Fairy Tail

11月のキーワード

月末の恒例!?アクセスワードをチェックする日がやってきました。
…って、ホントに月日が経つの早いっ!明日から師走、2005年もあと一ヶ月です。

今月一番多かったワードは・・・

柳本ジャパン」と「冨田洋之」でした。

Yahooの検索でなぜか?わかりませんが、最初のページに掲載されていたらしく、
半年も前のエントリーなんですが
(6月の女子バリボのWGの話題、5月の代々木の2次選考会レポ)
ありがたいやら、こっぱずかしいやらで赤面です(^^;

【こっそ~り、ひっそりとアングラで~】がモットーのブログですが(もう無理)
検索画面、けっこう先の埋もれたページから来ていただけるのは本当にありがたいです。

それに続くのが「水鳥寿思」と「鹿島丈博」…今月は世選がありましたからね~。

数多い体操関連のキーワードに割り込んできたのが、宝塚娘役の「花總まり」!!
そのあとに「退団」と続けて来られた方がけっこういました。
その『Xday』はいつか?本当に来るのだろうか?という位、ヅカファンの間では
大々ニュースでしたから。

あと、米田さんがジャンクで発言した「縄跳び、縄王」のワードも多かったです。
私もそうでしたが、初耳だった視聴者が多かったんでしょうね~。

コンビニ チーズケーキ」っていうワードも毎月2、3個ありまして(^^)…
インタ内容を知りたい最近ファンになった人たちなのかな?

それと、これも毎月あるんですが、「水鳥寿」と「中野大」の三文字のワード
水鳥くんはわかりますが、中野大って…「」まで打たないのは何か意味でもあるのかな?
う~ん、検索される方がせっかちなのかもしれない(違うって)
いつもこの二人だけなんですよ~不思議デス(冨田洋や塚原直、鹿島丈なんてひとつもない)

男バレの越川柴田恭平選手の名前も多かったですね~これは嬉しい。

今月の爆笑ワード

サンウたん

グォン・サンウのことを書いたエントリーも検索画面で早めのページに来るらしく、
今月はけっこうな数がありました。そんな中で、サンウが半角で書かれていて大笑い!
これって体操ファンが「とみタン」って言うのと同じ感覚なんでしょうね。

関取 声楽

いや~、ナゼこんなにも超相反する組み合わせワードが存在するのでしょうかー?
お相撲さんの中に声楽を習っている人でもいるのかな~(^^; う~ん、わかりません。
まぁ~、ワードの順番が逆だと声楽家の方は概ね、それっぽい体型の方が多いんですが
ズバリ言われるのはキツイー。

今月の「…」ワード

男子中学生体操着画像」 「女子スポーツ選手の際どい映像

だから画像も映像もありませんってば!
それにしても女子ではなく男子中学生ってもの気持ち悪ーっ!
脚の長い 小学生」なんてのもありまして、もう何でこんなのに引っかかるのか…
Myブログの品位を自分で疑ってしまいますー(-''-;)

今月は「季節モノ」っていうのは特にありませんでした。
やっぱり、なんだかんだ言ってもメディアの力は大きいな~って、いつも感じますね。
来月のキーワードも楽しみにしたいと思います。

世選種目別後半をチラ見

グラチャン男子の試合3日分、世選女子個人総合種目別2日間のBS録画、
あと、天海のユリちゃんの越路吹雪のドラマを録ったわいいが、
はたしてコレ全部、ちゃんと見られる日が来るんだろーか・・・(-"-;)

種目別後半を、例によって例のごとく倍速再生で観ました。
そーいや選手が着ていたユニですが、種目別は水鳥SASAKI 鹿島Chacott
山田Chacott 関口→ゆかMizuno 跳馬Chacott 冨田→あん馬Chacott 鉄棒→SASAKI 

ササキの脇の模様は何を表しているのかな~?ウチのTVがボロいのでハッキリ見えません。
寿思くんだけ3社まんべんなく着てましたねー。徳洲会もミズノですしね(義理堅い)
Mizunoのサイトで日本選手のユニ紹介と担当者の現地レポートがありました。
閉会式では日本選手達、人気者だったそうですよ~(^^)

女子選手はけっこう着用してたけど、男子選手にはイマイチ着てもらえなかったかな~?
チャコットの富士山模様がTVに一番多く映っていたような気がしました。
(冨田もラストの鉄棒で初めてササキに替えたし)

あ~、なんだか余計なところばかりに目が行ってしまい肝心な演技が・・・。

冨田種目別鉄棒、あの角度だと軸のブレが見にくくて素人には不親切なアングル。
放れワザのあと、閉脚シュタルダーが中途半端なくぐり抜けだったのはわかったけど
結局あそこからリズムがず~っと狂ってしまったんですね。

BS映像には彼のインタはなく、リアルタイムで観ていた総合で映った表情はムッとしてて
身体の調子は悪くなかった。よくわかんないです、今は悔しさしかないんで
 個人総合の金メダルを獲ったうれしさもない…

きっと自分自身に対する腹立だしさで、いっぱいだったんだろうね。

いつもなら相手の顔を見て話す彼が、せわしなく顔を動かしながらめずらしく、ブ然とした
受け答えをしていました。さすがの刈屋アナでも取り付くシマがなかったです。

翌28日の東京新聞のスポーツ欄、けっこう大きな見出しで「王者ズタズタ」ってぇぇ(ToT)
直前の選手の採点が長引き、指先が冷えたという。
嫌な感じがしたけど、逆境になっても動じない演技の完成度と、精神力をつけないと
 いけない。


冨田選手の進化はまだまだ、これからも続きそうです…。
他の選手達もこれ以上離されないように、彼にピッタリくっついていってもらいたいですね。

今日の静岡新聞朝刊、帰国3ショットがカラー写真で載っていました。

来年から10点を超える新たな採点規則になり、早めの対策が必要。
来年1月に米国で同国代表と合宿を実施し、春先は例年以上の5度の国際大会に
派遣予定
、具志堅監督が「世界の動向を見る」狙いを説明した、と書かれていました。

日本が誇る美しい体操で、大勢の選手が海外で腕を磨き自信をつけて行って欲しいです。

祝☆銅メダル

終わりましたね…メルボルン世選。
日本代表選手のみなさま、ほんっとうにお疲れさまでしたー。

ちょっと遅くなりましたが
鹿島選手種目別あん馬 メダルおめでとうございます!

いや~、いてもたってもいられず宿泊先で夜中、こっそり起きてTV見てしまいましたよ(^^;
フィニッシュ後の 『やったーっ!』 と言ってる様な、満面の笑みを見て、
満足感のある、悔いのない演技ができてよかったぁぁ~
その時点で結果はどうあれ、彼の達成感いっぱいのホッとした表情が嬉しかったです。

世選はデブレツェン、アナハイムに続き三大会連続のメダル、そしてアテネ五輪での銅。
他の強豪選手にはない安定感抜群の演技、大舞台の表彰台は決して逃さないという
意地もあり、今回も怪我に悩まされていたのに見事!期待に答えてくれましたー。
メダルの色は狙っていたものではなかったけど、今の状態を思えば本当に立派だと思います。

肖欽選手の演技直後、控え椅子に座っていた鹿島くんのメチャしわ笑顔から
あ~、やられたなぁ』って聴こえてきて…でも、そう思えても仕方のない内容だったから、
こっちもTVの前で苦笑い。
肖欽、キレ味鋭い旋回が速スギ!体線も鎖骨の下から爪先まで真っ直ぐってーっ(@。@;;

でもでも、華やかさでは世界のカシマが一番!
オフの間に怪我をしっかり治し、一段階上の減点の少ない華麗な演技に磨きをかけて
来年からの新ルールに、また改めて挑戦していってもらいたいですね。
表彰直後の「応援、ありがとうございました~」爽やかインタビューがステキでした。

女子段違い平行棒、種目別決勝進出黒田選手
あの大舞台で自分の力を出しきれたって素晴らしい!
物怖じしない度胸のよさは将来性に溢れていて、これからも注目の選手ですね~。
メダルまであと一息で惜しかったけど、次のチャンスがたっくさんあります、がんばって!

関口選手、大会前の鉄棒も含め、決勝は急遽リザーブからの出場となったゆか演技。
気持ちの切り替えが大変だったことでしょうがさすが!でした。
どの種目も崩れることなく、この大きな舞台で持っている力を出せた事は、これからもきっと
自信となって表れてくるでしょうね。体操界の『冨田世代』の一人、とっても楽しみです。

山田選手は演技順に泣かされたカンジでしょうか?彼も力を出し切った演技だったと
思われます。アテネコンビの活躍に刺激され、コナミコンビも表彰台を狙っていたのに
ほんのチョットの差で残念です。
安定感抜群のスペシャリストのつり輪…尚一層の力ワザを見せつけてくれるでしょうね。

外国選手は日を改めて、ゆっくりBS録画を観て感想を書いてみます。
種目別後半の感想は明日へまわそう。

現地へ応援にいった友人からも、メールが届いていました~。
ちょこっと向こうの様子を教えてもらいましょう。

こちらは半袖でもいい時間もあれば、上着をきても寒い時間があります。
夜はとても寒く、長袖2枚でも寒い時があるくらいです。

国旗がずらりと並び、大歓声があがる会場にも圧倒されます。
町並みもきれいで写真を取りまくり。観光客まるだしです(笑)

個人決勝の時は、鹿島・コナミコンビも鉄棒の上のほうで観戦していました。
プログラムは日本人選手は米田選手の床の写真のみ載っていました


応援、本当にお疲れさま~(^^)思い出に残る大会だったでしょうね。
さっきNHKニュース10の<スポーツコーナー>に、スーツ姿で会見している三人の姿
チラッと来ましたー。

やっぱり注目されてるんで~、ま、その注目にあった演技をしようと・・・思って
 練習も頑張ってきましたし。  ほんと…勝ててホッとしたっていう風な…。
 とりあえず6種目大きなミスなくできたっていう事が、一番嬉しいですね。


インタが映ったのは冨田選手だけ。とみタン、んん~(-_-;)なんだかテンション低っ…。

筑紫さんのニュースにも来ました!
水鳥「こちらとしても、真価を問われる大会になったと思うんですけど~
    結果を出すことができて、ホントに、嬉しく思っているし…」←ここでカットされてるー

冨田「ま、国内では~もう、やること全てやったっていう感じで現地入り~したんですけど
    ま、いい結果で終えたことを…ホントに良かったと思います。」

か、鹿島の発言はスルーですか、そーですか。

世選の興奮、冷めやらず…

昨日のエントリー、ほとんどテンパッて書いてたので支離滅裂~(^^;;
んで、強引に寿思くんの話題に持ってったツナギも超失礼でして
水鳥ファンの方々、本当にごめんなさ~い。
直そうかと思ったけどリアルテンパリエントリーとして晒しておきます(笑)

友達からのメール

水鳥選手のあん馬。本人も絶望感持った、と言ってるのに
そこからあきらめずに、2位まで上がったのって
ある意味冨田選手よりも、すごいなあと改めて思う。

あきらめるのって楽だからね~
あきらめずにがんばっても上ってこられる人は少ない。

そこを這い上げれるって言うのも才能のひとつだよね。
教えられました。ほんと。


-------------☆

「日本代表に選ばれたからには、ここで負けるわけにはいかない!」
個人総合は6種目演じきって初めて総得点が出る競技だから、あきらめずに頑張ろうと
あの短い数分の間に気持ちの切り替えができたこと…賞賛に値しますね。

落ちなかったあん馬、盛り返した残り4種目!真骨頂の粘りも才能のひとつ!
「這い上がることができる」…それこそ、彼の得意技でしたね。

もうひとつ、「静岡新聞」(朝刊はトップに表彰台三人のカラー写真)
今日の夕刊の記事なんですが
立花監督、寿思、冨田、森泉コーチ、トレーナーの5名が笑顔で肩を抱き合い
寿思くんが右手でガッツポーズしているカラー写真と共に

北京五輪に向け弾み!選手層の厚さを示す』のタイトルで

水鳥の実力は世界を驚かせた。冨田の実力は広く知られているが、彼は無名。
注目選手を紹介する資料には、実際よりも5歳も若い20歳と示され(おいお~い)
実績には、アテネ五輪68位と書かれているだけ。
彼の存在自体が選手層の厚さを示したことになる。


と書かれていました。彼の望む「世界に名前を知らしめる」願いが叶いましたね~。
本当におめでとうございます!静岡ローカルは水鳥オンパレードで祝賀ムードいっぱい!

