Fairy Tail

良いお年を・・・

正月の準備も済ませ、予備のビールを買いに近所のディスカウントな酒屋へ行ったら
駐車場が満杯で入れない!皆さん、何をそんなに飲むの?
・・・・って、昨日のエントリーとたいして変わらない出だし。

毎年大晦日は友人の家に集まり、紅白や裏番組を見ながら年越し忘年会新年会
AM2時頃から近所の神社へ初詣に繰り出すのが、お決まりパターンなのですが
今年は少々風邪気味でテンションが上がらないのでパス~。
年明けにお年賀持って昼間の暖かい時間、お年始兼ねて友人達と会おうと思います。

ちょっとー、チラチラ紅白見てたんだけどナニ?これって民放ヴァージョン?
煽るようなみのさんの司会がビミョウ~な雰囲気を出していますが。
視聴率稼ぎの為にはミエもヘッタくれもない、なりふりかまわない演出がワラえます。

ユーミンが出るらしいので楽しみにしてたら、なんでも「…withなんとか」っていう
グループと一緒だそうで(-_-X) 
ユーミンファンは“松任谷由実”の世界が聴きたいのにな~。

前半に聴いたゴスペラーズの「ひとり@2005ver.←勝手に命名 が素晴らしかった!
彼らは毎年紅白の舞台を影で盛り上げてくれてるよね~。お祭り大好きってカンジ。

ここ数日、TVのレヴューをひとりごとのように書いてしまい、番組を見ていない人には、
ナニ言ってんのか分からずに申し訳けありません。

今年もあと40分余り…一年間、色々お世話になりました
このブログを始めたのが今年1月11日、来年早々に一歳のBirthdayを迎えます
5月頃から毎月10,000以上のアクセス数をもらえるようになったのも、毎日コツコツと
取りあえず、エントリーをアップして来れたおかげかな~と思っています。

大勢の人が見に来てくれてると思うと、自分のブログなのに自分のじゃない~?みたいな
気もしますが(^^; また来年も好きな事、いっぱい書いていくことができたらいいな、と。

2006年もヨロシクお願いします、皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。

今日から冬休み

年末押し迫った今日、忙しくてず~っと行きそびれていた美容院へ。
帰りにドラッグストアに寄って掃除用品の足りないヤツを買い揃えに。

混んでました~皆さんそんなに何を買ってるの?っていうくらい、
買い物カゴに日用品を詰め込んで、レジも二人がかりで対応していても、どこも行列。
お正月用の食料品を買い込むお客でごったがえすスーパーも同じ。

食料品の買出しは明日に回して、とりあえずお風呂の大掃除
水垢はコスリ落とし、カビも撃退、見て見ぬ振りしてきた棚周辺もキレイに~。
追い焚き用パイプの洗浄剤を入れて浴槽の隅々までピカピカにしたので
今日の一番風呂は私だからね!!
と意気込んでいたけど、ダラダラとTV見ていたらすでに誰かが入ってしまった後(-_-#)

SASUKE』に体操のポール・ハムヨブチョフが出場してたので、ちょっとチェック。
ハム選手、本業の競技会に出ないで日本に小銭稼ぎに来てたのね…
ヨブチョフ選手は世選に出てましたね~お疲れさまです。

3rdステージって、懸垂の限界を極めるような難関ばかりで見ているだけで辛くなってくる。
印旛村の方だっけ?パイプスライダークリア直前!向こうのマットに着地すれば最終
ステージへと行けたのに、あそこで無情にもボンッだなんて本当に気の毒ー。

SASUKEオールスターズ』…(苦笑)常連さん&実力者の5名は、キャラもそこそこ
イイ味出してて皆さんホント、似たもの同士って感じでステキなメンツ。

40歳アルバイターの方、いつだったか?「今大会で引退」っていう回を見たことあるけど、
まだ現役続行してたのね~(^^)
1stステージクリアできたのに残念ながら時間切れって…気の毒だけどネタ要員?(爆)
でも老体にムチ打って果敢に挑む姿には拍手を送りたい!

トランポリンのナショナル指定選手、18歳高校生の長崎くん
(若者の名前は覚えられるのに、バリバリ常連さん達の名前は覚えられない自分)
ビジュアル可愛い、特にムキムキでもないのに並みいるお兄さん達を退けて2ndステージ
進出はお見事。クリフハンガーという箇所で前回に続きアウトだった、ざんね~ん。
アレって腕じゃなくて握力と指の力も必要だよね…家で練習しているVTRが流れたけど
みなさん、真面目に練習してチャレンジする心構えがスゴイと思いましたよ。

もはやバラエティの域を完全に脱した、その道の玄人常連さんが盛り上げる特番。
日本の体操選手も出て欲しいような~でも水の中に落ちるのは見たくないような・・・

掃除の話からナゼかTVの話になってしまいました(^^; 2005年もあと一日です。

どうでもいいこと

年末、年始に備えてHDDの中味を整理しはじめました。

最初の方に、ちょうど一年前にやったモンスターズボックスの映像がまだ残ってて
(あまりにも収録時間が長かったためにチャプる気力が失せ、後回ししまくり)
リアルタイムで米田水鳥が跳ぶところは見ていたんだけど、改めて見直してみると
チョット新しい発見があったりしまして。

アテネメンバー以外にも、ON AIRはされなかったんだけど二人のインターバルの
合い間に徳洲会のメンバーも跳んでいたようで、同じランニング&ハーパン姿で柔軟して
たり、跳ぶ気満々の構えがチラチラ映っていましたが、いつも競技会で補助をしていたり
マッサージをやっているスタッフの方も、あの場所にいたんですね~。

水鳥が22段を失敗した時、立花監督の隣に座っていたのは(黒の上着に青いズボン)
当時見た時はてっきり女性だとばかり思っていたんだけど、今年競技会にサンザン行って
気が付きましたが、いつも選手のクールダウンを行っている男性スタッフの方でした(^^;
(背の低い、優しそうなイケメン風)

エーッ!ひさしでも跳べないのぉ?」って集音マイクが拾ったのは、最初その女性(!)
の声だと思ったのですが、米田の後ろを横切っていた小川くんの声だったんですね~。
んもぅ~、体操選手の皆さんは、概ね一般の男性の声に比べてトーンが高いのですが、
いやー、米田&小川くんの声は典型的なタイプですわー、チト騙されてしまいました。
(立花監督の声もピロピロ~としてて、意外と高めなんですよね)m(_ _)m 失礼しました

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来年の元旦放映番組『筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』 出場選手欄に、
水鳥寿思の名前があるのですが、徳洲会HPにも出演のお知らせがないし~
体操協会の方から、危険なTV番組の収録は控えるよう「お達し」があったので、
本当に出演しているのかどうか、見るまでわかりませんが、これは跳び箱のみではなくて
スピード&スタミナ系を競うヤツですよね?(ビーチフラッグとか樽投げるヤツとか…)

もしかして、出場したけど早々に脱落してON AIRまともに映ってイナイ・・・・・
なんてことじゃないでしょうねー?(不安)
兎にも角にも日曜日、楽しみに見てみようと思います。

静岡今年の顔は?@NHKローカル

静岡県内を駆け回った若手記者が推薦する「今年の静岡の顔」というコーナー。

【スタジオ内で】
清水エスパルスの澤登選手、女優の長澤まさみ、歩きタバコ禁止条例を市議会に
提案した中学生などが紹介され、それらを聞き、まとめていたデスクの伊藤記者が

(N杯優勝時の水鳥選手の『笑顔アップ写真ボード』を前に差し出して)
満を持してと言うわけではないが、私が押す今年の顔はこちら!

   メルボルン世選 個人総合決勝 跳馬演技(ガッツポーズ) 
   鉄棒演技フィニッシュ
   日の丸&日本の文字が書いてある、太いハチ巻きをした日本人観客の喜ぶ姿
   冨田とツーショット、右手でコアラを掲げる二人の表情アップ


体操の水鳥選手。今年11月世界選手権で個人総合銀メダルを獲得しました。

   静岡 葵区 今月17日 日が暮れた夜の水鳥体操館全景
   濃紺に小さな白いドット柄のネクタイ&スーツ姿で体操館に現れた寿思


静岡市の水鳥体操館。銀メダリストが帰って来ました。

   体操館の子供達に向って「こんばんは~」子供達「コンバンワー」
   ケースに入った銀メダルを持った手は静馬兄さん「重いな~」
   笑顔で子供達に見せてあげている


体操に取り組む子供達がメダルを取り囲みました。

寿思(子供達の練習風景をバックに正面カメラ目線でマイクを持ちながら)
たっぷり静岡をごらんのみなさん、こんばんは(会釈)みずとりひさしです。
 世界選手権で、いろいろ課題が見つかったんで、来年はそういうところもクリア~
 していって、さらにステップアップしていけるような年にして行きたいと思っています。


【ここで再びスタジオ内映像】
伊藤デスク(若手記者に言い含めるように、想いを込めた口調で)
本当にさわやかな青年っていう感じでね、あの~、自分の苦手を克服して、そして
 栄冠を勝ち獲ったというね、なんかもう、若い人の“鑑”のような、そういうさわやかさが
 僕は大好きでね…


