HPの見取り図は確かそうだったね。
 ん?つり輪も鉄棒もない。あん馬はどこに置かれていたっけ?」

探してもないハズ。女子の演技が終わってから段違い平行棒と平均台を撤収
あん馬、つり輪、鉄棒を設置するとのことでした。(跳馬は高さを変更)
そーいや見取り図、器具の絵が重なってたわな。

NHK杯ではお馴染みのポディウム(演技台)が組まれ
スタンドとフロアの差がグッと近くなった分、選手からビシバシと伝わってくる緊張感
観ているこちらまで掌に汗が滲んできます。

女子の演技…一種目めからピーンと張り詰めた空気が漂う。
跳馬から始まる1組にいる朝日生命体操クラブの中川英莉選手。

「どこかで見たことあるな~、どこだっけかな?」としばらく考えて気がついた。
2年前、静岡で観戦した全中の個人総合で優勝した(当時は中三)選手でした。
すごくスタイル良くって品のある、可愛い感じの女の子だったので覚えてた。

ちなみに二位鶴見虹子選手でした←すみません、全く覚えていません。
当時、中一だったワケで…いったいどれだけ小さかったんだろ?
この大会は藤村女子中が団体優勝&個人ワン・ツー・スリーを獲っていました。

中川選手、高校二年生になって身長が伸びましたね。
スタイルの良さが必ずしも演技に反映されていず、キレももうひとつな印象を受けました。
女子選手は体型の変化などで、できたワザがこなせなくなる場合があるのでしょうか?

顔が小さくて手足が長い。スタンド通路をジャージ姿で歩くだけでも目立つめだつ
反対側のスタンドから見ても彼女の姿と、あと同じ朝日生命の先輩
岡部紗季子選手の立ち姿はすぐわかりますね。キラッとしたオーラも放っています。

こうこちゃんの平均台
一種目めで緊張していたのか?途中落下してしまい着地もふらつき13.400で出遅れる。
今にも泣き出しそうな表情で控え椅子にダッシュで駆け込む後ろ姿が切な~い。
女子は上位3名が持ち点同点の一位通過という熾烈な争い。
大過失が最後にボディブローのように効いてくるプレッシャーを跳ね除けてガンバッ!

初日、印象に残ったのは小沢茂々子選手の跳馬ですねー。
伸身ユルチェンコ跳び2回ひねり。

高さも抜群ですが、何といっても空中での伸身の姿勢が真っ直ぐで美しい。
女子の跳馬は男子よりスピードがない分、ワザの見極めがラクですね。
スケールの大きな跳躍(^^)他の選手を寄せ付けないダントツの15.250はお見事でした。

ももこちゃん…緊張した顔が泣いているように見えるので、もう少し笑顔も欲しいな~。
でも彼女達の年齢では極限状態の中、自分の事を考えるだけで精一杯なんでしょうね。

もう少し・・お姉さんな年齢になれば少しは余裕を持つことができるのかな?
オン・オフの切り替えを上手く使ってノビノビと楽しく競技できればいいのにな~と思います。

黒田真由選手の段違い平行棒
手首から手の甲~指先までのラインが足首共々独特なしなやかさで印象的。綺麗っ!
リスクの高いひねりワザを盛り込んだ流れがスピード感抜群ですね。

山岸 舞選手の研ぎ澄まされたキレのある演技がとにかく特出していました。
椋本啓子選手のダイナミックな段違い平行棒も素晴らしかった~。

場内解説の田中 光さんの喋りもわかりやすくて楽しめました。
OG選手の解説者じゃないのね~とチョット不思議でしたが違和感全くなく
色々な選手の名前を挙げて誉めてくれていましたね。

終末ワザでは女子の場合、器具を前に見て降りるヤツが多いんですね。
男子とはちょっとワザの様子が違うのが改めてわかったり、色々な発見もあったりで
楽しめたので、これからもできるだけ観られるよう努力しようと思います。

とりあえず、つづく・・・

体操 第46回 NHK杯 vol.1

9日朝、友人と合流する為に乗るつもりだった横須賀線の電車の行き先表示板が
【東京行】になっていたのを不審に思い、

「あれ?この電車、千葉方面まで行くんじゃないのかな???」

接続の時間を考慮して一本早い東海道線に乗ったにもかかわらず、キレイに整備され
乗り換えホームが10本もある駅構内で路頭に迷うこと数分

なんと!約束の電車に乗れず改札傍の公衆電話で友人の携帯留守電に伝言を入れ
タメ息連発…次の電車で向う車内で気がついた!(結局のところ、その東京行でOKだった)
さっき電話をかけた時に出したスケジュール&アドレス帳がバッグの中に入っていなーい!

