Fairy Tail

のだめカンタービレ Lesson 3

え~?えーっ? のだめ全然ピアノ弾いてないんですけどー!
つーか今の音大生ってオーケストラの練習が第一なんですかね?

目指すところはソリストであって、オケ練は二の次三の次ってカンジじゃないのかな~?

・・って、そんなこと言ってたらストーリーが成り立たなくなりそうですが。

↓今週もポチッといきます。

スケート☆アメリカ 女子FS

浅田真央ちゃん・・・
昨日の「ノクターン」に比べたら、今日の「チャルダッシュ」は、まだ消化不良というか
全ては最初のジャンプ、3アクセルの失敗に尽きるのかもしれません。

本番直前のフリー滑走では余裕で決めてて、観客から大きな拍手をもらえてたのに…

本当はもっともっと活き活きと滑ることができたのかもしれないけれど
難しい振り付けをただなぞっているだけのような内容になってしまったのは残念デス。

曲は前半が変拍子、中盤はゆったり、後半はスピードアップな構成で、肝心な滑りが
追いつけずに失速してしまい、スピンの速度も物足りなくて動きもギクシャクと、
少々カタかったかも。TES(技術点)の低さはチョット悲しかった・・・。

それでもコンビネーションジャンプが抜けたり回転が足りなかったモノを除けば、転倒もなく
不安定な中でも無難にまとめられたのはさすがだな~と思いましたね。
この経験を生かして、また次の競技会でステップアップ目指して欲しいです。

うーん、しどろもどろな松岡修造の隣にいる荒川姐さん…専門用語ビシバシ使って、容赦なく
真央ちゃんの滑りを早口で解説していましたが~(^^;ワタシら素人にはよくわかんないわー。

ってか、インタヴュアーのアナも追い込み過ぎ!真央ちゃん、演技終わった直後でさ~
もう同じ言葉しか出てこないほどパニクッてたのにー。デリカシーのない男性アナは却下!

まだシーズンは始まったばかり。ミスしたあとのバックアップ方法やメンタル面を鍛えて
このプログラムをこなせるようになる時を待ちたいと思います。

安藤ミキティ・・・昨日の2位から逆転優勝!おめでとう

終わった直後、モロゾフコーチの嬉しそうな笑顔が印象的。
ひとつひとつのプログラムを丁寧にこなしている滑りには今まで以上に好感度大。

優雅さとかしなやかさとかインタヴューの受け答えとか…自分の好きなイメージから
少し離れたところにいる選手だったのですが、一時に比べてだいぶ大人っぽく成長してて
屈辱をバネに這い上がることができた選手の強さ’を見せてもらいました。

スタジオ解説者の方々にも言われてましたね。
トリノでやめなくて本当に良かった!」これからもがんばれ~。

ミキティの衣装】…荒川姐さんと同じデザイナーかな?なんだか雰囲気似てる。
コーチも振り付け師も一緒だし、最強の金メダルスタッフを揃えて万全な態勢ですね。

真央&舞姉妹の衣装】…ステキなんだけど肌襦袢部分、縁取りしてあると野暮ったいので
マイズナー選手の様に肌の色に近い薄手のヤツ&自然なカットに変更して欲しい。

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SoftBankの「¥0CM
携帯片手にガンガン喋りながらドシドシ歩いているアメリカ女性=キャメロン・ディアス
見てしまったら、画面から目を逸らすことができませんね~。
何を喋っているのかわかんないけど、こちらに訴えかけてくるモノがさすが女優!

あと「のだめ」の竹中コントBGMにも反応してしまうよー。(こっちの方が使われるの早かったんだけど)

スケート☆アメリカ 女子SP

見ました~?浅田真央ちゃんショパンのSP!!!
(たった今、録画VTRを見てチョット興奮気味っ)

本当に、ほんとうに素晴らしかった・・・(言葉が続かない)

コスチュームが選曲にも振り付けにも醸し出す雰囲気にもピッタリ!
ウエスト部分がギャザー&スパンを散りばめたベビーピンク
スカートのジョーゼットは薄いブルーが見え隠れしていて本当にカワイイ。
滑りは最初から最後までたおやか優雅で、余分なところに全く力が入っていない。

「滑っている」というよりは「流れるように演じている」という表現に近い。
今までは、次はこれやります~アレやってからこうします~的な滑りだったのが
たった1年余りで、ここまで表現力を身につけられたことに拍手を送りたいですね。

最初の3ルッツもロクに助走せず、軽くステップ踏みながら高~く跳んでました。
その直後も綺麗なカーヴを描きながら音楽にシンクロしたスケーティング

今日のTV音声、エッジが氷を削る音が響いてて臨場感はあったけど、視聴者の
好みが分かれるところ…でも彼女の滑りに集中し始めたら全く気にならなかった。

フィギュアはあんまり詳しくないのですが、よくアイスダンスの選手がやっている
移動しながらクルクルとスピンするヤツ、ツイズルって言うんでしたっけ?
ステップの中にさりげなく入れてたり、きっと難しいこといーっぱいやっているんだろうけど
あまりにもしなやかでシンプルなので難しく見えない!本当にキレイでしたね~。

手足が長くなったせいか、何気ないスパイラルにも鳥肌が立つような美しさ
ラスト、ため息が出るようなセンスある振り付けのレイバック~ビールマンスピン
なんか、体操の冨田選手の演技に通じるモノがありますね。
いや~、良いモノを見せて頂きました。明日のFS、今から待ち遠しいです。

キスクラに真知子先生がいなかったのが寂しい…でも、先生も喜んでいるでしょうね。
ミキティもエネルギッシュに楽しそうに滑っていて、日本女子選手の強さが頼もしいです。

ちょっとひとりごと

もう~先週から寝不足ねぶそくの毎日でして・・・

今日は夜8時まで自宅に生徒が来てて、金曜は特にパワーを消耗する内容↓
小学校1年生の男の子のレッスン、毎週抜かされるようなカンジで異常~に疲れる。
その後の高校生とのラフマの連弾、自分のsecondoが納得いかなくて何度もチャレンジ。