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水鳥選手のコーナーは正味2分ぐらいでした。
17日というと吉田高校に講演に行った帰りでしょうか?吉田高校のPTA掲示板をみると
体操にかける情熱を熱く話しかけるその語りに皆さん、いつの間にか引き込まれてしまい
感動しました!」との書き込みがありました。無理な要望に戸惑いながらも快くバク転を
披露
してくれたそうで、聴講された方々の心をガッチリ掴んで来られたようです(^^)

番組の続きとして
「しずおか、今年の顔」グランプリに選ばれたのは女優の長澤まさみさんでした。
磐田市出身で、家族で親しくされている中山ゴンの奥さんが芸能界入りを勧め、
コンテスト優勝などを経て今年大ブレイク!将来が楽しみな女優さんです。

新聞やテレビでは「今年一年を振り返って」などの回顧録がそろそろピーク。
プロジェクトX」も終了だそうで、VHSの開発者の放映は、当時たまたまリアルタイムで
見ていて涙で鼻の奥がツーンと痛かった覚えがあり、今回のダイジェストを見ても
やっぱりウルウルしてしまいました。

総集編ラスト、紅白以来のTV出演(いや、最近ビールのCMで見かけますが)
中島みゆきがエンディング・テーマ曲を歌っていて、女神のような笑顔で存在感たっぷり!
歌姫の声は永遠に、日本のお父さん達の心にいて行くのでしょうね。

男子体操競技情報

オフの間は一日1回、“お気に入り”に入っている協会HPをポチッと押してしまう。
今日は男子体操競技情報10号pdf がアップされていました。

先日行われたメルボルン世選の報告と10月に行われた尼崎の全日本の報告
そこまでザ~ッと読んでいたら頭の中、チト容量オーバーになりそうになったので
その後に続く2006年度採点規則以降は、また後で読み返そうと思いました、はぁ~。

メルボルン種目別決勝上位選手の演技内容が詳細に書かれていて、ニワカ勉強中の
自分にとってはVTRと照らし合わせてワザの名前や難度を把握でき、ありがたいことデス。
(…と言いながら全日本の種目別DVDさえまだまともに見てイナイ;大汗)

6種目強化を軸として、種目間の格差をできるだけ少なくしていかなければならない
具志堅監督が仰っている言葉が印象に残りました。

全日本は個人決勝各種目の競技内容を、それぞれA審判の先生方の厳しい目で、
価値点の人数割合ワザの組み合わせの評価減点の対象今後の課題など
細部に渡って詳しく書いてあり、専門的な言葉も多く、読んでいて圧倒されます(^^;

そんな中で唯一、選手名が書かれていたのは種目別跳馬で優勝した沖口選手
ロペスの出来栄えが大変良かった」と誉められています。

現地で観ていても、あれほどの大ワザでありながら3日間とも安定した捌き余裕ある着地
実施していたので、審判の先生方に対しても強烈アピールとなったようです。
こういう場所で讃えられたことで沖口選手にとっては今後の大会、きっと大きな自信となって
表れてくるでしょうね。

先日のフィギュアの採点も、色々な細かいチェックを瞬時のごとく判断して、あのような
点数が容赦なく出るんですよね~。テクニック面はともかく
音楽と振り付けが合っているか」とか、「演技力はどうか」などの主観が入った項目
十人十色でいつも論争の的です。

体操競技の新ルール、【2006年度採点指針】も、よ~く読んでしっかり把握したいなぁ。
…と思っています。

日曜のスポーツいろいろ

昨日の有馬記念
ディープインパクトからのクリスマスプレゼントは届かなかったそうで…
無敗の有馬記念制覇ならず!

最初の1年(2歳)を人間の10年とし、以後は1年毎に3歳ずつ加算していくと
4歳以上の馬は (年齢-2)×3+10=人間換算年齢となるそうなので
唯一!高校生として出場したディープは、大学生のお兄さんに負けてしまったのね。
3歳→4歳になるこの時期の、古馬との差は意外と大きいのかもしれません。

増えていなければならない体重が減っていたり、負ける要素が多々あったようで
「神話」が生まれず残念でした。

全国高校駅伝が京都で開催されていました。
女子はともかく男子は甲子園常連校の名前が多かったけれど、そんな中で
埼玉栄鯖江洛南清風高校の名前を見つけると妙に嬉しかったりして(^^;

埼玉栄6位洛南8位入賞していましたね。仙台育英3連覇
ケニア出身の選手が必ず一人いるのを差し引いてもやっぱり凄い記録だと思います。

ハンドボール全日本選手権、昼間チャンネル変えてたら教育TVで放映されていました。
スタンドのお客さんは…関係者と選手の家族ばかりなのかな?っていう人数。
体操の会場も、以前はあんなだったんでしょうね。

スポーツ紙の扱いは、フィギュア有馬記念プロ野球契約更改Jリーグ&W杯の話題
・・ってなカンジですかね~。一面トップは有馬が占めてしまってましたが。
昨日のフィギュアFPの視聴率が関東地区で33.7%瞬間最大が中野選手が
滑っている最中の42.9%って・・・尋常ではない高さですよ、スゴ過ぎ!

土曜日のSPも平均27.2%も取ったそうなので、も~ホント、スケート連盟&フジTV
活躍した女子選手達に足向けて眠れません(笑)

真央ちゃんの活躍などで既に社会現象にもなっている女子フィギュア界。
来年以降に行われる五輪以外の大会も、各局競ってTV放映されそうですね(羨)
やっぱり女子選手が強くなくっちゃメディアが跳びついてくれないのかな…。
体操競技の女子選手もガンバ!です。

フィギュア女子FP@全日本

決まりましたね~トリノ五輪フィギュア女子代表3名

荒川選手…最終グループのトップ滑走。
今日は黒地に真紅のリボンがセンスよく巻かれ、スパン&ビーズが散りばめられた衣装。
オーガンジーの透け具合がステキ。後半は少し集中力が欠け、失速したように思えたけど、
Ⅰ字スピンやスパイラルは誰よりも大きくて見栄えがする
ショパンの「幻想即興曲@オケバージョン」ってのも、いいのか悪いのかわからないけど
この人の醸し出す華やかさ&存在感でOK!納得させられてしまうところがスゴイ

浅田選手ジャンプのキレとかスピードとか、6人の中では一番だったと思う。
トリプルアクセルも2回決めて、プレッシャーがないとはいえ本当に素晴らしい
途中、コンビネーションが1回抜けたくらい?
おもちゃ屋さんができるくらい、ぬいぐるみとLEGOのブロックを毎回もらってますね~。
身長が伸びて体重が増えてきた時の滑りがどうなるのか、興味深いところです。

恩田選手曲が雄大&スケーティングを盛り上げる構成で聴き応えがあった。
それに合わせて彼女らしく、力強くぐいぐいと滑る様は見ていて爽快。
ジャンプも高いしワクワクしながら楽しめましたね。VTRに出てきた黒地にピンクの桜が
散りばめられた衣装でのガッツポーズがスゴイ(笑)「ヨッシャー!!」ってカンジ?
涙もろい美栄ちゃん、力を出し切れて本当に良かったね。

村主選手…「ラフマのピアコン2番」っていうだけでドラマがひとつ作れてしまうくらい
この人の表現力を際立たせるのにはピッタリな選曲だったと思う。
クライマックスのダブルアクセル~ダブルトゥループがセーフで気持ちが乗ってきて
軽やかなストレートラインステップとコンビネーション高速スピンでフィニッシュ!
スタオベの中、上を見上げて「神様…」ってつぶやく彼女の集中力の高さに脱帽です。

中野選手…ドンキの「キトリ」を踊ってくれるのかな?いや、バレエとはまた違った雰囲気。
この選手のジャンプ時の足の形が、ジャンプの種類によって時々違って見える時があるけど
クセなんでしょうね。ドーナツスピンの速さは誰も真似できない、本当にキレイ
男性アナの、「シンデレラストーリーも門限が近づいています」には笑ってしまったわー。
それって事前に考えてメモしてくるのかぁ?
会場からブーイングが出たくらい伸びなかった得点が不思議。素人にはわかりません。

安藤選手…SPの「戦メリ」もそうだけど、この「・・バレンタイン」も、果たして彼女に本当に
合っているのか?ちょっと疑問
。美しい旋律だがメリハリに欠けるので、滑りも段取り
押さえて技をこなしているだけのように見えてしまい、損をしているような気がする。
この曲の雰囲気を出すことは、まだ無理な年齢かもしれない…。
他の選手は滑り終えた後に満足感でいっぱいだったキス&クライで、彼女だけ不安そうな
表情をしていたのがチョット残念でしたね。

今日もゴールデンタイムでの録画放映だったので、夕方のニュースで結果を知ってしまい
ドキドキ感が薄れたTV観戦でしたが、2日間「幸せのお裾分け」を分けてもらったようで
なかなか楽しめました。代表に選ばれた村主、荒川、安藤選手の活躍を祈りましょう。
ステキな4分間のドラマ…氷上の華となって私達に見せて欲しいですね。

フィギュア女子SP@全日本

全日本レスリングやサッカー天皇杯、明日は競馬の全日本?(有馬記念)
一年の締めくくりを飾る大きな大会がアチコチで開催されています。

先週に続き、今週もフィギュア祭りですね。←各選手の写真が見れますよ~。
今日のSPをTV観戦。

GPファイナルで見ることができなかったベテラン二人(荒川、村主選手)が上位に。
荒川選手立ち姿の華やかさ村主選手独特の雰囲気あるしなやかさ
う~ん、見ることが好きなだけの素人ニワカファンの目から見ても、
他の選手を寄せつけない、質の高い滑りだったと思います。

