Fairy Tail

全日本体操競技選手権@代々木 vol.9

日体大体操競技部HPで徳洲会のメンバーと一緒の写真&種目別表彰式の写真
&OBも含めた成績がアップされています。あ、個人総合の表彰選手も~。

体操協会HPには来年度ナショナル強化指定選手の発表がありました。

鹿島選手は去年のメルボルン世選種目別メダリストとして、
塚原選手は今年のオーフス代表選手としての実績で推薦されたのですね。
去年の発表段階で大学生は4名でしたが今年は大学生5名高校生2名
新しい顔ぶれが若くなりましたね(^^)

残念だったのはコナミの選手。
新卒のコバ研選手を含めると6名もいた強化選手が関口選手1名だけとは…。
研也くん、良太さん、芳村選手が予選を通らなかったこともビックリ。馬場選手の
2日目の失速も気になりましてアジア大会代表組、本番での奮起を切に願います。

U-21強化選手枠が新しく設けられていました。
こちらも2日間の得点合計の高い順に大学3年生以下から選ばれているようです。

田中佑典選手のお兄さんもU-21に選ばれていましたね。

6月のポートアリーナ・2次予選の時、日大のユニを着ている選手の美しい倒立姿勢が
脳裏に強く印象に残っていて、誰だったのか初日に確認したら田中和仁選手でした。
日体大の田中理恵選手はお姉さんなんですね~。水鳥3兄弟に続く田中3兄弟!
決勝のフロア、女子側にも男子側にも目を配らせて応援しなければならないご両親は
嬉しい悲鳴だったことでしょうね。

ちと長いので折りたたみます。興味のある方↓ポチッとどぞ

全日本体操競技選手権@代々木 vol.8

すでに全日本から2週間以上経ってしまい、思い出すことが困難な状況ですが
得点のメモだけ見て感想などを。(間違った表記がありましたらゴメンナサイ)

サプライズ高校生2名星くん沖口くん気になる選手の種目を中心に
追っていきました。

初日予選7位通過ってー!ロペス沖口とうとう確変か!?
不安な鉄棒&あん馬を成功させ、ゆか&跳馬の高得点も効いていて全てが満足いく
演技に近いものが出せたと思います。チームが優勝して笑顔も多かったしね~(^^)

ん~、でも2日目ゆかのシリーズでミスがあったり、あん馬は初日の再現ならなかったり
得意なつり輪も姿勢欠点もらっていたようでBスコアが伸びない…。
スタミナが課題なのでしょうか?
でも跳馬は安心して観られるのが強み。他の種目の安定性が待たれます、ガンバレ!

徳洲会メンバーは…小川くんの演技が観られなくなったせいか、あまり目が向かない。
カズサくんの平行棒、仲里くんのつり輪&鉄棒、佐野さんのゆかとつり輪、速見くんの
ゆかとあん馬と跳馬ぐらいかな(小川くんが傍に いたので ^^;)~記憶にあるのは。
あとは中瀬くんの跳馬の着地が目の端かすめてた程度。

そうそう、寿思選手鉄棒…ワザが成立しないと特別要求の加点(0.5)をもらえないので
Aスコアが1点近く下がってしまったのにはきました>寿思ブログより

大逆手を掴むタイミングって本当に難しいのでしょうね。手放しワザもカッシーナは封印。
種目別で観たかったけれど体力その他の理由でチャレンジできなかったと思われます。
Bスコアがなかなか思うように伸びてくれない種目も気になります…。
アジア大会では今年のうっぷんを全て晴らしてくださいー!期待しています。

順大渡邉恭一選手
ゆか&あん馬はチェックできなかったのですが他4種目はAスコア6.0以上で
臨んでいました。
国体を回避していたので心配でしたが、それでもまだ本調子ではなかったようです。
腕の状態が悪いのかな?でも種目別平行棒ではキレのある演技をしていましたね。

和歌山オレンジ体操クラブ田中佑典選手

                得点
ゆか     5.9  9.20  15.100
あん馬    5.0  8.55  13.550
つり輪    5.0  9.05  14.050
跳馬     6.2  9.45  15.650
平行棒    5.7  9.30  15.000
鉄棒     6.1  9.45  15.550

5種目終了時点で場内スクリーンに表された順位が冨田、寿思選手に続いてなんと位!!
「誰?だれ?」と周囲がざわめいていた個人総合決勝大詰めの最終種目。
たぶん苦手だと思われるあん馬で、旋回中に馬にまたがってしまったけれど
そのまま続行していました。つり輪は軽いけど強さもあり倒立がキレイ。

鹿島選手を一回り小さくしたような体型&体線がとにかくくてしい。
どの種目もしなやか丁寧なワザの捌きがBスコアの高さを物語っていますね。

ゆかではオーフスでハンビュヘン選手がやってたマンナからの伸腕屈身閉脚倒立(…だと思う)
たぶん彼だったと記憶していますが、ウェイトがない分軽々と行なっていましたね。
高校2年生で早くもナショナル強化指定選手へ!自らの手で掴み取ったチャンス・・・
北京へ向けて夢が大きく膨らみますね。

のびのび大らかにレベルアップして行ってくださいね~楽しみにしています。

・・もう少しつづく

のだめカンタービレ Lesson 7

5話、6話をスッ飛ばかしていきなり7話のレヴューです。

さっき録画見てたら(DVDに直接落としてた)容量足りなくてラスト10分切れてた…(涙)
んーと、Sオケがミルヒ~の帰国と同時に解散。千秋はAオケとラフマのコンチェルトを
やって大成功を修め、新しいオケを結成したところまで話が行ってるんですね~。

前回までのシーンで印象に残っているのはミルヒ~が千秋に投げかけた言葉
大事なことはキミがこの曲とどれだけ真剣に向き合ったか?ということです
胸にズシンッと響きましたね。

うわー、のだめって九州出身?「おまえ言うな」ハリセンにブチ切れるシーンはド迫力!
・・・っていうか千秋さまのヒトリゴトが増えてる?
酔っ払いコンパ、名無しのオケメンバー達のブッ壊れた型と紅がカワイイ。

今日はオープニングからピアノ曲がいっぱい流れて嬉しかったー。
弦や管の曲は時々「ん?これ何だっけ?あの時聴いたヤツだよな~」
などと曲のタイトルを思い出してて、話そっちのけで流れが見えなくなる時もあります。
時々サントラオリジナルのようなメロディも流れますね。

のだめトボトボ幽霊歩き(千秋とすれ違い)きっとアレも漫画そのままなんでしょうね。
インナーで着ていたブタさんの黒TEE欲しい。

早速活動を開始したR☆Sオーケストラのオーボエ協奏曲。
腕とカンの良いメンバーに納得顔の千秋さまカッコイイ。
役者サン達のセリフ、時々聴き取り難い時あるんでストレス溜まるわ~コレ。

メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト、久々に全部聴きたくなった。
ピンク色のモーツァルトになった過程に爆笑!モチロンお約束の紅も忘れてない(^^;

オーボエ・黒木くん。すずらんの花言葉「純潔…清らかな愛」を告白した時の
のだめ魔法瓶転がして追いかけてる姿~^^オモロ過ぎ(お腹イタイ~)

上を目指す…っていうのは、純粋に音楽を楽しむってことなんじゃないかな
と言う黒木くん。うーん奥が深すぎる・・・

ハリセン江藤教授←ぜんぜんピアノ教師に見えないんですけど。
そうそう、家の壁と柵の間にまってたハリセンもたぶん漫画の再現シーン?すごい!

