Fairy Tail

色々ひとまとめ Vol.6

びっくりニュース
昨夜のブロードキャスターでもチラッと紹介されていたんだけど、2~3日前のニュース
三越本店で売り出された557万円の「ハローキティ・ペンダント
購入された方がお嬢さんへのプレゼントとしてキャッシュでポンと買ったって聞いて…

「ふ~ん、お嬢さんってまだ中学生ぐらいなのかな?」
と思っていたら大間違い!“ お嬢さまキティラー ” は30歳だってーー!!!(゜O゜; 

…とかなんとか言って、一緒に親子でTVに出演しちゃうっていう感覚もわかんないねー。
二人が身につけていた宝飾品もすっごい高価な代物らしく総額○億円とか。

一般庶民には理解不能な金銭感覚に、ホントため息が出ましたよ…。
キティラーのお嬢さんも、お金にモノ言わせてレア物グッズをたくさん持っているんだろうか?

そうそう、この大金持ちのお父さま、この写真だとイマイチわかんないんですが
TV見てビックリ!!どう見てもヅラ被っているとしか思えないんですけどー(^^;
お嬢さんもアドバイスしてあげてよ~。
お金をかけるところ、もうちっと考えた方が(以下略)


サッカー日本代表
出先から帰ってきてTVつけたら北朝鮮戦をやってた。
東アジア選手権、突然始まってたのね(汗)
国内では親善試合真っ盛りだったから、うっかりスルー状態でしたよ。

おバカなパスミスから一点獲られて負けちゃったけど、本山くんが久しぶりに
代表のピッチに立ってくれてなんか嬉しい!
リーグでは髪の毛、バッサリ丸坊主にしてから大活躍だったしー。

本山ファンの友人の話だと「心機一転の気持ち、ミツオのバリカンで丸めたのー」(泣)
あのサラサラヘアを、よくもまあ思い切ったもんだな~と感心してしまった。
「嫁に叱られた?」って聞いたら「それもあるかもしれない」だと(笑)

試合会場は韓国…日本のプレーに対してのブーイングがすごかったね。
この後の中国戦、韓国戦もスタンドは反日丸出しでやり難いだろうけど
がんばって欲しいよ。


ピアノ
高校生が「英雄ポロネーズ」を弾きたい!と言ってきた。
いやはやまったく…バッハだってシンフォニーもろくにやってない、ツェルニーだって
40番ほとんど手付かずなのに、どうしてこうもチャレンジャーなんだろうね(呆)

体操の指導者、城間先生の言葉を思い出した。
「やればできてしまうので大技ばかり挑戦させ、基本を疎かにしてしまった苦い経験が…」
基本の反復練習って、色々な習い事すべてに対して本当に重要なこと。

でもその高校生、来年は大学受験でピアノを習う時間が限られてしまうので
どうしても!!と言い張り、しぶしぶ承諾したんだが…。

実は自分、展開部の左手オクターブの動きが正直言ってキツイ(汗)
高校生と一緒に切磋琢磨の日々が続きそうです。

冨田洋之@SPORTS Yeah!

ちょっと遅くなったけどSPORTS Yeah!№123を買って来ました。

世選選考に異変。体操ニッポンのエースが失速」のタイトルで1ページの記事。
写真は冨田の跳馬、着手直前を正面から。←これもちょっとめずらしいアングル
ライターも、精彩を欠いていた彼のことを「どうしたんだ?」と驚きを隠していない…

大会前にひいた風邪のせいではなく、心と身体のバランスが完全に狂っていたようで
冨田の「…だから、体操は怖い」という言葉が印象に残りましたね。

ピアノを例えに出して申し訳ないけど、完璧にマスターしてあって弾けるはずの曲が
ある日突然、ポロポロとミスタッチだらけになってしまい「???」という時があるんだけど
日を改めて挑戦すると、先日のミスがウソのように元に戻っている。

たまたま彼のバイオリズムの最悪な状態が、肝心な大会にぶつかってしまったのか?
あらためて体操が繊細な競技であることを思い知らされた大会でした。

でも協会のHPに今日行われたユニバ代表の試技会で
完全に復調し、自信を取り戻していると報告されていたのでホッと一安心。
主将という、後輩達を引っ張っていかなければならない立場で臨むユニバ団体戦。
選手のみなさん、順調な仕上がり具合のようで期待が持てます。
悔いの残らない演技をしてきてもらいたいですね。

代表ユニが新しくなったそうで、×白は同じだけど肩の部分にもが入っていましたね。
協会広報部カメラマンよ…ピンボケ写真以外は撮らなかったのかい…?
せっかく楽しみに待っているファンに、もうちょっと気の利いたヤツをお願いしますよ~(-_-#)

そうそう、このYeah!の記事でチョット気になった言葉。
鉄棒の「はなれワザ」のことを、一般的には「離れ技」って言われたり、書かれたりする
時の方が多いかもしれないんだけど、このライターは「放れ技」と書いてある。

自分も“身体を放つ”という意味合いで鉄棒のコバチ類は「放れワザ」って
今までのレポでも書いているんだけど、どちらでもいいのかな?
手を離す、器具から離れるっていう意味では平行棒のベーレとかモリスエなども含めて
全部離れ技って言うんですかね~?

でも鉄棒の、途中に組み込まれるあのワザは直前の身体のしなりのイメージから
放れる」っていう言葉の方がしっくりするような気がするんだけどな…。

あと、ケガを前向きにとらえて戦った米田のこと、遅れてきたエースとして
水鳥のことも少し触れていました。「ちょっと複雑な気持ち…
不調だった二人のことを思い正直、戸惑いがあったと話している。
4ヶ月後のメルボルン…選ばれた選手達の力を信じて応援していきたいですね。

チケット争奪戦

久しぶりにヅカの掲示版をのぞいたらビッグニュースが!

星組  『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

     ☆宝塚大劇場(平成18年1月~2月)

フェルゼン…       湖月わたる
マリー・アントワネット…白羽ゆり
オスカル…(役替わり) 朝海ひかる、貴城けい、水 夏希(雪組より特出)
                霧矢大夢、大空祐飛       (月組  〃  )
アンドレ…          安蘭けい

     ☆東京宝塚劇場(2月~4月)

フェルゼン…        湖月わたる
マリー・アントワネット… 白羽ゆり
オスカル…         安蘭けい
アンドレ…(未定)

※東京宝塚劇場公演では各組からの特別出演および役替わりは無し

ムラの オスカル役替わりが豪華!!~~~っていうか
安蘭アンドレ 大ピーンチ!
コムちゃんはともかく他のオスカル役者さん、ガタイはいいし背もデカイんだよー。
とうこちゃん特注上げ底ロングブーツ&特注肉布団を身につけなければっ!

東京、とうこちゃんはオスカルに鞍替えってアンドレ役者が未定かぁ…
やっぱりここは礼音くんを希望してしまうけどね~。に行くのかな?

何気に一番不安なのは白羽アントワネット。
喋らなければキレイなのにね~と言われないよう頑張ってほしい…(^^;


雪組   『ベルサイユのばら』-オスカル編-

      ○宝塚大劇場公演(2月~3月)

オスカル…     朝海ひかる
ロザリー…     舞風りら
アンドレ…(役替わり)湖月わたる(星)、春野寿美礼(花)、瀬奈じゅん(月)
             貴城けい、水 夏希(雪)

      ○東京宝塚劇場(4月~5月)

オスカル…     朝海ひかる
ロザリー…     舞風りら
アンドレ…(役替わり)安蘭けい(雪)、貴城けい、水 夏希(月)

こっちもすっごい豪華なアンドレ役替わり~~!
あさこアンドレ公演分、もしかしてプラチナチケット?
ベルばらの内容は全く期待されてないので、コスチューム&役者替えで
手をかえ品をかえ楽しめなければコアなヅカファンを呼べない!と劇団も考えたもんだねー。

んん~、まんまと踊らされているのが悔しいけど、やっぱりそそられるわ。

このオスカル編ってアントワネットもフェルゼンも出てこないんだよね。
「アントワネット生誕250周年記念」…の冠、付いてるハズなのに矛盾してんじゃん。
そういえばけっこう重要な役、アランは誰が…?これもカシゲの交替持ち回りか?

第一観劇希望はコムオスカルvsあさこアンドレ、すごい競争率だろうな…絶対無理そう(笑)
ヅカファンは年明けから西へ東へ民族の大移動ですね。
カンペキ、劇団の術中にハマッてるって・・・

エアチェックはマメったく

WOWOWを視聴し始めて8~9年目くらいか?けっこう経つけど…

最初は宝塚や演劇の舞台中継や、「スターの小部屋」というジェンヌのお稽古風景や
現在公演されている舞台の紹介などを特集した番組を見たくて入ったんだけど
エアチェックするつもりでメモっても、ついうっかり忘れてしまう日々が続き・・

今では、ほとんど全く見ていない!!毎月の視聴料、もったいないと思いつつ
解約する手間もめんどくさいので結局そのまま。

月末に送られてくるマガジンも封を切らずにほったらかしっていうパターンが多い。
でも先日届いた表紙がブラッド・ピットだったので久しぶりに開封。

ブラピの映画、初めて見たのって「リバー・ランズ・スルー・イット」だったけな~。
と思い出しながらめくると、メモリアルで8月に放送があるじゃないっ!