荒川選手…バイオリンをモチーフにブラック&ホワイトの色調が印象的な衣装。
(手袋のように、袖がそのまま伸びて指先まで覆われてたのはビックリ!)
それに加え、髪型も曲も振り付けも全て計算された滑りで…本当に引き込まれましたね。
品のある佇まい、大人の女性の滑りを楽しませてもらいました。

村主選手…音楽が鳴ったと同時に顔つきが豹変!ジャンプの回転がイマイチだろうが
コンビネーションスピンの速度があろうがなかろうが、そんなことは全く気にならないくらい
曲にピッタリ合わせてドラマティックに滑っていました。自分の魅せ方を知っている人。

彼女はお芝居を演じてもきっとステキな女優さんになるはず。
和泉元彌の奥さんになった羽野晶紀ちゃんに似ているってよく言われてましたよね。
二人ともトリノが最後の五輪だと思われるので、是非代表に選ばれて欲しいな~と思います。

安藤選手のガッツポーズや恩田選手の感涙、成長著しい中野選手の笑顔
ジャンプをひとつミスってもあっけらか~んな真央ちゃん…それぞれの選手の気持ちが
手にとるようにわかって、なかなか興味深い中継でした。

明日の演出、まさか又サンタの帽子を被らされるんじゃないでしょうねー(呆)
とにかくじっくりと、フリー・プログラムを楽しみたいと思います。

えっと、男子のフリー演技で採点ミスがあったらしく…(@。@<ハァ?
末裔織田選手じゃなくて、セクシー高橋選手が優勝だそうですよ。
表彰式までした後で一位と二位が入れ替わりって、いったい何があったんでしょうか?
後味悪い結果となってしまい、一生懸命競った選手達が本当に気の毒です・・。

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今日はクリスマス・イヴ…素敵な聖夜を過ごしてくださいね。
erry hristmas!

12Vリーグ東京体育館@二日目

第一試合は東レvsJT

東レも去年の勢いは影を潜め、JTは1レグで出遅れてしまってまだ一勝しかしていない。
東レパーシャがいなくなり、JTサベリエフがいない。
助っ人二人の存在は本当に大きかったんだな~と、今シーズンを見て実感。

会場に入ると既にコートでは両チームの練習が始まっていた。
東レはもうボールを使ってアップしていたが、JTは出てきた直後だったらしく
コート内をランニング中。

オールバック&襟足ピロピロ天然パーマ」を、遠目から必死に探したんだけどー
ん~~、見当たらないぞ?
後ろ姿、そうかな~と思って正面見たら直弘だった(--;
加藤はいったいどこにいるの?

よく見ると角刈りが二人いるじゃん!徳元さんがふたり?違う~、カトゥでした。
オペラで確認すると中田ヒデのような髪型になってたわ。
でも顔が四角いので、どーみても刈り(^^;

1セット目途中、劣勢から交替で出場。「加藤選手、お帰りなさい」といった拍手が
東京体育館全体に響き渡り、JTの大応援団も杓文字鳴らして温かく迎えてました。
男バレファンはみんなが待っていたんだと思う。

東レのスタメン、選手コールが毎度のことながら本当に楽しい(^^)
今日はリベロの掛川選手(170cm 65kg)を、笠原さん恭平ちゃんのどちらかが
お姫様だっこして一周ぐるっとまわってからコートに送り出してたよー。
可っ笑し過ぎ~!だから東レファンやめられません

自分のいつもの応援パターン。東レを応援しつつ、ご贔屓選手のいる相手チームの
直弘カトゥも応援。JTは最下位ばく進中なのでここらで勝ってもらいたい気持ちも。
プレーを見たかった宮下選手は怪我の為、ボールボーイとなっててベンチ外で残念。

男子がよく使う縦のBクイックのようなバックアタックを「パイプ」というらしく
相手ブロックに的を絞らせない為に、効率よく使われる攻撃。
サイドアタッカーは前衛にいる時だけ攻撃していればいいんじゃないのね。

最初、JT直弘がライト後方からバックアタックをガンガン打ってきたけど
セットによって色々な戦い方をするらしく、全く使われないコンビもあったりして
何度も観ていると、バレーボールの戦術も奥が深いな~と色々楽しめます。

直弘…なんだかブチ切れて審判に文句を言ったようで、ペナルティをもらってしまい
パルシン監督からもお灸を据えられ第5セットは途中すごすご引っ込んでしまった
うつむいてベンチに下がる彼に、カトゥが声かけてくれてた姿が嬉しかった。
思い切りのいいサウスポーなんだけど、ムラッ気があるところもまたカワイイ。

カトゥ…自分が観ていたスタンド席の位置からレフトオープンを打つ彼の横顔が
はっきりくっきり、空中に停まっているように見えた。
それだけ滞空時間が長いジャンプなんだと思う。イイところで決めていたし
5セット目、12-14から逆転して勝利した瞬間は、まるで優勝が決まったように
誰かれかまわず抱き合っていて、久々の勝利に酔いしれていましたね


東レは詰めが甘い~。ここぞ!っていう時の大砲がいないのもキツイ。
でも、得点する度にメンバー全員がエンドラインはるか向こうのボードの方まで
グルグルと駆け足しまくる元気の良さは、見ていて本当に気持ちがいい

去年は接戦を全てモノにして連勝してきたけど、今年は我慢の試合が続きます。

第二試合はNECvsサントリー

昨日に比べてお客さんの出足が早かったし、席もけっこう埋まっていました。
JTのファンや地元、青ロケのファンがけっこう多かったせいかもしれない。

青ロケはとにかーく ミスが少ない!
特に何がすごいのかわからないんだけど、あっさりスッキリ勝利してます。
常にムチャクチャスマイルの大村キャプ細川さんの笑顔を見ると
「あ~あ、仕方ないかぁぁ」と素直に負けを認めてしまえるから不思議…。

両チーム、センター陣のブロックの差がそのまま点差に出てしまいました。
あとたぶん、データ通りに選手が動いていて目に見えないファインプレーとかが
多かったんだろうな~と思った。絶好調の青ロケ止めるチームはどこ?

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今日のBSLive中継、部屋の片付けをしながらチラチラ観てました。
JT連勝!2レグは巻き返してもらいたいです。

いやー、ゴミがいっぱい出ましたわ。思い切って捨てる勇気も必要ですね。

冨田おめでとう!たかこ頑張れ!

シツコクばりぼれぽを書く予定でしたが、ちょっと大きいニュースふたつ。

体操
読売新聞
2005年のスポーツ界で最も活躍した選手、チームを表彰する
第55回日本スポーツ賞に(読売新聞社制定)の選考委員会が開かれ、
グランプリ(大賞)には、体操の冨田洋之選手(セントラルスポーツ)が選ばれた。

とみタン、めでとう~~!
サッカーもプロ野球も相撲もゴルフもフィギュアもマラソン選手も押しのけて一番
読売新聞は世選の写真の大きさがハンパじゃなくスゴかったですし、体操ファンの
記者さんが大勢いるとみました(違う?)新聞記事写真の前で満面笑顔でガッツポーズ!
嬉しそうですね~本当におめでとうございます。

スポーツニッポン
年末のスポーツ人賞、総ナメ状態ですね。
昨日のスポニチにも毎日スポーツ人賞特別賞表彰式の白黒写真が載っていました。
…武豊騎手の隣に座っているんだけど座高が低い(^^;
ワザの数を増やす方向で研究中。それでも美しさを失わないように練習したい。
 理想の演技に少しでも近づきたい。
」と、来年の目標を掲げたそうです。

日本経済新聞
今日の日経新聞にもメルボルンのつり輪演技の写真と共に、
体操ニッポンの復活を鮮明に印象づけた。という記事が載っていました。
「鉄棒やゆかが硬くて…」と日本との器具の違いに直前まで悩まされたが、微妙な感覚の
ズレも大きなミスにつながりやすい競技で“アウェー”の不利を乗り越えての金メダルは
価値が高い。
と書かれています。
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宝塚歌劇
大阪・梅田のシアター・ドラマシティでライブショーを上演中の、宙組トップスター和央ようか
21日午後8時20分ごろ、フライングシーンでバランスを崩して約2メートルの高さから
舞台上に落下し、負傷した


転落の際に左腰を強打、反動にて頭部左側も打ち、その後体制を崩したまま
同場面の1曲目を歌い上げ、尚も舞台を続行しようとしたけど場面途中で公演中止。
症状は「骨盤骨折」(全治一ヶ月)と診断されたそうです…

たかこちゃん、そのままの体勢で歌い続けただなんて~~(T-T)
一ヶ月という診断を、どうとっていいのか微妙ですが、ゆっくり焦らずに治してください。
そして一日も早い回復を祈っています。ほんとうに、本当におだいじに…。

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リボファンの方、明日23日(金)午後13:08~17:00に、NHK-BS1
男子Vリーグ・松下電器vsサントリーJTvs堺ブレイザーズLive中継があります。
お暇な方、興味のある方、よろしかったら観戦してみてくださいね。

松下電器は主将でレフトの川村選手のバックアタック&ライト山本選手のサウスポーを、
サントリーコッシージャンサ荻野さんのいぶし銀プレーを、
JTカトゥ選手の滞空時間の長いジャンプの高さを、は若きエース北島選手と
米田さんの順大同期生、千葉選手のレフトオープン攻撃を是非ぜひ!御覧ください。