「今日は弁当付きレッスンや」「見てみぃ、今日は丸腰や」って○クザじゃないんだから。

レッスン室にピアノが一台しかないん?と思ったらオナラ体操を踊るためだったのねー。
のだめとハリセンのコンビ。安岡先生の言うように意外と面白いかも。
「ま~この最初の振りやけんどな」…ってハリセンすっかりのだめペースじゃん。
次はモジャモジャ組曲も踊ってね。

千秋が「飛行機が怖い!」ということを知ったのだめ。
本棚から出したブラームスのスコアがヘンレ版。オケのスコアって値段高いんだろうね。
ピアノの楽譜も同じ曲弾くのに何冊も揃えるとハンパな値段じゃないんだよな~。
苦学生にはホント~にキツイんだけど千秋さまはノープロブレム。

ここで録画が終わってたわー。ラストはどんな流れだったんだろ?
ギャグのテンポが良くシリアスなシーンもせつなくて、あっという間に終わったカンジ。
来週は録画失敗しないよう気をつけます。

---------♪

浜コン日本人の中学生が韓国人と一緒に3位に入りましたね~おめでとう。
優勝はウクライナの18歳。テクニックよりも何よりも表現力と音色(ねいろ)の美しさ。

体操だってAスコアうんぬんよりもため息がでるくらい美しい姿勢と捌き…(現実は厳しいけれど)
採点競技も芸術も本質に流れるモノは同じだと思っています。

全力発揮誓う

ドーハ・アジア大会に出場する選手御一行様が旅立ちましたね。

きのうの【日刊スポーツ

卓球の愛ちゃんとサッカーの井原コーチが握手している写真の向こう側に
その二人を見つめる寿思くんと、書類?に目を通している冨田の横顔
それを見ている(たぶん)セントラル女性マネの後ろ姿が写っていました。
(紙面は白黒写真で少し大きい)

冨田コメント
結果よりも全員がノーミスで演技することが前提。そうすれば結果もついてくる

今日の【東京新聞

一面選手団主将・北島(水泳)と旗手・吉田沙保里(レスリング)の結団式の写真
その隣にドーハに到着した愛ちゃん冨田くん、カートを押しながら歩いている写真が
2枚、カラーで載っていました。
(すぐ後ろにいる選手は隠れて見えず、遠くに馬場選手の姿も)

冨タン、何なの?このダンボール箱二段(三段?)重ねは…(^^;
側面に書かれてた場所から推測すると、お母さまのご実家からの差し入れなどが
入っていた箱かもしれません。
中身は体調を考慮して日本から持ち込んだ食料のようです。
そうそう、オーフスの二の舞はゴメンですからねー。

スーツは上が薄いグレー、下は紺色?シャツは白地にグレー&茶のストライプ。
ネクタイは茶色地に紺色ストライプ。首からIDカードを下げていましたね。

冨田コメント
思ったより暖かい。調整をうまくやっていい結果を残したい

各選手のコメントはJOCのHPからどうぞ
それぞれが納得のいく自分達の演技ができるよう、ベストを尽くして頑張ってください。

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世界バレー
日本vsチュニジア戦はフルに持ち込んで逆転勝ち!
1、2セット連取されて雲行き怪しかったけど3セット目から粘りましたね~(^^)

千葉くんスタメン!!と思ったら開始早々劣勢のところで荻野さんと交替してしまった。
そのオギさんが大活躍でちょっと複雑… (T-T)<あさってに備えて今日は一休み
勝負どころでスーパーエースがコンスタントにポイント重ねる。
いや~、サーブも切れて2段も打ちきってた隆弘が頼もしかったー。
リベロのツマさん、キャッチもディグも素晴らしい!(女子の某姫是非お手本にしてよー)

ダンディ植田監督の涙にもらい泣き…
開催国の利で組み合わせにも恵まれていますが勝っていくことに意義があるわけで
これから先は厳しい戦いが続くけど、チームの雰囲気がすっごくさそうなので
きっと接戦に持っていってくれると思います。ニッポン、ファイトーッ!

日本vsカナダ@2006世バレ

うわっ、千葉くんスタメンって!すっごく嬉しー(^^)

仙台市民体育館、けっこうお客さん入ってますね~っていうか上段までビッシリ。
これもウレシイ!でも仙台市民おとなしい?声援チト小さいよ。

レフトがゴッツ千葉くん センターは205のコフ&コフコンビ セッター朝長(ともなが)さん
スーパーエース山本隆弘 リベロは津曲さん

早速サービスエース決めてくれてイイ滑り出し。
千葉くんが決めた時はカメラーッ!もっと長い時間いてよーっ、短いわよ!(`Д´)プンスカ
カナダはブロックがいいって聞いてたけど日本のクイックについてこれない…。
逆に日本がお株を奪うブロックヒット連発

ねえねえ、主審の真後ろに陣取っているのはゴッツくんの妙齢の女性ファン?
真っ赤なゲーフラ2枚、試合中ずーっと掲げたままっていうのもすごいっ。
でもあれってかえってゴッツくんへの無言のプレッシャーのような・・
ジャンサが素晴らしい威力!少し痩せた?せいかフットワークも軽快。

この大会、ノブコフ205(斎藤)が本当に頼りになるセンターに進化したと思う。
滞空時間がアップしたせいか、ちょっとやそっとの合わないトスも全部はたいてくれるし
ブロックもWLの時に比べたら格段の進歩。33歳の年齢を感じさせな活躍!
今日は「神!」でした。このまま突っ走ってください(^^)

とにかく日本のセンター線がしっかり機能すればサイド攻撃も活きて相乗効果。
SAの山本隆弘
もう~(^^;紹介VTRにあるように一昨年のOQT惨敗っぷりが思い出される顔なんですがー、
意識改革して植田監督に鍛えられてミスしても下向かない。一皮むけましたね。

副審側のポール上にカメラがセットされてネット際のプレーを臨場感たっぷりに
リプレイしてくれる(ボール直撃したらどーするんだろ?)
ラリーが続いた時のAクイックが効果的に決まると応援する気持ちもノってきます。

2・3・4セットは朝長さんがセッター。津曲さんのキャッチが隠れたファインプレー。
1セット目を競って負けた以外はカナダのミスにも助けられてアドバンテージとったまま
押し切ったカンジ。3-1で勝利は決勝リーグ進出へ一歩前進ですね。

千葉くん、サーブもスパイクもとにかく思い切りがイイ。
4セット目の2段打ち切ったヤツも、コーナーぎりぎりのサービスエース
スーニアス止めたブロックも、メチャメチャしびれましたー。
ちょっと痩せて頬がこけて、色っぽさも増してて…

ずーっとコートの中にいてくれて、いーっぱいTVに映ってくれてしあわせでした。
ファンがたっくさん増えてくれるといいな。チバシン!頑張れー!

全日本体操競技選手権@代々木 vol.7

日体大岡村康宏選手
5月の東日本学生にも、6月の2次選考会にも出場していなかった選手ですが
8月、いきなりインカレ強烈な存在を披露してまして個人総合8位
町田の体育館、彼の演技が終わる度に日体大応援団の声援がひと際大きく響き
2年生の活躍を部員全員で盛り上げているといった雰囲気でした。

今大会もキャリアたっぷり&スペシャリストな先輩達の間に入って堂々と演じていて、
めったに見られないつり輪の力ワザには傍にいた中学生達がビックリしていました。
なんと初日の順位は日体大生の中ではトップ、冨田と並んで同点3位通過!