日刊スポーツ」静岡板がすごいです!隠れ一面扱いで、紙面の半分サイズにスタンドを
バックにした表彰台カラー写真、あと冨田選手6種目の写真もオールカラーで載っています。

あと、冨田くんの記事で目新しいのは、

・小学校のときは徒競走で学年代表になる運動神経の良さ
・城間先生が「冨田の倒立は世界一」と絶賛
・中学の時は、お母さんと一緒に体操部創部をお願いして全国中学校大会に出場。
・大学院では「体操でどういう動きをすれば効率よくいくか?」を修士論文のテーマに、
 平行棒の「ベーレ」を取り上げる体操漬けの生活


などなど、『時の人』として紹介されています。

それと朝日新聞のコラムで遠藤幸一さんの『目』として

冨田はバルセロナ五輪個人総合金メダリストのビタリー・シェルボに憧れてきた。
今、世界の多くの選手が「トミタのように演技をしたい」と言うようになった。


と書かれていたのが印象に残りました。
『あこがれていた』側から、今度は『あこがれる』対象となった冨田選手
きっとこれからも、彼なりにこだわった「美」の世界を追求していくのでしょうね。

------------------------♪

すみませ~~ん、今から夜立ちで、土~日一泊旅行に行ってきます。
もう家中のDVD&ビデオデッキがフル回転!ブログの更新は、28日月曜日以降の予定。
毎日大勢の方のご訪問、ありがとうございます。
よろしかったらコメント足跡、残していってくださいね(^^)

日本代表選手の皆さん、種目別決勝も「ガンバーッ!」

祝☆金メダル&銀メダル

メルボルン世界体操競技選手権大会、個人総合決勝!

もひとつ、表彰台の笑顔も追加!

またきた、表彰直後の冨田&水鳥!

ぬいぐるみ大好き、コアラを持ってる♪とみタン

冨田洋之選手 メダル  
水鳥寿思選手 メダル

獲得しましたっ!やりました~~\(^o^)/ 本当におめでとうございます!
日本選手がワンツーフィニッシュですー!
個人総合の金メダルは31年ぶりですってアナタッ!

千葉県民の冨田くん、ロッテのアジア一を上回りましたよ~!千葉県万歳!
いや~、ぶっちぎりっ!一人旅!素晴らしいです、すっごいです。
下馬評通りの強さで、プレッシャーを物ともせず、自分の演技を淡々とこなしていた
世界のトミタ、ほんっっとうに強かったです。メダル、おめでとうございます。

…すみませんボキャブラなくて、何言ってんのかわかんなくなってますが
5種目めの平行棒を終了した時点で、2位水鳥選手との差が一点以上。

その寿思くん、あん馬で得点を伸ばせなかった時はどうなることかと思いましたが、
小西さんも解説してたように、あそこで落下しないで持ち応えたところが彼の強さ!
初めて、日本代表のAAとして挑んだ大舞台で堂々のメダル、おめでとうございます。
米田先輩に胸を張って報告できますね~(^^)

お二人共、本当にお疲れさまでしたー。
あさっての種目別も、このままモチベーションを保ちつつ気持ち切り替えして
再び日本選手の表彰台ラッシュになるよう期待しています、がんばってください。

メルボルン世選@予選ハイライト

Chacottの‘浮世絵’シリーズ(←勝手に命名)…アテネでは‘’だったけど
メルボルンは‘富士山’のユニで、男子代表5名が個人総合&種目別予選に臨みました。

ユニの日の丸の下に、さり気なく「アミノバイタル」の広告が付いていたけど、
あんな小さい文字じゃ~TVに映ってもよく見えませんって。
でも選手があちこちで飲んでくれるので、ボトルはよく映るかも。

すっごい駆け足追っかけ再生?ってなハイライト番組でして~(^^;
水鳥選手の鉄棒演技を一番見たかったのに、平行棒共々カットって何事?
んでもって冨田選手の時は地震情報が入っちゃったよー。
シツコク流れなかったからよかったけど、よりによって・・・(-_-X)ブツブツ

会場は濃淡グリーンの2種類の座席がランダムに並んでいて、所々にある
グレーの座席の配色がお洒落。けっこう大きな会場だな~と感じました。

個人総合の二人はいつも通り、自分の演技をしていて安心して見ていられた。
冨田くんのつり輪の得点の低さが気になったけど、アノ演技でどーして??
着地だって特にひどかった訳ではないのに…種目別に残れなかったのが納得いきませんわー
悔しい!

平行棒はレベルが高かったんだね~。彼が今年苦しんだ、あん馬とゆかで種目別に残るって
いうのも意外でしたが、ユニバでもメダルを取ったゆかに対しては、これからの大会、
益々苦手意識がなくなってきて鬼に金棒?

寿思くんのあん馬はいつも思うけど、大きな身体なのにバランスがいいんですよね。
最後の演技を終えてホッとした笑顔にAAとして初の大舞台、「おつかれさまー」と
言ってあげたいです。

寿思インタビュー
Q.6種目終わって55.686という得点ですが、どうだったでしょう?
あ~やっぱ、得点的には、だいぶ自分の目指すところより、ま、ちょっと低くて~
点数の出方が思ったより辛いな、というのがあったんですけど、自分の中でもちょっと
あの~、うまくいかなかった部分もあるんで~、でも、ま、大きなミスもなかったんで、
悪くはないと思うんで、決勝はもっと点数出せるように、やって行きたいな、と思います。


Q.オリンピックとはまた一味違う緊張感でしょうか?
そうですね~。けっこう孤独というか、もう、自分との戦いだったんで~、ま、そういう
意味では苦しい部分もあったんですけど、やっぱりこれを乗り越えてこそだと思うんで~、
そういう気持ちで頑張ります。


冨田インタビュー
Q.納得のいく演技に見えましたがご自分ではどうだったんでしょう?
そうですね~ま、大きなミスなく6種目揃えることができたんで、まあ今は満足しています。

Q.57点台という、圧倒的な強さに見えましたが…
そうですねぇ~まあ、ひとつひとつ、の積み重ねが57点を取る事ができたんで、これからも
この~一種目、一種目を大切にしていきたいと思っています。


Q.今回は、海外のメディアを含めて多くのメディアが冨田さんを優勝候補の
  筆頭にあげる声が高くて、それはご自分ではどんな風に受け止めていますか?
それだけ~やっぱり注目されるってことはすごい嬉しいことなんで、その~注目に合った
演技を、皆さんに見せたいな、と思っています。


Q.また、オリンピックとは違う緊張感、難しさもあろうかと思いますがその辺りはどうでしょう?
そうですね、まあ~オリンピック終わって次の年、また日本が注目されてる中で、やるって
いうのは、また少し違った部分があるんですけど、まあ、ひとつひとつ~丁寧に慎重に自分の
演技をやるっていうのは変わらないので、それに集中してやって行きたいと、思います。


余裕~の表情。31年ぶりに向って現実が見えてきました。

種目別、山田選手のつり輪演技も素晴らしい!つリ輪をやる為に生まれてきたような体型。
はちきれそうな肩の筋肉触りながら頷く横顔も決まっています。

関口選手の跳馬も鹿島くんのあん馬も文句つけどころない!特に鹿島くんは左肩ビッチリの
テープピングをお守りに、ココ最近の演技では一番?ってなくらいのデキだったと思います。
ほどよく力の抜けたスケールの大きなあん馬演技、種目別連覇を期待しちゃいます!

女子選手も頑張りましたー。なぜか?三種類の紅白ではないユニを4人の選手が着ていて
袖の部分がレース仕様になっている白黒ユニが、キラキラと派手で可愛い。

黒田選手の段違い平行棒、日本女子選手16年ぶりの快挙!だそうです。
でも練習段階から狙っていたという彼女の自信はすごいです~、有言実行!
大島選手個人総合予選10位で決勝進出!ゆかの曲もすっかり耳に馴染んでしまって
いますが、全日で頭から落ちてしまった不安など微塵も感じさせず、軽やかに舞って
いましたね。

男子も女子も、大舞台に臆することなく実力を発揮していて素晴らしかったです。
明日…(すでにもう、今日ですが)24日が男子個人総合決勝!
冨田&水鳥選手を応援しつつ、外国選手の演技も楽しみたいと思います。

日本vsエジプト

祝☆グラチャン男子初戦勝利!

会場の「長野ホワイトリング」って数年前、横を走る道路から眺めたことあるけど
ただッ広い平野の真ん中にドーンと建っていて「はぁ~、ここに来るまでが大変!」と思った。
今は交通アクセスいいのかな~?周辺はけっこう開けてきているのかな~?

客席は、都会の真ん中にあった女子の会場と比べるのは気の毒ですが、
それでもサイドラインのアリーナはけっこう埋まっていたし、空いていたのはエンド両端と
スタンドの上部ぐらい。お客さんの黄色い声がけっこう響いてくれて良かったよ~。

スタメンはセッターにうさみんヤマコフノブコフがセンター、レフトが越川くん
甲斐さん、ライトが荻野さん、リベロ津曲さん

緊張感の漂う初戦、1セット目をあっさりと取ったので格下の相手だし今日は楽勝??
と思ったのも束の間~NECではどこに行くのかわからない程、高くて速い宇佐美のトス
このチームではゆっくり見えるってことは、彼の高速トスに対応できるアタッカーが
いないのでしょうか。

3セット目途中で朝長さんに交替したらしく、4セット目はセンター線が機能しだして良くなった。
彼の「決めてください!」って祈るような丁寧なトス回しが、アジア選手権優勝の要因のひとつ
だったから、このチームには合っているのかもしれない。

でもねー。アジアも今日のエジプトも、相手の高さがそれほど高くないから通用したけど
ブラジルとかイタリアとか・・・(-_-#) 今日のアメリカ戦に善戦してくれれば嬉しい。

そうそう、エジプト戦!荻野キャプ 素晴らしいですー!
「こいっ、こいっ!」ってずーっとボールを呼んでて、レフトで越川くんや柴田恭平が開いて
ボール待ってても、ライトばかりに上がってそれ決めちゃうからすっごい!
あの、ちょっと石川五右衛門風なキャラもいいわ~。
伝道師」っていつの時代やねん!って思うけど荻野さんにはピッタリ。

女子の吉原トモさんも同年齢で代表チームを引っ張っていったけど、彼女はセンターで
リベロと交替してたのに、彼はライトでフル出場!恭平ちゃんと一緒にコート走り回るのは
最後の方はチト大変だから自粛していいですからね~
(^^;

その柴田恭平!途中から出場して4セット目の連続ブロックで流れを呼びましたねー。
あのすっごいジャンプ力をゴールデンで視聴しているバレーファンに見てもらいたい。
あとムードメーカーっぽい役割もしてくれるのでコートの中、いつも明るくして欲しいな。
得点時にグルグル走り回るパフォーマンスも楽しい。

コッシー(越川)のジャンサが最初は‘入れてけサーブ’だった時もあって、なんだかなー。
指示でも出てたんでしょうが、ファウル恐れずに思いっきり打って欲しい!
TVカメラにいっぱい抜かれていて、このチームの中心選手として期待の高さが伺えます。
今日はチョット緊張気味だったけど、弾丸スパイクをたっくさん見たいです。

ヤマコフも、うさみんの時は全然TVに映らなくって「ホントに出てるの?」ってコート見るん
だけど取りあえず居るわ(笑)でも朝長さんになってからTV映りだしたからノブコフ共々、
ブロックもヒットしだしてよかった。205cmコンビ、もっともっと活躍してくださ~い。

とにかく初戦勝利、おめでとう!マルコス怪我で辞退と聞き、正直キツイかな~と
思えたんですが、男子バレー人気復活!の期待もかかっていますので、下を向かずに
劣勢でも心打たれるプレーを続けて
いって、頑張ってもらいたいです。

------------------♪

昨夜、書く気満々だったのに、あちこちのサイト覗いていたら眠くなってしまいダウン。
今日は休日なので家でゆっくりしています。
それにしても体操ニッポンのTV報道、予選段階ではほとんどスルーで残念~。

祝☆予選突破!