ストーリーはイマイチつまんなかったけど、彼がフライ・フィッシングをする姿が
大自然にすっごくキレイに溶け込んでいて、それだけが印象的
だった。
この映画を見て、釣り好きな友人に頼んで渓流釣りに連れていってもらったり…。

もう一度見てみようかな~。「トロイ」ってのは最近の作品なのね。
自分の中ではフライの天才少年だった繊細なイメージのブラピしかないんだけど
逞しいヒーローを演じる彼も見てみようか。

お芝居は大竹しのぶ×蜷川幸雄の「メディア」を放送。
これってつい最近やってた舞台!もうオンエアしてくれるんだー(嬉)

このコンビの作品は、3年ほど前の「欲望という名の電車」(蜷川演出)を
スタンが堤真一、ステラが寺島しのぶ、ミッチが六平直政という
これ以上ない贅沢なキャストと一緒に輝いてた大竹・ブランチ!
ニューオリンズの下町の一角、すさまじい数日間を表現してくれた舞台を観た以来。

今回の舞台も彼女が “女のすごさ” を見せてくれるそう。
夫役が生瀬勝久っていうのも、いったい何回目の共演なの?ていうくらいなので
きっと呼吸がピッタリだろうし、ちょっと楽しみ♪

舞台もスポーツも何でもそうだけど、どんなに遠い位置からでもナマで観ることは
画面を通して観るのとは比べ物にならない程、はかりしれない臨場感がある。

それを体感したくて皆、小劇場とか大ホールとか競技施設にせっせと通うんだろうな。

月末からはリーガ・エスパニョーラも開幕するんだー。
クラプトンのギターフェステバルっていうのも頭に入れておかなければ…
この人のギター、本当に心に染み渡ってくる。

チェックすれば素敵番組がいっぱいあるのに(^^;もったいないことしてたよな~と
思いつつ、少なくとも毎月送られてくるマガジンの封は切ろうと今、心に決めました。

NHK杯フォトギャラリー

体操協会のHPにNHK杯の写真がきてましたね~。

あ~ん、やっと小川ちゃんのまともな写真が見られましたよー(苦笑)
数日前にアップされた徳洲会のギャラリーでは、空中で逆さまになってる一枚のみ。
いくらなんでも 扱いヒドくありません~?(T_T)
他の選手は複数枚&上半身のアップもあるのにぃぃー(ブツブツ…)

二日目のあん馬は良い実施ができたようで、本人笑顔で点数が出るの待ってた。
最初の種目、幸先良くすべり出せたっけな~と協会の写真を見て思い出しました。

そうそう、レポで触れるの忘れたけど徳洲会のユニ、代々木の紺×白×金からまた一新。
新しい応援旗と同じマリンブルー×白…以前に近い色合いに変わりましたね。
ジャージもお揃い。強力なバックアップに期待の大きさが伺えます。

鹿島の平行棒倒立。
あのセントラルユニの色合いも彼のスタイルの良さを強調するのに一役かってますね。
上半身をダークな紺で引き締め、下半身は白で膨張させ…
胴を短く、長い足をさらに長~く見せてくれていますわ。

冨田のアングルはちょっとめずらしいかも。ティッペルトを掴む直前かな?と思ったケド
ビデオで確認したらモリスエをやったあとの脚前挙に移行する直前でした。

みなさん、金太郎飴のようにどこのアングル撮られても美しい姿勢は乱れていない。
日本トップ選手の演技は全国で学んでいる体操習得者のお手本ですね。

先日ジュニア規定のDVDを見たのですが、アテネ代表6人がそれぞれの練習場で
6種目のお手本を見せてくれていました。
中野大ちゃんのゆか演技は彼独特の雰囲気があって、あの柔らかさは
ちょっとやそっとじゃ真似できないよな~と思いましたよ。

ツボったのはJISS内で水鳥の平行棒演技中(だったか?)←今、手元にないので確認できず
壁の鏡にウロチョロ映りこんでいる米田さん(笑)

基本ワザを美しく見せてくれるお手本演技、ジュニア選手達は何度も繰り返し見ながら
練習しているんでしょうね。

-----------------♪

台風一過で今日は猛暑!しばらくこんな毎日が続くのか…

一年に一回の日

今日は社会保険の成人病検査の日。

前日の夕食は消化の良いものを摂り、夜8時以降から当日午前中の検査が終わるまで
飲食は一切禁止!(水もお茶もダメ~)
…だったんだが、うっかり夜10時過ぎにバナナヨーグルトを食べてしまったっ(マヌケ)

検査員に訊いたら「大丈夫ですよ」と言ってくれたので、胃の検査を敢行。
その前に身長&体重、採血、血圧、視力、聴力、心電図をチェック。

身長…毎年測る度に±0.5cmぐらい誤差がある。今年は去年に比べ-0.3だったよ。

体重…去年の秋から続けている柔軟のせいで太りにくい体質になりつつあるみたい。
    
採血…相変わらず血管が浮き出てくれない看護婦泣かせの静脈。
    「献血しようとしたら断られちゃったことあるんですよ~」と言ったら
    「そうね~。これじゃあ太い針は無理ねぇ…」って言われたわー。
    献血の針ってそんなに太いの?

血圧…ベテラン看護婦さんなのに巧く計れなかったらしく、試すこと2回。
    上が90、下が70ちょっと…これっていくらなんでも低いよね(汗)
    っていうか、血圧計さえ反応しにくいという超低血圧体質・・・。

視力…コンタクトレンズの調子が比較的よかったのか、1.0で作ってあるはずが
    1.2まで見えたよ。

聴力…いつもは検査車の冷房やエンジンの音などに邪魔されて聴こえにくいのに
     今年はバッチリ完璧に聴こえたー。
     観劇&観戦が異常に増えて、視覚&聴覚が鍛えまくられたのかー?

心電図…ええーー?いつもは女性が担当してくれるのに今年は男性だよー(@。@;
      「イヤです!」とも言えず、おそるおそる横たわる…。

胃カメラ…ゲップ出まくりの発泡剤を少量の水で飲んだ後、まずーいヨーグルトみたいな
      バリウムを飲んで台の上で右向いたり左向いたり…あー疲れた、ヤダヤダ。

帰ろうと車を動かして10㍍くらい走ったら突然ワイパーがフロントガラスの中央で止まった
まま、ウンともスンとも動かない!
(なにもこんな中途半端な位置で止まんなくてもいいのに:涙)
雨ジャンジャン降っているし会社まで3㌔の帰り道、鍛えまくった視力屈指して
帰ってきましたよ。「夜じゃなくてヨカッタ…
我が愛車、元々電気系統がイカレまくっているが、とうとうワイパー作動せずの緊急事態!

夜の仕事の移動手段に必要なので仕方なく、代車の左ハンドル車に久しぶり~に乗ったら
フロント右コーナーの感覚うまく掴めず、生徒の家の車庫入れに四苦八苦(大汗)

なんだか~(^^; いまいちツイてない一日が終わりました・・・。

でも台風は海の方へ逸れてくれたおかげで、雨は降ったけど思ったほど風が吹かず、
昼間の生活、支障をきたさずに済みヤレヤレ。

電車通勤している友人は
できれば地震と台風は月曜日の朝に来ていただきたい!」と言ってたわ。
いっちばん会社に行きたくない朝だから交通機関マヒしてもらいたいだってー(笑)
まあ、そんなに都合良くモノ事は進まないと思うが、気持ちはよーくわかる(^^)

世界水泳…北島100Mは銀メダルだったね~ハンセンにリベンジされてしまい残念!
千葉すずのダンナ(名前失念)スタジオで解説してるけどナゼ?
今回は選ばれなかったのかー。

今期は様子見ということで…

パイオニア・レッドウィングスのFC会報&継続更新のお知らせが来た。

会報、今回から今までの2色刷りからカラー印刷に変わってたわ。
「黒鷲期の優勝、応援ありがとう」の写真と結果報告、バレーボール教室の写真
あとは会計報告やファンの集いのお知らせなど。

黒鷲って5月の初め頃の話よー。毎度のことながらタイムリーじゃない内容だし
相変わらずA3二つ折りだし、薄~~い中身だし、もう継続やめちゃおうかな。

5月末で退団したシマちゃん西畑選手のことも載っていない…。
「いったいいつ作って寝かせたままなんだー!」と、文句言いたくなってきましたよホント。

でも、れおともさんは気になるし、集いで食べられる“天童の芋煮”も気になるし
第一、まだ天童市を訪れていないのが心残りなんだよな~~。

チケットもFC会員は割引になるけど、そんなにたくさん試合を観戦に行く訳じゃないから
結局ぴあの指定席を買ってしまうので応援席には座ったことないしー。

あれこれ考えて、今期は取り合えず継続しないことに決定

そうそう、アジア女子選手権のメンバーが発表になっていて栗原メグ大山カナ
木村サオリが復活してたよ。
先日のWGメンバーに加え、熊チカも登録されてた。(れおは今回もパス)
若手を試すチャンスだから意気のいい選手をどんどん使っていって欲しいね。

12回Vリーグ、まだ日程が出てきてないみたいだけど体操との兼ね合いもあるから
上手い具合に同じ地域で大会が重なれば、ハシゴして観戦行けるかも。
でもやっぱり観たいカードとか決まってくるからな~。どこでも何でもイイという訳じゃない。
パイオニアにそこまでハマれなくなってる>自分。

男子はJTに加藤くんが入ったので、東レvsJT、NECvsJTはハズせません。
とにかく東海、関東近郊の会場で試合が多くあることを祈るのみー!