2日目も危なげなく得意種目で点を稼ぎ、2日間の総得点は星くんに続く4番目。
上位常連選手を押しのけて見事、ナショナル強化指定選手へ!おめでとう~。

日体大森くん鉄棒。オーフス種目別ではキレイに決まってたコールマンで落下。
海外遠征の疲れがあるようには見えませんでしたが(若さってスゴイ!)得意の鉄棒で
点数を稼げなかったのが残念。
跳馬のスケールの大きさは健在でしたね。(ドゥリッグスとロー・ユン)
去年の2次予選のローチェも迫力あったのになぁ…。もう跳ばないのかな?

彼も初のナショナル入り!世選での経験が今後もかされていくのでしょうね。

順大星選手
ゆかからの正ローテ。ゆかはひねりの姿勢も高さもやか。
あん馬、ラストの倒立にまで持っていけたし、つり輪も少しづつレベルアップしてる。
跳馬の伸身ユルチェンコとび2回ひねりも雄大でしい。
平行棒の棒下ハーフから車輪ディアミの流れも、降りの屈身ダブルもカンペキ
鉄棒もいつのもスピーディー&リズムのある車輪にエンドーの切れ味が素晴らしい。。

初日はノーミス星くんでした。寿思選手に続いて予選2位通過はモチロン大学生のトップ!
終了後、良宏さんがお疲れモード全開の彼を見つけて笑顔でハグしてたのが可愛かった。
「よく頑張ったな!」ってギュッときしめてました(^^)星くんもホニャッとした表情で嬉しそう。
2日目は小さなミスもありましたが安定した内容で初のナショナル選手入り!おめでとうー。

  ※ナショナル強化指定選手の発表はまだなのですが、独自で計算してみました。
   違っていたらスミマセン。
  (選考基準としては全日本選手権の 団体・個人総合予選の点数と個人総合決勝の
   点数の合計得点上位12名に加え、実績等により協会から推薦される選手数名

で、5種目終了時点で1位日体大、2位が徳洲会というオール日体、現役vsOB対決!
場内スクリーンを見た時は確か0.3くらいの差だったと。
最終種目は日体大がゆか、徳洲会が平行棒なので
「うーん、ゆかは高得点が出にくいから徳洲会が逆転かもな~」と誰もが思ったのでは?

ところが徳洲会の平行棒が思ったほど伸びてこない・・・。
日体大はポイントを取れる選手が手堅く得点を重ねて最終集計結果待ちといった状態。

微妙なところでOBチームの勝ちかな~?といった雰囲気の中、日体大応援団席から
歓喜の声が響き「え、逃げ切ったの?」と思ったらまさかの同点優勝(^^;

6種目×5人の得点が加算されているのに小数点2位の位までビンゴとはビックリ!
水鳥3兄弟がひとつの優勝カップを囲んで、それぞれ笑顔でポーズを取っている姿…。
ご両親は感無量な気持ちでいっぱいだったでしょうね。本当におめでとうございます。

学生チームはコーチや監督の胴上げで嬉しさに弾けていましたね~。
具志堅監督の胴上げ、あんなに高く軽々と宙に舞った胴上げは初めて見ました。
さっすが具志堅さん、爪先が揃った伸身姿勢が美しかったデス。
(オイオイ、下で捕まえてなくていいのか?とヒヤヒヤ ^^;)

シツコクつづく

ただいま開催中!

第6回浜松国際ピアノコンクールがいよいよ大詰めです。

今週末の本選・・・

日本からは最年少で参加された15歳の男の子(北村朋幹さん)が
ファイナリストとなり、ラヴェルのコンチェルトを弾くそうです(@。@;ヒェ~
中国からは16歳が、韓国からも一人選ばれていて6人中3人がアジア人

ショパコンもアジア勢大躍進でしたが、今回の浜コンも強い!すごい!

日曜日、その中学三年生の北村さんの演奏を聴きに行きたいな~と思ったら
チケットは完売。アテにしていた当日券も売り出さないそうでがっくし…。
(うう、忙しさにかまかけてチケットGetを怠ったバツだわ)

ストリーミング配信で楽しもうと思います。インターネットって本当にありがたい。

-----------♪

さっきアク解覗いてみたら千葉進也関連の検索数がーっ!!(@。@;;

スタメンではないけど途中出場して流れ変えてくれて仕事きっちりやってくれて・・・
ゴールデンタイムに放映されるTVの威力は本当にスゴイですね。
(だから体操も地上波で視聴者がたくさん起きている時間帯に~~~)

結婚はしていません。彼女は募集中…らしいです。画像はココにはありません。
プロフィールは堺BzのHPへどうぞ。プライベート全くわかりません。ドリーム小説って何?

私も12Vからファンになったニワカなのですが、プレースタイルもキャプテンシーも本当に
素晴らしく男気もあり、改めてれ直してしまう全日本での活躍っぷりが嬉しいデス。

全日本体操競技選手権@代々木 vol.6

初日班は個人総合予選を兼ねた団体決勝

・・・うーん、班の印象があまりにも過ぎたので~もうほとんどウロ覚え。

プログラムには観た演技だけスコアを書いてありました。
順大・日体大・徳洲会を追いかけていてコナミは少々。

あん馬から始まった日体大。最初っからやけに気合を入れまくり、お互い声を掛け合い
テンションをめていたのが印象に残ってます。

青山選手以外は何かと不安が隠せないあん馬のメンツ…(^^;
見事!6人の選手が大きな失敗もなくクリアできて勢いがついた模様。

つり輪はこの日のサプライズ!岡村選手十字倒立の力ワザをビシバシ決めて
ロペス沖口跳馬2本とも着ピタ決めてとにかくビックリーッ

去年は伸身クエルボとび1回半だったのに半分ひねるのやめてロー・ユンに変更。
ロペス(A 7.0 B 9.55)の16.550はトータル2日間で最高得点
応援団へのガッツポーズもさまになっていて笑顔いっぱい。

青山選手平行棒。多くの選手が取り入れている前宙開脚抜き(腕)支持。
彼はでバーをつかむ支持でした。これって滑ったら一発で落下ですよね(怖っ)
腕支持だと難度、支持だと難度。何気なくやってしまうのがスゴイ!(A 6.0 B 9.25

一輝選手平行棒。(A 6.7 B 8.95)世選種目別のファイナリスト・森選手を差し置いて
6番目の演技順で、実施の美しさも素人が見たら「え?どこが?」っていうくらい、何が
減点されたのかわからず??伸びないBスコアが不思議でした…。

沖口くん鉄棒。2次予選からずーっと悩まされた手放しワザのコバチをヤマワキに変更して
落下を免れました。もうね~フィニッシュ後に小躍りしながら仲間のところへ駆け寄る姿が
身体全体でしさを表していて微笑ましかった(^^)
得点より何より彼にとって鉄棒を通せたことが一番の収穫です。(今日はあん馬もセーフよ ^^)

徳洲会はさすが、各選手が高いAスコアで堅実な演技をしているな~と。
佐野さんが出入りの激しい得点で気になりました。跳馬の点数が出るのが長引いて
(着地が微妙だったせい?)でもローチェのBスコア9.2をもらえて良かったー。

そうそう小川くんは3日間、公式練習の時からずーっと速見選手補助アドバイス
つきっきりでしてその速見くん、徳洲会の先陣メンバーとして得点力アップに貢献していました。
ゆか・跳馬・つり輪のイメージが強い選手でしたが、北九州の全社の時も思ったのですが
あん馬のレベルがアップしていてすごいな~と感じました。

2日間、安定した演技を貫いて見事、初のナショナル指定選手へ仲間入り!
本人の頑張りと小川くんの的確なサポートに拍手~!おめでとう~(^^)

つづく

-----------♪

今日の世バレ・日本vsポーランド戦

直弘が3セット目にオポジットで出て大活躍!
思いっきりのいいスパイクはいつ見ても気持ちイイ。埼玉SAにいーっぱいのお客さん!
勝っても負けても感動を与えてくれるゲームを見せてくれれば観客が増えてくれる(^^)
植田JAPANがんばれっ!