「あぁぁぁ~、公衆電話の上に置きっぱなしたままだわ、ワスレタ・・・・」

ダブルパンチのグダグダ状態、凹みまくりなまま千葉ポートアリーナに辿り着く。

JR忘れ物センターにTELして乗り換えた駅に繋いでもらうと
「まだこちらの預かり所には届いていません」との返事、ううう(T-T)

友人の携帯番号も手帳を見なければわからず、四方八方塞がり状態でしたが
会場内でどうにか会え、紆余曲折の末、おかげ様で手帳もなんとか無事に手元に戻り
帰宅後見たスポーツニュースで男バレ・植田JAPANがイタリアに勝利と知りビックリ
いきなりテンションが上がっている管理人ですが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

あ~やっぱり携帯電話、持った方がいいのかなー。
「だーかーらー、持つと絶対便利ですよ~」と何度突っ込まれたことでしょう(笑)

考えてみます-----------♪

2日間行って来ました~千葉ポートアリーナで行われた体操競技NHK杯
現地でお会いできた皆さま、おつかれさまでした~(^^)

『体操観戦』という共通の話題だけで延々と立ち話が続くパワーをいつまでも保ちながら
それぞれ、応援している選手をこれからもひっそりと見守っていきたいですね。

ドイツ世界選手権代表、そしてタイのバンコクで行われるユニバーシアード競技大会代表に
決定した選手の皆様、本当におめでとうございます。

いや~、今回の大会は男女の競技時間を分けてもらえたおかげで、普段は注目したくても
することができない女子の演技もじっくり堪能でき、とっても有意義な観戦でした。

先週はバタバタしていて「勝手に展望」なるエントリーをしていませんが、見所として

・選考会トップ通過の中瀬選手、初のN杯タイトルを獲得できるか?
・オープン参加の代表内定・冨田選手、調整段階と銘打っての演技内容は?
・復活してきた鹿島選手、代表返り咲きなるか?
・ゆか&跳馬で選考会二日間トップ得点の沖口選手、AAで11位以内に入れるか?
・選考会2日目のミスで思い描いていた順位に付けなかった寿思選手の巻き返しは?
・初の代表入りを狙う若い力の躍進も密かに期待

こんなところだったでしょうか。
色々と切ないドラマがあった二日間でしたね。。。

明日から少しづつ思い出していきます。

更新のお知らせ

9日10日と千葉ポートアリーナで行われる体操競技NHK杯を観戦してきます。
この大会でドイツ世界選手権代表選手とユニバーシアード代表選手が決定。

今夜、9時台のNHKニュースのスポーツ・コーナーで取り上げられていました。
注目の二選手の練習風景と共同インタヴュー

中瀬選手
「あまり、優勝~というよりは2日間、自分の演技ができればいいなぁと…。
 自分だけのことを考えていきたいと思います。」

冨田選手
「世界選手権までに、まあ、試合の感覚をしっかり戻して、いろんな課題が
 出てくると思うので、まず、その~課題を見つけて、世界選手権に
 いい形で挑めるようにしていきたいと思います。」

冨田くん、左膝のがっつりテーピングがちょっと痛々しかったですね。
彼がテーピングしている姿って?あまり見た記憶ないんですけど。
明日の本番では外すかもしれませんが…。

協会HPには男女選手それぞれ、事前インタヴューのレポートがアップされています。
どの選手も納得のいく演技ができますように・・・

--------♪

男バレワールド・リーグが愛知県・小牧市で行われますね…(T-T)
ううう、身体が二つあったらこちらにも行きたかったわ。
先日のアメリカ戦と同じメンツで臨むのね。イタリア相手ですがギリギリ食い下がってー。

千葉さま…スーパーサブ的な登場でしたがイマイチだったので今度は挽回!
トミー…最年少ながら2試合ともいい働きをしていて本当に頼もしくってウレシイ。
今ポイ…2戦目の初得点時のガッツポーズ、たくさん出ることを祈ってます。