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明日、台風くるんすかー?東海地方直撃だそうです…(-_-;)

世界水泳…柴田亜衣ちゃん、400M自由型銀メダル&日本新記録おめでとう!
金メダルのマナドゥ選手とは、アテネの時の差が2秒17あったのが0秒30までに
縮まったって。得意の800Mではアテネの再現を期待したいね~。

平泳ぎの北島康介、国内選考会では精彩なく、代表落ちした種目もあったけど
さすがアテネのメダリスト!しっかりピーキングしてきて力を発揮しているよう。
シンクロ・チームもスペイン退けて銀メダル獲得おめでとー!
相変わらず日本水泳陣は元気良くて頼もしいですね。

東宝劇場@星組公演

「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ」昼の部を観劇。

昨日の地震、お芝居の途中の揺れで客席もざわめき、舞台装置点検etcで15分間中断後
続きから再開されたそうです。もし、劇場から非難勧告が出たら
「あのイデタチで外に出たら大人はともかく子供達には絶対引かれるよな~」
と思われる若手男役スターさん達の衣装のすさまじさ(笑)
“いったい何があったんだ~鬘”にもビックリだよ。

植田脚本の日本モノとくれば非難ゴウゴウのオンパレードですが、今回も例外とは言えず…

ミエコ姉さんの舞台を初めて観たのは、さきちゃん(麻路)トップお披露目の
「国境のない地図」だったか?(これも植田脚本だよ)
ガラスケースから飛び出してきた様な、小さな日本人形が華やかに舞う姿に
ヅカ初心者の自分、けっこう感動したのを覚えてます。

あれから10年以上経って、現在お歳は60代半ば頃か?
さすがにアップの表情をオペラで覗くのはキツクなってきてるわー(大汗)
…ていうか、姉さん踊り過ぎ!
幕開けの‘芸者踊り’、100歩譲って我慢できても、その後の‘花魁’は芝居には全く関係なく
‘精霊流し’も延々と繰り返されてくどいっ。まあ、理事様なので誰も文句は言えません。
トータル20分以上踊ってるんですけどー??その分芝居のエピソードを省かれちゃってて…。

お芝居は新国劇「江戸無宿」という原作をベースに作られていて、江戸の神田明神の氏子で
幼馴染だった3人が20年後、紆余曲折をくぐり抜けて長崎の唐人屋敷という
治外法権のある場所で再会し、それぞれの境遇の背景をなぞった人間模様。

う~~~ん、こういうお芝居、50代以上の伯母様ファンにはけっこうウケがいいと思われるが
若い世代の、星組に特にご贔屓のいないヅカファンには苦痛この上ない
内容でした。

トップ・オブ・ザ・トップの轟さまがタイトルロール、わたちゃんが二番手役・幼馴染の
岡っ引き。サヨナラ公演になる檀ちゃんが二人に慕われる商人囲いの芸者役。

檀ちゃん…相変わらず歌は8小節ぐらいしか歌わせてもらえず、この「おしま」という芸者役も
なんだかあまりにも呆気なく身を引く最後に「もうちょっと粘ろうよ~」と共感できず。
植田脚本の女役はみんな中途半端で終わってしまうので気の毒なラストステージでした。

わたちゃん…一生懸命演じてるんだけどチョット一本調子で気持ちの変化がこちらへ伝わらず
眠気も襲ってきて(笑)最後、結局ナニ言いたかったのか解らなかったよ。

轟さま…こういうヅラ被らせて着流し着させたら他のジェンヌさん、誰も真似できません!
そのぐらい日本物お似合いになるお方です(背も小さいしー)
柚美姉さんを「このズベ女ーー!」とひっぱたくDV夫っぷり、むちゃくちゃハマってましたよ。

ラスト、鉄砲で撃たれて虫の吐息でも歌を唄ってしまう演出は、ベルばらのアンドレしかり
夜明けの序曲の音次郎しかり(←ウロ覚え) ヤバッ!どちらも植田作品だわ。

観劇は一回で充分。新公学年の生徒に全く役がないのは本当にもったいない。
踊りの時間削って幼馴染時代の子役3人の演技、力のある生徒達なので
もう少し色々見せてもらいたかったよ。

長崎弁?のセリフ。なんて言ってんだかわかんない生徒がいてストレス溜まった観劇でした。

ショーはわたちゃん、汗だくだくで出ずっぱり。
お芝居ではとうこちゃん(安蘭)の扱い、遅めの出番・早めの撤収(死)で
とうこファンの大ヒンシュクを買っていただろうケド、ショーはその分歌いまくり!

礼音くん(柚希)のダルマ姿!足、長~~い&ド迫力で目が釘付け!
檀ちゃん、パレード前のデュエットダンスでわたちゃんとだけお別れの演出なのね…。
大階段を斜めに昇って行く後姿に、「お疲れさま~」と拍手。

星組は真飛 聖が花組へ移ってしまうので立樹・涼・柚希の順に繰り上がるけど
スカスカ状態?わたちゃんに託される比重、ますますのしかかってきそうです…。

色々ひとまとめ Vol.5

夕方、都内で大きな地震があったそうです。

週末の帰宅の足を奪われた人、動かない電車に閉じ込められてしまった人
予定が狂って目的地へ出かけられなかった人など、首都圏の交通機関マヒは
生活にかかわっている人数がハンパじゃないので多大な迷惑を被ってしまいます。

エレベーターに閉じ込められた人とかも多そう…
迅速に救出されたことを祈ります。

静岡は震度3とかって言ってたけど、車を運転していた最中でまったくわからず。
「来る!来る!」と言われている東海地震がさっぱり来ないで、警戒していない地域で
大きな地震が起こっているのはナゼなんでしょうね?

都内では地下街などを歩く機会が多いんですが、天井の低い場所を歩いている時
「今ここで地震がおきたら…」などと一瞬身震いしてしまいます。

いつも田舎に住んでいるのに、たまたま出て行った都会で災害にあったらやだなー。
…って明日、東京行くんですけど・・・(^^; <とりあえず今日じゃなくてヨカッタよ

---------話は変わって

体操協会HPに先日の「ふれあい体操教室」のレポ、来ていました。
全体風景を映した写真3枚と、面白くも可笑しくもないレポが少々。
「ふ~ん」っていう感想のみ…
質問コーナーだけでも誰が何と答えたのか?かいつまんで教えてくれてもいいのに。
なんだかガッカリ拍子抜け~。

NHK杯の写真アップはまだなんでしょうかね?
鯖江市のHPには、なかなか珍しいアングルがアップされていましたが。
鹿島のゆか、脚上挙支持の写真はちょっと貴重かもー。

現在モントリオールで開催されている世界水泳、来月はヘルシンキで世界陸上がありますね。

シンクロ・ソロ金メダル、ドデュ選手の表現力の素晴らしさ!
水上で見せてくれるドラマティックな表情、息をつく暇もなく展開される技の数々。
誰にも真似できない(鼻栓ナシ含)独特の演技がもう見られないのは残念ですが
有終の美を飾れて本当によかった。金メダルおめでとうございます。

アテネの、あの感動からもうすぐ一年経ってしまいますね…
まだまだ熱冷めやらずの自分、いつまで続くのかな?

お誕生日、おめでとう!