全日本体操競技選手権@代々木 vol.5

内村航平選手

大器の片りん見せた内村 ゆかの演技構成は世界レベル

webニュースが来ていましたね。
彼の場合、日本が苦手としているゆか跳馬けていることも強み。
・・かといって他の種目にもこれといった穴がない
筋肉がまだちゃんと付いていないので、ネックになりそうかな?と思われるつり輪ですが
美しい姿勢でしっかり得点を稼いでいます。

協会広報委員長・遠藤さんの言葉…
冨田以上になるかもしれない」だなんて~嬉しいじゃありませんか(^^)

初日のレヴューを主に書いてあります。興味ある方、ポチッとどぞ。

ピアノ&男バレ&サヨナラ

昨年の春以来、1年半ぶりのピアノ発表会!!昨日無事に終了しました~(^^)
連弾のprimoを盛り上げるsecondoも、無難にこなせてやれやれ。

みんな本当に上手に弾いてくれて大満足!クラシックを聴くと寝てしまう?お父様方も
「最後まで楽しく聴くことができました」と仰っていただけて嬉しかったデス。
普段は全く音楽を耳にしないおじいちゃん、おばあちゃんにも喜んでいただけてよかった。

肩の凝るコテコテの曲ばかりではなく、ポップスやミュージカル、アニメ主題歌や映画音楽に
民族舞曲やジャズまで取り入れて、誰もが耳にしたことのある楽しめる曲を選んでいくのを
モットーに毎回プログラムを練っています。

後半演奏するクラシックの曲は、今現在のレベルよりも少し上の曲を与えることによって
生徒のやる気増進と達成感の清々しさを感じてもらいたく、頑張らせてしまいます。
ほんのチョットの刺激が習い事を続けられるにもなりますしね。

先月、習い始めたばかりのご家族も聴きにきてくれました。
「この次はこの舞台に立ちたいです」との言葉にも責任を感じてしまいます。
また来週から生徒と共に1年半後を目指す日々が始まります。

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世バレ@男子が始まりましたね~。
荻野さんとの交替でレフト千葉くん大活躍!!いぶし銀のテクニックにホレボレ・・・
最後の試合までいーっぱいTVに映ってファンがたくさん増えてくれるといいな~。

「ミスター・バレーセンス」のキャッチフレーズはイマイチですが、飄々としたプレーの巧さと
笑うと目がなくなる笑顔に惹かれます。是非!注目して欲しい選手です。
SAの「フライングドラゴン」直弘もガンバレ!ドラゴンは名前の龍冶から来てるのね^^

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宝塚星組トップ・湖月わたるサヨナラ千秋楽
先週の日曜日(12日)日比谷で男役として最後の舞台を終えたわたるくん。

大学へ進学したいとの抱負を退団発表時に語っていましたが、舞台を続けながら
大学進学を目指すそうでして、わたちゃんに逢える機会を再びもらえたファンの方々
良かったですね。

わたちゃんを初めて意識したのは「誠の群像」(新撰組モノ)の池田屋襲来シーン。
階段の前で最期に斬られる浪人役・・・。
あまりの存在感に「あの若手は誰だろう?」と気になってから星組観劇の時、またひとつ
楽しみが増えていました。

宙組発足と同時に組替異動などもありましたが、生粋の星組っ子としてトップを務めあげ
さわやかに退団していくわたちゃん…本当にお疲れさま(^^)第二の人生に幸多かれ!

ちょっとブレイク

いただいたコメント、今回は目先を変えてエントリーの中でお返事してみますね(^^)

ヨコヨコさん

 >「そうだ!コナミのホームページ行ってみよう!かっこいい関口選手がトップにどーん!」

おー、早々とコナミHPに全日本の様子がアップされていたのですね。
栄光賞受賞」ですか…。
そういえば競技の途中、何か表彰式が催されていましたね~あの時のヤツ?←覚えていない
さっき行ってみたら浅田選手のあん馬写真がトップにあり、残念なことに・・・
向こう側に写っている某スポーツクラブ所属選手とコーチのお顔がぁぁ~~(^^;

まあこれは仕方ありませんね。トップにどーん!の関口選手、見損ねてしまって残念デス。
予選も決勝も安定した内容でして特に鉄棒は本当に力強く、頼もしく観られましたね。


asou さん

 >若手の躍進や冨田選手の種目別欠場で語られることが多い、今大会の関口選手
 >大活躍だったと思います。社会人のそして世界選手権代表の意地を見せてくれましたね。
 >AAでも上位、床優勝、跳馬・鉄棒二位と今後も代表に定着しそうな予感を感じます。


種目別の活躍はお見事でしたね~。
疲労感が漂っているゆかフロアに、一本の芯が通ったようにキッチリと決めてくる着地と
メリハリのある演技は「さすがだな~」と思いました。
ワザに溺れてBスコアで自滅する選手が多い中、彼の安定性は群を抜いていましたね。

 >種目別で順天堂の学生さんらしき人たちが側で星選手達の応援していたのですが

そうそう、学生諸君の傍らで観戦すると色々としいですよね。
ちょっとした裏話を知ることができたり、ワザの名前や解説なども聴けたりしてホント面白い。
順大スポーツweb』←鉄棒表彰3ショット(星・関口・水鳥)の写真があったのにーもう無い!

 >種目別決勝のときは一か八かで高難度技ためすのも「あり」だと

いや、実はその通りなのですが~今回の大会に限って言えば3日目は特に選手の皆さん
お疲れのようでしてモチベーションが上がって来てない選手が何名かいたのは事実です。

落ちる落ちない以前の問題でして、やはりスペシャリストが集う種目別決勝は見易さも含めて
楽しみに観戦に来るお客さんのためにも、良い演技を見せて欲しかったな…と思いました。
難度を上げるどころか、下げて臨まざるを得ない状況の選手もいたように思えて、
ちょっと残念でした。

 >最後の鉄棒決勝で順大生さん「星、神降臨中」のコメントに

うんうん、今大会は「体操の神様」が星くんに微笑んでくれたように思います。
二日間の合計得点は冨田、水鳥選手に次いで三番目の成績だったんですよ。
ナショナルにも入れたし、いよいよ!世界の桧舞台へデヴューも近いかもしれませんね。

全日本体操競技選手権@代々木 vol.4

米田さんと冨田くんの演技順が同じなので少々被り気味。

米田さん
鉄棒はコバチ、降りは伸身サルトでしたが雄大な車輪が戻る(A 5.4 B 9.0
ゆかはロー・ユンやってくれなかった。ルドルフ高さは充分ですが着地が定まらず
ライン減点1回あったかも(A 6.1 B 8.3
あん馬、コンバインはなかった(と思う…)それでも堅実な旋回で(A 4.9 B 8.75
跳馬はいつものドゥリッグス。着地決めて一番の拍手をもらっていました(A 6.6 B 9.4
平行棒はツイスト系のみ、腕支持のベーレやモリスエは無し。(A 5.4 B 9.1