クッタクタになってしまい、ベッドでウトウトすること一時間あまり。

お風呂入ってシャキッと気分転換。手作りヨーグルト(種菌はかれこれ4年目のモノ)
を食べて、ほっこりしています。

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番宣の長~かった世界バレーフィギュアのグランプリ・シリーズが始まりますね。
プロ野球の日本シリーズは…両チーム共にまったく興味なかったのでパス。
でも新庄選手、最高のかたちで有終の美を飾れて嬉しかっただろうな。

世バレは女子から開幕しますが、ベンチ入り12名がまだ決まってないとかナントカ…。
明日の「ニッポン!チャ×3」は柳本ジャパンの特集(←‘とくしゅう’と打つと先に‘徳洲’が出る)

この番組、シブトク続いていたのね~。
あの時間帯はTVの前に座れない事が多いので、ここ最近は全くノーチェック。

そう!男子12名千葉くん、選ばれました!やっと、やっとメジャーデヴューです(^^)
左足の状態がよくないらしいけど、コートに立つ姿を今から楽しみにしています。
あとSAで直弘も選ばれてたー(嬉)柴恭はハズレてしまった…残念。

シーズン真っ只中な体操以外にも色々と注目するスポーツが始まり、週末はニュースを
チェックする日々が続きます。ブログもがんばって続けていこう・・・うん。

今年も「心が洗われました」

中学一年の体育会系甥っ子がクラス合唱の指揮をするというので、お昼過ぎから
チラッと近所の文化会館へ。

吹奏楽部の演奏にもピアノの生徒がホルンで参加している。
彼女は1年生だった3月までテニス部で、ただでさえ地黒なのに紫外線を吸収しまくって
上から下まで真っ黒でしたが4月からブラバンへ移籍し、むずかしい管楽器に挑戦!

おかげでだんだん色が白くなったと喜んでいますが(まだまだ黒い ^^;)運動量が減ったせいか
ちょっと太り気味らしい。でも青春真っ盛り!
レッスン時には好きな男の子の話や気に入らない女の子の噂話などをいっぱい話してくれて
とっても明るくて‘元気’をもらえる女の子です。真面目な顔して吹いてました(^^)

毎年恒例、アンコール演奏中の3年生達が客席のクラスメイトから大声で掛けてもらうエール
「○○ちゃん、ステキー!」 「××カッコいー!」 「吹奏楽部サイコー!」

楽器を拭くタオル(?)でをぬぐう三年生。長かった部活動も、今日が本当の「最後」

軽い知的障害を持つクラスの合唱も・・・やっぱり今年も涙、なみだ…。
ひとつひとつ一生懸命覚えた言葉を発している群読も、心に響いてかされます。
まだまだ、このクラスに通える生徒はしあわせなのかもしれない。

ウチの甥っ子の指揮っぷり…
おばバカですが、リズム感&音感は悪い方じゃないのでけっこうサマになってました(^^;
曲は「Let's search for Tomorrow」 英語の発音がぎこちないのが1年生らしい。

用事があったので2年生の合唱終了までしか会場にいることができなかったのですが
毎年じゃないけど、たま~に聴ける好きな曲。「明日の空にはばたける翼を

金ペイ糖を散りばめたような伴奏がお気に入り。
   ♪もし、できるなら、本当は飛びたいのさ あの大空に

大らかに、空へ向って祈りを捧げるようなユニゾンで歌いきるコーダも秀逸です。
いいよね~いつ聴いても本当に心が洗われます。

今年は昼間の都合がつかなくて、この一校の合唱祭しか鑑賞できませんでしたが
来年も懐かしさと感動を求め、時間を作って聴きに来てみようと思っています。

のだめカンタービレ Lesson 2

体操・オーフス世選回顧の合間を縫ってTVドラマレヴューにブッ飛んでしまってますが
どちらも全く興味ない常連さんも来ていらっしゃるのでしょうか…(^^;<スミマセン

速攻で昨日の録画を見ました。

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ねえねえ・・・これってタイトルロール「のだめ」が主人公だよね~。
先週も思ったけど、「千秋先輩@俺様愉快仲間達」っぽい作りになってない?

以下、ネタばれになります。お好みでポチッとどぞ。

世界体操選手権 男子・種目別@後半

冨田選手、平行棒銀メダルおめでとう~。森選手、初の大舞台、本当におつかれさま。

跳馬
いっきなり4人の演技をスッ飛ばかしてベラルーシの選手から。(国営放送いいかげんにしてよっ)
どうやら失敗演技が続いたようです。
ドラグレスクにチャレンジできる選手は本当に脚力が強いんでしょうね。

ドイツ・ハンビュヘン選手Aスコア6.66.2の跳躍でしたが他選手の自爆にも助けられ、
個人総合に続いて見事2個目のメダル獲得!堅実なBスコアでかっさらってしまいました。
彼は今大会、一番しあわせな選手じゃなかったのかな~。
あこがれの選手(冨田)と最高の舞台で同じ班で回ることができ、表彰台にも上ってしまった!

個人総合の表彰後、現地で観戦していた友人の話によると、ハンビュヘンくんから冨田くんに
声をかけて、ツーショット写真を撮らせてもらっていたようです。
TVのニュースにもその光景がチラッと映っていて、嬉しそうな彼の表情が画面からも伝わり
微笑ましかったですね。

このあとにもドイツ・DTBボカールが控えてまして
トミタさんにまた会えるはぁと)」なハンビュヘンくん。大活躍、おめでとう~(^^)
そのまま、さらにAAを極めてがんばってください。

ドラグレスク、名前もカッコイイけど跳躍も本当にシビれます。距離も高さも世界一!
2本目はリーシャオペンで合ってる?2本とも7.0Aスコアは金メダルに相応しい。

平行棒
楊威の構成って小川選手とほぼ一緒。ティッペルトとヒーリーはないけど、小川くんは途中に
後方車輪が入り、屈身ダブルの直前に前振り上がりひねり倒立を持ってきてます。
Aスコア楊威6.6 小川6.4…うーん、たった0.2の差なのにこの高得点はいったい事?