22日、今日は体操選手、水鳥くんと笠松くんのお誕生日ですね。
…って、スミマセン!もうすぐ日付が変わってしまいます~(遅)

25歳、おめでとうございます!水鳥選手。
NHK杯初優勝というビッグタイトルを手にして、去年から着実にステップアップ。
今現在、最も充実した選手生活を送っているのではないでしょうか。

昨日、JISSで行われた「ふれあい体操教室」には参加されなかったとか。

「持病の中耳炎を治したい」とN杯優勝記事内で言ってたので、大きな大会を
終了した後ですし、もしかしたら治療中の身なのかもしれません。
耳鳴りがしたり、聞き辛かった環境はストレスも溜まり易かったと思われます…。
早く完治させ、気持ちよく練習に専念できるようになればいいですね。

その「ふれあい体操教室」…子供さんを参加させた方のHPに詳しい内容が
載っていたので、ここでチョットおすそ分け情報としていただいてしまいます。

参加選手はマック三人組以外に桑原馬場関口山田の計8名。
リズム準備運動」があったのだが選手達、そのリズムに付いていけなかったそう…
(^^; えっ?演技って、けっこうリズム感大切だと思うけどな~)

鹿島の胸に付いていた名札が「たけ」と書かれていたってー(笑)
冨田は名札を付けていなかったそう…もし付けていたら、「ヒロ」?
米田の名札は何だったんだろうね。・・・「ヨネ」かも(爆)

鹿島、アップなしでいきなり開脚旋回始めて滑ってポメル上に落っこちたそうです!!!(゜O゜;
(おいおいオイオイ・・・・鹿島さん、洒落になりません!気をつけて~)
冨田の醸し出す「色気あるかっこいいオーラ」に思わず引きつけられたそう…
リクエストを受けて、恥ずかしそうに軽く十字懸垂をしてくれたって(目に浮かぶワ~)

サインの列、アテネ組に集中してしまい他の選手がガラガラで気の毒だった模様。
質問コーナーも楽しそう…子供さんが選手8名と一緒に記念写真を撮ってもらっている
様子をご自身のデジカメでアップしてあり、読んでいてメチャ羨まし~い!内容でした。

・・・・話、戻ります!

29歳、おめでとうございます!笠松選手。
N杯は残念ながら出場できませんでしたが、紅羽さん情報によると来月行われる
国体の東海ブロック大会に出場し、秋の岡山で愛知県代表として演技するそうです。

この東海ブロック、静岡で行われ水鳥弟くん達も静岡代表で出場するかもしれないので
また時間を作って観戦に行こうかと思っています。

鯖江会場のホールにW杯で活躍した選手のパネル写真が飾られていたのですが
派手に決めたガッツポーズの写真がステキ。
何人ものファンがパネルの前、デジカメや携帯で撮っていましたよ。

昨年秋、仙台で行われた全社、一部一班で演技していた笠松くん。
他の選手とは明らかにレベルの違う演技内容に目が釘付けでした。体操観戦初心者
だったので、彼がどうしてこのグループに入っているのか本当に不思議でしたよ…。
直前の大会の成績で振り分けられるんでしたっけ?(5月のN杯欠場だったので)

今一度、復活を期待しているファンは多いと思います!頑張っていって欲しいですね。

ヅカ観劇予定

気が付けばヒラヒラヒラと、ヅカのチケットが舞い込んできていましたー。

今月は東京星組…娘役トップの檀ちゃんサヨナラ公演だよ。
観劇済の友人の話だと「……」だそうなので期待せずに観に行きます。
轟さまとミエコ姉さんが出るっていうから、まあ、だいたいは想像つきますわー(^^;
わたちゃん、お疲れ~。

来月は雪組…柴田先生脚本で19世紀イタリアを舞台にした作品だっていうから
ちょっと興味あり。カシちゃんにも逢えるのね~。コムちゃんのダンスも楽しみ!
でも早くコムちゃんのオスカルを観たいー!何を差し置いても観劇行っちゃいます。

来々月は日生劇場、樹里ちゃんサヨナラ公演。ガイチも退団発表しちゃったから
初期の専科の若手スターがもうすぐ全部いなくなっちゃうんだね…。
ジュリガイチも重要な役回りで各組の舞台を華やかにしてくれたのに、ホント寂しい。

寿美礼ちゃんのコンサートが9月半ば、昭和女子大人見記念講堂で行われる。
丁度、宇都宮の全社と重なるので(観戦後は温泉旅行も計画していて)残念だけど
今回はパス!っていうか、4日間6公演なのでチケット手に入りにくいかもしれないしねー。

でも人見記念でコンサートってすごいっ。国内外クラッシックの大きな演奏会が
しょっちゅう開催されている音響効果抜群の大講堂ですよ。
寿美礼ちゃんの美声が鳴り響くさまも聴いてみたい…きっと心が揺さぶられるだろうな~。

あれもこれもと欲を出せばキリがありません…

今月発売のグラフ(8月号)巻末に、あさこ(瀬名じゅん)のピンナップがあるんだけど…
ん~~米田に似てる~(と私は思うが…)彼女、少しふっくらした顔つきになったせいかな?
来月になったらカレンダーの横にちょっと貼ってみよう♪

体操選手、前髪こんなに長かったら絶対「切れ!」って言われるわなー(でもカッコイイ)
ほんと、ステキですよ~。あさこ、梅田芸術で昨日からお披露目始まってるのね。
待ちに待ったかなみちゃんとの絵になるコンビ。月組観劇が今から待ち遠しいです。

コンクール予選突破!

先日行われた地域ピアノ指導者連盟主催のコンクールに、生徒を二名挑戦させました。

全国、どこの地域も同じだと思うけど、学年があがるにつれて尻すぼみ状態
ピアノを習っている子供達…。

小学3~4年生あたりで60~70名近く挑戦するんだけど、中学生になると約30名、
高校生は15名前後という、毎年お馴染みの寂しいピアノ人口となっています。

今年から中学生は新しい試みとして、今までの課題曲以外に自由曲(約5分以内)
を演奏するコースが設けられたので、その、自由曲演奏に挑んだ自分の生徒一名
自由曲コースは18名、課題曲コースは13名という中、なんとか本選出場を
勝ち得ることができました。

自由曲コースからは6名しか選ばれなかったのですが…(冷汗)
とにかくこれらの中学生達がスゴイ曲を弾いてくるんですよ~(驚っ)
ほとんどが1~2年生なんだけど、リストの演奏会用練習曲とか『愛の夢第3番』とか
ブラームスのラプソディ、ショパンの『軍隊』とか『革命』など←(これは無謀な演奏でしたが…)
他もけっこう派手な曲ばかりでウチの生徒もビビリまくり~。

おおよそ中学生が弾くレベルではない曲目が続いたのですが、プログラムには曲名が
書かれていないので演奏するまで何の曲かわからず、ちょっとワクワク感もあって
聴いている分には楽しかったです。

選ばれた生徒は本選で、今日弾いた曲プラス、エチュードを一曲弾くことになります。
本選出場者に共通していたのは
音色の美しさ」 「丁寧な解釈」 「もう一度この演奏を聴いてみたい」という、
総合的な将来性が評価されたのだと思います。
ビビっていたわりには本人、ちゃんと力を出してくれて予選突破の目標を達成できました。

高校生の部、今年はわずか8名しか演奏しませんでした…あまりにも寂しいわー。
自分のもう一人の生徒が高校生、なんと!バッハ平均率フーガの途中で頭の中が真っ白に
なってしまい、もう一度初めから弾きなおすという大失敗をやらかしてジ・エンド。
その後弾いた『革命』は上手くいったんだけど、後で審査員の先生から批評を頂いた時
「フーガの失敗が…残念だったね」と言われ、まあ本人もこればっかりはどうしょうもないと
発表前からサバサバと諦めていました。

上手く弾いたつもりなのに通らなかったよりは気が楽なので、私も「仕方ないね」と言う程度。
本人、すでに次にマスターする曲は何にしようか思案中。こういったように、クヨクヨせず
前向きな気持ちで次を楽しもうとする意欲がピアノライフを長く続けられる原動力

かもしれません。

話は戻って…中学生が本選で弾く曲はショパンの『パピヨン』と『雨だれ』
『パピヨン』も発表会で他の生徒が弾いた曲を一回聴いただけで気に入り、自ら志願して
むずかしいエチュードに挑戦してくれました。練習が無駄にならず、お披露目できて良かった。

予選突破が目標だったので、あとはホールで弾く大きなピアノの音色を好きなように、
気持ちよく楽しんでくれれば指導者としては満足です。良い演奏ができるといいな…。

女子バレーWG終了

体操レポに追いまくられている間、いつの間にやらワールドグランプリが終了してしまいました。

妹が勤める美容院、おねえさま&おばさま達の話題は、このWGとグォン・サンウ出演ドラマ
悲しき恋歌」、このふたつがダントツだと!
話が弾みまくり、髪の毛がセットされてもなかなか帰らない…らしい(^^;

ブラジル戦はラストをほんのちょっと。キューバと中国戦はチラチラとTV観戦していたが
一番印象に残ったのはシン(高橋)の安定感!あれっだけ徹底的にマークされても
それを打ち破る事ができるテクニック&状況判断の素晴らしさ!
また一皮むけて進化したようだ。

彼女、良い時と悪い時の差がけっこうあって、アテネの時なんて
シン、コートの中にいたっけ?
っていうくらいヒドかったんだけど、今年のリーグ戦、2年ぶりの優勝にもコンスタントに
活躍してたし、本当に「世界が恐れる…」のキャッチフレーズに近づきつつある。
あれで身長があと10cmあったら言うことないんだけどね~。

あと、マホ(宝来)のブロックも良くなったわ~。2年前のWCの時に比べたら一番伸びたで
あろう選手、頼もしく思えてきて嬉しかった。
でも相変わらずサーブとアタックのスピードがたいして変わらないっつーのは
どうにかしていただきたいワ。ガンバレ、マホ!