そうそう平行棒の準備の時、小川くんが現れてバーの幅調節とタンマのボールを持って
お手伝いしていました。こだわりの平行棒…彼のアドバイスが利いたようで成功。

あん馬の後もフロアに寝そべって片腕をトレーナーの方に、もう一方の腕は小川くんから
マッサージを受けていましたね。スタッフ総出で盛り上げていました。

種目別の3日目、サブフロアで横にスタッフを置いて時間を計りながら倒立・・・
5分~7分近くしてたかも。グラッとも動かず、不動で真っ直ぐでキレイな倒立。
今後も持久力をつけながら基本動作を反復練習する日々が続くのでしょうね。

冨タン・・・初日はちから8分目といった内容
ゆかで大きなミスをした直後、冨ファンの不安&心配は最高潮?に達したかもしれません。
お疲れモードが消えない中、それでもあん馬~平行棒まではいつもの演技が戻ってきて
ホッと一安心。

よそ見してて観ていなかった鉄棒。会場に響き渡る!!」な声で落下を知る。
2種目の得点を下げてきてもⅠ班出場選手のなかではトップ。砦は果てしなく高いな~。

カズサくん平行棒
団体から個人へ移ってきたのは最終チェックでうまくいかなかったのかな?
どこか体調悪かったのかも・・・
初日はA 6.3でしたがキレがイマイチ。2日目は落下してしまいビックリ。
2日間共精彩がなく、悔いの残る演技が続いてしまいました。

全日本体操競技選手権@代々木 vol.3

1日目のⅠ班は内村山室選手のいる4組を中心に観戦。

塚原直也選手跳馬
ドゥリッグス跳んだのは初めて観ました。手始めにAスコアアップの志が伺えます。
2本目はユルチェンコとび2回ひねり。ベテラン選手が2本跳んでくれるのは嬉しい。
平行棒…何でもないような(単棒開脚で上がる)トコロで上がりきれずに落下。

新採点法になってから平行棒失敗→落下の選手が多々見受けられますよね。
ワザの難度を上げ、種類をたくさん入れてきている弊害なのかもしれません。

それにしても高校生達がすごい!10人中、5人跳馬2本跳んでました。

斎藤優佑選手跳馬
一本目は伸身クエルボとび1回半。2本目はドゥリッグス跳んだと思うんだけど記憶が…?
予選の高校生で6.6を2本跳んだのは彼だけだったと。(違ってたらスミマセン)
でも種目別では2本目アカピアンが失敗~ざんねん。

石井政弥選手鉄棒
手放しワザ、伸身トカチェフからギンガー連続が決まる~スリル感たっぷり。
身体が大きいのでどんなワザをやっても栄える。華を持っている選手。

田中佑典選手
お兄さん(日大の田中和仁選手)と二人、体線の美しさがそっくりですね。
2日目の鉄棒、Aスコア6.1、Bスコアが9.45って…素晴らしい。
実は2日間とも鉄棒の演技を見逃してしまい~ショック!!
種目別で観られると思ったら棄権されてしまい、またまた凹みまくり。
2日目の帰りに見かけた時、足を庇うような歩き方をしていたので気になっていました…。
体力の極限までを使って堂々と上位入賞してきた高校2年生。大きく育ってください。

出口諒財選手平行棒
ベーレの腕支持がうまくいかずに落下!痛そう…ガンバレッと思わず呟く。
後の種目に影響してなければいいのですが。
ラストの跳馬、もう身体が全然動かなくなってしまい、空中の段階でひねりが分解して
背中から落ちてました。
不本意な内容が続いてしまって悔しかっただろうね。来年こそはリベンジ!

山室光史選手
跳馬は2本目のロー・ユンの方が安定してた。やっぱり力が入ってしまうよね~。
平行棒、雑な捌きが気になりました。どうしたんだろ?鉄棒もリズムが狂って落下。
ゆかはAスコア6.6で臨んできてました(もう何がなんだか…スゴ過ぎて覚えてない)
が、こなすのに精一杯といったカンジ。Bスコアが8点台で減点が多くては
種目別には進めない。得意種目だと思われるあん馬では2度の落下。
ちょっと信じられませんでした・・・

う~ん、気持ちが空回りだったのか?体調が万全でなかったのかわかりませんが
内村くん達と共に2日目の決勝へ進んで欲しかったです。

予選を通った三名の高校生(内村・田中・斎藤)に共通しているのはBスコアの高さ
減点の少ないミスをしない堅実な演技を貫いている姿は、Aスコアにガツガツしていて
墓穴を掘ってる感のある大学生&シニア選手の皆さん、どう受け止めたのでしょうか。

全日本体操競技選手権@代々木 vol.2

去年5月の2次予選以来、約1年半ぶりの代々木
それにしても金曜日のスタンド観客数は平日とはいえ淋しかったですね。

関係者と父兄とクラブ&大学の応援団、そして熱心な体操ファンが最前列から順に席を
埋めてくれていましたが米田さん復帰戦を満員に!のファンの夢は実現不可能で残念~。

ほどなくⅠ班出場選手の公式練習が始まりました。
小川くん、クラブのスタッフと一緒に米田さん上総くんの練習を見守っていました。
(姿を見て、うれしさ半分せつなさ半分…)

彼が社会人大会に出場し、総合8位という個人出場枠をひとつ獲得してくれたので
団体の6名分以外に個人枠2名分の徳洲会メンバーが全日本に出場することができます。
プログラムでは速見くんと仲里くんでしたがメンバー変更で米田さんとカズサくんがⅠ班へ。

清風の出口選手…ひと際小さい、カワイイ。内村選手もシニアの中に入るとやはり華奢。
和歌山の田中佑典選手なんて細くて儚くて今にも消えちゃいそう…(^^;
そんな佑典選手ですが、ほんっと~に素晴らしい演技を2日間、見せてくれました

小柄な選手もいれば青山選手(清風)や石井選手(岸根)のように、上背があって体格も
立派な高校生選手も確実に増えています。

日体大の中島立貴くん、たしか公式練習中にフロアで見かけたハズなのに~~~(汗)
いや、またあん馬見逃すとマズイと思って「今日は6種目めね」と頭にタタキ込んで観戦。
でもあの細くて長い体型が、後から思えば一向に視界に入ってこなかったのが不思議…

試合中、日体大の応援席から
『マコト、ガンバーッ!!』の掛け声が何度もかかっていて

「んん~、マコト(沖口)はこっちの班には出てないはずなのになんでだろ?
 まさか女子?…んなワケないよね ^^;」

と、誰のことを応援しているのかあまり深く考えなかったのですが、それは・・・
てっきり立貴くんが出ているとばかり思っていた背番号の13を付けた
佐藤 選手のことでした。

気がついたのがチェックしようとした6種目めのあん馬の時って遅すぎーっ>ぢぶん
直前のメンバー交代だったのですね。彼のあん馬、またしばらくおあずけです。

他の変更は日体大・水鳥豪敏選手が団体Ⅱ班へ。前島一貴選手が個人Ⅰ班へ。

米田さん…久しぶりに器具に向って瞑想している姿を見ることができました。
徳洲会の今冬新調ベンチコート着て歩き回っているだけでもやっぱり、背負ってますね。
ファンは首を長くして待ってましたよ~おかえりなさい。