ルーマニアの審判が9.6でポーランドが9.0ってアナタッ開き過ぎですってば!
(カットされましたが…)
ほんっとーに、日本国内だったらもっとガッツリかれてますよね~Bスコア(-"-#<ブツブツ

冨タン、非の打ち所が無いカンペキな演技。普段めったにすることないガッツポーズに
会心の出来栄えだった気持ちが現れていました。
「動かないでくれ~トミタッ!」「来ましたっ、キマシタッ」>アナ&小西
・・・なのに楊威を上まわれない得点にブーイングも当然。

んで、その後の韓国の選手と冨田が同得点ということで、会場内に「?」マークが
飛び交っていたと思われ。

うーん、Aスコアが高いと必然的にBスコアの減点がくなるという、今大会の採点が
日本選手にはことごとくマイナスな方面に向ってしまいました。
そんな中、オーフス会場内のお客さんの声援や拍手がいつも温かく、嬉しく感じられましたね。
後味がチョット悪かったけど堂々のメダル、おめでとうございます。

森選手
赤×黒の初お披露目ユニがお似合い。のびのびと思い切り演じてて、着地勝負の
種目別なので上位に食い込むのはキビシかったけど、笑顔いっぱいで悔いはなかったと
思われます。
鉄棒も、あんなにキレイに放れワザが二つも決まったのは初めて見たよ~な(^^;
どちらかで必ず落下していた時もあって、本当に確実性を極めてきたんでしょうね。
初出場で2種目のファイナリスト。今後の活躍が期待されますね。

鉄棒
冨田のヤマワキの後、社会人大会まで蹴上がってたのに、今大会は団体予選では
車輪に繋げることに成功していたのでこの種目別、狙ってきたと思われましたが
停滞というミスになってしまい残念。
でも最後の着地を決め、失速してしまった去年の借りを返した形ですね。
ベストを尽くして有終の美、延べ20種目めの演技!本当におつかれさまでした。

表彰台の3人はミスの少ない見応えある内容ばかりでして、さすがスペシャリスト

マラス選手、滑らかな車輪&軸がほとんど振れない体線の美しさ!
リッツォ選手のダイナミックなデフ。
バーからあんなに遠く離れていても掴めてしまうのが信じられない!
ペガン選手の抱え込み三宙下り。
放れワザも含めて、日本ではめったにお目にかかれないワザばかりで楽しかったですね。

冨田&森選手のインタヴューです。 (衛星放送より)

世界体操選手権 男子・種目別@前半

日曜日の昼下がり・・・男子種目別・ゆか、あん馬、つり輪のVTRを観ています。

スタートリスト、やはり世界の第一人者が名前を連ねていますね。
ここらスペシャリストの域までくると、新採点法でのAスコア6点台は当然のことながら
つり輪なんて7点台前後!

会場のゆか、赤い部分の上を選手が歩くと周囲がブヨブヨ動いてまして、こんなでいいの?
どの選手もバネの微妙な感覚の調整に苦労したのでは…と思わせますね。

ブラジル・イポリト、カナダ・シューヘルト、ルーマニアのドラグレスク選手
みなさん、跳躍のさやワザの豊富さ、終末の大ワザもまさに超人(鳥人?)
シューヘルト選手の手足の長~い美しい体線が印象的。終末の新月面もキレイ。

あん馬のトップ演技者は冨田
いつもの滑らかでマイペースな旋回は安心して観ていられました。
解説の小西さん、思わず「冨田センセイ…」と口走ってしまいましたが(^^; 
いや、当然、充分に先生の域です~>冨田

ホントに本当~にもう・・肖欽のあん馬は異次元の世界!開脚旋回もパワーアップ。
ポカーンと口開けて観ながら、終わった後は苦笑いするしかない演技でしたね。
どこかで「フィギュアの織田末裔クンに似てる?」の書き込み見ましたが
うん、横顔が同類かもー(^^)
アーテメフ選手の腰高で、思い切った派手な演技も会場が沸いていました。

つり輪ヨブチェフ兄さん、33歳とは思えない力ワザの連続!まさしく鉄人。
陳一氷の上半身のブ厚さがすごい!まさしく「つり輪得意&強化してきました」な体型。
静止姿勢も動いている体線も、どこを取ってもキレイ。表情はまだ幼さが残る21歳。

楊威…身長、表彰台で冨田より小さかったのが意外~。演技が本当に大きく見える選手。
上&中水平の静止がやはりイマイチ。終末ワザの伸身新月面!捻る速さがあるから
あの高さから下りることができるんだろうね。

あん馬演技終了後の冨田インタヴュー。(衛星放送より)

男子個人総合決勝を振り返って

昨夜未明(午前一時過ぎ)、冨田選手の銀メダル獲得が決まりました。
中瀬選手、大健闘の6位入賞おめでとう。
冨田選手、本当にほんとうにおつかれさま!

残念ながら二連覇はならなかったけど、予選からここまでの孤軍奮闘を目の当たりにして
ファンはこれ以上のものは何も望まないと思います。メダル、本当におめでとう

精神的にも肉体的にも、ギリギリのところで精一杯がんばっている姿・・・
録画観戦、結果がわかっていてもTVの前で「がんばれ、ガンバレ!」と声を出してしまった。

ラスト、鉄棒の車輪…いつものリズミカルな回転じゃなかったけれど、ひとつづつ丁寧に
捌いてて、着地した瞬間、胸のつかえが取れたようなホッとしたため息が出てしまいました。

もうね~、色々なwebニュースでは「A得点をあげろ」だの「対策に課題が残った」だの
ネチネチと言われてますが、ここまで来るのにどれ程大変だったか・・・

アテネ五輪も団体決勝は5種目行ないましたが、あの時とは立場も、ワザの難度
種類の多さも全く違うし、今回はディフェンディングチャンプとして去年以上に
注目されてたし。。。身体的負担増&精神的重圧で、いくらなんでも
「鉄人冨田」だからって、そりゃー体調も悪くなりますわー。

ミスを最小限にとどめて、追求してきた美しい体操を最後まで貫いて、それでも表彰台の
一番高いところに届かなかったのは悔しいけれど、試合後冷静に自己分析していた
インタビューを聞いて、またこれからも進化し続けていくのかな…と感じられました。