各地で大雪や強風による交通機関のマヒや事故が相次いでいます。
こちらに来られる方々に被害が及んでいないことを祈ります。

えっと、明日は東京体育館@2日目を書きますね。

12Vリーグ東京体育館@一日目

12月17日(土)・・・1試合目が女子、2試合目が男子の試合という変則カードの初日。

女子は前半戦最初の首位攻防戦ということで、CSでTV中継があるらしく
柳本監督中田久美がブースで見守り、両チームの応援団の熱気に包まれる中、
東レvsパイオニアの試合が始まりました。

去年の10月、群馬で対NEC戦を観て以来のパイの試合。
レオのキャプテンマークがマオさんに移り、コートには栗原メグが。
久光にいたリーさんがライトに入り、トモさんはスタベン。
いままで観ていたパイとはちょっと違った雰囲気のコート内。

キャプテンマークが無くなった背番号「」が、なんだか寂しそう。

…って、ここまで書いて今さらレオファンの友人にムチャ怒られそうですが
実は~観戦しているうちに自分、東レを応援していましたすみませんス ミマセン

サオリは全日本でしょっちゅう観ているせいか、今年がV一年目だなんて信じられない(^^;
グラチャンではサーブで狙われて、世界で戦う厳しさをイヤというほど味わってきたけど
新加入のチームにすっかり溶け込んでいて、自分の役目をキッチリ果たしていた。
すこしづつ、少しづつ成長している姿を見られて頼もしい。

1つに束ねた髪が試合開始と同時に汗でビッショリ!相変わらず新陳代謝が激しいカナ
ブロックアウトも状況に応じて取れるようになり、スパイク打つ音も重さも、他の選手とは
全然違う。ブロックもしっかり跳んでたし、何よりもレシーブをすっごく頑張っていて
身体のキレもあった
あの笑顔を見ると、やっぱり応援したくなる選手です

なぜか?向井ダンが控えに回っていて…(それだけ東レの布陣も層が厚い)
去年すっごく辛い思いをした彼女の気持ちを考えると、1レグではスト負けしてたので
今日は勝たせてあげたいなーと思った。
勝利の瞬間、控えゾーンから駆け寄って真っ先にセッターの小玉に抱きついた姿に
「ダンよかったね~、おめでとー!」って心から拍手。
テクニカルアウトもタイムアウトの時も、アップ後は必ずコートの中に戻るメンバーに
声をかけて励ましていて
、いつも思うけどあのキャプテンシーは本当に素晴らしいと思う。
メンバーもそれに答えてよく拾ったし繋げたし、10Vの頃の粘りのある全員バレーの
チームに戻っていて
嬉しい。

今日のパイはいまいち元気がなく、レオも途中交替したり、冴えない状態でも
最後の方はずーっとコートの中にいたり、悪い面ばかり目立ってて残念。
レフトが気持ちよくスパイク決めるシーンってほとんどなかったような記憶が…。
でもセンター陣や高いブロックは健在だし、メグも調子が出てくれば手がつけられない?
だろうし、やっぱり優勝候補の筆頭だと思う。

2チームとも下位チームに取りこぼすことなく、セミファイナル、ファイナルの
東京体育館までこのまま突っ走ってもらいたいな~、と思いました。

2試合目は男子の東レvsサントリー

女子の試合が終わると8割方入っていたアリーナ席に空席が目立ち、応援団も少なくなり
グラチャンで活躍した選手が6人もいるチームの試合というのに、なんだか寂しい。

サントリーには植田ジャパンのレギュラー、オギさん(荻野)ツマさん(津曲)コッシー(越川)
ヤマコフ(山村)と4人もいるんだけど、どうも東レにはブが悪いらしく、開幕の静岡大会に
続いて0-3の連敗。
レギュラー4人が長期間外れていると、やっぱりコンビの息とか連係とか合わせる時間が
極端に少ないので、リーグ再会の出だしが大変だろうな…
荻野さん、あきらかにお疲れのようだったし。

東レも調子がヨカッタというより、相手のミスにも助けられた勝利。
でも選手層が厚く、交替で入った選手達が同じ様に活躍できるチーム力は魅力的です。
キャプのシノの調子はどうかな~と楽しみにしていたのに、ボールボーイと化してて
ベンチにも入っていず、がっくし~(-_-;)
シノの爆笑パォーマンスをコートの中で見せて欲しいよ

東レのコッシーこと越谷選手のスパイクが小気味良く決まっていたのが印象に残りました。
笠原さん青山さんも、「必殺仕事人」のイントロに送り出されてキッチリ仕事してくれます。
ベテランと若手の力が上手く噛み合って、「去年の夢再び!」を願っています。

貴城けい×紫城るい@宙組トップ

いや~、今日は先日のバリボ観戦の感想を書こうと思ったのにぃぃぃー
PC開いたら大ニュースが飛び込んできてビックリー(@。@;
何の脈絡もなくヅカネタ行ってしまいます!

ずーっと前から誰だ、誰だ、誰なんだー?って言われてきた寿美礼ちゃんのお嫁さんが
桜乃彩音・・・それも「ァントム再演決定!←これもさんざん噂されてたがホンマもんに!

クリスでお披露目だそうで、ヴィジュアルはともかく歌に一抹の不安があるのですがー(^^;
寿美礼ちゃんとの並びは~そんなに悪くはないかも、うん。
んん~、でもスタイルの悪さは目立たないが、顔の大きさが違い過…(以下略)

いや、そんなことよりキャリエールは誰が演るの?まとぶん(真飛)あの歌でダイジョブ?
この間観てきて先行き不安よー。ゆみこちゃん(彩吹)じゃ若過ぎるし…(今から配役の心配)

彩音ちゃんは現在研4だから、最近では映美くららに続く、若手娘役抜擢ですね。
あすかちゃん一花ちゃん季帆ちゃんがスッ飛ばかされてしまい、これもチョット気の毒。
学年的に散々待たされているとうこちゃん(安蘭)はワタちゃん(湖月)退くまで頑張るのか?

んでもってメインニュースは、雪組の貴城けい紫城るい←今、いったいどこの組にいるんだ?
たか花退団後に組でーーップ!!・・・紫城は「おとめ」見たら月→宙に移ってた。

さすがにタニちゃん(大和)次期トップはまだ早いと思ったのね。
いくらなんでもアレでは観客は呼べないわなー。ファンが多いのかどうか知らないけど
チケットも取りあえず売れなきゃ困るしね~(苦笑)

生粋雪組っ子のかしちゃん(貴城)が突然宙組ってのが、とにかくビックリ!
早速、ヅカファンの友人からメールが来ました。

かしげが宙でるいるいとトップだなんて、ミズちゃんを宙に残してかなみちゃんと、
月はアサコるいるい、雪はかしげで良かったのにね。


うんうん、雪=かしちゃんだよねー。これっていつかの、わざわざ香寿を星に移してトップにし
シワ寄せで星っ子絵麻緒が雪でハローグッバイさせられて可哀相・・なパターンに似ている。
なんでそんなメンドくさいことするかな~歌劇団?わけワカラン。

昔は、その組の伝統的な「」みたいなものがあって
ショーの花組、芝居の月組、日本物の雪組、コスチュームの星組みたいな。

宙組ができ、専科への大量移動、各組特出やシャッフル組替えなどで路線スター達が
ゆっくり腰を落ち着けて舞台に専念できないような慌しさ。

なによりも移動してきたトップさんで組の雰囲気がガラッと変わってしまうので、その組の
長年のファンにしたら淋しい気持ちにさせられてしまう。

もう、とっくにあきらめたことだけど、なんとなく人材不足というかスケールが小さくなってる、
というか、自分の年齢がアレかもしれないけど魅力が少しづつ乏しくなってきている
タカラヅカ」のような気がします。

ここらでひとつ、天海のユリちゃんのような10年に一人!と言われるジェンヌさんに
出現していただき、目の鉾先を変えてもらいましょうか(誰かいたっけ?)

浅田真央@GPファイナル優勝

昨日夜、フィギュアのエキシビジョン放映中に帰宅して、着替えながらTVを付けると
ちょうど浅田真央ちゃんが滑っている最中。
ミラクルマオ」って何?民放得意のキャッチフレーズっすかー(^^;>でもその通り!