気前よく2日連続、タイトルに「祝☆」が付きましたー。
今週はグラチャンも女子体操も含めていーっぱいくっつけたい気分です(笑)

さっきまでグラチャン「日本vsエジプトあーんど1リットルの涙」の録画を、
ほとんど早送り状態で見て、PCでWebニュースをチェックしたのが11時過ぎ…。
丁度、体操協会HPにもレポ来てましたね。
結果を見るのがチョット怖かったけど、ホッと一安心。

個人総合予選、冨田水鳥選手がワン・ツー突破!
そして日本代表選手5人全員、種目別決勝進出、おめでとうー!
ホント、よかったですね~(^^)明日のハイライト番組、豊かな気持ちで観る事ができます。

今日の日経新聞と静岡新聞朝刊に、このWebニュースと同じ記事が
カラー写真で大きく載っていました。二人のキョトンとした表情が、なんだか微笑ましい。

鹿島選手…平行棒は残念だったけど、あん馬一本に絞って全力を注げますね。
関口選手…日本人が跳馬の決勝に残るって、いつ以来でしょ?快挙だと思われます。
山田選手…前回のアナハイムでは5位入賞だったので、今回はひとつでも上の順位をっ!

個人総合予選の成績を見て…海外の試合は点数が出やすいって聞くのに、4位の金選手の
総得点、厳しい採点だった先日の全日本に当てはめると15位っすよーーーっ!(@。@;
体操ニッポン、アテネ以降すっごい底上げ状態ではないですか~(驚&嬉)

このまま油断せずに、いつもの演技を決勝で行えば二人とも表彰台は間違いない?
中国もアメリカも失速してますしー、手強いライバル選手も韓国とスペインぐらいかな。
でもでも、あの二人の強靭な精神力があれば、きっと期待に答えてくれそう!
中一日のお休み、鋭気を養ってあさっての個人総合決勝に挑んでください。

さー、今からグラチャンの感想を書いちゃおう♪初戦、勝ったのよー!うれしー(^^)

祝☆25歳

あちこちの体操ブログさんでお祝いラッシュですが、やっぱりここでも(^^)

冨田選手、お誕生日おめでとうございます。
明日からの25歳、冨田くんにとって最高のスタートとなりますように…


11月21日が誕生日の各界著名人を列記してみました。

1976年 伊藤高史   (俳優) 
1971年 神尾 米    (タレント) 
1969年 盛田幸妃   (野球) 
1967年 古賀稔彦   (柔道) 
1965年 ビョーク    (歌手)
1959年 ヒクソン・グレイシー   (グレイシー柔術)  
1933年 平 幹二朗  (俳優)  
1912年 佐野周二   (俳優) 
1911年 三原 脩    (野球) 

平成の三四郎・柔道の古賀さんと一緒なんですね。やっぱ、アレですかね~(^^;
将来、体操ニッポンのコーチとして五輪に出て、教え子が金メダルを獲った時
「先生、やりましたー!」って唐突に抱きつかれるのかしら?(モチロン女子選手に~)
それはそれで、何だか見てみたい気もしますー。

ビョークも独特の世界を持ったアーティスト、ヒクソン・グレイシーはその道を極めている
武道家ですし、平さんの舞台での存在感は、誰も真似できない素晴らしさです。

佐野周二さんは父の話によると『往年の二枚目』と言われ、松竹の看板俳優で一世を風靡し
三原 脩さんは『三原魔術』と言われる程、監督としての采配に長けていたそうです。

神尾さんは元テニスプレーヤーですね~。盛田選手は横浜の投手だったけど
まだ現役かな?今どこにいるんだろ。
などなど、自分と同じ誕生日の有名人には、なんとなく親近感が湧くでしょうね。

そうそう、今月の体操カレンダーは冨田くんでしたよ。(書くの忘れてた)
たぶん去年5月の、アテネ五輪代表最終選考会の代々木だと思われますが
7種類の写真が飾られています。

演技している写真は脚先まで乱れることなく、どれも本当にキレイ。
世界一減点の少ない演技で頂点に登りつめて欲しいですね。
夕方チェックしたWebニュースも貼っときます。


昨日の静岡新聞に「水鳥ら入念に調整」のタイトルで記事&写真が載っていました。
内容は、このWebニュースと全く同じですが白黒写真は冨田、ゆかの練習中
空中で逆さまになっています。
協会HPにあるアングルとは微妙に違うようで、ユニの脇の模様に‘富士山’が見えます。

ユニバ仕様のユニを着ていた写真もありましたが、個人総合予選は選手のみなさん
この世選でお披露目ニューデザインのユニで挑むのでしょうか?
今からドキドキ、ワクワクしてきました。

米田 功@ジャンク&Tジャーナル

はぁ~、さっきジャンク・SPORTSの録画を見ました。
ホントだったら米田さん、こんなトコに座ってる場合じゃないハズなのにー。

オファーが来たから快く出演を引き受けたんだろうけど、カンペキなオフ期間ならともかく
世界選手権目前の今日にON AIRっていうのも複雑な気分。
リハビリ中で、少し時間に余裕があるということなんでしょうが…。

N杯のゲスト解説といい、すっかり体操界の広報担当部長となっておりますがー、
やっぱり、フロア内厳しい表情で試合をしている彼の姿を早く見たいです

アテネの映像は何度見てもいいですね~。
米田母&姉もチラっと映っていて、お二人が持っていた日の丸に
イサオ!!一発かましとけ!! 」 「金メダルは君に輝く!!
書かれた人の願いが叶った寄せ書きが見えて、チト感概深かったです。

寿思くん、VTRで特別出演してましたねー。

寿思「今度また、スタジオに遊びに行きますんで…」
浜田「いや、それはどーかな?」←早速ツッコまれてて笑ったわー。

「…よろしくお願いします」と、お辞儀していた姿が相変わらず律儀です。
(浜ちゃん、冷たいこと言わんといて呼んであげてー)

まぁ、米田ワールドがすっかり定着してまして、正直というか素直というか~。
縄跳びのスキルで「縄王」(じょうおう)があるっていうのも初めて知ったんだけど
涼しい顔で平気で「じょーおー」とか「ブラブラ」とか言ってしまう米田さんスゴイ(^^;
いつまでも、そのままのキャラでいてください・・・。

               ♪    ♪    ♪

ここから…遅くなりましたが「トレーニングジャーナル10月号」の感想

シドニー代表落選で自惚れていた自分自身に気が付き、環境から食生活から、自分を
とりまく周囲を真剣に変えていこうと努力していった過程
が書かれています。

何かが変わらないと前には進まない。できることをまずやって、間違っていたら
 そこでまた変えればいいと思いました。

柔軟な発想ができたのも、失敗も全て糧にして、迷うことなく突き進むことができたから
アテネ代表選考会をトップの成績で通っても全く浮つくことなく、さらなる精進ができたと
思われます。

自分に対してプレッシャーをかけて、自分自身に打ち勝とうという気持ちで練習していた。
練習の段階から、極限の状態を意識してやっていたからこそ
…あの空気の中で練習通りのことができたということが、すごいことだったのかも
 しれませんね。

この言葉に、金メダルを獲ることができた理由が隠されているのかもしれません。

水鳥選手の存在も大きな影響を与えたようで、
あいつはすごいです。気持ちも強いし頭もいい。だから色々なことをかんがえて
 かんがえて努力する。

自分とは対極の位置にいる彼のことを誉めています。

本気で思って練習すればヘタでも関係ない、絶対オリンピックに行けるでー!
 と、指導者になっても言うことができる。

目の前で実際に見ているから、米田先生の言葉はきっと説得力があることでしょう(^^;

体操の将来を僕達が担っている
オリンピックと言えば「体操」と言われるよう確立させたいと言っています。
北京を目指し、尚且つ体操の普及にも努力を惜しまない彼を、これからも
見守って行きたいと思います。

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昨日のTV放送時間帯、月曜日のNHK総合分が抜けていたので追記しました。
グラチャンバレーも女子が終了~。火曜日から男子が始まります。

いってらっしゃい!

体操協会HPをはじめ、個人サイトの管理人さんが現地レポをアップしてくれてまして
日本に居ながら心はオーストラリアへ飛んでいる気分です。
いよいよ!世選モード全開となってきましたー。

ん~、TV放送の時間を、自分自身もチェックということでアップしたんですが、
NHKのHPを見てきたら、全部録画放送のようなので延長の心配はないみたい。
あとは突発的な事件とか災害があって、番組がブッ飛ばないことを祈るのみ(^^;

今回、BSが入らない家庭でも地上派で放送してくれるのでありがたいですね。
水曜、木曜はリアルタイムで見る予定なのでTV観戦レポを速攻でアップできそうデス。


第38回世界体操競技選手権大会 TV放映

・2005年11月23日(水) BS1 22:10~23:00 男女予選ハイライト

・2005年11月24日(木) BS1 19:15~22:00 男子個人総合

・2005年11月25日(金) BS1 19:15~21:00 女子個人総合

・2005年11月26日(土) BS1 19:10~21:00 男女種目別 前編

・2005年11月27日(日) BS1 19:10~21:00 男女種目別 後編



・2005年11月25日(金) 総合 00:15~01:15 男子個人総合

・2005年11月26日(土) 総合 00:15~01:15 女子個人総合

・2005年11月27日(日) 総合 01:35~02:35 男女種目別 前編

・2005年11月28日(月) 総合 01:10~02:10 男女種目別 後編追記

冨田選手のつり輪写真が載っているWebニュースが来ました。

さっき、頂きモノのアナハイム個人総合平行棒の演技を久しぶりに見たら
今の方がワザの種類が多く入っているのが、改めてわかりました(SV0.4点アップ)
6種目全てにおいて、当然のことながら2年前よりワザを多くこなしていかなければならない
個人総合の世界。

国際大会というメンタルな部分は、少なからず演技にも影響されるだろうし、
体力的にも過酷な条件ですが、種目別に出場する選手も含めて
世界一流選手の中で、自分の力を思いっきり試してきてもらいたいですね。

アテネ後のルール改正から一年…
鹿島選手はあん馬での連覇を目指し、山田&関口選手は名前をアピールするチャンス。
そして冨田&水鳥選手は、AAとしての集大成の舞台が22日(火)から始まります。

現地へ応援に行かれる方!明日、あさって辺りが出発のピークでしょうか?
気をつけて行ってらしてくださいね~。
一生の思い出に残る、海外観戦になることを祈っています。
日本で留守番応援組の分まで「ガンバー」の声援、ヨロシクお願いしま~す
(^ー^)/

日本vsブラジル

おとといの韓国戦は3-0で勝ったけど、内容は決して誉められたモノではなかった。
チェ・ガンヒもハン・ユミもいない若手の韓国に、やっとこさの勝利ってカンジだったし…。

んで、今日のブラジル戦。今日から三日間は名古屋レインボーホールで開催。
去年の中日カップ(体操)の会場だけど・・・バレーの試合は四方八方にアリーナ席が
セットされ、2階席も満員!そのアリーナ席って確か一万円だよ~(^^;
バレーボール協会の懐、ここぞとばかり潤います!