いよいよ最終日、種目別決勝が残っていますね。もうひと踏ん張り!ガンバってください。

うーん、楊威のBスコアってどれだけ高いんだろ?Aスコアが高いのは、なんとな~く
わかるけど、つり輪や平行棒の倒立&静止姿勢が「んんー?」
まだ陳一氷の方がシンプルでキレイだなと。
国内日本選手の方がよっぽど美しい体操をしているんじゃないのかな?と思いました。

でも跳馬のロペス、スケール大きくて素晴らしかった。
最初のゆかの失敗を他の種目でカバーしてしまえるさ、やはり力は勝っていましたね。

メダルのハンビュヘン選手。足の裏に吸盤が付いているみたい(^^)BSで流れた映像
全部着地止めてましたね~。アテネではメガネをかけてて、まだ幼い雰囲気だったのに
今回はコンタクトばっちし着けて青年に成長していた姿がまた初々しかったです。

中瀬くん、去年の水鳥くんに続き、日本にも冨田を脅かしている若手がいるぞ!とアピール
できましたね。決勝の総得点は予選を上回っていたのがお見事!世界のAA仲間入り。
団体にも貢献でき、胸を張って帰ることができてヨカッタね。

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今週は朝から晩まで時間に追いまわされ、長~く感じられた一週間でした。
そろそろ本職の方に力を注がなければっ!

個人総合決勝、真っ只中!

オーフス体操世選・男子個人総合決勝が始まっていますね…。

冨田キャップ、疲労はちゃんと取れているかな~。
ハンカチ王子のように「ベッカムカプセル」のお世話になれば少しは違うんじゃない?
などと、いらんことを考えてしまいますが…ドキドキッ。

一昨日の失敗は、ラストの演技に見えない重圧がのしかかってしまった結果が
あの様になってしまっただけで、決して不振ではありませんからねー。

イヤなイメージは一掃して、新たな気持ちで臨んで行けますように!
Yahoo!のトピックス、体操・新体操も貼っておきます。>…なぜか?運転免許証の写真有り(^^;

予選2位の楊威、団体決勝は影が薄かったですからね>そのままフェードアウトでよろしく
堂々と正ローテで回る中瀬選手にも期待大!無欲で頑張れ。

男子団体決勝、VTR観戦

やっと体操・世界選手権、男子決勝の録画を見終わりましたー。
一昨日貼ったwebニュースのまとめ←更新されてます、どぞ。
日本チームのコメント入りニュースも一緒に。

出だし、中国が仲良くお付き合いしてくれて2種目終了時点で7、8位のアジア勢
だけど3種目めのつり輪から次第に離され(0.625)、最終種目終了時は結局2.975点差。

跳馬のメンバーだって、日本の水鳥関口といえば国内最高のレベルなのに
世界の桧舞台に出てくる他国選手はそれ以上のAスコアを持ってきて実施も決めてくる。

ゆかと跳馬が決勝進出8チーム中、7位の成績。
う~ん、とにかく新採点法はリスクが高くて他の国も何かしらミスしているんだけど、とりわけ
ネックになる種目の点数を伸ばさないことには中国の上には行けないかもしれませんね。

なんだか~ボヤいてばかりですが…。
日本代表選手のみなさん、本当におつかれさまでした。冨田、究極におつかれ!

ゆかのトップバッターに始まり、跳馬以外の種目全ての第三演技者として、
気の休まる時はなかったと思われます。
キャップ任されて、無言実行を地で貫き、期待を一身に背負って臨んだラストの鉄棒

いつもはコールマンの時、鉄棒から離れているか、そうでないかが分かるのに
 今回は分からなかった。


あの冨田でさえも、極限の緊張感の中だとこういうことが起こるんだな…と
認識させられたコメント。
コールマン抜き&落下減点があったことで、ロシアに届かず銅メダル止まり。

でもでも、決して彼だけの責任ではないと思う。色々な戦略を含めて、今後どのように
世界と戦っていくのか?もう一度考えさせられた団体決勝でした。
中一日ゆっくり休んで、個人総合連覇目指して気持ち切り替えて頑張ってください。

団体予選、メンタル面が空中分解してしまったような演技だった関口選手
決勝の3種目はどれも落ち着いていてよかった~。計り知れない緊張感の中でも
同じ失敗を繰り返さなかったことは、これからも大きな自信に繋がるでしょうね。

個人総合の2人目、中瀬選手に決まったようです
初の大舞台。悔いの残らないよう若さいっぱい、弾けてきて欲しいですね。

あとは印象に残った選手デス。ポチッとどぞ

のだめカンタービレ Lesson 1

今秋は非常~に忙しくなる身ですが、久々に番組レヴュー&ツッコミを!
(ちなみに今クルーは‘コトー先生’も見てます)

漫画ファン待望の実写化。すみません!単行本、読んでいません。
よってお約束のエピやセリフなどマニアックな描写は全くわかりませんのであしからず。
それでもよろしければ ポチッとどぞ

男子団体2位、決勝へ!

TV中継、なんでこんな中途半端な録画放送なのよー!

【2006年 デンマーク・オーフス世界体操競技体操選手権大会】

  10月18日(水) NHK-BS1 00:15~01:00  男女予選ハイライト
  10月18日(水) NHK-BS1 20:10~22:00  男子団体

  10月19日(木) NHK-総合 01:10~02:40  男子団体
  10月19日(木) NHK-BS1 20:10~22:00  女子団体

  10月20日(金) NHK-BS1 20:10~22:00  個人総合

  10月21日(土) NHK-総合 01:40~03:10  男女個人総合
  10月21日(土) NHK-BS1 22:10~00:00  男女種目別

  10月22日(日) NHK-BS1 20:10~22:00  男女種目別
 10月23日(月)   〃   01:10~03:00  (変更)

っていうか、
団体決勝の経過を気にしつつ、予選ハイライトの映像を見ることになるのかな(違う?)
こんなユルユル中継が許されていーんでしょうかねぇ。

予選団体・中国ゆかの得点が訂正され、日本との点差が4.5点に広がったそうですが
「だからナニ?」・・・予選の得点は持ち越されませんからねー。
決勝でそんな訂正は許されないですから!