テン(竹下)が前衛にいる時の一番キツイローテのところ…(チエ・テン・スギ)だったか?
とにかくそこでボコボコとスパイクを決められるパターンが多かったみたい。
レフトが二人共170cmってのはやっぱり限界があると思うよ。
中国のヨウコウみたいな高さもパワーもスピードもある選手、日本には出てこないのかな~。

それにしても、どの試合も詰めが甘いっていうか競り合いに弱すぎ!
ラリーになるとテンが際どいボールを拾って繋いでくれるんだけど、二段トスの質が悪いから
シンはともかくチエには世界のブロックの前には酷だよ~(-_-X キューバ戦のマッチポイント)
あー、ダメだわ、突っ込みだすと止まらない。

「良くがんばった」「次へつなげられた」などという、生ぬるい批評はナシですが、
この急造チームでなんとか決勝リーグまで見られる試合を続けさせた監督の手腕、
選手の努力は評価したいです。

北京まで日数は確実にカウントダウンされています。
TV局に踊らされている大会では勝つことが義務づけられているようで、若手育成は
二の次のような現状をバリボ協会、なんとかしていただきたいですね…。
日本バレーの復活を少しづつ感じ取っているファンの期待がふくらんでいるのだから。

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やっと東海地方も梅雨が明けました。でも今日は陽差しがなかったせいか過ごし易かった。
しばらく暑い日々が続くのね…。かったるいけど週末の予定がガンガン入ってきています(^^;

冨田洋之@鯖江

このNHK杯2日間、散々な結果でちょっと自信をなくしてしまいました。

少し自嘲気味に語っていたけれど、こんな言葉が彼の口から出てくることになるなんて
代々木の神々しい姿を知っているファンの、いったい誰が想像したでしょうね…

風邪をひいて体調を崩していたって後からわかったんだけど、他の選手も同じ条件で
この大会に標準を合わせてくる訳だし、やっぱり自己管理が甘かったと言われても
仕方ナイと思う…。
だからもちろんプライドにかけてもインタで「風邪をひいていた」などと言えないし言わない。

代々木の貯金があって個人総合枠2番目にかろうじて滑り込めたけど、
米田が万全だったら、鹿島の追い上げが微妙だったら、ポイント選考で選ばれるしか
なかったわけで、薄氷を踏むような結果に胸をなでおろす反面、ユニバの大会も近いし…
AAとしての盛り返し大丈夫なのかな?と少し不安になりました。

二日目あん馬失敗のあと、TVにも映っていたけど椅子に座って前かがみになり
肩で息してうつむく姿はあきらかに具合悪そうな様子で、この後の演技が
本当に心配でした…

つり輪…中水平の静止時につま先グラッ!ってきてたような記憶があるんですが
自信のある演技はなんとかまとめて高得点は獲れてたけど、普段だったら
しないような細かいミスもあったようで、とにかく最後まで持ちこたえてくれ~と祈るのみ

ユニの上半身を脱いで(締め付けられるのでダルさが抜けないのか)タオルをすっぽりと
肩からかけている姿も見られたので微熱もあったんでしょうね。

全身を使っての力技&振動系、支持系の運動ばかりだから、身体に力が入らなければ
まともな演技はできないのに、そんな状態でも所々に冨田らしさを見せてくれて、
必死にがんばっている姿&ショボ~ンとしている姿もまた、母性本能をくすぐられて
益々とみーファンの心をぎゅっと掴んでしまったようです
(違う? ^^;)

表彰式の時、水鳥がサングラスをかけている姿を見て、やっと笑顔になれたようで
ちょっとホッとしました。

7月10日のスポニチの記事には素直に体調不良を認めているのですが、とにかく
この「反省をプラスに変えられるようにしたい」という、前向きな言葉を信じて
ユニバーシアードでは、いつもの力強い冨田の演技を期待しよう!

後で「あの時のNHK杯はビックリしたね~」と、ファンの間で笑って語られるくらい
この2日間の冨田の姿は、もう二度と見ることがないであろう貴重な体験として
これからの彼の活躍をしっかりと見届けていきたい!と思いました。

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う~~ん、取り合えず鯖江レポ、書き終えました。
レポっていうより自分の感想がほとんどだけど、観戦できなかった方に
少しでも雰囲気が伝わってくれていれば嬉しいです。

今回の会場は代々木のようにエリアを見下ろす視界とは違い、その種目を観る為に
首をそちらへ向けなければならないという、3種目しか動いていないのに
非常にチェックしにくく、かといって上の方の席に座ると、やっぱり遠くなってしまい
細かい部分が観られない…。自分としては少々不本意な観戦でした。

あと、得点は協会HPで後から知ることができるけど、SV表示は現地で確認しないと
わからないので、次回からは得点チェックは最小限にして、SVのチェックをがんばろう!
と心に決めました。

東アジア代表に選ばれた日体大の小林選手、筑波大の楠選手
得意種目を確実に演じて代々木から4日間、大崩れせずに本当に立派だと思いました。
小川もスルーだったけど、どれかひとつくらい演技流してくれればいいのに~NHK!(怒)

各代表に選ばれた選手のみなさん、おめでとうございます。
日本の美しい体操を、思う存分世界の舞台でお披露目してきてくださいね。

米田 功@鯖江

NHK杯が終了して一週間…。腱板炎は少しづつ治っているのでしょうか…

米田自身が何もかも吹っ切って鯖江に乗り込んできて、練習中も痛い素振りすら見せず
努めて平然と明るく振舞っていたことで、彼のファンは少し救われたんじゃないかな?

一日目の鉄棒は直前までのSV低い演技から一転、米田らしいダイナミックな捌き
意地の3ポイント獲得!切り替えて集中する事は並大抵なことじゃないはずなのに
さすがだな~と会場をうならせて拍手もたくさんもらっていました。
次のゆか、指がユニフォームに引っかかって上手くいかない部分があったとTVで
刈屋アナが教えてくれてましたが、たぶんフェドルチェンコの後、
バランス崩してたからその時かと…

二日目のゆか 鉄棒の失敗を引きずることなく丁寧に演じて3ポイント獲得!
さすが米田!もうね~、終末の月面着ピタを見た時、胸に熱く込み上げてくるものが
ありましたよ…。集中力の持っていき方は本当に素晴らしい。
代々木の貯金もあって合計19ポイント獲得!2日間、本当にお疲れさま。

NHKのTV、米田&水鳥が全種目終了して笑顔で話している時、向こう側のゆか
演技してた小川の終末ワザ、後方2回宙をチラッと見てなおざりに拍手していた姿がツボ
コラコラ、二人とも仲間の演技をしっかり見届けてあげてよー。

表彰式の始まる前、スタンドにいたお姉さんから白い紙袋と色紙の入った袋?
を手渡され、表彰台の椅子に座って頼まれモノにせっせとサインしていた姿は
右肩OKなのね~と思わせる余裕~(^^;

【インタビュー】
世界選手権の代表に入れて、また世界の舞台で戦えるということでホッとしています。
世界選手権に向けてゆかと鉄棒に出れるのか、何に出れるのかよくわからないんですけど…
金メダルを目指して頑張りたいと思います。
←だいたいこんな内容

米田さん、ホントに正直っていうか、思ったこと脊髄反射のように言葉に出してしまうので
まあ、聴いてて微笑ましいっつーか何つーか…(笑)こんだけ頑張ったんだもんね~。
うんうん、ゆかと鉄棒には出たいよね~(ヨシヨシと頭を撫でてあげたい)

そういや徳洲会の掲示版にも「あ~米田らしい書き込みだな~」なカキコが来たんだけど
2~3日したら後半の部分がカットされてしまいましたね。

急いで書いたので文章ヘンかもしれない…」の件、いや~~、アナタの日本語がおかしいのは
今に始まったことじゃないので別に驚かないしー、米田ファンにはそのままの気持ちが
伝わって嬉しかったと思うんだけど、免疫のない御方?に何か言われたのかしら(笑)
まあ「与えれれば」などの「ら」抜き言葉とか、突っ込んだらキリがないけど…。