中日カップは、サイドライン側一辺のみのアリーナ席、それでもけっこう埋まっていたけど
2階席は7割ぐらいの入りだったかな?
アテネメンバー6人揃ってたので、きっと例年よりは観客数は多かったと思われる。
バレーと同様の観客数は到底無理だけどアテネから一年、少しづつファンは増えていると
感じられます。
今回の世選で結果を出し、メディアにたくさん取り上げてもらえれば心強いんですが。

本題の試合!
レフトにカナかおる姫、センターはスギユウ、ライトにサオリ、セッターがテン
各選手のキャッチフレーズ、今大会もミョー。
テンの「テンカーベル」って何~~?意味わからん。まあどれも苦笑モノですが
サオリの「マジカル サオリン」、ちょっと納得(^^)

どのセットも2回目のテクニカルタイムまではシーソーゲームが続くんだけど、
その後は地力の差が歴然。
ラリーの時、テンが神がかり的なレシーブでボールを上げると、ほとんど全てが
二段トスになってしまい、それを打ち抜けるレフトにボールが集中してしまう。
カナがそれでも頑張って決めてくれたトコもあったけど、やっぱり中途半端になる
パターンが多かった。

あと、やっぱりキャッチ悪過ぎ~(-_-;)サーブで崩されたら何にもできないー。
ブラジルの粘りもすごかった、もうお手上げ。
でも、明日もあさっても試合は続くので、気持ち切り替えてがんばって欲しい。

ブラジルはシェイラが大車輪の活躍。ライトからバックからビシバシ決めてて本当にスゴイ!
ブロックもよく跳んでたし、サーブもイヤなところを狙ってた。
ジャケリネと二人並ぶとヒスパニック系の美女二人、見た目とは違う力強さに驚かされる。
そうそう、今日はジャケリネの雄叫び、あんまり聞こえなかったわ(それもツマンナイ)

日テレのテロップぐだぐだ(笑)
来週の男子放映時間、最初20時~21時って出た後、すぐに訂正のテロップが流れるし
ゲストに吉原トモさんの名前があったけど、放送席で喋っているの、葛和監督ですからー。
NEWSの歌…じゃなくて、今回のジャニのグループ(名前、何だっけ?)の歌もヘボさ丸出し、
音響担当どうにかしてやってー。

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台所に、とうとうストーブを設置しました。朝、晩の冷え込みがキビシクなってきています。

クリスマス・ソング

11月も半ばを過ぎると、通り沿いの家にクリスマスのイルミネーションが目立ち始める。
空気が澄んでいるせいか、真夜中の月明かりも一段と明るい。
今日の夕焼けもキレイでした。

TVのCMにもクリスマスソングが使われてきています。
今んとこ一番印象に残るのは、車のCMで流れるドリカムの「Winter Song
アレンジが新しくなっているので新鮮に聴こえます。
たしか、メグ・ライアンが主演した映画の主題歌でした。(タイトル、ど忘れ)

スタンダード・ナンバーといえば、洋楽だったらWHAM!の「ラスト・クリスマス
邦楽は…やっぱり山下達郎の「クリスマス・イヴ」ですかね?東西の横綱!

あとは、そうですね~。色々なアーティストがカバーしている「アメイジング・グレイス
戦場のメリークリスマス」、切ないインストルメンタルも欠かせません。
マライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」、ポップなアレンジが素敵。

バラードだったら、私はこれしか思い浮かばない!辛島美登里の「サイレント・イヴ
もう何年前になるんだろう…?これもTVドラマの主題歌でした。
クリスマスの頃になると、彼女のコンサートが毎年行われていたような気がするけど
調べたら…今年も新日フィルと一緒に行うようです

今から一ヶ月間、街角で、屋内で、さんざん聴かされるであろう(^^;これらの曲。
華やかなイルミネーションを楽しみながら、年末の『お約束』として、キリストの誕生日を
祝う意味でバースディ・ケーキを食べる
…ということだけは、いくつになっても
忘れないようにしたい、と思います。

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本屋へ行って『Sports Yeah!』を立ち読み~。そして『VS.』を購入してきました。
また日を改めて、感想を書こうと思います。
そーいえば思い出した!「トレーニング・ジャーナル」の米田編の感想も書き忘れてるよ。
世選の前にアップしてしまおう!

1リットルの涙

普段、TVドラマは1クールに一本か、多くても二本ぐらいしか見ないんだけど
今クールは結局全て初回を見損ねていたので「ま、いいか」と、特に気にもしなかった。

妹が「1リットルの涙がいいよ~。」と言うので、3話の最後の方…両親と三人で
藤木直人演じる心療内科医から病名を聞かされる前辺りから見始めた。
(火曜日は帰りが遅くなる場合があるので、前半は見逃しがち)

病気はどうして私を選んだの・・・?」主人公・亜也が吐き出すようにつぶやいた言葉。
…誰も答えられない究極の質問に、このドラマの全てが語られていると思われた。

昨日は速攻!帰宅したんだけど、やっぱり最初の10分間を見逃したー。
このドラマ、家族で食卓を囲むシーンがよく出てくる。お父さん役の陣内さん
お母さん役の薬師丸さん、夫婦二人のキャラもしっかり書かれているし、亜也の気持ちや
妹弟達の心の葛藤など、脚本も丁寧に作られていてあまり突っ込むところがない、かも。

でもでも、昨日の陣内さん!コミカルな場面でセリフの最後に「フゥ~~!」って言いまくってた
けど、アレは「フォ~~!」じゃないっけ?(笑)
それと、さっき言ったこの家族の食卓がスゴイ!夕飯のメニューの充実っぷり、あんなご馳走、
ウチだったら誰かの誕生日か、お盆か正月の人寄せの時に作るくらいの量だよーってカンジ。

共働きだから、食事だけは子供達に不憫な思いをさせないようにという信念だったので
しょうが、いや~なかなか真似できないことです…。
錦戸くん演じる高校生も影ながら亜也を支える重要な役ドコロらしいし、彼も「兄の死」の時
心に傷を負っているんだよね。

喜怒哀楽の激しい陣内さんのテンション高い演技(目の玉飛び出そうっスよ~お父さん!)
チト気になるけど、抑え気味だけど充分共感できる、ひろ子ちゃんの演技も素晴らしい。
そして妹、亜湖役の女の子にも昨日は泣かされましたー(T.T)

亜也役の沢尻エリカちゃんの健気な笑顔に救われつつ、エンドロールに流れるシンプルな
主題歌と共に、ドラマのモデルとなっている「木藤亜也さん」の写真にもウルウル。
今の時代、人の命の大切さとか希薄気味な家族の絆を、きっと再確認させてくれる
ドラマだと思う。
来週はバレーボールは途中で諦めて(^^; こっちを録画予約してしまおうか。

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徳洲会HPに、「世選を前にして」と題して水鳥くんのインタビューが来てましたね。
自分の持てる力を出しきれば、結果はあとからついてくる!と言っています。
最高のコンディションで挑めるよう、がんばって欲しいですね。

さっき、大山加奈ちゃんのブログを久々に見てきたら、「柳本ジャパン」も11日まで
JISSで最終合宿をしていたようです。体操選手達と、朝ご飯とか一緒になる機会が
あったのかな~なんて、チラっと思ってしまった。
(テンやエビちゃん以外の選手は皆、見下ろしてしまう身長差だわ~ ^^;)

日本vsポーランド

PM11時過ぎ頃から、ザーッと地上派VTR録画を観戦。

ワールド・グランド・チャンピオンズ・カップ。通称グラチャンが開幕!
スタメンはセッターがテン、レフトにカナサオリ ライトに菅山 センターがユウスギ 
リベロがエビちゃん。(途中からサオリがライトに回ったみたい)

シンがいない…グラチャンには帰ってくるかもと思ったけど無理かー。
東京体育館、平日だっていうのにアリーナから3階席までほぼ満員っぽい。
女子バレーの人気はすっかり定着してしまったね。男子の客入りが気になるトコロ。

カナが復活!顔の雰囲気が大人っぽくなってた。彼女が汗びっしょりの笑顔でコートを
走り回る姿を見ると、なんだか元気をもらえたようで嬉しくなってくる

久々の国際舞台で緊張していたんだろうけど、要所でポイント獲ってくれて一番の活躍
だったと思えたが、決定率どうだったのかな~?
もっともっと自信を持ってスパイク打ち込んで欲しいね。

スギが高い位置で髪の毛結んでいて可愛かった。他にも髪の毛長めの選手が多いね。
ブロックはけっこう決まってたけどブロードがほとんど見られなかったから明日はガンバレ!

1、2セットはキャッチがテンにまともに返らなくって観ていてイライラ。
サオリなんか上手いはずなのに今日はダメダメ~。でも、難しい2段トスとか、
信じられない体勢でうま~く決めちゃうからビックリ!侮れません19歳


いやー、JTCMがいいじゃないですかー。(試合には関係ないところでチョット感動!)
ちょっとリピートして3回程見てしまいましたよ。
かおる姫のレシーブ、テンのトス、マホのスパイク、酒井くんのレシーブに直弘、最後は
加藤のスパイクっすよー(^^)Vリーグも早く観に行きたいです。

ポーランドはグリンカ健在!あのパワーはすごい、彼女のストレートは捨てるしかない。
8番の、なんとかビッチ←名前が覚えられない ビーチバレーの選手みたい。

ナゼ4セット目が放映カットされたのか不思議?・・・だったらオープニングの余計な映像
20分間、どうにしかしてよ!
と思ってしまった。
第5セットは12-14までいったのに惜しかった~。4セット目も最後はジュースだった
みたいだし、ほんのちょっとの差で勝てた試合だったかもな。

大陸のチャンピオンが集っているので、ロシアもイタリアもポーランドに負けてしまったそうで
来日しないのがつまらない。参加国の少なさが気になるグラチャンバレーですが(^^;
2週間、楽しんで行きたいと思います。

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明日からはサッカーのキリン杯も始まるので観たいスポーツが重なってしまう。
来週は、いよいよメルボルンだし…う~ん、色々と心配事は尽きませんが
TVの前で一喜一憂する日々が続きそうです。

世界体操競技選手権大会

昨日の日刊スポーツ新聞に載っていた記事。

このWebニュースと内容は全く同じなんだけど、静岡版だけなのかな?
もうひとつ、鹿島くんの記事も載っていて、他のWebニュースにあった
「ぶらさがると腫れる」という書き方ではなく、

「肩の腱(けん)が切れており、鉄棒では痛みが増す」と書かれていた…(T-T)

「得意のあん馬は問題なくこなしており、『鉄棒をすることで他の種目に影響が出ては困る』
ということで、平行棒と合わせた2種目だけの出場に決めた。」
と続く内容は同じ。

「切れてる」って何事?・・だから腫れるの?
微妙な言い回しが気にはなっていたのですが…。
テープをガッチリ巻けば他の2種目は演技できると、本人が決めたのだから
私達ファンは応援するしかないんですが、ただでさえプレッシャーのかかる大舞台。

代表選手になったからには「メダルを獲りに行く!」という目標を持って挑むのでしょうが
今はただ、無理せずに出せる力の範囲で、悔いの残らない演技さえできれば結果はどうあれ
もう何も望みません、無事に演技を終えてください。
という気持ちでいっぱいです。

今日、オーストラリアへ旅立った鹿島選手。
不安をかかえての挑戦となってしまいますが、仲間の選手達の励ましや、日本から応援に
行かれる御家族やファンの声援が、きっと力を与えてくれると思います。

日本からの「ガンバーッ!」の声援も、メルボルンの空に届きますように・・・。

31年ぶり!

ロッテ(日本)vsサムスン(韓国)

「アジアシリーズ・2005」アジア選手権とは、日本、中国、韓国、台湾のプロ野球の
リーグ戦王者で、アジアNo.1を決める大会らしい。
(去年もあったのか?と思って調べたら今年が初開催だと)

地域の代表チームによる大会はこれまでも開かれているけど、プロ野球の単独チームが
アジア王座を争うというのは初めてとのこと


ロッテ・マリーンズ…もしかして(もしかしなくても)ソフバンとのプレーオフで優勝決めた
試合から今日まで負けなし!その試合で決勝打を放ったキャッチャー里崎選手の、
まんまるい顔と体型に興味を持って(^^; 日本シリーズもロッテを応援。
んで、4連勝31年ぶりの日本一!