ビールマンスピンって一時、禁止されていなかったっけ?(だいぶ前の話かも…)
新採点方式で加点対象のワザとして、今はほとんどの選手が入れてきてますが
真央ちゃんのワンハンド・ビールマンスピン

彼女は簡単そうにやってるけど、あれってすっごい不安定な状態で回転してると思う。
(欲を言えば、もう少し軸足の膝を真っ直ぐにしてほしいが…)
両手で持ったほうが、はるかに安定感が増すのにわざと片手でスピンしている。
それだけ高度な技ということで加点の数字も高くなるのかな。

彼女はクラシックバレエを長い間やっていたので、回転することに慣れているよう。
なんかのスポーツニュースで見たけど、伊藤みどり真央ちゃんトリプルアクセルの
映像
を並べてスローで再生していて、みどりちゃんの方はジャンプの高さで、
真央ちゃんは回転の速さでアクセルを跳んでるということがわかった。

土曜のフリーは録画してあったので彼女のだけさっき見ました。
ちょっとーっ!ナニ?…ペアとアイスダンスはオールカットってーっ(-_-#)
不満タラタラ・・・(ま、仕方ないかー)

ノーミスで滑りきり、「ヤッター!」の表情に満員の観衆からスタオベもらって最高の笑顔!
力のあるお姉さまスケーターを押しのけて優勝してしまった15歳
新聞に「新しい採点方式の申し子」と書かれていて、新ルールにうまく対応できた内容で
体力的にキツイ後半にコンビネーションジャンプを数個入れ、ボーナス点を稼いだ結果だと。

音楽の『くるみ割り人形』も今の時期にピッタリの選曲。
技術だけでなく表現力も素晴らしく、見ているだけで幸せ分けてもらえたスケーティング
日本の大勢のファンの前で持てる力を全て発揮できて本当によかったね~おめでとう。

体操ファン」と「フィギュアファン」ってけっこう被るようです。
同じ採点競技だし体操の新ルールも、技術価値点、演技評価点を設けることになり、
美を競う意味でも色々な共通点があります。

自分、よく見るブログの管理人さんもフィギュアにすっごく詳しいけど、体操の大会があると、
ちゃんと触れてくれて、よく観て書いています。
体操関連で知り合った人たちも、「フィギュアも見ますよ」と言う人が多いですね。
あと、なぜか?F1レーサーのファンも数名います。
今年10月の全日本は鈴鹿と日程が近いので無理です~と、来なかった友人もいました。

あの代々木第一体育館が、リンクアリーナから最上階の天井席まで超満員
この器を満員にできるのは、女子バレーの柳本ジャパンフィギュアスケート国際大会、
あとはジャニーズのコンサートぐらいか?そう、シャラポワが出場した時もすごかった。
(東レパンパシ…って、あれは東京体育館かー)

視聴率も3日間とも20%以上、フリーの土曜日(17日)は平均26%だそうでこれもスゴイ。
五輪前にこれだけ盛り上がれて、でもけっして人気だけではなく実力も兼ね揃えた
選手ばかり。そんな中、男子の出場枠1つは本当に気の毒~、二人共行かせてあげたい。

今週末、再び代々木で全日本があり、その結果で五輪代表が決まるようです。
古株もニワカもマスメディアも、とにかーく大勢のファンが注目しているフィギュアスケート、
トリノ五輪まで、しばらく話題に事欠きませんね。

クライスレリアーナ

今日、しばらくの間行く機会を逃していたクラッシック・コンサートへ行って来ました。

ピアノリサイタルだったんだけど、帰宅して早速聴いてきた曲の楽譜を見て・・・ため息。
身も焦がれるような、あんな繊細な音色(ねいろ)…どうやったら出せるんだろう?
あの若さであそこまで表現できる才能に、羨望&尊敬の気持ちがつのるばかりです。

帰りの車の中、音楽をいっさいかけずに、ず~~っと彼女のピアノの音色を追いながら
頭の中でうたっていました。
ちょっと余韻に浸りたいので、今日のコンサートのことは日を改めて書いてみます。

報ステ、フィギュアのニュース辺りから見たけど真央ちゃんブッチぎりのトップ。
優勝できたらトリノオリンピック出場!の願いが叶うといいですね~。
あと、女子選手の衣装を見るのも楽しみのひとつ。
スルツカヤ選手の黒スパン総レオタの衣装がステキ。
真央ちゃんの鮮やかなオレンジもカワイイ。

えっと、「VS.」の記事の感想もあと回しにして、今月から冬の体育館めぐりが始まります。
月1回の割合で取りあえず来年の3月まで行ってしまいますー。
明日、あさっては代々木…じゃなくて千駄ヶ谷。

ブログの更新は19日(月)以降の予定。それでは初JT&初カトウを観に行ってきます。

冨田洋之@SPORTS Yeah!

待ち遠しかった今日発売の本2冊、買ってきました。

んん~、いつも表紙は選手の横顔が定番の「VS.」が、三浦カズの顔を正面から、
Yeah!」が中田ヒデの横顔ってのも逆じゃん!ってなカンジで面白い…。

ロナウジーニョ田中マコのコンフェデ杯時の見開き写真がすっごくイイ(^^)
はぁ~、今からワクワクさせてくれます。

ところで「SPORTS Yeah!」の表紙、いつからこんなにツルツルになったの?
紙質アップということは購読者も増えてるってことでしょうか。

冨田選手の記事以外にも、興味ある記事がいーっぱいあったNo.133
ざっくりと感想を。

冨田洋之@すぽると!

昨日深夜未明…
すぽると!」チラ見しながら毎度のことながら日付変わってからアップ(^^;
ラスト、明日(正確には今日)の予告で「冨田・・・なんとかパートナー」っていう
テロップが流れたので、
え、明日来るの?お~っし、14日のブログはすぽると見てから書こう!」と決める。

まだVTRを見ていない人はクリックしない方がいいかもデス

さ・む・い・・・・

ここんとこず~っと寒いけど、今日は日本列島大荒れ寒波到来
日本海側は突然の大雪にみまわれたそうでTVのニュースを見て驚きました。

早朝から今年一番の寒さで、日本列島上空マイナス6℃の寒気が居座っているとか。

いや~、毎朝キッチンのストーブの電源を入れると室温が出るんですが、
一番寒い2月でも7~8℃なのに今日はなんと、4℃ !!!!(゜O゜; 最低気温更新デス。

静岡かく、自分が住むココもめったに雪は降らない地方なんですが
12月にはめずらしく、が降りていました。
お昼になってもいっこうに気温が上がらず、日向にいても暖かさはほんのチョットだけ。
空気も、肌に触れると痛いと感じる程の冷たさでしたね。

今日は生徒が一人お休みしたので8時過ぎ頃帰宅。
早速アツアツのうどんを作り、お腹をめて早々と部屋へ。
ピアノの練習をしようかと思ったけど、手先がカジカんで動きそうにないのでヤメッ。

体操選手のみなさん、秋~冬の競技会&演技会は手袋をしている選手が多かったですね。
ゆか&跳馬以外は、ポメル、リング、バーを握らなければならない種目なので、
手先が冷えていると、うまく器具を掴む事ができないからだと思います。

身体が冷えてしまっても上手くいかないし、とにかく細心の注意が必要な競技ですよね。
油断せず、怪我に気をつけて冬場の練習を乗り切ってもらいたいです。

クリスマスイルミネーション、家庭の電気量が12月は青天井になろうが装飾が生きがい!
というお宅の庭先を今年も拝見してきました。うう~ん、相変わらず気合入ってます。

毎年ひとつづつ増えているのか?幼稚園児位の背丈のドラえもん・サンタバージョン
ひと際いてましたわ。アレ、全部しまっておく為の倉庫っつーか部屋も必要ですってね。
でも悲しいかな、お家が純和風の造りなのでお庭だけ見てって~といったカンジ。

明日も完全防備で仕事、がんばりましょう(^^)

冬のスポーツシーズン到来!

ひっさしぶりに本屋へ行ってきました。

目的は「V.LEAGUE 2006 チームの顔」を購入する為。
毎年リーグが始まると同時に発売されるのですが、今年はうっかり買いそびれてたので。

男女各チームごとに去年の成績順に4ページづつ、顔写真&プロフも毎年新しく更新され
ストレス解消法」とか「こだわり」「パワーの源は何か?」など、くだけた質問もあって
応援している選手の素顔が色々見えて楽しい。
男子はオチャラケな答えをしている選手もいたりして、読んでて笑えますー。

会ってみたい人(理由も)…ベテラン選手ではパイオニアのトモさん星野仙一
(一度お会いしたが、あの燃える情熱に触れたい!)と再会を熱望されているようです。
サントリーの荻野さん星野仙一王貞治(尊敬している)
世代的にやっぱりそうなんですよね~。
若手選手はイチロー中田英寿松井秀喜などの名前が多かったかも。

バレーボール選手がバレーを始めたキッカケって、
母親がママさんバレーをやっていて、それについて行ってなんとなく…
といったパターンが多いみたい、特に男子
あとは圧倒的に「背が高かったから」「バスケ部がなかった」なんてのも(^^;

女子は「友人や家族や先生に勧められて(誘われて)」が多かったかな。

本屋のスポーツ雑誌の棚は、相変わらずサッカー&野球&ゴルフ関連が多い。
あと、シーズン突入もあってスノボ&スキー関連も多かったですね。
そんな中で「ーっ!」とビックリした本2冊。
箱根駅伝男子フィギュアスケートオールカラー特集本

箱根の本は毎年出てるんだけど、今年2年生になる各大学のエース4人が表紙を飾ってて
いつもとは違う、ちょっとミーハーっぽい作りになってた。
どうでもいいですが日テレ、高視聴率に便乗して駅伝グッズまで出してるワ。
あ、でも出場校の校名入りマフラータオルは欲しいかも~(^^)

男子フィギュアは高橋&織田選手のツーショット全身写真の表紙で、ジュニアの選手まで
けっこう詳しく載ってるー。(体操ファンから見たら超うらやま~な内容)

確か今週末、代々木でフィギュアの大会ありますよね?
それに合わせて出版されたのかな~いいな~。

年4回の季刊誌でもいいから体操本出版求む!(前にも同じこと書いたけどシツコクッ)
他のスポーツと一緒くたの雑誌に、やっとこさ載る環境の改善を願いたいですね。

今週発売される「VS.」に米田さん、「SPORTS Yeah!」に冨田くんが掲載されますね。
木曜日を楽しみに待ちましょうか。

選手ネタいろいろ

二人続いたので、今日は鹿島くんの記事がメディアに載るかな~と思ったけど
そう旨くは来ませんでしたね…
スポーツ紙は、来年のサッカーWC組み合わせ抽選の記事で大賑わいでしたよ。
中山ゴンのマフラーの模様が、浮いてて気になって仕方なかったわ(笑)

んで、ワタクシ事ですが…
先日、定期的に受け取る「e+」(イープラス:オンラインチケットショップ)のメルマガを
ボ~ッとしながら読んでいて目に入った文字!