オーフス世選のWebニュースまとめ←こちらへ飛んで関連記事のリンクをどぞ。

関口選手…去年のメルボルンで、あともう一歩だった種目別メダル。
だからこそ今回は狙っていたんでしょうね。余分なところに力が入ってしまったのかな?
ゆかも跳馬も鉄棒も、あんなに安定していた国内大会では考えられない得点で
本当~に残念。気持ち切り替えて団体決勝に臨んで欲しいですね。

森選手…最年少のムードメーカーが無欲の種目別決勝へ(平行棒&鉄棒)進出!
なんだかアテネの某選手を思い出しますが(^^; 団体決勝でも活躍してくれそう。
がんばれ~!

静岡新聞】夕刊より

具志堅監督…「8回も大きな失敗があって、2位にいることに日本の底力を感じた」

   喜んでいいのか悲しんでいいのかわかんないコメントですが、手応えは得たようです。
   6-3-3制の合計得点。ライバル中国とともに床からの演技順で

・「床運動の一番手と(最終種目の)鉄棒の最後に冨田を起用する」
 と、エースに大役を任せる作戦。

・冨田の予選得点(93.525)について国際審判員・遠藤幸一氏
 「現時点の世界記録だと思う。(演技)実施点で冨田君の美しい演技が評価を受けた」

   2位の中国・楊威は2種目でAスコア7点台があったそうです・・・(@。@;ヒェー
   3位の陳一氷も侮れませんし、団体も個人総合も面白い戦いが繰り広げられそうです。

冨田…「まずは団体総合の決勝に集中したい。個人総合は80年ぶりの連覇を目指して
     がんばりたい。」

・予選、最終種目のゆかで前のめりになって、ラインを越えて左手を着いた。
 水鳥…「伸身のトーマスで距離が詰まってしまい、無理して止めようとしたら手を着いて
     しまった。鉄棒で体力を使ってしまい、床は演技途中でも尻もちをつき、ヘロヘロの
     状態だった。」

   うーん、寿思くん。過ぎてしまったことは早く忘れて、目の前の試合にガンバッ!

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のだめ カンタービレ」のレビューに挑戦してみようか?
実は原作の漫画を読んだことありません。薦められてはいたんだけどね~。
上野樹里ちゃん、イイ味出てるかも。

いよいよ始まりました!

デンマーク・オーフスで体操の第39回世界選手権が始まりました。
              
追記※公式HPのResultsの見方です

  Competitionをクリック→左サイドのResultsをクリック→青文字のHERE!をクリック
  右端のMen's Competitionをクリック→適当な pdf を開いて見て~(^^)

今夜、男子団体予選が行なわれ、速報が出ましたね~。

中国に続いて2位通過・・・。

各選手のコメントが出ているスポーツ報知のwebニュースです。

懸念されたあん馬と跳馬でミスが出てしまったようですね。

個人総合も具志堅監督の思惑があるそうで、とにかく団体決勝に集中!

体操ニッポン、ガンバーッ」です!

のじぎく国体体操競技 vol.4

最終日の少年男女決勝

なんと朝9時から女子・1班の演技が始まるという慌しさ。
会場に入ったのは9時を少し過ぎていましたが、客席はすでに3分の1程埋まっていました。

各県の関係者や決勝に進めなかった高校生達や昨日出場した成年選手の皆さん。
体操ファン&地元のお客さん等で、客席は競技が進むに連れてぎゅうぎゅう詰めに!

どうやらお昼頃から入場制限があった模様です。

静岡代表の男女チームがこの班に出場していました。男子はなかなかキビシイ内容・・・。
水鳥舞夏選手。後から知ったのですが開始早々の1種目め跳馬の着地に失敗。
脚を痛めてその後の演技を棄権されたようです。

午後の競技の合い間スタンド通路を歩いている姿を見かけた時、歩き方がおかしかったので
「どうしたのかな?」と気にかけていたのですが…丁度自分が会場に入る直前の
アクシデントだったようで気がつきませんでした。

怪我とは常に隣り合わせな、過酷な状況で競技生活を続けているのですね。
一日も早くフロアに戻れることを願っています。

2班の演技になるとさすがに少しレベルが上がってきました。
チキンさんからオススメ選手の紹介をいただきまして、滋賀代表の中学三年生
早瀬選手に注目。(男子の中3エントリーは他に2名のみ)

鉄棒の放れワザはたっか~いギンガー。何よりも車輪のリズムが素晴らしい!
隣に座っていた男子選手に詳しい体操関係者の方が「お~やってる、やってる。」
と相変わらずすごいな~と言ったようなニュアンスでニコニコしながら観ていました。

ゆかはこれまた最初のシリーズに高さのある抱え込みの月面跳んでたし、あん馬
セアまで披露しててビックリ。つり輪も決して高校生に引けを取らない力強さ。
ジュニアの年代では有名な選手のようです。大きく育っていって欲しいですね~。

んで、いよいよ埼玉岡山大阪が揃った男子3班の演技が1時半過ぎから始まりました。
もう立ち見ゾーンも客席も超満員!女子は地元の兵庫県が出場していたせいか
大人数陣取った兵庫応援団席の盛り上がりがスゴイ!

もうここからは内村vs山室選手に注目。(採点は以前の10点満点法)

興味のある方、ポチッとどぞ

のじぎく国体体操競技 vol.3

3班の試合開始前(2時半頃)になると人が溢れ始め、立ち見ゾーンもビッシリな状態。

「えっとー、この班って誰が出てるんだっけ?」

2種目め途中まで席を外していたので、あんまり記憶に残っていない…。
ん~、朝早かったせいか意識も次第にモウロウとしてきて、とにかくフロアに集中しなければ!
と思ってもアタマの中、なかなか観戦モードに切り替わってくれませんでした。

埼玉佐藤 竜選手(順大)が3種目めの鉄棒でコバチがバーに近づき過ぎ(腕をぶつけた?)
落下後の再演技もできずに終了。移動したゆか控え椅子のところでお医者さまが診ていて
その後の種目に臨めない状態になってしまい本当に気の毒。

彼、インカレの時に探したんですが出場してなくって、この国体メンバーにエントリーされて
いるのを見て、復帰できたことに安心してたんですが…長引く怪我でないことを祈ります。