んでもって表彰式終了後、今度は多佳子ママがスタンド下まで来ていて、米田が手招きしたら
なんだか周囲のファンが勘違いして会場内にワラワラと降りてきちゃってー(@。@;
ママから又、色紙を数枚渡されていたけど広報活動毎度お疲れ~。

今はゆっくりと休んで、肩の治療に専念してくれぐれも無理はしないでもらいたいですね。
体操の上手な選手は世界にたくさんいるけど、絵になる選手ってそんなにいない。
彼の存在そのものが「体操」って言われるくらい、強烈なオーラを放ち続けてください。

水鳥寿思@鯖江

今日、16日って鹿島選手の誕生日でしたね。25歳、おめでとうございます!
昨日のエントリー、今日書けばヨカッタ…と嘆いても後の祭り。

水鳥は鹿島のことを「たけちゃん」と呼んでいるそうです。
私達ファンもそう呼んでみたいけど、それは彼の子供時代(幼~小・中学生)の頃の
姿を知ってる人だけの特権だと思う。(羨)
体操選手は小柄な人が多いせいか、実年齢より若く見える人がほとんど。
小顔&童顔の彼…30歳過ぎても「たけちゃん」って呼ばれるんだろうね。

すみません。戻ります!
ここんとこ一週間“水鳥寿思”で検索して来られる方、すっごく多いんです(ありがとう)
負けず劣らず“冨田洋之”も多いです~(なんかいいネタ、ありましたかね?)
ホント、『ブームはオレに来ている』でしたっけ?(笑)実現してますよー、ひさしくん!

鯖江開場前に並んでいた時も、ジャンクスポーツに出た米田や水鳥を見て体操に
興味を持ったという女子高校生と少し話したりしたんですが、アテネではなくその後に
放送されたバラエティ番組を見てハマったファンもけっこういたのには驚きました。

…今思えば本番一週間前の静岡ローカル放送内で語っていたNHK杯にかける抱負。
米田が、ポイント獲得の方向で個人総合狙いは回避するということがあの時点で
わかっていた上での発言だったんですね。

運も実力の内と言いますが、大きなチャンスを自分の力で掴み取った優勝。
かえってプレッシャーがかかってしまう場合が多いのに、鯖江二日間とも全く崩れず
オール9点台の演技!両日ともモチロン6種目合計はトップ
本当に素晴らしい精神力…何度も経験した大きな怪我を乗り越えてきた賜物でしょうね。

体操選手に限らず色々な分野で日本のトップレベルを維持している中には、小さい頃から
才能があると持てはやされ、チヤホヤされ続けている人も少なからずいると思うんだけど
水鳥の場合は身近にいる兄弟との競争に負けたくないとの一心で頑張ってきた努力の人
そして、数々の困難も己の力で打破して這い上がってきた不屈の闘志の持ち主!
ひと味もふた味も違いますね。初優勝、本当におめでとうございます

仲良しの大相撲・潮丸関が名古屋場所、今日まで5勝2敗と順調に白星を重ねています。
水鳥のNHK杯優勝の朗報を聞いて「パワーをもらった」と意気が揚がっているそうですよ。

高校、大学と同期の冨田&鹿島と三人でワン・ツー・スリーを競ってきたのに
世界への挑戦は怪我などのせいで二人から大きく遅れを取ってしまっていました。
今やっとスタートラインに立ち、彼らの後を追いかけていくことができます。

アテネで果たせなかった個人総合や種目別出場、世選の舞台でやっと夢が叶いますね。
メルボルンの空に大きく羽ばたいてください、水鳥選手!

鹿島丈博@鯖江

今日、ようやく録画してあったNHK杯を見ましたー。
なんなの?ほとんど1組の選手しか映ってないじゃん…う~~ん (-_-#)
小川楠選手の平行棒とか小林選手のあん馬とか、良い演技いっぱいあったのにー。
(頭にきたので早速協会HPチェックしてDVD申し込む予定。20日締め切りですよー)

まあ、そういえば去年の全日本や以前の大会もそんなもんだったか~と思い出したけど。
女子選手も追っかけなくてはならないし、ポイント選考で選ばれた選手の演技のみを
紹介するのが精一杯だったんでしょうね。

鹿島、笑顔が多かったんだね~。現地では細かい表情まで見ることはできなかったので
ちょこちょこと映っていたこの映像は嬉しい。
2位冨田との差が0.075っていうのも…。「うわぁぁーっ」・・・超複雑な気持ち。
彼はどう思ったのかな?

もう少しで個人総合枠の権利を取れたのに悔しい!』と思ったのか
んん~、冨田が個人で戦えないないなんてありえないし…』と思ったのか。

なんか、ちょっと、そこんトコ本人に訊いてみたい。
ファンとしては「チャンスを逃して悔しい」という言葉を期待してしまう。

つり輪のことを考えるとAAとして世界と戦って上位へ進出するのは
もしかしたらキツイかもしれない…。でも彼にもきっと大きな夢があると思う。
もっともっと貪欲に挑戦していってもらいたいな、と思いました。

初日の跳馬 アテネ以降封印していたドゥリッグスを跳んだんだけど
高さも距離もあってすっごく良い実施でした。高得点出たし(9.550)
2日目はTVにも映ってたけどチョット失敗跳躍…。
跳馬の時だけなのか、ゆかの時もしてたのか定かではありませんが
左足首にミサンガ見えました。何に願かけてるのかな…着地を止めることか?

誕生日がもうすぐなので、プレゼントをけっこうもらっていたようです。
もうすぐ25歳…いや、とても25歳には見えないよ~かしー。

代表決定後のインタで
2日間、少しミスがあって、反省する点がすごく多かったなという大会でした。
と言っていました。
ものすごく調子が良かったという訳でもないけど、抑えるべきところはしっかり抑えて
期待どおり、あん馬は4日間連続トップで代表入り。

ユニバと世選の両代表を兼ねているので、ハードスケジュールの毎日が続くだろうけど
冨田と二人、お互い励ましあって頑張って行ってもらいたいですね。

NHK杯&世選最終選考会 その4

話が前後してしまうんだけど競技開始直前、トイレに行くのをうっかり忘れていて
あわてて下に降りていき、用を済ませて出てきた廊下で水鳥とバッタリ!
「あ、水鳥くん、ガンバってください。」
ハイッ、ガンバリますっ!
って、ちゃんと立ち止まって答えてくれましたよ~。
選手の皆さん、私達と同じ一階のトイレをフツーに使っていました。

ちょうどセントラルや徳洲会メンバーがユニに着替えに更衣室へ入っていった所だったらしく
しばらく立ち止まって様子を見ていたら、米田がセントラルの岩瀬マネにガードされて
出てきました。(ガードされるほど周りに人はいないし、歩く距離も短いし…)
練習中にも見られたけど、すべてを吹っ切った潔い顔つきが印象的でした。

会場内に通じる扉まで送り届けると、マネはUターンして今度は冨田を連れてきました。
ちょっとうつむき加減に歩いている彼に向って離れた場所から心で念じた頑張れのエール。
いつものポーカーフェイスっぽく見えたけど、やっぱりキビシイ顔つき

入れ替わって鹿島参上!でも、ちょっとトイレに寄ってガードをお待たせ中。
出てきたら、なんとっ「ゼーゼーハーハー」と肩で息してましたよ、かしー!!!(゜O゜; 
この人、演技中にパタンッて倒れちゃうんじゃないかと思うくらい儚い。
自分自身を奮い立たせていたのかもしれない…機嫌良く行ってくれ~っ、かしっ!