12月4日より日生劇場でいよいよ開演!『ジキル&ハイド』 主演:鹿

・・・名前の、「鹿」と「」に反応してしまいました(^^;
いや~ん、苗字&名前の頭文字が同じじゃないですかー。顔や雰囲気は全然違いますが。
鹿賀さん、ここ最近すっかり舞台俳優専門としてご活躍中です。

もうひとつ、昨日何気なく妹が使っているハンドクリームを見たら、メーカー名が

カシー化粧品

ひぇぇ~、ホントにそんな化粧品会社があるのね、と思って調べたらありましたよー。
本社は大阪だそうで、なんだかそれも嬉しかったりして(爆)
鹿島不足をチト補えた小話でした(くだ らなくてすみません)

先日、米田さんがジャンクで言っていた縄跳びの段位「縄王」ですが、ネットで調べ
損なっていたのでチョット検索してみたら、順天堂大スポーツ健康科学部の同期生で
AJRS(全日本リズムなわとび協会)インストラクターとして活躍している方のHP。

…順大の上級器械運動の授業。体操部以外は俺一人。
 いつの間にか90分、上級縄跳びの時間になっていた。
 そして当時の3,4年生が何気にみんなハマッテ跳んでた。あのイサオオガワも。


もう、5年位前にアップされていたページに書かれていた名前にウレシク反応~(笑)
そっかー。運動神経が抜群な体操部のみなさん、ムキになって「負けるものか!」と
「縄王」目指して跳んでたんですねー。

米田&小川選手の同期生だった、縄跳びパフォーマーSADAさん
縄跳びを通じて世界征服を目指しているようですが、今だ征服中なのかしら?(^^)
そうそう、「国際なわとび競技連盟」が認定する級と段は
50級~1級、1段~10段、名人、縄王(じょうおう)、縄心(じょうしん)、だそうです。

今日の午後、BS1で男子Vリーグを観ていたら堺ブレイザーズのポイントゲッター
レフトの千葉進也選手同じ28歳順天堂大出身ということで
おお、ここにも同期生がっ!

色々なスポーツの分野で活躍している仲間の存在は、どの選手も、お互い良い刺激になり、
切磋琢磨し合えるのでしょうね。

水鳥寿思☆新聞記事ふたつ

昨日に続き、今日もましたよー。

静岡新聞朝刊の、何と!トップ一面4分スペースインタビュー記事
カラー写真。(9.5×7.5cm) ↑すみませ~ん ^^; 昨夜、4分の3と書いてしまい、訂正します
JISS内で徳洲会ジャージ(白地に朱×黒)を着て、少し髭が濃い表情の上半身アップ。
この手のインタ記事は普通スポーツ面に載ることが多いのですが、世選個人総合
」メダル獲得という偉業を讃えられ、一面で扱われるのはスゴイことだと思います。

静岡から生まれた国際的スポーツ選手となった寿思選手の記事内容をピックアップ。

夢に向かい日々を充実------

.五輪団体「金」の翌年に世選個人総合で「銀」を獲りました。
燃え尽きることなく練習を積んでレベルアップしていけば、チャンスがあると思った。
 個人でアピールしたいと思い、努力してきて何とか実現でき、取りあえず一年の目標は
 達成でき、結果も出せた。


.世選での決勝、あん馬の失敗がなければ…
予選後、いきなり演技価値点の変更を言われ動揺し、身体が固まってしまった。
 技を正確に認めてもらえなければ、世界では戦えないと再認識した。


.怪我に苦しんでいる後輩達に一言。
失敗しないためにはどうしたらいいか常に考え、怪我をしないことも強さの一つだと思う。
 現実に直面すれば辛くて仕方ないが、目標を見失わずひとつひとつ積み上げいけば
 見えなかったものが見える。一日一日をしっかり過ごし、充実につながるようにする。


.今後の抱負を聞かせてください
最終目標は北京。個人総合にこだわり、半分の種目は種目別でも戦える構成に
 残りはミスをしないような安定した構成にしたい。技の選択と、磨きをかけていきたい。


-----------------------------

毎度のことながら長い喋りで書かれていますので(^^; ちょっと要約してみました。
でも常に言っていることが一貫しているので、そこには本当に強い意志が感じられます。

これからは追われる立場になるけれど、自分というものをしっかり持っている彼なので
周りに左右されることなく、高い目標に向って日々精進していくのでしょうね。
郷土のヒーロー、心から応援しています。

友人から「徳洲新聞」を数部、頂きました。ありがとう~(o^v^o)

なぜか?12月12日(月)日付の紙面があるのですが(先付けで発行されるの?)
スーツ姿で首から下げている銀メダルを左手で見せ、右手はガッツポーズ!の
カラー写真と一緒に、帰国報告の記事が載っていました。
…今年は国内主要大会で初優勝を二つ達成し、実力はさらに認められた。」
と結ばれています。

酉年の2005年、見事に世界に羽ばたくことができた水鳥寿思選手
来年も更なる飛躍を期待しています!がんばってくださいね。

---------------------♪

テンプレは暫くの間このままにして、今日から更新する度にサイドスペースにある画像を
クリスマスに変えていこうかな~と思っています。

久々にアチコチ見てきた素材屋サイトさん。
トップページがごちゃごちゃで、入る場所がわからないHPが相変わらず多いんですね(疲)
あれって何だろ?クリックさせる為にわざと色々なリンクを貼っているんでしょうか…。

冨田洋之☆新聞記事ふたつ

ちょ、ちょっと~!体操ファンのみなさま、今日のスポニチ最終面を御覧になりましたか?

ウチはスポーツ紙はニッカンとスポニチ、あと東京・静岡・日経新聞と、
全部で5紙取っているんですが、久々に朝から オドロキ まくり!
ビックリ仰天な写真 が掲載されていました(^^;

冨田選手が一糸纏わず、すっごくキレ~イな上半身うしろ姿をお披露目しています
背骨両側と脇についた筋肉、右手を曲げて上腕二頭筋、腰骨の上(ウエストのくびれ)まで
はっきり見える大サービスショットですー。

題して「冨田洋之くびれ」…スポニチの町田記者、ステキな記事をありがとう!
ちょっと小さなサイズで前方から、腕組している姿を撮った写真もありました(上半身ぬーど)
毎日、裏面で特集される「真相直撃、深層究明」の記事で、紙面三分の二がオール冨田
読み応えのある内容でして‘鹿島の冨田評’まで載っています(嬉)

世選種目別の時の心境、今後の体操界における役割、注目されている自分自身を分析
競技者としての心得、これからの課題 etc…。
そして来年からの‘青天井’新採点方式について

僕は10点満点のチャンピオン、既にリセットしています。

などと豪語していますわ!冨田ファンばかりではなく体操ファン必見の記事ですよー。
・・・ってこれ、果たして全国で発売されてるスポニチ全部に載っているのかな?

記者が語る取材後記も面白いデス。
…イヤな顔ひとつ見せず、写真撮影に応じてくれた。
 オジさんたちの時代、体操選手はスターだった。強かったから。
 もっとチヤホヤしたっていいじゃないか。


うんうん(^^)ですよねー!ウレシイことを仰ってくれてます。
こういう形でメディアにたっくさん取り上げてもらえれば、知名度もぐんと跳ね上がるし
体操競技に興味を持ってくれる人が大勢増えるでしょうね。

あとひとつ、昨日(8日)の静岡新聞夕刊の記事ですが

10点満点廃止 戦略模索」~難しさか美しさか~ 

と題して既に発表された、新採点方式による懸念が書かれていました。
カラー写真は冨田・世選個人総合ゆか演技、ゆかに対して空中で平行な状態になり
体を捻っている写真(7×13cmサイズ、自分は初見)

塚原光男・北京五輪強化委員長は
我々は10点に近づけるために今まで努力してきた。
 審判員が大会ごとに異なる採点競技で、世界記録が成り立つかどうか…

と、戸惑いを見せる。

・演技構成の難度を反映した『演技価値点』 と
 演技の正確さを10点満点から減点する『演技実施点』の合計得点で順位が決定。
・男子…0.6点のF難度 女子…0.7点のG難度を『最高難度の技』に設定。
・新技の開発などで難度も上がる流れで、価値点は事実上は上限なし。

冨田洋之(セントラルスポーツ)は
世界記録は狙ってみたいけど、失敗したら美しくない。
 美しい演技で6種目をそろえたい。

日本のエースは北京五輪を見据え、新たな演技を模索することになりそうだ。
・・・と結ばれています。

年末恒例のスポーツ大賞も、今日のニュース「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」で
大賞に冨田選手、特別賞に水鳥選手が選ばれていました。
寿思くん、世選の銀メダルが評価されましたね~、お二人ともおめでとう!