去年の全日本種目別の日、ゆかフロアで冨田くんと雑談している姿がミョウに印象に残ってて
あの風貌が、先輩・後輩というよりも「アナタ達同期?」ってな雰囲気だったんです(^^)

そんなアクシデントもあって埼玉苦戦中。

もひとつ、プログラムでは背番号69番の名前が渡邊恭一選手(順大)だったのですが
「うーん、どう見てもあの姿は違う選手だよな~。どうしたんだろう?」
直前のメンバー変更だったのかもしれません。(後で確認したら肘井選手(早大)でした)

星くん鉄棒…シート系が抜群のキレ味!コールマンも高い!15.550←たぶん
彼もインカレの不調がウソのようにどの種目も安定してて、心配なつり輪14.200
14点台にのせてきてました。
鬼門はあん馬・・・本日も落下は免れませんでした(T_T)

5人エントリー、4人演技というローテなので回転が速いはやい。

新潟佐野さん(徳洲会)…全種目4番目の演技順でして終了と同時に種目移動が始まり
3分アップの準備などで休む暇もありません。もうホント、究極にお疲れさま~
最後の種目、ゆかの着地で足元がぐらぐらしてしまう場面が何度かありましたが
他は危なげない実施で終始リラックスしていた印象。

京都新島選手(順大)のゆか…彼も顔がメチャクチャ小さくてタッパがありスタイル抜群。
空中姿勢がとっても美しいのでお気に入りの選手です。地元(洛南高出身)が近いせいか
スタンドにいても、いつも大勢の知り合いに囲まれていて人気者なんだな~と思いました。

朝9時の1班公式練習から夕方の4時半過ぎまで・・・1日で3試合観るのは初めての
体験だったかも。でも時間はあっという間に過ぎてしまったような気がしました。

明日の少年決勝、参加した選手や関係者に加え、一般客で混みあうだろうな…と
予測がつくぐらい、大勢のギャラリーで盛り上がる体操競技会場。
シニアトップ選手が出場する大会も、これくらいお客さんが入ってくれるといいですね。

明日は少年の部へつづく・・・

のじぎく国体体操競技 vol.2

2班の注目は大阪の植松選手(仙大)の鉄棒と峯選手(仙大)のつり輪。
千葉の斉藤選手(早大)のゆかと小川選手の演技。

植松選手…意外と平行棒が良かったです。(得意種目なのかもしれない)
車輪の軌跡が大きいので見栄えがするし、難度の高いワザに挑戦してて15.450
出していました。今日の鉄棒、放れワザはコールマンのみ。
力が入り過ぎたのか?ちょっと不本意なデキのようで本人苦笑い。14.700

峯選手のつり輪は相変わらず力ワザの連続で、周辺に座っていた高校生達が
「すげーっ!」の連発。15.250でしたが見せ方が上手いな~と思いました、うん。強い!

斉藤選手ゆかはちょっと遠くて見難かったのですが、跳躍の高さと空中姿勢は
やっぱり綺麗だな~と。15.050出してました。

…で、小川くんです。

選手入場時、スタンドのあちこちから声がかかり笑顔で手を振る愛想の良さで、気分は
上々のご様子。でも演技自体は身体のキレがあまりなくって全体的にキツそうでした。

ゆか…最初のシリーズ、テンポ宙~1回半~2回半ひねりの高さに余裕があって綺麗に
まとめられ、それぞれの着地もまずまずで14.550はとーっても良いスタートダッシュ。
・・・と思ったのも束の間、次のあん馬がぁぁ。

観ていてこんなにハラハラドキドキした覚えはないEコンバインで脚先が割れてしまい、
後半にも一瞬でしたが膝が開いて、調子の良い時の演技を知っているぶん
「え~どうしちゃったの?」状態。
移動なしの直接倒立もほんのチョットでしたが詰まってしまって残念な得点。14.100

つり輪はパスして次の跳馬も…うまく立つことができませんでした(T_T)15.300

平行棒・・・
小川くんの屈身ベーレは高さに加えてバーにぶら下がる時、音が全く聴こえない
フワッとしたかろやかさが持ち味なのに、今日はなんだか鈍い実施で「んんん?」
ラスト間際の倒立、腕が曲がってしまう姿は見た記憶がないーっ(涙)
いっぱいいっぱいな演技でしたがAスコアの高さは維持でき15.450

演技後、椅子に深く座りこんで肩で息をしている姿がせつなかったです…。

でも、気持ちを切り替えてラストの鉄棒
いつもの雄大な車輪、ぜ~んぶ予定どおり上手くいって着地もまとめてガッツポーズ!
でました(^^)

演技が始まるごとに声をかけてくれていた、女子スタンド最上階に座っていた良宏さん
原田コーチに向かって、そして男子スタンド上にいた千葉少年チームの高校生達にも
笑顔で大きく手を振っていましたねー。
(原田さん、帰国されてたのね。後輩の応援に駆けつけてくださったのがウレシイ!
 尼崎駅では加納監督の姿も見ました。そういえば順大生が10人近く出場していましたね。)

椅子に座った後、大きくてたっか~い声で
よかったぁ~~~^^」と発したうっれしそうな笑顔が最高!

終了後もファンの方ひとりひとりに丁寧に応対してくれて、ああいう優しくて穏やかな性格
有名になったアテネ代表選手達と同じように人気のある証拠ですね。
ファンになれたことを誇りに思えるくらい、本当にステキな選手だと思います。

千葉県はあまり奮わず8位という結果でしたが、メンバーを盛り立てて頑張っていた姿が
とっても頼もしかったです。
「納得いく演技」目指して、また次の目標に向かって進んで行ってくださいね。

のじぎく国体体操競技 vol.1

ただいまデス。

う~~ん。昨夜、家に帰ってきて真っ先に思ったこと。
「東宝でわたちゃん観て来たの、いつだったっけ?
 東京にいたのは一昨日なんだよな、一週間くらい前のようなカンジ」

・・・などと思うくらい、中味の充実した、長~~~い遠征3日間でした

7日の土曜日・・・
JRの鈍行列車で東京まで(節約旅行開始!)
11時公演を観た後、観劇仲間とお茶しながら、今観てきたばかりの舞台を
「あーでもない、こーでもない」とツッコミまくって大笑いした後、
夕方より横浜へ移動して尼崎遠征でお世話になる友人と合流し夕飯を。

8日(日)は朝4時半に起きて5時20分の電車。6時半羽田発の飛行機に乗って
伊丹空港→尼崎の体育館には8時半過ぎに着くという強行日程!!