観戦に行かれる方、私の分まで応援よろしくお願いします m(_ _)m

というわけで~小牧を気にしつつ千葉へ行ってきます。
ブログの更新は11日以降になります。

ではでわ。

5月のキーワード

後回しにしていたエントリーをやっつけます。

んー、ココの二大強力ワード!チバシン」と「トミタ」が半々くらいかな~。

Yahooのブログ・サーチでこられる方は圧倒的に「トミタ タイソウ」がいですね。
その反対に「チバ バレーボール」っていうワードは全く無いと言ってもいいかも。
(↑カタカナで書かないと再び引っかかってしまうんで…)

チバ様!彼女いない宣言を撤回してくれないと永遠に女性関連のワードが来ちゃうわよー。
あとは色々な「人名」…今月は特に佑典くんの名前でたくさん来ていただけて嬉しいです。

検索エンジンも人名は多いんですが、ワケわかんない単語の羅列とか・・・
そうそう、最近はビックリするような長文ワードは来なくなりましたね(^^;
皆さん、検索の仕方を覚えた(?)というかパソコンの扱い方にも慣れ、ブログなどの
サイトやHPも数限りなく存在し、色々なジャンルが網羅されているせいでしょうか?

毎月コンスタントにヒットする「サカパン

これっててっきりサッカーユニのパンツのことだと思ってて
「あんな色気も素っ気もないパンツの何がいいのかな~」っていつも不思議だったんですが
どうやら米国・LA周辺で活動している5人組の「さっかーぱんち」という音楽グループ
略名らしい…サカパン
パンツフェチも来てるかもしれないけど、パンチを検索して来られてたらホントすんません。

以下印象に残ったモノを少々。

最期まで華やかに・・・

花組トップスター 春野寿美礼さん退団へ

ああ、とうとうこの日が来てしまった…寿美礼ちゃんの退団ニュース (ToT)
たぶん今年いっぱいじゃないのかな?といった噂は流れていて覚悟はしていましたが・・・

うん、でも今いる5組のトップさんの中でも最古参
2002年から今年まで、5年間もトップとして活躍する姿を観れたことは
ファンとしても充分満足しています。

チャーリー(匠ひびき)のハロー・グッバイ公演では彼女のアクシデントで急遽!
代役トップを務め、2番手としてのキャリアが殆んど積めなかった状況での就任でしたが、
人気も実力も備わった息の長いトップ男役として、0番の位置で輝くことができたこと。
寿美礼ちゃん自身、充実していたのではないのかな~と思います。

「男役」を見られなくなるのは淋しいけれど、最期まで『春野寿美礼』らしく
思い残すことのない宝塚の舞台を務めてくださいね。

もう、なんか…応援しているスターさん、スポーツ選手の引退ニュースは
毎回思いますが本当に、ほんとうに切ないですね。

先日も男バレ・JTサンダーズ「苅谷淳司選手が勇退」のお知らせがありました。
JTの前衛、カトゥ苅谷直弘のイケメントリオの並びはもう見られないのね・・(寂)
社業に専念される苅谷さん、長い選手生活、本当にお疲れさまでした。
これからもJTをコートの外から見守って行ってくださいね。

あの試合が最後だったなぁ、あの舞台が最後だったなぁ。
「もっともっと観ておけばよかった・・」と後悔しないよう、行ける限りの遠征は
頑張ってみようか。。。切ないニュースが流れる度に思うことばかりです。

アインシュタインの眼~宙を舞う肉体~@冨田洋之

家のリビングにあるハイビジョン放送が映るTVにはVHSが繋がっているので
アインシュタインの眼】を録画しようと思い、帰宅してからMy RoomのVHSデッキで
「潰してもOKなテープはないかな~?」とガチャガチャ操作しながら出し入れして探してたら
「うぃぃぃん」とかって音がしてテープが絡まってしまい!!!ウンともスンともいわなくなって
使用不可能になってしまったボッコなデッキを前に、途方に暮れてる管理人ですが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか…

というワケで~リビングのデッキでは録画できましたが、部屋で見ることができないので
思い出しながら書き起こしを。(もう一度見返す気力もありません・・・)