協会HPによると世選祝勝会も今夜、赤プリで行われたそうです。
選手の皆さん、お疲れさまー。
ナショナル強化選手も発表されてましたね~。徳洲会の佐野さん入ってました(^^)ヨカッタ

享年40歳

今朝付けたテレビから聴こえてきたジョン・レノン
昼間、ラジオからも何度となく流れていた「イマジン

1980年の今日、ニューヨークで熱狂的なファンの凶弾に倒れ、亡くなってから25年。
当時の大ニュースは恥ずかしながら自分、全く覚えていないありさま。

洋楽にはそんなに興味がなかったせいもあるけど・・・
うぅ~ん、テレビの無い生活でもしていたのか(^^;
さすがにグループで活動していた頃の記憶はないけど、ソロになってからの方が
4人それぞれ、個性的でインパクトのある曲を作っていたような気がする。

11月17日に書いたクリスマス・ソングのエントリーで肝心な曲を忘れてましたよ。

Happy Christmas ~War Is Over~

全ての人が戦争を止めてクリスマス、新年を迎えようというメッセージが込められている曲。
だけどこの曲が作られた1971年、ベトナム戦争はまだ続いていました…。

そりの鈴の音や後半に盛り上がる見事なハーモニーには、無限大に広がるスケールの
大きな空間が感じられ、「手を取り合って幸せになろう!」という反戦メッセージが、
心に深く染み入ってくる名曲です。

あと、ジョンのソロではオリジナルじゃないけど「スタンド・バイ・ミー」が有名かな。
この曲はギターに色っぽい音色の特徴があり、アレンジも素晴らしい。
是非、ナマで聴きたかったな~と聴くたびに何度も思います。
しっとり、せつなく聴かせてくれる「Love」も大好き。

彼らの存在は音楽の世界に限らず色々なジャンルの人達に影響を与え、
さまざまな形で全世界に広がっています。
どんな場所で、どんなアレンジで流れていても「あ、ビートルズ!」ってわかる、
有名なメロディーラインの数々と歌声。

流行も廃りもないスタンダードナンバーが、これからの次世代にも愛のメッセージとして
永遠に伝えられていくのでしょうね。

今月の体操カレンダー

12月は去年後半に行われた体操教室の写真が数枚。(熊本・東京・島根)
一年ってホント早い!と感じたのでチョットひとりごと・・・

去年のアテネ五輪直後から、体操代表選手6人は大忙しでしたね。

祝勝パーティーTV出演、新聞雑誌ラジオの取材の合間に仙台で社会人大会
中野大ちゃんは大学生活最後のインカレでしたが、結果伴わずに残念。
各地方で行われた五輪帰国演技会の数々、そしてこれら体操教室のイベント
11月に全日本選手権12月は中日カップなどなど、ほんっと~におつかれさまでしたー。

年末年始に出演されたバラエティ番組なども楽しませていただきましたよ。
年末の各スポーツ賞を総ナメにして、ユニやジャージを着ているのと同じくらい
授賞式etc…でスーツを着ていた機会も多く、紅白の応援まで駆り出されていましたねぇ。

芸能人忘年会番組で「ギター侍」に切られていた直也くんの姿が懐かしい…
そーいや今、ギターざむらいってTV出てるんすかね?
今年のお笑い界の話題は「フォーーッ!」の人に全てさらわれてしまったカンジですけど(^^)

帰国演技会は大阪の舞洲と静岡の草薙に行きました。あと静岡市の体操演技発表会にも。
大阪、静岡とも池谷氏のわかりやすい解説がけっこう楽しめたのを覚えています。
何よりも選手達が試合とは違った表情で、楽しんで体操をしている姿を見ることができ
演技会はどこも大盛況だったと思われます。

静岡市の体操演技会は日体大生(中瀬・仲里・一輝・豪敏)と徳洲会から米田&水鳥が来て
午前中は体操教室、午後から具志堅監督の解説で模範演技会が行われました。
(今思えばけっこう豪華な布陣)

真剣勝負の競技会を観てしまうと、物足りないと思われる人がいるかもしれないけど
体操ファンを増やす意味も含めて、定期的に行われれば底辺は拡大するでしょうね。
彼らが世選で活躍しても、メディアに取り上げられる回数の少なさが寂しい限りです。

6名のうち3名は怪我や体調不良などで、今年一年は思うような結果が得られなかったけど
全日で復活の兆しを見せた直也くん中野大ちゃんも、リハビリに励んでいる米田さん
彼らの活躍に刺激を受けて「負けるもんか!」という気持ちで来年に備えていることでしょう。

長~いオフ期間。選手のみなさんは新ルール対応に追われ既に始動していると思われます。
私達ファンは…録り溜めたVTRや協会から購入したDVDなどを見て、ワザを勉強しながら
それぞれ、自分なりに熱を保ち続けていくことができたらいいな~と思っています。

2日連続ヅカネタ

お姉さま方、見ましたかー?「プロジェクトX」“ベルサイユのばら 愛の逆転劇

音楽学校・今年の合格発表のシーンが冒頭に、ウン十年前の合格発表シーンがラストに。
今の受験生って学校に入る前から髪型とか既に「男役」してるのね。
小さな頃から受験スタジオに通って、入るべくして入学する人達ばかりなんだろうな~。

ラストに映ってた入学前のシメさん(紫苑)…舞台ではくっさ~い男役だったのに、
あの当時はお姫さまカットの背の高い女の子(かわいい)変われば変わるもんですー。
何度か見た映像だけど、偶然撮られていたとはいえ貴重なフィルム。

観客のこころを動かすには、技がなければダメなのです
長谷川一夫の演出そのものが『技』なんでしょうね。

榛名さん初風さんも、現役の頃の美しさは格別!
八頭身のジェンヌさんなんて今ではめずらしくも何ともないけど、当時はねぇ・・・
漫画のファンが怒るのも無理はない、批判を浴びてキツかっただろうな。
男役の身長の平均も、今では当時より10cm以上高いんじゃないかな?

逆転劇っていうから何の事かと思ったら、周囲の反対を押しきって上演にこぎつけたことと
再演のキャストを逆にして大成功を修めたことを言いたかった植田先生の自慢話に終わる。

何度も出てきたお稽古場再現シーンにあった跳び箱みたいなのが気になったわー。
昔は体育館の倉庫みたいなところで稽古してたのかよっ(^^;

最初に出てきたオスカルの扮装をした女性。この素人さんはいったい誰なのかと思ったら
膳場アナだったのね。んん~、スベりまくってました。
ゲストに榛名さんが来ていたのだから、軍服を是非着て欲しかった。(サイズが無理か…)

今のヅカ観客数が東京はともかく、ムラの動員が頭打ちらしいので、ここらで「勝負」して
また新しいファンの開拓をしようと目論んでいるのかもしれない。
伝説の舞台再演も、平成になってからこれで三度目だっけ?
伝説とは名ばかりにならないよう、冷ややかに遠くから見守っています・・・。

瀬奈じゅんトップお披露目公演@東京宝塚劇場

ミュージカル・ファンタジー『JAZZYな妖精たち
グランド・レビュー『REVUE OF DREAMS』 12月3日(土)11:00公演観劇。

月組トップお披露目公演、どんなんかな~と期待半分、不安半分。

幕明けからケルトミュージックっていうのか、アイリッシュダンスが延々と続いたので
あれ、これって最初がショーなの?」カン違いしそうな演出。
アイルランドからニューヨークへやって来た移民孤児達の話がメインなんだが…
芝居には全く関係ないダンスシーン、カッコイイけどチョット長過ぎ~(^^;

あさこ、本当にトップになったんだね~おめでとう~真ん中でたっくさん歌ってて感動!
エリザのナンバーを歌いきったせいか、以前より上手くなっていて感心した。

せっかくのお披露目なのに、お芝居はどこがJAZZYなのか?何を言いたかったのか?
全くわからず「???」な内容。
妖精が出てきた時点で、これはシメさん(紫苑ゆう)の「白夜伝説」の二番煎じかよ!と
ツッコんだが、衣装もどうやら当時のモノが使われてたらしい(いったい何年前~?)

説明セリフもダラダラ長いだけー。ラストは突然!赤い幕が降りてきて「はっ?これで終り?
話の結末が尻切れトンボ…信じられないわー(歌でごまかさないでよ!谷センセッ)
ベテランの脚本家が書いたとは思えず、壊滅的な内容にビックリ、驚きました。

まあ、こんな芝居でも何度か通って観ているうちに「ス・テ・キ (はぁと)」
などと思えてしまうところがヅカマジックたる所以・・・。
一度しか観ないファンにしたら「月組のみなさん、おつかれさまです」としか言えないわ(^^;

ショーは何だか花組観ているカンジ。トップコンビ&キリやんまで元花組だしねー。
砂漠のシーン(タイトルわからず)が、衣装、セット、照明がベストマッチしていてキレイ。
あと、大階段の燕尾も、踊れる人達が真ん中にくるとやっぱり見栄えが違う。

キリやん…いっぱい場面もらっているけど、いかんせ背が低い、ちょっとオーラ無い。
元気がないように見えたんだけど気のせい?

かなみちゃん…なんでもできる力のある娘役さん、待ちに待ったトップ就任おめでとう!
ショーの中、ショッキングピンクの衣装と、マリー・アントワネットさまもビックラなヅラが
意外と似合っててヨカッタ。ビシバシと、男役に負けずに踊る姿もカッコイイ!