つり輪の公式練習、スタッフ4~5人総動員で大がかり!
くの字型に積み上げられた椅子数脚重ねた上にロイター板を載せて、そんな不安定な上に
立って、つり輪を握って支持するだけ!!といった「本番まではぶらさがりません」練習・・・。
それにしてもなんとも痛々しい光景でした。

いざ!本番では振り上がり倒立も脚前挙も抱え込みサルトもしっかりできていました。
Aスコア3.9でしたが、もうこれ以上何も望まない、上々のデキだったと思います。
ここまで戻れたこと、6種目を大きなミスなくやり通すことができたことは
支えてくださった周囲の人達への感謝も忘れず、嬉しい言葉に表れていましたね。
やっぱり体操は楽しかった」・・・見事に復活おめでとう(^^)

つづく

全日本体操競技選手権@代々木 vol.1

行ってきました、代々木3日間。
現地でお会いした皆さま、色々お世話になりました。おつかれさま~(^^)

いやー、昨日の最終日・種目別決勝は会場内が「氷の世界」のようでしたね…
種目別結果】←pdf が開きます

空調だけだったせいか?会場内やったらスースーしてて激しくいわ、
男子側ゆかフロアが撤収されてしまった為、北側の客席がスカスカだったわ
3種目にエントリーしていたチャンプ冨田が疲労蓄積で棄権、ファンがっくしだわ
メインの演技内容は選手の皆さん、新採点法の試合を2日連続して行なった後の
疲労困パイがハンパな状態ではなかったようでMAX振り切ってたわ…etc

ちょっとグダグダな内容になっていたところを、今大会通して安定した演技を見せてくれた
順大・星選手の演技に協会関係者もファンも救われました。

6種目めの鉄棒オーラス

スピーディな車輪と共に見せてくれる究極のエンドー大逆手の連続ワザに
手放しワザもがっつり掴んでくれて(疑心暗鬼な会場内から思わず拍手!)
着地もまとめて3日間を締めくくってくれましたー。

くるくる捻っている最中に一瞬ゆがんだ軸が直後の車輪でしっかり修正されている。
15.950(A 6.5 B 9.45)は本日跳馬以外ではダントツの高さ!
電光掲示板に得点が出た瞬間はどよめきと拍手が起こり、種目別の醍醐味がやっとこさ
味わえました。3年ぶりの種目別・鉄棒優勝おめでとう&おつかれさま。

もうね~波乱の幕開け!男子ゆかトップの新島選手の演技を観て「アレ?」って思って
彼はゆかが一番得意種目だと聞いていたのに身体がまったく切れてない演技だったんです。
控え椅子に戻ってくる時も悔しそうな表情さえせず
「これが精一杯っ」といった苦笑いが見えて…。
それでもオーフス代表組はさすがの演技を見せてくれました。(高校生はまた後で)

次のあん馬では星くんの名前があることに軽く驚き、冨田がキケンと知り再びため息。
(本人サブフロアでまったり中。よってつり輪と平行棒は出てくれる!と思ったファン多数)

イヤ~な連鎖反応が続いてしまい、7人終わって星くん14.050)以外は全員落下!!!(゜O゜; 
8番目の青山くんが得意種目ゆえになんとか通してくれて(15.100) 
完全にドン引きまくっていた会場内の雰囲気を取り合えず払いのけてくれました(^^;

表彰式もなんだかな~。
1位との得点差が1点以上でも2位、落下しても3位ってバツ悪いですよねぇ…。
それでもつり輪~跳馬~平行棒と、なんとか盛り返すことができましたが
最後に冒頭に書いた一波乱が待っていました。

話が前後してますが最後の鉄棒も落下が続いてしまい、表彰台以外の5名が失敗
華やかな大ワザがたくさん続いて盛り上がる種目別というよりは、蓄積された疲労が
抜け切らず、難度を上げることもままならなかった選手が多かったため
やや尻すぼみな最終日となってしまいました。

種目別は女子の演技も充分楽しめました。やはり黒田真由選手段違い平行棒別格!
大ワザの正確さはモチロン!つなぎがピシッピシッと歯切れよく、リズムがあって小気味よい。
茂々子選手の伸びやかなゆか演技にも引き込まれましたね。
ホントは女子演技もじっくり観たい。

えっと、いきなり最終日をクダまいてしまいましたが~思い出しながらボチボチ行きます。
「のだめ…」ガーシュウィンもラフマニも美味しいトコ取り、もっと聴きたかった(^^)
レヴューはゲリラ的に。

第60回全日本体操競技選手権大会

明日10日(金)から12日(日)までの3日間、代々木第一体育館で行なわれます。

国内で行なわれる体操競技のシーズン総活となる試合です。
先日TV放映された「情熱大陸」で冨田選手が取り上げられたことで、興味を持った
視聴者が一人でも多く会場へ足を運んでくれるといいですね。

初日  …個人総合予選&団体決勝 
2日目 …個人総合決勝 
最終日 …種目別決勝

もし1日しか行くことができない。。。としたら、私は今大会は迷わず初日をオススメします。

2班編成ですので19時半までの長丁場になりますが、現時点での日本トップレベルの選手を
一度に観ることができることと、特にお昼過ぎから始まる最初のⅠ班!

ここは思い切って10人出場する高校生選手の皆さんに注目してもらいたいですね。
インハイや全日本ジュニアで常に上位を占めていた彼らの、シニア選手達に
勝るとも劣らないワザの数々を是非、チェックしていただきたいと思っています。

特に4組の内村選手(東洋)と山室選手(埼玉栄)

なんと!塚原直也選手を間にはさみまして二人が前後で演技をします。
力強さも兼ねたしなやかで美しい日本の体操が、ジュニアの世代にしっかり受け継がれている
演技を楽しめることと思います。

稲寺出口選手(清風)田中選手(和歌山)石井選手(岸根)にもキラッと光る種目有り。
大学生&社会人勢の実力者は、たぶん2日目の決勝で観ることができると思われますので
初日のⅠ班は未来の五輪候補選手の演技をじっくり堪能してみてはいかがでしょうか。

Ⅱ班は大学&シニアの6チーム。
ひさしぶりに米田選手がユニ姿でフロアに戻ってきますね~。
 さっき彼のブログをチェックしたら個人Ⅰ班出場に変更されたそうです。
ファンの方、気をつけて会場入りしてくださいね。
無理せずに、できる範囲で臨まれるようですので温かく見守っていきたいと思います。

あと…
頭の中ではわかっていたハズなのに、名前がエントリーされていない現実を突きつけられた
班編成pdf がアップされてから・・・しばらくのあいだ、寂しさは隠せません…。

えっと、ブログの更新は13日(月)以降になります。あ、まずはシツコクのだめレヴューですね(^^;
ではでわ。

徳洲会 小川泰弘選手

徳洲会HP左側のInformaition。 昨日、小さな文字でお知らせがアップされていました。

今までの競技生活をふり返って、そして体験してきた色々な想いをめぐらしながら
書かれたであろう、誠実な文面を読んでいたら胸がいっぱいになりました・・・。

7月のNHK杯終了後、
選手選考会議前に小川選手自ら、アジア選手権への出場を辞退されたことを知り
その後示唆された経緯もありまして、そちらの方向(引退)にむかっていることは前々から
覚悟していた次第です。