最後まで本当に強かった!一、二番の西岡&今江選手は、高卒で入団してるから、まだ
大学生の年齢なんですよね。今江選手なんて結婚して赤ちゃんまで生まれてるってー(驚)
いや、それっくらいロッテの若手選手は、もうプロ野球界で10年くらいプレーしている貫禄が
あって、それなのにどの選手もノビノビと、楽しく野球をやっている姿に好感が持てましたね。

このアジアシリーズも4連勝負けなしでお見事、初代チャンピオン!おめでとう。

31年ぶりと聞いて・・・突然体操の話になるけど、メルボルンで日本選手が個人総合
金メダルを獲ると、まさしく31年ぶり!だそうです

74年のバルナ大会で笠松 茂選手が「金」獲って以来だそうですよー。
冨田&水鳥選手にかかる期待は大きいですね。

そーいやサッカーのナビスコ杯も千葉が優勝したし、ここは千葉つながりで県民の冨田くん!
シナリオはできています…。いや、横から寿思くんがかっさらっていくかもしれませんが、
二人とも体操ニッポンの誇るAAとしての力を、存分に発揮してきて欲しいですね。

ロッテのバレンタイン監督、来週のジャンクスポーツはメインゲストの位置に座って
出演しますね。隣の席は米田さんらしいですが、今から楽しみです。

監督は、日本語を喋ることは余りできないけど聴き取るのはOKなのかな?
勝利インタビューを見ていても、通訳さんがアナウンサーの質問を同時通訳していないので
そう思ったのですが、片言の日本語でファンに向けられる頼もしいエールが、いつもステキ
ですね~。

ロッテファンの応援も素晴らしい
今日もアジアナンバーワンが決まった時、ロッテの選手が背番号26のユニフォームを
高く掲げてスタンドのファンに感謝の気持ちを表していました
26番目の選手である“ファン”に対して…。

レプリカのユニを着てスタンドで跳ねる応援風景は、交流戦の放送もあってセ・リーグファン
にも、すっかりお馴染みになったけど、今日のドーム球場は圧巻でしたねー。

8割近くが男性の応援で女性の姿はちらほら見える程度、親子で応援している姿もあったし
野球場というより、なんだかサッカー競技場の風景にも似ていました。
鐘もタイコも鳴らさないスポーツの理想の応援の仕方は、他のチームも模倣してくるかも
しれません。

交流戦、リーグ戦、日本シリーズ、そしてアジアシリーズ。ファームの日本一も含めると
今年は5冠獲得!来年は追われる立場ですが、さらにパワーアップして
常に優勝争いに加わるチームになってくれると思います。
ロッテナイン、一年間おつかれさま!、アジアナンバーワンの優雅なオフ期間はチョット短く
なってしまったけど、ゆっくり身体を休めて、来年も張り切ってがんばってください。

TV録画、見ました。

全日本体操競技のNHK放送録画を3週間も過ぎた今日、やっと見ることができた。

1組を中心に、リアルタイムで上位選手をピックアップしていて徳洲会の佐野&桑原選手
多く映っていた編集だったのですね。
あと、塚原選手の姿と演技も映り、心配していたTVの向こう側にいる彼のファンは
久しぶりに見ることができて嬉しかったでしょうね。

応援団の声援がけっこう入ってて、「なおやさん、がんばれー!」「ひでとしさん、ガンバー!
りょうすけ、ガンバー!」「りゅうたさん、がんばれー!」など、選手の名前がたくさん聴こえる
度に、TVカメラマン~お願いだからマルチ画面で種目映してーっ!
(無理難題をつぶやく…)

村田選手平行棒演技の時、跳馬では日体大の沖口選手が跳ぶ順番だったらしく、
まこと、ガンバー!」が、ひと際大きく聴こえて、ロイター板を蹴る音の後に悲鳴&嬌声
響き、ロペスが決まったことがわかった次第。(お願い、見せてーっ!)

米田さん…関西特有のイントネーションが、あの声で喋ると“はんなり”聞こえて独特~。
刈屋さんが桑原くんのつり輪の得点を言い間違えた時、鋭く「8.30!」とツッコんでいて
…ドキッとしたわー(^^;(本当は8.425)

同点3位入賞の中瀬くん、スルーされてしまって可哀そう。
演技流してもらえず、TEE姿だけ映されてもねぇ…せめてラストの跳馬を映して欲しかった。
どこかのHPの写真も彼の演技だけ写してなかったらしく、×印3つ並んでいたのも気の毒。

鉄棒の下りワザ、ほとんどの選手が行う伸身新月面の空中姿勢は、やっぱり冨田選手
一番キレイだな、と思う。
着地直前まで身体が真っ直ぐで、余分なところに力が全く入っていない。
インタビューもよどみなく、スラスラ喋っていたのは嬉しさいっぱい&テンション高かったせい?
なのかな~。

個人的には、佐野選手の鉄棒演技の向こうに映っていた平行棒で、そして小林選手の平行棒
演技の向こうに映っていた鉄棒で、小川くんの演技がチョロっと見えて嬉しかったですー。
最後のさいご、水鳥くんの背中越しに横顔チラっと来てたのもラッキー。

ひとつぶで2度美味しい?体操競技中継。
メイン画面以外にも、チラリズム映像を見つけるのが好きでリモコン片手に楽しんでいます。

話は変わって、体操協会HPにメルボルン世選代表選手のコメントが来てましたね。
N杯の時は、11月なんてまだまだ先だな~なんて思っていたのに、
気が付けば本番まであと10日余りなんですね…。

鹿島くん種目別「鉄棒」へのエントリーは残念ながら断念したそう・・・(ToT)
肩の完治、間に合わなかったようですが「あん馬」と「平行棒」で頑張るそうです。
彼が出せる力の範囲で、悔いのない演技ができるよう願っています。
(肩の状態がこれ以上悪化しないことも祈っています)

有馬温泉~京都観光

先月の体操全日本最終日を観戦後、神戸に宿泊して翌日は有馬温泉に行ってきました。

神戸では、友人の大学時代の同級生が洋風居酒屋をやっているというので夕飯はそこで。
午前中からひたすら観戦する体育館内では、お昼ごはんを食べる機会を失ってしまいがちで、
気が付いたら12時とっくに過ぎていて食べ損ねた!なんて日もあったりして。

最終日はそれでも、パンをひとつだけ食べた記憶が…。
とにかくお腹が空いたまま行って、早速「とりあえず~」で出してくれたのが・・の刺身

もしかして初めて食べた、のかも、しれない(^^; 

でも~、心臓や肝臓などのレバー部分に甘味があって美味しかった!うん。
自家製のつくねも、モチロン焼き鳥も柔らかくって一味違う。
新鮮な鶏肉の、「本物のおいしさ」に満足してきましたー。

翌日は有馬温泉に行く途中にあった、神戸市立森林植物園を散策。
山ひとつ?というか、ものすごく広大な土地の自然をそのまま生かして造られた公園で
一日かけても、たぶん全部歩ききれないと思われる散策コースがいくつもある。

モミジカエデの樹がいーっぱいあったので、きっと今頃は紅葉がキレイだろうな~。
ケヤキ並木メタセコイアの並木道もあったり、日本にあるすべての花が一年中咲いて
いるんじゃないかと思うくらい、色々な花の種類も楽しめて野鳥の声も聴ける。
市営なので入園料も安い!(300円)
六甲山の自然を目の辺りに体感できて、いつでも行ける神戸市民が羨ましく思えました。

有馬温泉には4~5年前に一度来たことがあるんだけど、共同浴場の「金の湯」が
大きくって綺麗な建物に変わっててビックリ!
中に入ったら、これまた時間帯がマズかったのかイモの子洗うような状態で超満員!

見事なまでの赤銅色のお湯(“金泉”と呼ばれる)は、本当に身体の芯まで温まります。
“銀泉”の「銀の湯」の色は無色透明で、これもホッとするような肌ざわり。

宿泊する旅館のお風呂以外の、こういった共同浴場の風情が好きで、あちこち行く度に
必ず、その温泉場の浴場に寄って入ってきます。

次の日は京都に寄って、清水寺&南禅寺を見学。
いや~、清水寺に行く途中の坂道、修学旅行生&観光客でごったがえし
まだ紅葉には早い10月の、それも平日だよ~。こんなんでいったい土、日は…(^^; 
・・っつーか、きっと11月はディズニーランドも真っ青な人出でしょうね。

やっぱり数年前、11月の連休に来た時は四条通り(河原町)あたりの歩道が、
ひとヒトで溢れてて、前に進めない状態だった。
そーいや京都駅から出るのもホント、一苦労だったよ。(いくらなんでも人、多過ぎ!)

うだ 都、こう。」のCMに触発されてこれからの季節、京都詣でが本格化します。
寺社仏閣に紅葉が、これまた超似合うから仕方ありませんね。

今日のひとりごと

7日の月曜日が「立冬」だったらしいけど、けっこう暖かかったから今年もやっぱり暖冬?

でも、今朝は寒かった~。
ここんとこ夜が冷えて、さすがにカーペットの電源を入れ始めたけど
ついこのあいだまで(尼崎は暑かった!)「暑い、あつい!」と言ってたかと思えば、
寒くなるのもあっという間。

今日の新聞、札幌では平年より13日遅い初雪が降ったそう。
富士山頂も、1月中旬~2月頃にならないと真っ白にはならない。今の時期は雨が降った直後
薄っすらと白くなるけど、一日経つとすぐ溶けて地肌が見えてしまう

稲刈り後の田んぼ、刈り取った跡から黄緑色の細い葉が20cmくらい伸びてる光景も、もう
めずらしくないし、真冬には外の水道が毎朝凍っていたけど今は一冬に1、2日あるかないか。

地球が、少しづつ暖かくなっていることに関係があるんだろうけど、
なんとなく毎日流されていて、「温暖化」を真剣に考えたことってナイかも…。

夏は「クール・ビズ」、冬は「ウォーム・ビズ」でしたっけ?
窓の外は寒いのにTVの中の女性タレント&女子アナの、季節感のないノースリーブ姿
「ウォーム・ビズ」に反しているから、これから少なくなるのかな~(^^;
(ホント!いったいスタジオの中、どれだけガンガン暖房入っているのか気が知れない)

来週からバレーボールの「グラチャン」、そしてその翌週から体操競技の「世選」が始まる。
ちょっとーっ!今からDVDデッキの中味を整理して空き容量を多くしとかないと大変だわ!

そうだ!BS放送ってHDDに一旦録画すると、もう他へ移動できないんだっけ?
コピーはできないけど、移動はOKだったかな?う~ん、よくわからない。

あ~、なんだか間際になってアワてて録画失敗しそうで怖いよ。ちゃんと調べておこう。

こころ洗われた日

10月の最終週、N中とO中の文化発表会(合唱祭)を観賞する。

N中吹奏楽部の演奏から聴き始めたんだけど、この中学校毎年恒例の場面。

ミディアムテンポの曲の時(今年は“ここにしか咲かない花”)に、客席にいるクラスの仲間達が
演奏している三年生の名前を、曲のフレーズの合間に三年間、部活動お疲れさま!
気持ちを込めて「○○ちゃ~ん!」「△△ー!」と、大きな声でコールしてあげる。

演奏している三年生は、自分の名前を何度もコールされると、三年間の辛かった練習や
今、この舞台がこの仲間と演奏できる「最後」なんだ…という色々な想いが重なって
涙、涙で、泣きながら楽器を吹いているんだけど、音にならない・・・


そのパートを後輩の2年生が補ってあげてくれたりして、これがまたステキなんだよな~。
そんな光景を見て、なんだかこちらもウルウル…(涙)ともらい泣きしてしまいます。

この中学には市内で唯一、軽度の知的障害児の生徒達が学ぶクラスがあるのですが、
15~6名の男女の生徒が一人づつハッキリと群読を行い、ハンドベルやビブラホーン
タンバリンなどで合奏し、歌詞を手話で伝える場面も折り込んだ“野に咲く花のように”の
合唱を、他のどのクラスよりも大きな声で、気持ちを込めて歌う姿にこころ打たれました

毎年泣かされてしまうのですが、今年は合奏までお披露目してくれて本当に素晴らしかった!
指導の先生方と、純真無垢なこのクラスの生徒達の気持ちがひとつになった合唱でした。

あと、去年は音楽の先生の意向か?男子生徒も数名、女子のアルトパートを歌わせてる
クラスがいくつかあったけれど、今年は全学年の男子をテナーに固定してしまっていた。

一年生はまだ声変わりに個人差があるから、無理してテナーを歌わせなくてもいいのかも
…と、去年のパート分けは画期的だと思ったんだが、今年から音楽の先生変わったのかな?