体操競技・成年男子決勝1班から観戦しました。結果は協会HP(←pdf)でどうぞ。
地元・兵庫県が早速お目見えということでスタンド観客席はお客さんの出足が早い

静岡vs岡山の争いかと思われたこの班、なかなかどうして地元兵庫の演技も素晴らしい。
ほとんどのチームが大学生で構成されるなか、社会人2名&院生1名、学生2名で
頑張ってました。そう、コナミ林選手がベテランの味を披露していました。
地元開催ということで頼まれての出場でしょうか。

静岡水鳥一輝豪敏選手の2枚看板がチームをぐいぐい引っ張り安定した演技の連続。
今日の成年の部を優勝した岡山とは1・7点差でしたが、これはね~。
あん馬のインカレ種目別ワン・ツーを擁している向こうに一歩譲った形でして、
メンバー的に見れば静岡・大健闘だったと思われます。

一輝くん平行棒がすごかったですねー。
16.200って、今年からの新採点法この種目のベストスコアかも。
詳しくわからないけど組み合わせ加点なども多いのかな?ワザも切れててスゴかった!

岡山は新卒社会人の速見選手以下バリバリの大学選手4名という日体大&筑波大連合。
ロペス沖口
インカレの不調状態からだいぶ良くなっててホッと安心…16.150を跳んでいました。
ゆか…ひとつ目のシリーズは難度落としてたけど相変わらずロウ・ユンは尋常ではない高さ!
鉄棒も落ちなかったよ~ヨカッタよかった。
次の日はラフな私服姿で母校の関西の選手達を応援していましたね。

競技会ではいつもジャージ姿の選手達しかお目にかかることができませんが、
国体はめずらしい私服姿を見る事ができる貴重な場かもしれません…(^^;

インカレで見損なっていた田窪選手(筑波大)と中島立貴くんあん馬をやっと観ることが
できてラッキー。二人とも自信満々に演じていましたね。
腰の高さとスピードは田窪選手の方が一枚上かな~と思いました。点数は田窪選手15.450
中島立貴くん15.300と、あと2班残ってますが2人とも高得点連発。
静岡も含めて日体大勢強し!

相変わらず断片的にしか覚えていないー。明日は2班へ続く。

更新のお知らせ

明日から二泊三日で出かけてきます。ブログの更新は10日(火)以降になります。

7日は東宝劇場・星組公演を観劇~湖月わたるのサヨナラ公演~My初日&My楽。
自分が宝塚にハマり始めた頃の新人公演主役を演じていたジェンヌさん。
期待通り、立派にトップを努めあげて卒業していきます・・・わたちゃん、お疲れさま(^^)

8~9日は尼崎へ移動して国体・体操競技の成年&少年決勝を観戦予定デス。

今日昼間の2時半頃、「はばタンTV」とやらにアクセスしてたんですけど
スタンド風景固定画面からいっこうに切り替わんなくて「 はぁ? 」な状態…。

用事があったので5分くらいしか開いていませんでしたが、その後ちゃんと中継して
くれたのかな?他のチャンネルは競技が流れていたようでしたが。

お天気、どうかな~?外は風が不気味な吹き方をしています。
今から仕度したく・・・ではでわ。

続・新聞記事

今日、ちょっとビックリしたことがありまして・・・

昨日のエントリー内、塚原選手のインタ記事掲載の「しんぶん」があるという情報を
知ったのが2日の月曜日なんですが、とりあえず見本誌を譲ってくれるということで
【10月1日付希望】と備考欄に書いて、メールで注文したのが次の火曜日(3日)。

そしたら今日、市内在住の市会議員さんが自宅の玄関先まで来て届けてくださいました
(@。@;;ヒェー

郵便でもメール便でもなく、手渡して頂けたことに誠に恐縮しております。
こういう思いやりのサービスが党員を増やしていくキッカケとなっていくんでしょうね。

自分は属にいう「無党派層」という部類に入るのですが、別な団体組織の方から
ここ数年に渡りセミナーなどに参加させられ、無言のお誘い(^^;を受けていますが~。
なかなか、ちょっと、色々考えるところもありまして一歩引いた状態のままです。

逢われる方みなさん、良い人達ばかりなので心苦しいんですけどね。

直也くんのインタ

「ロンドン五輪に出たい」に続く言葉は
体操で五輪に5回出場した日本の選手はいませんから。その先もできる限り続けたい。
・・・だそうです。

タブロイド版の裏表紙一面に20×13cmの大きな写真と共に載っていますよ。
(いつ頃撮ったヤツかな~?鉄棒の車輪練習直後ってな髪型)
塚原選手ファンの方は是非手に入れてみてください。ステキな言葉がいっぱい(^^)

新聞記事ふたつ

10月1日付の【しんぶん赤旗】に塚原選手のインタヴュー記事が載っているようです。

2012年のロンドン五輪に出てみたい

う~ん・・・
天下無双の仰ること、もしかして実現してしまうのではないか?と思わせてくれますね。
北京はあくまでも通過点なんですねぇぇ、はぁ…(´。`)
見本品を取り寄せることができるようなので、注文して読んでみようかな。


もうひとつは昨日(3日)の【スポニチ】に掲載された「スポーツBOX」というコラム
スポニチの首藤記者が書いています。

“万能”冨田が挑む体操界の変化 』のタイトルで

・ 理論上は青天井となった新しい得点制度はスペシャリスト優遇ではないか?
・ 1種目でも、6種目こなしてもメダルは一個。
・ 必然的にAAは敬遠されていく流れに敢然と立ち向かうのが、冨田という存在。
・ 6種目全てのワザを追求し、完成度を高めていくのは気の遠くなる作業で、
  さらに5日間で6種目を計3度こなす体力も求められる。
・ 冨田の連覇が達成された時、そのメダルに込められた努力に思いをはせて欲しい。

印象に残るフレーズを取り出してみました。
日本だけでなく、世界中の注目を集める個人総合連覇への道。

私達ファンは見守ることしかできませんが、『冨田であることを証明する演技』を
貫いていけば、結果はおのずと後からついてくると思われます。

ドキドキしてきました(^^; 体操ニッポン・ガンバーッ!