10月、尼崎の国体体操競技大会

6種目めの鉄棒演技が滞りなく終了し、うれしさいっぱい!といった笑顔で観客の声援に
応えた後、椅子に座ってプロテクターを外して、ていねいに2枚重ねて…
大事そうに何度も何度も撫でていた姿。。。

ほんの一瞬でしたが、私には
小川くんが今まで過ごしてきた体操人生の、全ての想いを込めながら、そのプロテクターに
感謝しているように見えてしまい、自然と熱いモノが込み上げてしまいました・・。


「小川さん、おつかれさまでした…」

花束を持っていったら、とっても喜んでくださって、いつもと同じ様に満面の笑顔で

「あ~どうもー(^^) わ~、ありがとうございまーす。」

って、ニコニコしながら受け取ってくださいました。

でもね、いつも競技会が終わったあとの時と同じようなことしか話せなくって・・・・

なぜか

   『どうして辞めてしまうんですかー?』  とか、

   『まだまだ頑張ってくださいよ~』     …などといった

無責任な言葉が口元まで出かかっていたのをこらえて、あえて「引退」という言葉は交わさず

「これからも元気な姿を見せてくださいね」と、終始笑顔でいられた自分がいました。


競技生活から退くことを決めたのは小川くん自身なのですが
その後に出場した全社は絶好調で個人総合8位という成績を残し、少し調整不足があったと
しても、たった今終わった国体だって、ベテランなりにまとめられる力は充分感じ取れたし
当たり前のように長く過ごしてきた今までの生活が無くなる実感がまだわいてこないのでは?
…と。

その後もしばらくの間、心のなかで複雑な気持ちが揺れ動いていたことと思われます。

気持ちの整理がつき、こうして所属先のHPで発表できたことは、アマチュア競技選手として
恵まれた環境で体操に専念できたことも含め、とてもしあわせなことだと思います。

ただ、一番の目標だった“オリンピックに出場する”という夢が叶わなかったことが
実力が充分あっただけに、悔いが残ってしまう事かもしれません。

ずっと演技を観ていたかったけれど、フロアで輝いている姿を応援していきたかったけれど
大好きな選手の花道が少し早く訪れてしまいました…(T_T)

初めて観た演技が2年前の全社@仙台での鉄棒・・・そして今回もラストは鉄棒。
最初と最後のキレイな車輪の軌跡をしっかり目に焼き付けることができたこと、そして
本人が納得の演技で終われたことが何よりも嬉しかったですね。

大好きな体操と共に」…新しい目標に向って、少しづつ前進していってくださいね。
ステキなこと、しあわせなことにたっくさんめぐり逢えますように、こころから祈っています。

のだめカンタービレ Lesson 4

うわ~、すっごいシアワセな気分にさせてもらえましたー(^^)Sオケ最高!ブラーボッ!

定演ではSオケがベト7(しち)←クラシックにおける俗称(ベートーヴェンの交響曲第7番の略)
Aオケは第9(く)をチョコっと鳴らしてましたね。

続きはポチっとどぞ

「日本vsポーランド」@2006世バレ

昨日の韓国戦もハラハラドキドキモノでしたが今日のポーランド戦も心臓に悪い…

てかポーランドがヨーロッパチャンプになったのって去年だっけ?
最近はメンバーも固定されてないし今回もグリンカ来日してないし、戦力ダウン気味。

セッター竹下の対角にシンが入り、レフトはサオリワンジョー センターはエリカスギ
リベロはかおる姫←ちょっと不満。

1セット目は面白いように決まっていたコンビネーションの時間差が、2セット目は
ことごとく読まれまくって決まらなーい。
それでも粘ってねばって、デュースの末もぎ取った瞬間はシビレました。

困った時にはシンにあげればなんとかしてくれる技術、ホント頼もしい。

エリカスギのブロックが決まると流れにも乗ってイケイケムードに持っていける。
スギのブロードがパワーアップしてきた。フェイクも力抜かずに必死に跳んでいるのもイイ。

イマイチ目立たなかったエリカも今日はちゃんと仕事してましたね。
『ファイティング・エリカ』って・・・フジTVで付けられてたレオのキャッチコビー取られちゃったよ。

サオリ…2段トスを打つのが上手くなったと思う。
テンがありえない運動神経でディグったあと、サオリがトス上げるパターンが多くなったけど
以前に比べて安心して見ていられる~。WGPで鍛えられてしっかり成長しています。

かおる姫…フライングレシーブもいいけど正面で受けるキャッチを長めに返球しなさいよー。
うーん、彼女のリベロはやっぱり不満が残るわ・・エビちゃんカムバック!←爆弾発言

ワンジョー、ドシャットくらっても決して凹まず、ガンガン向っていく姿が爽快!
特にバックでのジャンプの高さやフォームが滞空時間の長さも加わってキレイ。

第一次ラウンドはホスト国ニッポンの為に組まれた対戦相手なので本当の勝負はこれから!

トルコには勝てそう?キューバは自滅してくれそう、セルモンは微妙、イタリアは…運次第。
ロシアや中国、ブラジルの試合も地上派で見たいのでなんとか決勝ラウンドに進出願います。

---------------♪

情熱大陸”チラチラ見ながらブログってます。日を改めてレヴューする予定(は未定)
   「身体は人並み外れて動くのに、口はやっぱり動かない・・・」(爆)

スケート☆カナダ 男女SP

昼間の録画VTRをうっすら観戦。

高橋大ちゃん…チャイコフスキー作曲 「バイオリン協奏曲

  ブルーのグラデーションが品良く配色されたコスチューム、似合っててステキ。
  前髪に茶色のメッシュが入った短髪もさわやか
  ジャンプの高さ&得意のストレートラインステップもワクワクしながら楽しめました。
  曲がいきなりブチ切れ状態で編集されていたのが聴いてて気になったかも。

  いや~、先日の安藤ミキティといい、モロゾフコーチの振付は両手の甲で顔をなでて
  うっとり、ねっとり?するような仕草が多いですね~(^^; 一種のお約束でしょうか?
  あ、荒川姐さんの時はあんまり気になりませんでしたが・・・。

韓国のキム・ヨナ選手…ムーランルージュより 「ロクサーヌのタンゴ

  手足が~い。色も~い。化粧も16歳にしては上手~い。ジャンプもし~い。
  イナ・バウアーからのダブルアクセル。
  うーん、イナは荒川さんのイメージが強くて中途半端に見えてしまったのが残念ですが
  この組み合わせで跳ぶのは難しいんでしょうね。
  スピンの回転、ビールマンに持っていくまで速度が落ちないのもスゴイです。
  でもイマイチ身体が切れていないような雰囲気を受けました。FSはいかがでしょうか。

村主章枝選手…フィギュア王道の曲、ラヴェル作曲 「ボレロ

  フィギュアでボレロと言えばサラエボのトービル&ディーン組を思い出しますね。
  はぁ~、今でも覚えている。コタツに入って瞬きもせずに観てて、終わった後には
  コタツぶとんで涙拭いてた・・・あの世界、あの瞬間を体験できたことはしあわせでした。

  村主姉さん、独特の表現力は今季も健在。彼女は音楽を捉える耳が良いと思う。
  得意のFSでは今日よりももっと柔軟性のある表情でせて欲しいですね。

恩田美栄ちゃん、ジャンプ失敗が惜しい!切り替えてがんばれ。ランビエールくんも…
アリッサ・シズニー、かわいいー。キラキラ光るコスチュームのデザインがステキ。赤も似合う。
スピンの回転速度は尋常ではない速さですね。「世界一のビールマン」うんうん、納得