O中は文化会館は使わず、校内の体育館の舞台で合唱の発表が行われる。
音響がイマイチなので練習不足のクラスは悲しいかな、歌詞が前に出てきてくれないので
キチンと歌っているつもりでも声が貧弱に聴こえてしまい、残念な合唱となってしまう。

そんな中、やはり三年生はしっかりと歌詞を伝えてきた。ピアノの生徒の伴奏も
他のクラスの伴奏者とは違う音色で弾きこなし、難しい譜面を克服してくれてホッと安心。

自分の中学生時代に一瞬戻ったような想いに浸ることができる、中学校の文化発表会
これからも、この時期に観賞できることを楽しみに過ごしていきたいと思っています。

花總まり、退団発表!

わーっ!びっくりーっ!不意打ちで来ちゃったよー(^^;

先日、タカコちゃん(和央)が単独で退団発表したニュースを読んで、
はどーする、嫁は~~~っ?」と、PCに向って叫んでしまったが、
どうやらまだ 居座るつもりらしい と知り、まだまだ続くのね~宙組娘役受難の時代…
などと、地団駄踏んだヅカファンが大勢いたと思われるが。

まぁ~、宙にはとどまらず、たぶん専科に移動して轟さまと同じように理事にでもなるんかな?
それならそれでいいけど、特出された組はたまったもんじゃないよなー。
…てなカンジで花總には既にもう興味がナイので、思ったのはそれくらい。

なんせ、自分がヅカに嵌った時・・・かれこれ十年以上前から娘役トップだった御方でー。

TVで観た「風と共に去りぬ」雪組・スカーレット編で当時トップ男役、一路真輝
スカーレット・オハラに共感して(←長年観ている友人から、それは信じられない!と呆られたが ^^;)
ヅカの舞台を観るようになったんだけど、その時すでに、娘役トップとして顔見世お披露目
してたのが妹役キャリーンを演じた花總まり

そして「エリザベート」雪組初演のタイトルロールで、正統派娘役トップの座を手にしたまでは
良かったが、ここで一路と同時退団していたら生涯不出の娘役トップとして語り継がれた…
などと言われたんだけど今では別な意味での~「生涯不出」となってしまっていたからホント、
始末に終えなかったんですね~。

ダンスも歌も芝居も決して下手ではないし、顔が小さく手足が長い立ち姿は、舞台のどこに
いてもやっぱり目立つし、ハッタリの利く舞台度胸もあり、ショーはともかく、芝居に関しては、
どちらかと言えば好きなタイプ。とっかえひっかえのドレスのデザインを楽しませて頂いた
時代もありました。(もうけっこうデス、お腹いっぱい~)

初演エリザ、一幕ラスト「鏡の間」の、艶やかで真っ白なドレスを纏った立ち姿!
たまたま手に入ったチケットで旧東宝劇場の舞台を、先入観無しで観劇できた感動は、
「こんなにレベルの高い、素晴らしい舞台に出逢えて幸せ」と、今でも忘れられない。
彼女、もしあのエリザベート役を演らなかったら、こんなに長くトップとして居続けることは
なかったのでは…
と、思う時もあったよ。

花ちゃん、お疲れさまー。後進に、道を譲る機会を逃し続けて早十年(笑)
やっと決心してくれた勇気?決断?に拍手を送ります。
大好きなタカコさんと一緒に最後まで、心置きなく仲良く添い遂げて行ってください。

全日本体操競技@エピローグ

全日本体操競技選手権から、すでに3週間経ってしまっていたんですね。

その間に東アジア選手権岡山国体が開催されて、選手の皆さんは休む間もなく
試合に臨み、それでもしっかりと結果を出し、それぞれの期待に答えてくれていました。
厳しいスケジュールの中、本当におつかれさまでした

毎日少しづつアップしてきた全日レポも、さすがに脳の細胞が毎日億単位で死んでしまって
いる今(^^; もうこれ以上思い出して書くことは無理なので、後書きとして…。

水鳥寿思選手は全日本の翌週の土曜日(10月22日)、静岡市のツインメッセで行われた
ねんりんピック一年前イベント』のトークショーに出席されていました。
ねんりんピックとは、60歳以上の高齢者を中心としたスポーツ、文化、健康と福祉など
幅広いイベントが開催される祭典だそうです。

県内在住の女優、藤田弓子さん、カード会社のCMでお馴染みの大車輪おじいちゃんの
野末実さん(69)と一緒のトークショーでは、野末さんが大車輪を披露してくれたそう。

練習の仕方などを観衆に話し、今回は岡山代表として国体に出場することになったけど、
将来的には静岡代表で(兄弟と)一緒にやりたい。」、そしてメルボルンに向けても
世界でアピールし、北京でも金メダルを取りたい!」と話したそうです。

国体では思うような演技ができなかったようで本人も悔しかったと思いますが、気持ちを
切り替えてきっと今頃は、メルボルンの地に日の丸を揚げよう!と日々努力していることと
思われます。すでに代表合宿とか始まっているのかな?
5名の代表選手達、万全の態勢でがんばって行って欲しいですね(^^)

全日本では女子の演技も少しだけど観ることができました。

10代選手達のアクロバティックな演技にも驚かされますが、自分が印象に残ったのは、
山本さとみ選手和雪梅選手の、しっとりとした女性らしい演技

特に和選手種目別平均台の演技は、日体大女子選手の盛り上がった応援にも後押しされ
笑顔で演技する彼女の、「体操が大好き!」という気持ちが伝わってきて本当にステキでした

あと、朝日生命の岡部選手の「スタイルの良さ」も目を引きましたね。
体操ニッポンの女子にも、こんなに脚の長い選手が出てきたのねー!と感動しました。

そしてやっぱり、鹿島くんの欠場は本当に残念でした。去年は出場しないとわかって観戦した
けど、今年は会場に来て初めてわかった次第で、初日は客席にお父さまの姿も見えたので、
多分当日、ギリギリまで考えた上での欠場だったと思われます。
今はきっと傷も癒えて何事もなかったように、世選に向けてピーキングされていることを
願うばかりですね。

他にも選手をピックアップして書くつもりでしたが、欲張り過ぎて全くまとまらない状態デス。
一週間休んだ間、やっぱり記憶がとっちらかってしまっていて、今までいかに勢いでアップして
きたのか(汗)…。少々不本意ですが、全日本のレポはこれで終了します。

しばらくナマ観戦はお預けですが、今は世選のTV放送を、ドキドキしながら楽しんでみようと
思っています
。毎日訪問して読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。

小川泰弘@尼崎

徳洲会のジャージ&ユニの色。
5月の代々木でお披露目してくれた『白×紺ver.』は、もうお蔵入りなのかな~?
ファンの間では「冬ver.かもしれないね。」なんて話も出たけど、今回も7月のN杯と同じく
『夏ver.(?)』の、薄いマリンブルー。
応援旗の色に合わせて作ったようなので、こちらがメインでしょうか?

今大会も米田主将がいないので、約一名を除いて全て日体大OBではあーりませんか!
肩身の狭い(ウソ)彼は、チームメイトと喋りつつも、やっぱり順大OBとは仲が良い。

2日目は見逃したけど最終日の試合前練習、ゆか側出入り口ドアに現れた鹿島くんに、
早速歩み寄って、何かしら色々訊いている様子…ケガの具合とか、心配してくれて
いたのかもしれない。二人とも笑顔で、けっこう長~いお喋りタイム。

初日の団体戦。ゆかはシリーズの着地がやっぱり決まってくれないけど、
大きく崩れることなく、あん馬は全社で見せてくれたキレイな旋回で危なげなく、
つり輪も無難に、跳馬は着地姿勢がしゃがみ気味だったけど万全。
平行棒はもうホント(^^)言うことないです、素晴らしい!

そして、鉄棒ですよ…。
今日は試技順、三番目になっていました。そーよ、そーよ、本当に絶対に大変だってばっ!
先日の全社のレポで文句言ってた願いが叶って(^^; ひとつ後の順番になっててチト嬉し
でもでも、うう~ん、息切れしてしまったようデス(涙)・・・落下してないのに 8.350 は悲しー。
明日は二組で回るので、今日のミスを取り戻して欲しいな~と思いました。

2日目鉄棒は軸がブレることもなく、最近見た演技のなかではとっても良いデキで、
9点台に乗りました、やった!でも、あん馬の得点を伸ばせなかったのが悔やまれますー。
脚先が開いてしまい、ヒヤッとした部分をなんとか持ちこたえたんですけど…。
つり輪が初日に比べてイマイチ~だったけど、跳馬平行棒は安心して観られました。

個人総合の得点表を見て「あと0.5点欲しーい!」と、いつも思うんですけど
選手にしてみれば、その0.5点アップが本当にキツイことなのでしょうね。

最終日の種目別は、「あん馬」と「平行棒」に出場。

あん馬は3日間で一番良い演技でした~!SV9.9の9.400。
(ココ最近で一番の高得点。プレッシャーのかかる場面で最高の演技!)
ガッツポーズも出ていたし、3位入賞は本人、本当に嬉しかったみたい。
表彰式が終わって、ゆか側のドア付近にいるチームメイト(誰なのか見えなかった)に向って
ったー!」と満面の笑みで再びガッツポーズ!見ているこちらも頬がゆるみます。

平行棒も、ここんとこずーっと安定した演技。東アジア選手権では主将の役目も果たし
団体銀メダルに加え、種目別では、この平行棒で メダルを獲得
協会レポによると着地も決めて9.737の高得点!やりましたね、本当におめでとう~

桑原くんも鉄棒で銅メダルを獲得しましたし、徳洲会の3名、仲良く2個づつメダルを持って
帰ってくることができて本当に良かったですー。
東アジア代表選手の皆さま、本当におつかれさまでした

最終日の帰り際、会場出口に自然と多く集まっていたファンに対して徳洲会のメンバーは、
皆さん快く、サインや写真撮影に応じてくれていました。
立花監督が一番後ろから、選手を少しづつ歩かせようと押し出すようにソ~ロソロと
歩く姿が微笑ましかったデス(^^;

米田さん&寿思くんは相変わらず大勢のファンに囲まれるけれど、大会を追うごとに
ファンの数が増えていくような、小川くんの人気度アップが嬉しかったりします。

団体優勝を決めた日の集合写真撮影の時(徳洲会のHPトップ)佐野さんと桑原くんの間に
入って必死に背伸びしている姿も、オチャメで可愛かったんですよー

後輩達の躍進も、目覚ましいものがありますが、米田世代の選手の代表となって
まだまだ、これからもトップ選手の一員として張り切って頑張って行ってください!