ガード・・・鹿島と一緒に会場内に入っちゃったよ。他の徳洲会メンのお付はパスなのね ^^;
田原に続き桑原くんキリッと引き締まった表情で中に入って行きました。

小川が来ないよ~~。」とアセってたら最後にのこのこ歩いてやってきましたよ…。
彼もけっこうマイペースっぽい。練習中はいっぱい笑顔も見られたけど、さすがに
戦場へ向うような厳しい表情(←ちょっとオーバー)
ポイント、昨日以上に獲れること祈ってしまいました。

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2日目もいよいよ大詰め。
水鳥が順調に得点を重ね、冨田はやはり精彩を欠いたまま…それでも得意なつり輪
平行棒は高得点を出せる辺り、さすがだと思いました。

水鳥鉄棒 場内を湧かせる演技で優秀の美を飾れましたね~。
SVが9.7と、ちょっと低く設定されてしまったので思うような得点ではなかったけど、
初優勝を祝うには充分なパフォーマンス。NHK杯優勝&個人総合代表決定、おめでとう!
でも、待って~~。ゆかの最終演技者の小川ちゃんがまだ終わってないのよー。
客席ざわざわ、もう帰り支度始めちゃってるわ。まだ一人残ってるんだから静かにしてよっ
と、ヒヤヒヤしながら観戦。

小川ゆか う~ん、ちょっと集中力ないまま始めちゃったせいか、それぞれのシリーズ
着地が代々木一日目状態(汗)それでも代々木ではポイント0だったのに、この2日間で
7ポイント獲得しました。がんばったよ、ホント、お疲れ~(^^ゞ
インタビューの『嬉しさ半分 悔しさも半分、まだまだ上を目指して行きたい』という
言葉を聞いて「この結果に満足せずに、今は与えられたポジションの責任を果たして
次の機会には是非、再びA代表にカムバックして欲しい」…心からそう思いました。

東アジア代表に入った馬場選手。同じ大学の女子学生から「りょうすけ、おめでとー!
って声がかかっていて照れてましたね。代々木から4日間、小さな失敗もあったけど
綺麗で安定した演技を見せてくれてユニバに続いての代表決定、おめでとう。
代々木初日、なんの気なしに観ていて引き込まれたあん馬の美しさ、今でも忘れられません。

表彰式も和やかに滞りなく行われ、記念品のサングラス是非6人にかけてもらいたかったー。
図ったように所属チームから各2名づつ選ばれた11月のメルボルン世選代表選手。
やっぱり主将は米田さん?アナハイムでは山田選手だったようですね。
たぶん二人のうちのどちらかと…。怪我を治し、体調を十分管理して
6人がベストの状態で世界と戦っていけるよう応援を続けていきたいな、と思いました。

明日は…誰を書こう?

NHK杯&世選最終選考会 その3

鯖江二日目…どうやら空が雨模様、開場を待つ列が長くなってきたのでドーム係員が
自動ドアを開放してエントランスへ並ばせてくれる配慮がありました。
今日の開場も予定より1時間早めてもらい、臨機応変に対応してくれる姿勢に
「サンドーム福井、好印象!」とインプットされましたよ。

中へ入ると男子選手は昨日よりも遅く、まだゆかで柔軟アップ中。
女子選手の方が早く始まるので昨日より少し時間差があったみたいです。

やっぱりここは冨田大先生に注目。どうなんだろうね…?切り替え出来てるのかな。
なんだか、あんまり人を寄せ付けない雰囲気が・・・。
いっつも仲良く喋っている小川ちゃんも気にしつつ、少し離れた場所から見守っているだけ。
時々声をかけてくれる人も、なんとなく具合を聞いている様子でした。

昨日失敗したあん馬から練習を始め、跳馬はSVを下げてアカビアンに変更するらしく、
何本も跳んでいました。鉄棒の練習中、器具の空き待ちをしている選手達の目が
一斉に冨田に注がれていて、私達だけじゃなく選手の間にも彼の仕上がり具合を
気にしている様子が感じ取れました。
平行棒前の椅子に座って見ていた鹿島も心配そう…。

んで、米田さん…悲壮感は全くなく、サバサバした表情で「ゆか&鉄棒のみ」と割り切って
臨んでいる気持ちが、見ているこちらにもひしひしと伝わってきました。
斎藤さんと笑顔で喋っているリラックスした姿は、肩の具合が悪いなんて思えないような
穏やかな表情。
鉄棒の前に立ち、目を閉じてイメトレ集中している姿が今でも目に焼きついています…。

昨日の米田鉄棒は最高得点で3ポイント獲得。ゆかは途中、少し失敗して点数伸ばせず、
跳馬は価値点が低い伸身カサマツ跳びひねりぐらいのヤツだったか?
あん馬・つり輪・平行棒は器具に触って1~2個のワザをやってすぐに終了してました。

【二日目演技開始】
水鳥ゆか 昨日ちょっと曲がってしまったシリーズが今日は綺麗に決まって無難な出足。
冨田が足を滑らせて再び尻もち…(-_-;)得点を伸ばせなかったので、どうやらここで
水鳥逆転トップ!
鹿島、今日の月面は高さがあってうまくまとめてました。

関口選手跳馬 彼も3種目の価値点を下げてポイント獲得に絞った内容。
二本目の跳躍は見事に着地が決まりコナミ応援席から「おお~~っ!」の歓声が!
二日間ともトップでポイント稼ぎましたね。
彼、地味なんだけど冨田&鹿島と同じ1980年生まれなんですよ~。田原も同い年。
この年代は「松坂世代」と言われるように優秀なスポーツ選手がたくさんいますね。

山田選手つり輪 冨田とはまた違った力強さで安心して観ていられる演技。
彼もつり輪と跳馬に絞って他の種目は捨て気味演技でした。
体操を本格的に見始めてからまだ日が浅いせいか、選考基準に対応した
こういう戦い方もあるんだな…と、またひとつ考えさせられた大会でした。

注目していた森選手跳馬 一日目のドゥリックスで大きく着地ミス。なんだか元気が
ないように思えたんだけど力も入りすぎていたのかな?二日目、一本目の跳躍前
具志堅監督が笑顔で彼の肩を揉んでいて「気負わずにガンバレ」とでも言っているようでした。
そのエールが効いたか二日目は二本ともまずまずの結果にまとめられたんだけど…
鉄棒が・・・。sE難度のシュタルダー伸身トカチェフ1回ひねり(←カッコイイ!)
練習ではしっかりとバーを掴めてたのに本番ではことごとく失敗してしまって残念。
そういえばあん馬から豪快に落下してしまう所も見てしまったよ。
演技終了してから左肘を冷やしていたけど大丈夫かな?
先輩選手達のように常に安定した演技ができるようになって欲しいですね。

鹿島あん馬 ちょっと流れ詰まってた?彼にしてはめずらしいミス&足がぶつかった音
コッ」てのも客席に聞こえてたし(汗)
9日の新聞の写真、いつも閉じている爪先が微妙に離れているのが使われててビックリ。
代々木のデキに比べたら減点の多い演技だったように思いました。

米田鉄棒 振動系の種目とはいえ、ただでさえ彼の鉄棒は捻るヤツ多いのに
肩の状態、悪化させないのかな?ちょっと考えられない崩れ方→落下は
見ているこちらまで全身に痛みが走ったようでツライ…。次のゆか、ガンバレッ!

斎藤さん鉄棒 なんだか2日間共、どの種目もスーパーウルトラ低空飛行状態の
演技だったんだけど…コールマン綺麗に決めてくれて、それだけは嬉しかったー。
表彰式、一人でポツンと観客席に座っていて「おつかれさまでした~」と声をかけたら
笑顔で会釈してくれました。まだまだ凹たれずにこれからも頑張ってくださいっ!

…う~ん、もう少し思い出せそうかも?

------------------♪

すみません、いただいたコメントの返信がすっかり遅くなってしまっています。
必ずレスしますので待っていてくださいね m(_ _)m

NHK杯&世選最終選考会 その2

昨年度NHK杯優勝カップの返還に登場した石坂真奈美選手
ほんのちょっと見ない間、後ろ姿がとっても大人っぽくなっていたのにビックリ!
4月から大学生になったんですね~。米田と並ぶと以前は歳の離れた兄妹にしか
見えなかったのに、今では普通に大学の先輩・後輩のように見える。
身体の線も女性らしくなり始めているんだろうな~と思わせる雰囲気がありました。

スタンドの端に座っていた水鳥選手の御両親と生野姉さんのところへ米田ママ参上!
白TEEにラフなGパンという服装、とてもお孫さんがいる方には見えませんわー。
水鳥ママと二人、息子さん達の話題を和気あいあいとお喋り中。

男女の審判員を紹介したあと、選手が入場してすぐに競技がはじまりました。

1組ゆかトップ演技者の斎藤さん、それぞれのシリーズがピリッと決まらないまま流れ
最後のタンブリング、踏み切るタイミングが合わず終末ワザ(後方伸身二回ひねり?)を
実施できずに万事休す…(゜O゜; エェェェ~~~ッ >7.350
こんな風にワザがスポーンと抜けてしまったゆか演技は初めて観ました~(T_T)
思えばこれが波乱の幕開けか!!