日本の選手、アメリカに続きカナダでも存在感を見せ付けています。

興味あることいろいろ

ここに来られる体操ファンの方々は既にご存知のことと思われますが
5日(日)23:00よりTBS系列で放映される『情熱大陸』で冨田洋之が取り上げられます。

2003年のアナハイム世選後、アテネ五輪~メルボルン、オーフス世選など、ここ数年間の
海外での大活躍を考えればピックアップされるのがむしろ遅すぎた感もしますが、
5ヶ月間の密着取材と訊いて、待ちに待った冨タンの素顔を知ることができますね~。
(彼の周囲に映り込んでいる他の選手&関係者をチェックするのも楽しみー ^^)

N杯終了直後の
いくらなんでもウザーTVカメラ…この番組のクルーだったのかもしれませんっ。

長期間密着されるにあたり神経質になってしまい、調子を崩してしまうスポーツ選手が多い…
という話も聞きますが、要は自分次第!
全てに打ち勝ってこそ真のアスリートと言えるのではないか?とも思いますしね。
プライベートな映像もたくさん見せてもらえそうで、本当に楽しみですね。

えっと、その日は19時より世バレ「日本vsポーランド」戦があり、延長される場合も
考えられますので、タイマー録画の方はご注意を。


バレーボールの2006世界選手権が始まりました・・・。

FIVBが日本のTV局に全てを委ねてしまっているため、相変わらずアイドルを前面に
押し出した、やりたい放題な興行内容で辟易していますが、
あの代々木が、アリーナも2階席も3階席も満員!な光景を見てしまうと

なんだかんだ言ってもお客さんが沢山入っていることは盛り上がれるし嬉しい事だよなぁ」と
目をつぶってしまう…(北側の端のブロックは関係者or選手席なので、そこの空席が見えるだけ

初戦の対チャイニーズタイペイ敗戦後、あちこちのファンサイトでは「信じられない!
大ショック!」などの言葉が飛び交い、超辛口批判の戦評がいっぱいアップされていました。
二戦目のコスタリカ、今日のケニア戦はなんとか持ち直してくれてヤレヤレ。

そのチャイニーズタイペイ韓国にも勝ってしまい(@。@; 第一次ラウンドの台風の目!
実際すっごく組織化されているしテクニックも上がってて、日本が浮ついてた試合運びも
ありましたが、この大会にしっかりピークを合わせてきた良いチームだと。

スギが控えに回ってしまっている…ケニア戦三セット目のブロック&ブロード炸裂は爽快!
サオリの顔つきが大人っぽくなってて頼もしい。
テンのブロック抜かれたところをシンがカバーしてて、ホントにもう攻守に大車輪
ワンジョーのパイプ、サイドとセンター陣が絡んだ時間差攻撃 etc・・。
キラキラ光るプレーがたくさん見えてきたので、集中力切らさず最後まで頑張って欲しい。

うう…(ToT) 
死んだ子の年を数えるようで申しワケないけど、トモさんレオの姿がないのがツマンナ~イ。


男バレの話題ですが・・・

さっきコバ敦ブログを読んで超ビックリーッ!

東レ・センターの浜口選手がVリーグ開催2ヶ月前のここに来て、突如退団してしまったため
緊急事態発生!斎藤ノブコフは全日本に参加しているためセンターはシノだけになってしまい
苦肉の策として、コバさんの「現役復帰」が決まったそうです。

いや~、浜口選手の勇退も驚きですが(こんな大事な時期に???)
現役復帰してしまうコバさんの熱い想いに拍手を送りたいです。

半年のブランクはあってもその後も随時、チームスタッフとしてコートに立ち続けていましたので
カンはすぐ取り戻せるはずですよね。ノブコフ&新人選手が戻ってくるまで、ガンバってください。
シノもグダグダしてられないわよー、ガンガってよー。

夢のコラボレーション

レオ&ヅカファンの友人からビッグニュースをいただきました(^0^)/ありがとう~!

なんと!花組の3番手男役・真飛 聖と女子バレー・パイオニアの佐々木みき選手
CS放送スカパーの『スカイステージ』(一日中‘宝塚歌劇’関連の映像を流しているチャンネル
で、12月4日(月)23:00から60分間のトーク番組に出演という夢の対談企画が実現!

ジェンヌさん直々「是非、話してみたい人」というリクエストがあり、まとブンレオご指名

そっかそうか!このあいだレオが花組公演を観劇していた理由はこの為だったのねー。
60分間ってアータッ!!CMも何にも入んないっていうじゃないー(冷汗)
レオ、ちゃんと喋れたのかな~ボキャブラ豊富だったかな~どんなコトを話したのかな?
興味は尽きません・・・。

実は、まとブンのことはあんまり知らないんだな~これが。

生粋の組っ子でしたが去年、組替えで組に異動してきたスターさん。
公式プロフィールの愛称は「ゆう」と書かれてますが、以前は「まとブ」または「まとブン
自分は「絵麻緒ゆうに似ているジェンヌさん」というイメージが一番ついて回っているかも。

もう花組観て「まとぶ せい」に関しては毒吐かないことにしよっ。←ちゃっかり
ありがとう、まとブン(^^; レオの素顔、たくさん見せてもらえることを期待しています。

実はジェンヌの中で一番レオに似ているのは雪組・次期トップの水夏希なんですけど
そんな話とか、ジェンヌ内にも女子バレーボールファンが多いこととか、宝塚の印象とか
こちらが望んでいる話題がいっぱい出るといいですね~。

一ヶ月後が待ち遠しいデス。

10月のキーワード

一ヶ月が早いですね~。ぼやぼやしてたら来週末にはもう全日本@代々木がっっ。
月末の勝手に恒例、アクセスワードをやっつけてしまいます。

10月は定期的にチェックを入れていなかったので、さっきザーッと見てきて
多かったモノと印象に残ったヤツを殴り書き~。

オーフス世選もあり、ブッチギリで冨田絡みのワードが一番かな~?と思ったらどっこい!
コムちゃん(朝海ひかる)が僅差で今月のアクセス数トップの座を射止めました。

・・・って、コムちゃんのこと何も書いてないのに( ゜д゜)ハァ?<ムラ公演にも行ってないしー。
5月の退団発表時に書いた「Farewell」のエントリーに一見さんが一番多く訪れていました。

あと彼女、ブログでも始めたのかな?組み合わせワードはそれが一番多かったデス。
(検索したけど見つからず。でもファンブログはすっごいたくさんある!)
現役ジェンヌさんのブログってあんまり聞かないなぁ。OGの方々は大勢書いていますけどね。

10月30日(月)が千秋楽となったムラ組・朝海&舞風トップコンビのサヨナラ公演!
コムちゃん…ラストに向って大ブレイク中なんですね(^^)
今んとこ東京サヨナラは12月に観劇予定。

なのに~
東京でサヨナラ公演中の組・湖月わたる関連ワードはほとんど来なかったんですー(悲)
あー、わたちゃんのレヴューも後回し中でした・・・もうカンペキ忘れてる(汗)

続くのは、いつもの体操関連以外ではお約束のゴリエ杯関連、合唱曲のタイトル関連、
バリボ関連、「サカパン 画像」、このブログのタイトルなどなど、常連ワードが続きます。

そろそろ~ここまでシツコク検索される「サカパン」の奥義を探求しなくてはいけませんかね?

イタタなワード、いってみます。