なんだか「応援メール」のようになってしまいました…(^^; ハズカシイ

冨田洋之@尼崎

後ろに座っていた小学生が突然「♪と~み~タァン、と~みタン」と歌いだしたから
さあ大変!吹き出す笑いをこらえてフロアにいた彼を見たけど、不思議と違和感なかったわ。
(替え唄、似合ってた!)  「のじぎく国体」のマスコット“はばタン”が愛嬌を振りまく3日間、
フロアの主役となった冨田選手。           (↑カワイイ)

選手入場の際に“はばタンカーニバル”が会場に流れるんですが、コーラス入りは
なんだかマヌケに聴こえてしまったので、来年の本番は是非、吹奏楽ヴァージョンで
よろしくデス、国体関係者さま。(↑クリックしたHP先で聴いて来て~)

初日からキラキラとみたオーラ全開!全社同様、顔つきも引き締まって
自信に溢れていて、キリリとした表情が、自然と観客の目を引き付けていましたね~。

予選はⅡ班3組スタート。得意のつり輪から、次元の違う世界のワザを「これでもかー」と
見せつけて、跳馬は飛距離がないんだけど確実に、平行棒も淡々と、
鉄棒は放れワザのあとチョット軸がブレたみたいで、いつもより低めの点数(9.450) 
すみません、ゆかは小川選手の鉄棒と丁度カブってしまったので観てません(^^;

そいでもって、ラストのあん馬ですよ…。
公式戦で5連続落下などと、とみファンの前では禁句?になりつつあった種目。
客席のあちこちでお祈りポーズが取られている中(^^; 全社と同じく交差からの
ニューヴァージョン。

観ているこちらの心配をよそに、いつもの彼のリズムで無事にフィニッシュ!
安堵のため息と喝采で拍手も一段と大きく、唯一全ての種目が9点台のトップ通過。
明日以降、不安材料など微塵も感じさせない程のデキで「冨田、万全の態勢!」を
アピール。

2日目決勝は、いつもと同じ様にゆかでゴロゴロ柔軟から。
練習中、彼が器具に触れていると観客だけでなく、周囲にいる選手の目が一斉に集まる
光景は、一目置かれる存在っていうのかな?風格も超一流なとみタン、いや冨田選手(^^;

ゆかからスタート。大きなミスもなく上々の出だし。次のあん馬から鉄棒まで、文句なしの
高得点オンパレード!彼が演技を始めると、ほとんど全ての観客の視線が集中するので
会場内が一瞬静寂になる。その緊張感を跳ね除けて、自分の力を出し切れる強さの裏に、
彼の周辺だけ別世界の空気が流れているように感じました


最終日は種目別。ゆかゴロゴロ柔軟では、ずーっと小川選手とお喋り。場所を変えても
どちらからともなく寄ってきて再びお喋り。最後の方は順大の佐藤 竜選手とお喋り。
平行棒練習の順番待ちでも、やっぱり小川ちゃんと隣同士座ってお喋り・・・。

ゆか、跳馬以外の4種目にエントリーしていて、まずはあん馬
全体的に厳しい採点が続く中、前日までの好調さを維持して9.525で優勝。

ゆか&あん馬の表彰式ではマスコット“はばタン”が、座っていた椅子の真後ろに
やってきて御挨拶。気がついた彼は振り返って、はばタンをしばらく凝視してました。
静岡演技会の時もテレシーズに興味を示していたから、着ぐるみ&ヌイグルミ関係・・・
見かけによらず(^^;意外と好きなのかもー。
(はばタン、身体大きすぎて足元見えないらしい。手をひいてもらえないと歩けないのがネック)

つり輪はトップバッター。最初っから、あんなに強い演技を見せつけられては(9.725)
次に演技する選手がホント、気の毒に思えてきます。
長田選手は予選の時も彼の次に演技してて、それでも力のある選手なんですが、
視線の集まるこの種目別は、なんとなくやり難そうでした。
普段の力を出し切れない選手が多いなか、自分のペースで演技できるって…本当にスゴイ!

平行棒は攻めてきましたよー。いつもは抱え込むベーレを屈身にして挑戦!でもねー、
高さが足りなくって身体が開ききれず(SVは9.9)ワザを取ってもらえなかったような得点
(9.425)で、この種目だけ三位。
着地も含めて他がカンペキだったので、もったいないと言えばそれまでだけど、
種目別だからこそ、あえて挑んでくる強気な姿勢は去年の種目別鉄棒と同じ
きっと出場種目完全制覇!を狙ってたんですね。

鉄棒はもう、「い!確!しい!」の三要素を含むキレのある捌きで、有終の美を
飾りました。全てを終了してやっと笑顔が見えて、戦った仲間と握手をする姿も、
何もかも様になっててカッコイイ。
全日本個人総合二連覇&種目別三冠獲得、本当におめでとう!

最終日、選手が帰る様子を歩道の端から眺めていたら、めずらしくセントラルのマネさんが
大勢待っているファンの間を縫って出てきてタクシーを確認。
その後から歩いて出てきたんだけど、たくさんのファンに囲まれている姿を久々に見ました。
…でも今の女の子は背が高い子が多く、真ん中で埋もれてしまっててよく見えなかったデス。

3日間、これからもさらに進化するであろう“冨田洋之”を、たっぷり堪能させてもらいました。
究極の美」…答えのない世界だけど、彼なりに納得いくまで突き詰めて、メルボルンでは
悔いのない演技を貫いてきて欲しいですね。

全日本最終日@種目別 後編

体操協会HPの種目別レポが、今大会は難度も含めてとっても詳しく書かれているので
DVDが届いたら、照らし合わせて色々なワザを勉強してみよう!と思っています。

跳馬
埼玉栄の山室選手。見事にドゥリックスを一本目に決めるーっ!すごーっ!
会場の拍手も一段と大きく響く。ああ…でも2本目は着地失敗してしまい、決定点が
下がってしまったよ。(9.112)でも高校生で2種目出場は強烈なアピールとなりました。
客席に戻ってきた時、緊張感から解放された、あどけない表情がステキでしたよ

世選代表の関口選手。相変わらず高いし距離あるし、2本とも安定していました。
いつも自信を持って跳んでますね。決定点は9.262二位表彰台、おめでとう

んでもって、沖口選手ですよ…。ホントにもう、日体大の象徴のような選手ですね~。

3日間見たけど、今日が一番良い跳躍だったように思いました。協会HPには
「右足わずか一歩」って書いてあったけど、左足が横へ一歩だったような気がするんだけどな。
(それも、ちゃんとマットの枠内に収まっててハミ出してイナイ)
とにかーく!距離もありスケールも大きく尚且つ、カンペキにひねりきってから着地してます

さすが3日目めともなると自分の周り、彼のことを「ロペス、ロペス」と言ってて、別名が付いて
いました(笑)2本目は着地姿勢が低くなってしまったけれど、1本目の高得点がモノをいい
決定点9.412で本日2冠目初優勝、本当におめでとう!

   三位 速見選手(日体大) (決定点が記入モレでわかりません)

平行棒
トップバッターの村田選手がいきなり9.700などと高得点を出してしまい、2番手以降の
選手にプレッシャーをかけまくる(^^; SV10.0で、やってる内容もスゴイんですが、
ワザが大きく見えるのが、この人の特徴のような気がします。
そのまま逃げ切って、去年に引き続き優勝、おめでとう

小川選手。んもぉ~っ!村田選手の次に演技するのだけは避けたかったんですが~。
(-_-;)ブツブツ
それでも落ち着いて、滞りなくいつものデキで素晴らしい。SVは10.0で9.475
着地がどうしても大きく動いてしまうのがいつも惜しいー。二位表彰台、おめでとう

順大の星くん。平行棒の上で倒立していると、マッチ棒のような細~い身体の長さと、
バーの長さが同じくらいに見えてくるからフシギ。手足が長い選手って、こういう振幅が目立つ
種目では(鉄棒とか)それだけで得点アップの対象になるような華やかさがありますね。
その倒立で振り上がる途中、上がりきれなくって肘が曲がってしまい万事休す。

日体大の藤田選手もスタイルが良くって、あん馬と平行棒が得意な選手。協会HPは
SV10.0って書いてあったけど現地の審判は9.8を出してたわよ。(後で変更したのかな?)
ほんのチョットのミスが減点につながってしまう、厳しい採点に泣いてしまったようです。

   三位 9.425 冨田選手(セントラルスポーツ)←後で書きます(シツコイ)

鉄棒
体操の華!ラストの鉄棒は今をトキメク星くんから。「肩の関節、いったいどーなってるの?
って思うくらい滑らか~に難しいワザを次々とこなしていく中で、大逆手のエンドーとか
超キレイ!

演技後は本人、不満そうな表情で納得いかなかったカンジ。きっと優勝狙ってたんだろうな…
それでも表彰台は逃さない三位(9.575)、おめでとう

寿思くん。観客を味方につける華やかな3つの手放しワザも危なげなく、
姿勢欠点も最小限にとどめ、着地がちょっと動いただけだったのに(9.550)
・・・う~ん、彼の鉄棒の得点は素人が判断するのは難しいデス。

仙台大学の植松選手コバチの後、間髪入れずにすぐコールマンを成功させた瞬間、
会場が今日一番の大歓声に包まれました
。気分良くテンションも尻上がりに高くなり、
ワザもビシバシ決まって着地まで止めてしまい、ガッツポーズに大喝采!
いや~素晴らしかったですー。

彼は『マック体操→清風高校出身』なんですね。ジュニアの時代から鉄棒は得意だった
ようです。清風関係の父兄の席も大盛り上がりだったことでしょう。
9.600で二位表彰台、おめでとう


日体大の水鳥豪敏選手。お兄ちゃんと同じく、鉄棒を得意としている選手でオーラスで登場!
伸びやかな車輪が観ていて気持ちイイ。軸がブレてもなんのその!着地を見事に止めて
本人、笑顔のガッツポーズ。高得点が期待されたんだけど、お兄ちゃんと同じく痛み分けと
なってしまいました。

   本日三冠目 優勝 9.625 冨田選手 (←この方の聖域には誰も到達できません)

鉄棒のSVを出す審判がプレート下げるの早過ぎたので、半分程チェックできなかったのが
残念~。Webニュースでは、沖口選手の名前がけっこう踊っていましたね~。
北京に向けて頼もしい新鋭が、それも日本が苦手とする、ゆか&跳馬を得意とする選手が
現れた!
ということで報道されていました。

検索したら、協会HPに高校一年時の写真が載っていました。当たり前ですが、そのまま
大きくなっています~。↑(^^)カワイイ
新聞記事のインタビューで「緊張したら、調子が良くなる」という言葉が印象に残りました。
『心臓に毛が生えてる』ってヤツでしょうか?これからも注目の選手ですね。

明日は「V2プラス三冠」の選手を書きます。

全日本最終日@種目別 前編

昨日とは打って変わって、爽やかな秋晴れ。
今日を最後に体操生観戦、しばらくの間ないんだな~と思うと何だか寂しい。

この日は、前日まで戦った選手達が客席で観戦していたり、出場選手も心なしか
リラックスしているような試合前の練習風景に、ガーラっぽい華やかさも重なって
応援する側のこちらも、チョットほっこり和んだ気持ちで観戦できました。

入り口で今日の演技順のプリントを受け取ると、埼玉栄高校の山室選手
ただ一人高校生で出場と知る、それもゆか跳馬種目!
高校生でドゥリッグス跳ぶ選手でしたよね?見損なっていたので楽しみ。

女子選手の演技もゆっくり観られるし、各選手のSVもほとんどチェックできるので
前日までの、あちこち気になるせわしない環境から一転、ゆったりと余裕をもって
観戦できるのが特徴です。

ゆか
徳洲会の田原選手。HPでも語っていましたが、国内最後のお披露目となった
伸身リピスキー」彼の努力は体操ファン、きっと忘れないと思います。終末のシリーズ、
最後の宙返りが一個抜けた?ようでしたが…本人、残念そうに首を傾げていました。

でもでも、アジア選手権団体銀メダルに続き、種目別「ゆか」で メダル獲得!
最後のさいごに、やっと報われましたねー。本当に良かった、おめでとう~!