突然の・・・

ニュースに只ただ驚くばかり。。。びっくりしました…羽田健太郎さんの訃報!!
もう聴くことができないんですね…(T_T) ハネケンさんのピアノ

クラシックもジャズもポピュラーも、何を弾いてもお上手で、お話も楽しくって・・・
特にジャズのアレンジは、どの曲にもクラシックの要素が随所に散りばめられていて
けっこう好きで、楽譜を何冊か購入して今でも時々楽しんで弾いています。

つい最近もTVのローカルCMで、ハネケンがベートーヴェンになりきって演奏をします!
というコンサートが、県内の文化会館に来ることを知り
「お約束の曲、全部やってくれるのね~面白そうだから行ってみようかな。」と
チェックしたばかり。

でもこの公演、4月に行われる予定が7月に延期になっている開催場所もあったりで
やはりお身体の具合が思わしくなかったことが伺えます。

三枝成彰さんとのジョイントや川井郁子さんとのデュオ、ラフマの2番を弾く予定など、
来年の前半頃まで各地で演奏会が組まれ、精力的に活動されていらっしゃったのに
58歳とは。。。あまりにも若過ぎます。

天国で…
世界中の作曲家、演奏家の方々と心ゆくまで音楽談義に花を咲かせてくださいね。
こちらでは叶わない、夢のコラボもいっぱい実現させてくださいね。

どうぞ安らかに…お眠りください。

あすに羽ばたけ!水鳥寿思@SBS「土曜夕刊」

いよいよ来週はNHK杯。

出場選手の皆さま、最後のチェックに余念なく緊張した日々が続いていると思われます。
静岡のメディアでは寿思選手の直前の様子を取り上げてくれました。

相変わらず長いですが、興味のある方ポチッとどぞ。

-------------スタジオ:女性アナ  (青文字は映像部分)

来年、中国の北京で開かれるオリンピックの体操競技で金メダルを目指す
静岡市出身の水鳥寿思選手。
新しいワザの練習に取り組む水鳥選手の、体操に懸ける想いを取材しました。

テレビ番組いろいろ

こちら、ローカル放送で恐縮ですが
土曜夕刊 スポーツ&ニュース」内で水鳥寿思選手の特集が組まれています。
6月2日(土) 18:00~19:00 SBSテレビ

   ニュース枠の中、どれくらいの時間を割いてくれるのか?わかりませんが
   SBS(静岡放送)での放映は久しぶりなので、テレ静やNHKとは又違った観点から
   見せてくれるのかな~と期待しております。

   またここでレポりますのでお楽しみに(^^)

あと、体操協会HPにアップされていましたTV放送のおしらせ

アインシュタインの眼 体操 ~宙に舞う肉体~」←HPの予告デス
6月5日(火)  22:00~22:44 NHK BS hi

   冨田選手の演技を色々な角度から撮影し紹介するそうです。必見!!
   家のリビングにあるハイビジョンTVはDVD録画ができませんが、リアルタイムで
   見られそうなので、感想書けたらアップします。

第46回 NHK杯
6月10日(日) 15:05~17:00 NHK総合
体操競技の世界選手権&ユニバーシアード代表選手が決定します。

   今年は男子と女子の演技時間を完全に分離して進行するようですので
   放送枠内の男女映像の割合がどうなるのか、ちょっとわかりませんが
   17:00以降、少し余裕を持たせてタイマー録画セットすることをオススメします。

6月末には今春、フランス&ドイツで開催されたW杯予選の再々放送もあります。

---------------♪

バレーボール・ワールドリーグ2007 男子

6月3日(日) 14:30~17:00  フジテレビ739(CS/CATV)
アメリカ vs 日本(6/2 開催)

6月4日(月) 1:55 ~ 3:25  フジテレビ(地上波
アメリカ vs 日本(6/1 開催)

6月9日(土) 18:00~20:30  フジテレビ739(CS/CATV)
日本 vs イタリア(6/9 開催)

6月11日(月) 0:55 ~ 1:45  フジテレビ(地上波
日本 vs イタリア (6/10 開催)

   9~10日は愛知県・小牧で行われるのですが…N杯と被って観に行けません。
   個人的には今ポイトミーに頑張ってもらいたいー。
   困った時には千葉くんへ!な試合展開も密かに期待~。