---------------♪

昨日は静商、早実に惜敗・・(T。T) 
注目の大野投手は4番手として登板しましたが、う~ん残念!
そして決勝戦は甲子園の再現となり、駒大の健闘空しく早実が高校二冠を達成~おめでとう。

今日もハンカチのパフォーマンスはあったのかな?(^^)
ファンサービスをしてくれるオチャメな佑ちゃん、楽しんで野球をやっている姿が微笑ましい。
永遠のライバル・田中投手と共に、おおらかに大きくたくましく育っていってください。

水鳥・連続メダルに向けて@テレビ静岡

男性アナ:続いては「体操世界選手権」に挑む水鳥寿思選手です。

女性アナ:アテネ以降さらに力を伸ばし、去年の世界選手権では銀メダル…と、
       今や日本の体操界には欠かせない存在となりました。

男性アナ:はい、その銀メダルを獲った世界選手権。
       今年は今月13日からデンマークで行なわれますが、調整を重ね
       個人タイトル獲得を目指す水鳥寿思選手の直前の様子を、どうぞ。

--------------------  (青文字は映像部分)

   塚原 あん馬 手元アップ マジャール移動
   冨田 跳馬  ドゥリッグス 着地左足後ろに少し動く
(安定してました)

   JISS体操施設・室内風景 桑原 あん馬チェック中

今月13日に開幕する世界選手権に向け、合宿を行なった体操男子日本代表
アテネの金メダルで追われる立場になった日本が、大幅な採点ルール改正後の
初の国際大会を、どう乗り切るのか?北京への試金石となる大会です。

   水鳥 上半身アップ  あん馬 
   シュテクリA倒立下り
(たぶん)が決まり、掛け声と拍手が聴こえる

   具志堅監督 上半身アップ 【インタヴュー】

   ルールが変わって初めての大会ですから、まあ予想しようと思っても、
   なかなか予想できないところまでおりますし、どういう展開になっていくのかな?
   なんていう、そういう不安も一方では、あることはあります。

   水鳥 つり輪 
   屈身グチョギー~脚前挙  中水平~アザリアン  伸身ムーンサルト下り


去年の世界選手権で個人総合銀メダル。冨田と共に日本の二枚看板となった水鳥寿思も
この大会を北京に繋がる重要なものと捉えています。

   水鳥 表情アップ 【インタヴュー】

   ま、今年、ルールが変わって、それでも、まだ自分が~世界のトップレベルで
   争えるんだということろを、ま、印象付けたい。そこでちゃんとできるっていうところを、
   ま、北京への自信に繋げていきたいな…っていう、カンジですね。


   具志堅監督と水鳥が談笑    跳馬 ドゥリッグス 立花監督の気合入り拍手

本番に向け、順調な仕上がりを見せる水鳥。
得意の跳馬では大技ドゥリッグスをピタリと決めます。

   水鳥 鉄棒 コバチ~一回半ひねり逆手

つり輪のみの出場だったアテネの悔しさが、チームに貢献したいという
今のモチベーションに繋がっています。

   水鳥 プロテクターをつけた両手アップ  うつむく表情アップで

   責任、、果たした事ないので、そこでまず、日本のチームに、自分が貢献できるって
    いうところを、え~一番の目標にして…。
  
   水鳥 ゆか  ロンダート~後転とび~2回半ひねり  鉄棒 伸身新月面下り 

日本を背負って立つエースの風格さえ漂う水鳥。団体、そして個人総合、二つの金色の
メダルに向け、水鳥は今日(1日)決戦の地、デンマークに飛び立ちます。


   水鳥 上半身カメラ目線で(髪の毛、だいぶ伸びました)

   自分の力を100%出せるように、え~世界選手権がんばってきたいと思います。
   応援よろしくお願いします。(会釈)

-------------------

女性アナ:はいっ!ルールが変わった今年だからこそ優勝して、日本の体操の素晴らしさを
       世界にアピールして欲しいですね。

男性アナ:先日は社会人選手権で優勝しましたし、今年は一番輝く色のメダル!
       是非期待します!

女性アナ:はい!(アナウンサーお二人とも満面の笑顔 ^^)

--- あとがきデス。ポチッとどぞ ---------------( ^‐^)_且

9月のキーワード

夕べ更新できなかった月末アクセスワード検索をやっつけてしまいます・・・。

ユニーク(重複アクセスを含まない)が5,0006,000のあいだ、
トータル(ページヴューを含める)が10,000に少し欠けるくらいのアクセス数を
今年初めから毎月コンスタントにいただいております。

携帯でのアクセス数はカウントされていないので、実際はどうなのか?
サーバーが落ちている時間帯も時々ありますので、だいたいの目安ですが。
体操ファン自体は去年に比べると、やっぱり減っている感は否めませんね。

常連さんが6割~7割のご訪問。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

今月も体操関連ワードが幅を利かせていまして、やはり冨田がダントツ。
意外なところでは鹿島くん関連の「」のワード、思ったより少なかったです。

ヅカ関連、朝海ひかるが検索エンジンでは冨田に迫るさで来ています。
ムラでは先週末に“さよなら公演”が幕を開けましたからねー。
ここへきて大ブレイクのコムちゃん、年末のクリスマスまで無事に突っ走ってください。

上位は「栗原恵」 「花組 ファントム 春野寿美礼」 「合唱曲」の名前 「三好爽」 
fairy tail」  「五十嵐 圭」 「鹿島丈博」 「サカパン」(^^;などなど

Yahoo や goo などのブログ検索で来られる方は圧倒的に人名が多い。
検索エンジンは相変わらず、ワケわかんない意味不明がチラホラありました。

お付き合いくださる方、ポチっとどぞ。