埼玉栄の山室選手。大学生や社会人の中に混ざると、やっぱり小柄な高校生。
でも全身バネのような、コンパクトに丸くなっている体型がなんだか可愛い。
第一シリーズは沖口選手と全く同じ、0.9加点の4回宙だったんですね~。>協会HPより
SV9.9の演技、終末ワザで高さが足りず、尻もちついてしまい、ん~悔しそうな表情…。
決まっていれば、そこまでは良かったので表彰台行けたかも~残念デス。

日体大の沖口選手。ただ一人SV10.0で最初の4回宙、まあとにかく捻る、
ひねりまくる!あんなにクルクルひねっているのに
一直線にコーナーへ向っていって、絶対に曲がらないー

いや~なんせ彼の場合、試合直前の3分アップ練習からビシバシ跳んでいるんで、
それを見ているだけでもスゴイんですよ~!
その練習から、余裕タップリにスワンダブルとか平気で跳んでいるんですが
今日はなんと!終末に伸身ムーンサルト持ってきてました、っ!(@。@;ヒェェ~
ラインオーバーが1回あったような気がしたが、9.425で文句なし!初優勝おめでとう

   二位 9.400 水鳥寿思選手(徳洲会) 三位 9.225 斎藤選手(順大)

あん馬
塚原選手がエントリーされていたのですが棄権され、リザーブで日大の飯島選手が出場。
予選は37位でしたが良宏さんの棄権で繰り上がって決勝へ出場し、去年もこの種目別に
出場した実績があり、2日連続リザーブで出場という幸運に恵まれました。
得意種目のあん馬をもう一度演技できるチャンスも与えられて、きっと嬉しかったでしょうね。
SVは10.0で得点は9.300でした。

日体大の小林選手。昨日までの緊張感から解放されたせいか、得意のあん馬でしたが
2度ほど落下してSV大幅に下げてしまいました(8.3)。めったに失敗しない選手なのに
どうしたんだろう…うまく集中できなかったのでしょうか?

日体大生が半分の4人出場。藤田選手水鳥豪敏選手はSV10.0でしたが
思ったよりは厳しい点数の出方に、さすが種目別の採点は別格なのか?と感じました。

青山選手。SV10.0の9.425で予選から3日間高値安定、二位表彰台おめでとう
ウェイトありそうなんだけど、それをうま~く利用している演技だな~と思いました。

冨田選手。3日間とも減点の少ない安定した演技。もうトラウマではなくなっています。
SV10.0の9.525で本日一冠目去年に引き続き、優勝おめでとう

   三位 9.400 小川選手(徳洲会)

つり輪
爽秋会の三好選手のみSVが9.9で、他7名全員が10.0というハイレベル。

トップバッターで演技した冨田選手の、ただひたすら強くて完璧なワザの後に続けというのが
酷な話
でして…長田選手三好選手、余分なところに力が入ってしまい得点伸びず、
二人共、演技後に見せた悔しそうな表情が無念さを物語っていました。
冨田9.725で手堅く二冠目去年に続き、優勝おめでとう

水鳥寿思選手。昨日失敗した上水平は今日は成功、でもイマイチ点数伸びてくれず。

そんな中で中京大の森田選手。難度が高いと思われる力ワザを存分に見せてくれて
自分の持ってる力を十二分に発揮した演技らしく、終わった直後に会心の表情。
9.525の高得点!第一人者の冨田&山田選手に続き表彰台三位、おめでとう

   二位 9.600 山田選手(コナミ)

今日の米田さん@フロア内一般ギャラリー
観戦に夢中になっていて、彼の動向はほとんどスルー状態だったので「何してたっけ?」
と思い出せなかったところ、お友達から楽しい目撃情報が届きましたので、ここで紹介。

ジャージの左ポケットが、やけに膨らんで『ニッカポッカ』状態の米田さん。
何が入っているのかしら・・と思っていると中からでてきたのは
何と長財布! 高そうなブランド物!
そして左腕には、これまた高そうな銀色に輝く腕時計

米田さんはフロアの隅っこで種目別の演技の合間に、美味しそうに
“トロピカーナ”のオレンジジュースを飲んでいました。
そうかと思えば隣にいた関係者の方と、お互いの腕時計を見せ合いっこしていたり
自分の右肩を指し示して、手術の様子などを説明している感じでした。


情報、ありがとうございます!
そうですか~(^^)財布も時計も、出場選手としてフロアにいたのなら
絶対に身につけないモノなので、貴重な米田さん私物を見られたってことですねー。

そーいや平行棒辺りのマットに座って、観戦されてた時もありましたね。
リラックスして、色々な人と会話していて…彼がいる周辺はやっぱり華やかでした。

種目別後編につづく

全日本2日目@個人決勝 後編

日体大の水鳥一輝選手つり輪。いったいどうしたんだろう?
気合が空回りしてしまったのか、体調が悪かったのか?何が原因かわかりませんが、
思うような結果が出ないままの5種目め。
静止も止まらないし倒立も上手く支えられない。息切れしてしまったような内容に演技後、
首を大きくうなだれていた姿が痛々しかったです。

作新T・Mクラブの鏡選手鉄棒。全社で観た時、スムーズで滑らかな車輪が体型の美しさに
シンクロしてて、とっても映えていたので今回も鉄棒に注目。種目別はリザーブで残念…。
大勢の観客の皆さんに観てもらいたかった演技だったと思います、本当に綺麗。

順大の村田選手。調子良さそうな選手は身体まで一回り大きく見えます。
色も浅黒くて見るからに強そー。平行棒が得意な選手が多くひしめく中、あのスケールの
大きなワザの数々は一種の武器かも。同じワザでも見栄えが全然違う印象を受けます。
インカレからの好調を維持して6位入賞おめでとう

日体大の小林選手あん馬。軽くて速い旋回のスピードがすごい!(←日本語ヘンですみません)
終末の降りワザも、激しくクルクルとキリモミ状態で目が追いついていきませんわー。
大学生では最高順位の5位入賞、おめでとう

徳洲会の佐野選手ゆか。まさか!の尻もちを着いてしまって、SV大きく下げてしまい
結果的には、このミスが順位をも下げてしまったようです。全社でも高得点だった平行棒
昨日、失敗した箇所は今日はキレイに決まって幸先良いすべり出しだったのに…
本当に、ホントーに惜しい!

全て終了して帰る準備をしている時、小川ちゃんがドアの取っ手のシルバー部分を鏡にして
髪の毛整えた後、佐野さんの髪型を右手で丁寧に直してあげていた姿が
超微笑ましかったデス(^^)
大勢のファンの前を通るからには、やっぱり身だしなみを気にする選手達でした。

中瀬くん。昨日は鉄棒で失敗してしまったので試合前は何度も練習にトライしていました。
団体メンバーから外れた反骨精神で、今日は全種目大きな失敗もなく、あん馬以外は
全て9点台の高得点。
得意のゆかも終末ワザの新月面が余裕で決まり、跳馬も日体大の後輩達に負けることなく、
身体がキレていて素晴らしかった。

同点三位入賞は、本人把握していなかったのかな?試合終了と同時に撤収作業に入る為の
TEEに着替え、IDカードまで首から下げてて裏方さんと化していました
(^^;
(クラブの新入り一年生なので、何かと忙しいのでしょうね)
表彰式に出席するよう放送で呼び出され、慌ててそのままの姿で、きょとんとした表情で
椅子に座っている姿が可愛かった。予選28位から堂々の表彰台3位、おめでとう!

水鳥選手つり輪で小さなミスがあったようですが、他の種目は彼の力を十二分に発揮できた
成績だったと思われます。三位との点差も1点離れているし、メルボルン日本代表のAAとして
胸を張って、思う存分力を見せつけてきて欲しいですね~。表彰台2位、おめでとう!

冨田選手ひとりだけ、次元の違う高得点の世界で輝いていましたね
後ほど、まとめて書きます。
祝♪全日本2連覇、本当におめでとう!

う~ん、今回もコナミの選手を最後まで追いかけることができませんでしたー(反省)
表彰台3位鈴木選手おめでとうございます。       つづく

全日本2日目@個人決勝 前編

今日は朝から雨模様。
初日の疲れもあり、昨夜は早めに就寝してしまい協会HPを見られなかったので
朝、出掛けにホテルのロビーのPCで試合結果のみ、プリントアウトして昨日の順位&
今日の班編成をチェック。

雨降りの為か12時半開場の予定を大幅に早めてもらい、会場内へ入ることができました。
土曜日ということもあり、さすが個人決勝の日。
観客の出足も早く、競技開始直前には立ち見客も大勢出る盛況ぶり。

徳洲会メンバーが、いつもと同じように早めにフロアに現れ、その後ぞくぞくと
個人決勝出場選手が、ゆかの周辺に集まってきました。

今日も塚原選手は柔軟も早めに切り上げ(…っていうか、あんまり柔軟アップやらない選手だと思う)
器具練習に取り組むタイミングも早かったですね。

冨田選手と一緒に一組で回るコナミの芳村選手が、ゆかでの柔軟中、けっこう長い間
彼と喋っていました。年齢はひとつ下になる芳村選手、ご挨拶も兼ねて色々訊きたい事とか
話されていたのかな?

鹿島くん…今日は昨日とは反対側のドアに出現!
昨日はひっそりと奥で観戦していたまま、全く外へ出て来てくれなかったけど、今日は笑顔
アップ中の選手達に声をかけたり話し込んだりしながらフロア内を歩いてくれて、
客席のファンにも姿をお披露目してくれました。

良宏さん…アップ練習時間も半分程過ぎてしまった頃、ようやくJAPANジャージ姿で現れ、
関係者と一緒に練習風景を見つめていました。
どうやら今日の決勝は棄権される雰囲気デス(涙)
足の状態か?はたまた昨日、どこか傷めてしまったのでしょうか?…本当に残念です。
昨日の演技は、つり輪鉄棒だけ観る事ができました。車輪の雄大さ、安定したコールマンは
何度観てもステキだな~って。でも、もう観ることができない…(T-T)

先日の岡山国体が現役最後の演技だったそうです。体操ニッポンが長い間低迷していた間
塚原選手達と共にトップ選手として、必死に頑張って来られた功績は賞賛に値します。
本当にお疲れさまでした。『指導者を目指しての第二の人生に幸あれ!』と願っています。

米田さん@NHKゲスト解説者…けっこう早い時間から放送席に座り、カメリハなどの
準備をされていて途中一度、解説の小西さんと二人して席をはずし、客席スタンド通路を
歩いて(オイオイ~)ロビーの方へ向かう途中、またたく間に大勢のファンに取り囲まれ、
プチ交流会
のようになってしまいました(^^;

ちょっと暗めの通路だったのでフラッシュがピカピカ光り、それに反応したファンがワラワラと
集まり始める光景は、スター選手の存在を示していると同時に
「関係者の誰か~、ガードに付いてあげてー!」と、サバキ切れないと思われる人数の多さに、
遠くから見ていてチョット不安になりましたが…。
さすが!ファンの扱いも手馴れた様子でして、混乱もなくサービスは終了したようです。

あん馬の練習、いつもは混み合うことはめったにないはずなのに、昨日、失敗したり、
思うように演技できなかった選手が、いかに多かったのかを象徴するようにみなさん、
順番待ちを何度も繰り返しながら、念入りにワザの確認に取り組んでいました。

日体大の応援席、今日も一日大忙し!OBが多い徳洲会の選手の演技の時も、同じように
応援してくれるので、あちこちの種目で選手がカブリまくり、声が掛からない時はない。
一人の女子選手が「失礼します、○○さんガンバッ!お願いします。」と、
体育会系ならではの礼儀正さで掛け声の統一を仕切っていて、とっても清々しかったです。

日体大の青山選手。すごく背の高い選手ですが「キレイなあん馬するなぁ~」と、
見惚れてしまうくらい華やかな演技に目が釘付け。後で知ったのですが、昨日も高得点で
種目別出場を決めていました。きっと得意種目なんでしょうね。

何気なくあん馬に目を移した時に、たまたま観た選手の演技が美しかったりすると、
ラッキーと思えてしまう。
ワザの名前はまだよくわからないけど、主観的に観て一番心に響く種目だと思います。

早稲田の馬場選手。初日は4種目めの鉄棒の着地で、転がりこんでしまうような状態に
なってしまい、次のゆかで得点を伸ばせず、ラスト得意のあん馬でも落下があり、
前半が順調だっただけに残念。
2日目も二次選考&N杯の時と比べると、心なしかキレがないようにも見受けました。
東アジア選手権、気持ちを切り替えて頑張ってきて欲しいですね。…と書いた所で
団体メダル獲得、おめでとうございます!
表彰台の写真、個性が出ていて皆カワイイ←(^^)見て来て~

去年の初観戦から一年、今年は大学生の存在も少し把握できているので
見どころいっぱいなフロア。         つづく