さらら~ん…サヨナラ公演なんですね、お疲れ様でした。
ゴメンナサイ、私にはタモちゃん(愛華みれ)の妹にしか見えないっていう印象しかないデス。

群舞がけっこう多かったか?一公演1回の観劇だと、若手が良いポジションで踊っていても
だれなのか把握しきれない。「あのコ上手いな~」と思っても名前を確認できないので
次の観劇に生かせないのがネックです。(最近はチェックするのもメンドくなってきた)

先日観たばかりなのに記憶も薄れてしまってきたが新生月組、ショースターあさこを中心に
この次の演目に期待します…おっとー、轟さまがいらっしゃるそうで、ご愁傷様です(笑)

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今日の富士山、2合目辺りまで粉砂糖を降りかけたような積雪。
この時期にここまで降るのはめずらしいです。日本列島大寒波到来!

夕方、南西の空高く輝く三日月&宵の明星が眩しかったですね。
空気の澄んでるこの時期の日暮れ時…とってもキレイ。

日曜のスポーツいろいろ

小雨の「福岡国際マラソン」、駒大OBの藤田選手、見事復活おめでとう~!

後で知ったのですが、現在は駒大の恩師・大八木監督の下でトレーニングを
積んでいるそうです。
監督…箱根だってもうすぐなのに沿道で熱~く応援されてましたね。
箱根のヒーローがマラソンで活躍できない日々がしばらく続いたけど
北京五輪に向けてまた明るい光が見えてきました。

それにしても2区走った選手とか、各大学の有望選手…皆どこ行っちゃったんだろ?
実業団の駅伝で活躍している選手もいますが、マラソンに転向する選手は
限られちゃうのかもしれないけど、メディアに名前が出てこないと寂しいです。

そーいや本番まで、もう一ヶ月を切ったんですね~。
日テレに踊らされる演出にすっかり騙されながら、やっぱり面白くて見てしまいます。

フィギュアスケートの「NHK杯」も開催されていました。
冬スポーツの華だし、特に女子選手はアイドル並みの扱いで注目度が高い。
一般紙も民放スポーツニュースも、けっこう力を入れて報道しています。

とにかーく、サンデースポーツなど局内での扱われ方がスゴイ
体操ファンからみたら羨ましい限りです。そうそう、特集雑誌もあるしねー。

フィギュアの技術面の事はあんまりわからないけど、観るならシングルよりペア
ペアよりアイスダンスが好きで、特に北欧勢の表現力の素晴らしさに
毎回うっとりしながら観てしまいます。

アイスダンスは、すべてのフレーズに高度な技術がさりげなく散りばめられていて、
それを事もなげにこなしているスピード感も、身体の密着度もドキドキ!
トリノ五輪も年が明けたらすぐですし、色々な話題に事欠きませんね。

どーでもいいけどスケート観戦のチケット、バカ高!
なみはやドーム、土・日のRS席(リンクS席っていうの?)が12,000円って…
クラッシックの座席は安い席から順に売れて行くけど、こういうのは値段がいくらだろうと
高い席から売れて行くんでしょうね(^^;

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クリスマスシーズンに入ったから、そろそろテンプレ替えてみようかなぁと思うんだけど
FC2さんの共有テンプレシリーズの中に、これといって気に入ったモノがない…。
ネコのあん馬写真も替えたいけど、何がいいのかわかんないし手元に画像もないしー。

結局、カスタマイズもめんどくさ~いと言ったまま年越しそうデス。

メルボルンおみやげ話

今日の午後、急遽時間が取れたのでメルボルンへ応援に行ってきた友人と
「お食事しがてら会いましょう!」ということになり、出掛けてきました。

遅めのランチを食べ始め、写真&ビデオカメラの小さな画面を見ながら喋りまくり、
とても楽しい一時を過ごすことができました。気が付くとランチ後のティータイムも過ぎ、
ディナーの時間に入った夕方6時になっていて、お店の人から催促される始末…(^^;

日本のTV画面とは違う角度から見た会場の風景や、演技前後の選手の表情、
観戦の合間に行かれた観光地の美しい景色…などなど、
一週間丸々満喫して来られた観光&観戦話の数々が、とっても羨ましかったです。

個人総合決勝、メインポールに日の丸が二つ掲げられ「君が代」を聴けたことが
何よりも嬉しかった!
と言っていました。

会場内も明るくって、点数の出る間はオーロラビジョンに演技のスローモーションが映され
ローテが廻る度に速攻で今現在の順位もわかるなど、合間に流れる音楽もリラックスでき
たいくつすることなく競技を楽しめたそうです。

演技以外の選手の表情や、日本から応援に来た人達の話で印象に残ったのが
山田選手の奥様と、幼い娘さんも一緒に応援に来ていて
ひとり遊び?をしている娘さんを、応援に来ていたコナミの選手の皆さんが優しそうに
相手してあげていたそうです。
きっといつもマスコットのような存在なんでしょうね~。

いつもは被写体になる側の冨田選手が、ファンから頼まれたのか?逆にカメラを構えて
シャッターを押してあげていたり、間近で何度もすれ違った鹿島選手の顔は…
やっぱり超小さかったそうです。
そうそう、オーストラリアのTVでもNHKのニュースが映るんですって!初耳でした。

山田選手…表彰台に上るともらえるコアラのぬいぐるみをお土産にはできなかったけど
次のチャンスには是非、娘さんの喜ぶ顔が見られるよう頑張って欲しいですね。

国際大会、いいですよ~(^^)クセになりそうです、また行きたい!

来年はデンマークですかぁ~。今年は行われなかった団体戦があるんですよね。
海外競技観戦、身近な人から聴かされるとますます憧れてしまいますー。
実は自分…日本から外へ出たことがありませ~ん(大汗)

北京五輪観戦を目指してソロソロ準備でも始めようか(早過ぎ?)と思った帰り道でした。

不幸額鑑定!?

久しぶりに長電話してて、日付が変わってしまったけど2日のエントリー。
2、3日前に見つけたサイトなんですが、『あなたの不幸を鑑定します』・・・笑えます。


いや~~、質問の内容に爆笑ーっ!特に一番下!(^^)
鑑定結果もウィットに飛んでて楽しいですよ~。

もし、お暇でしたら是非ぜひ!鑑定してきてくださいませ。

私の鑑定結果は…をクリック (実はこのブログで初めて、この機能を使うんで今からドキドキ)

「王国」支える手のひら

11月29日の東京新聞に、吉井妙子さんの『スポーツ招待席』というコラムが載っていて
鹿島選手のことを取り上げていました。

―― あん馬で「銅」 ――

足のかかとのように硬くなった手のひらを見せて彼は事もなげに言った。

硬くなった皮膚はカッターナイフで削るんです。
 あんまり厚くなってしまうと、取っ手を握った感が鈍くなってしまいますから。


変形した手は練習の多さを物語る…と続きます。
「体操王国」復活の足がかりとなったアナハイムから、現在までの功績が書かれていて
空間芸術のような足技を支えているのは、手のひらに象徴される膨大な練習量だ、と。

体操にラッキーはありません。
 例えば微分積分を解くには、数字を覚え、足し算、引き算、掛け算、方程式、
 因数分解という過程が必要なように、体操も長い時間をかけて身体の動きを
 知覚神経一本一本に覚えこませなければならないんです。


メルボルン世選では種目別あん馬で連覇はできなかったが、三大会連続でメダル獲得。
これからは追いかける立場になったが「体操王国ニッポン」の名を盤石なものにする為に
カッターナイフで手のひらを削る毎日が続く・・と結ばれています。

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うまく要約できないんですが、上記のような内容が15×17cm枠内に書かれています。
「 」内の鹿島選手の言葉はそのまま。
体操&鹿島ファンならだいたい把握しているエピですが吉井さんは、華やかなメダルの
裏側には、子供の頃からの基礎の大事さ、たった数十秒の演技に賭ける、
気の遠くなるような練習の繰り返しがあったのだ
、ということを語ってくれています。

吉井さんは色々なスポーツ選手を取り上げた本を出版していて、去年発行された
アテネ代表の全日本女子バレーボールチームのメンバー、ひとりひとりについて
書かれた本『甦る、全日本女子バレー新たな闘い』を読みました。

女性の視点から見た深い観察力、永年に渡る突き詰めた取材内容は、私達ファンは
コート内の表情しかわからなかった彼女達の素顔を垣間見ることができ、目頭が
熱くなり、涙した本でした。
体操ニッポン復活となったアテネ五輪選手を書き記した本も是非、出版して欲しいな~と
思います。

鹿島くん…競技前練習の合間、手のひらのマメを気にしている姿をよく見かけます。
同年代の他の選手の誰よりも、幼い頃からポメルを握り続けてきた手のひら…
そこにあるマメに、王国復活の先頭に立ち、再び世界一奪回という期待
かかっているのですね。

帰国インタで彼は「おいしいものを食べたい」と言っていましたが、メルボルンの食事は
そんなに「・・・」だったのかな~?(^^; いったい毎日何を食べていたのでしょうか?
チョット気になりますー。
N杯~ユニバ~全日(欠場)~世選と、プレッシャーの続いた毎日から、今は少しは
解放されているのでしょうね…。あ!確か修士論文の仕上げがあるんでしたよね。

美味しいものたっくさん食べて、体力つけて、ケガも早く治して・・・また新たな挑戦にガンバッ!