2組、あん馬の三分前アップが始まり、ユニ姿になった冨田の上腕二頭筋を見て
「張りがないっつーか、しぼんでる?」気のせいかな、とも思ったけど
あの代々木での、はちきれそうな腕とはあきらかに違う彼がそこにいました。

…って私、「今日、練習している冨田を見たっけ?」思い出せないくらい記憶になかったが
そーいえばゆかで一人黙々となんだかやってた姿と椅子に座ってた姿ぐらいか…。

今思えばきらめきトミタオーラを発していなかったから、練習中も見つけ難かったのかも
しれない。
でも相変わらずキッチリとやってくるんだろうな~と思ったら、旋回がいつもの速さとは違い、
軸がブレたかと思ったら落下!!客席からため息が・・・。

冨田の落下があったので、差を縮めるチャンスとばかりに米田の気合の入った演技が
観られるのかーっ!と思ったら…
あまりにも素直にあん馬の前に立ち、いつもと違うコト(いきなりセア交差っすよー)始めて
あっという間に終了~~。観客一同目がテン (・・;) (・・;) (;・・)

客席、ざわめくザワメク。「?」マーク、飛び交うトビカウ。
冷静になって考えて、肩の回復が間に合わなかったので個人総合は諦めて
ポイント獲得の方向へ転換したと、やっとわかったのですが。
ヨネーッ!そんなに肩が悪かったの?だって全然そんな素振り見せないんだもん…。
しばらくの間、信じられませんでした。

ポイント選考の条件が全種目演技しなければならないという事で、SVを最低に設定して
ほんのチョットだけ演技する姿は観ていて本当に切なかったです・・・。

水鳥あん馬 あの大きな身体を苦にすることなく、楽~に旋回できる余裕があって
腰も高くてキレイだな~と思える演技。良い点数もらえていましたね。
代々木で感じられた迷いのある演技は影をひそめ、淡々と自分の演技に集中していた
姿が印象に残りました。

鹿島ゆか いや~、空中姿勢が毎回本当にほれぼれしちゃうんだけど綺麗。
でも彼のゆか演技は波があるんだよね~。一日目、練習では上手くいってたラストの月面
高さも距離も足りなくて回転不足、前へお手付きしてしまったよ…。
つり輪!代々木からSVを少し上げてきたのねー。グラグラ倒立も今回は頑張ってた。
少しづつでも得点がアップしてくれていて嬉しいよ。目指せ、水鳥に続くAA!

田原ゆか 競技前練習から立花監督がつきっきり。協会HPで知った
後方伸身2回半ひねり転(転ってのは前転)というワザを、ゆかのコーナーにマットをひいて
入念にチェック。
彼の演技は身体つき同様、豪快&強引(笑)ちょっとやそっとの失敗もなんのその!
クセになりそうな猪突猛進ワザの数々は別な意味で楽しめますよ、ホント。

小林選手あん馬 ほぇ~~(∵)は、速い!すっごい軽そうでキレ味抜群!
あんなに小さくて細いのに、つり輪も全然大変そうに見えなくてビックリ。

馬場選手平行棒 屈身モリスエがキレも高さも頭抜けていて素晴らしい。
この選手も体線が美しい体操を見せてくれるので将来が楽しみな選手です。

小川ちゃん平行棒 もうね~何がステキって彼独特のリズム感のある捌きが見応えあり。
得意の種目、今回はSV10.0に構成してきて一日目は最高点(9.575)でポイント獲得。
バーを掴むと不思議と大きく見えるんだよ~。自信があるという表れかもしれません
跳馬も2本ともうまくまとめて1ポイントゲット。代々木で見た腰の高い着地が忘れられない…。

冨田鉄棒 う~ん、何が悪いってわけでもないけどやっぱり身体のキレが不足気味。
あんなにクルクルしていた一回半ひねり大逆手とかスローモーに見えちゃって??
最後のゆかも集中力を欠いたような演技になってしまい、とみーファンは不安&心配が
頂点に達してしまいました。


一日目は冨田の不調米田のポイント獲得作戦に翻弄されてしまった観戦となり
他の選手もミスが多かったようでイマイチ締まりのない内容。
誰がこんなNHK杯を予想したでしょう…。

…明日へ続く。

NHK杯&世選最終選考会 その1

北陸本線の特急しらさぎに乗り武生駅を過ぎると、周辺にただよっているのどかな風景とは
あきらかにミスマッチしている、こげ茶色のインク壷?みたいな建物
…それがサンドーム福井でした。

鯖江駅からタクシーに乗り5分も走らない距離で到着。開場までまだ時間があるので
入り口にできている列に並んでいると、すぐ脇を笠松選手にそっくりな男性が
建物を眺めながら、列を横切って体育館の方へ歩いて行きました。
「彼は今日のメンバーには入っていないはずだし…」
「明日のTV解説は水島さんだし…」(笠松くん、去年のNHK杯は解説者でした ^^;)
世の中、似ている人がいるもんだな~と別人だと思っていたら本人でした(驚)

なんとっ、競技前練習に参加しているではあーりませんか!
19位の「次点」だったので、てっきり「18名の内の誰かが棄権して繰上げ出場か?
「笠松くんのあん馬が観られる~~!」と喜んだのも束の間・・・
試合直前まで棄権者が出た場合を想定してのリザーブ練習でした(がっくし…)
気が付いた時、ちょうどあん馬の練習をしていて、ほんのすこしの間だったけど
キレイな旋回を見ることができて嬉しかったデス。

徳洲会の中瀬くんも2番目のリザーブ要員として会場入りしてましたが
練習はせず、徳洲会の補助役として動き回っていました。
いくら予選落ちしたとはいえ、日体大の後輩達が何人も出場している大きな大会の
仲間の補助役ってのも正直、ツライよね…。この悔しさをバネに次のチャンスは
必ずモノにできるよう、仲里くん共々これから頑張って欲しいですね。

そうそう、仲里鈴木佐野選手、徳洲会お留守番組が2日目にスタンド一列目に座って
応援していましたね~。三人共私服で、出場している徳洲会の選手が近寄る度に
カメラの音がパシャパシャとにぎやかでした。

予定より一時間早めの開場となり、ドーム関係者にちょっと感謝。
中に入ると選手はすでにゆかでのアップは終了していて器具で練習中。
男子の器具が近い観客席のS席ブロックから順次、埋まり始めました。

中日のレインボーホールのようにスタンド下から迫り出しているアリーナ席がS席として
フロアを囲むように作られていました。
器具の配置は、ゆかを右手側に見た場合、左手側に向ってあん馬が真横に
中央にある鉄棒とその斜め手前にあるつり輪は正面から、平行棒はつり輪の向こうに
少し離れて後ろ側から見るような形。
跳馬は目の前が助走ゾーンでブロック席が切れるコーナーが着地場と、ちょっと見難い~。

得点ボードも超見にくいっ!「集計係の男性、あなたの頭で数字が見えないのよーー!」と
文句いいたくなる不親切な配置でしたよ、ホント。
審判席や本部席の位置関係上、仕方ないのですが…
本部席に見やすいようにボードの向きも一周回して固定されるんで、得点が出て
ボードを回している最中に見損なうと、真横になってしまい確認できないという種目が
いくつかありました。

プログラムを買ってスタンドに戻り、しばらく通路の手摺にもたれて会場内を見渡していたら
すぐそばの客席で、鹿島パパNHKの刈屋アナウンサーが二人仲良く談笑中。
何を話されていたのかな?ちょっと聞き耳たててみたくなりましたよ^^
鹿島あん馬の練習を始めると会話を中断して、じっと息子さんの様子を見入っていました。

その鹿島、SVを上げて構成を変えてきたというのでチョット練習を注目。
ゆかの月面はラインオーバーを気にしつつ雄大に
跳馬のドゥリックスはアテネ時レベルまでこぎつけていて
鉄棒はなれワザのコールマンもきれいな体線でこなしていました。

米田がいつものゆかでの長時間瞑想も、ひとつひとつの器具を触ったり見上げたりしながらの
イメトレも行っていないので「おかしいな~?」と思ったのですが、観客が入る前に
サッサと終わりにしたのかと思い、特に具合が悪い様子もなかったのでスルーしてました。

代表最終選考会という緊張感が会場内に漂っている中、真剣な表情で選手のみなさん
黙々と練習中…
そんな中で小川ちゃん、スタンドに座っている知り合いを見つけて手を振る余裕。
代々木の時も思ったけど「アナタ視力3.0ぐらいあるんちゃう?」って思える程
目ざとく見つけて愛想ふりまいていました。
練習中、たまに鹿島と椅子に並んで座る時があるんだけど、小顔コンビのその姿
さしずめシマリスプレーリードッグ!二人とも小動物系の雰囲気でめっさ可愛い(*^^*)
大好き。(イタタなファンですみません)

演技を観るという目的の他に、選手のちょっとした素顔とか笑顔など色々な発見ができる
この練習風景を見るのがけっこう好きなんで、早めに会場入りして楽しんでいます。

・・・・明日へ続く。

祝☆NHK杯優勝&代表決定@TV静岡

今年11月、オーストラリアで開かれます体操の世界選手権。
その代表を決める最終選考が一昨日と昨日の二日間、福井県で行われました。
もちろん!静岡市出身でアテネオリンピック金メダリストの水鳥寿思も出場しました。

体操は今年からルールが大幅に変更されまして、よりむずかしいワザを演技構成の中に
入れていかないと、高得点が取れなくなったんですね。

各選手とも苦戦している中、水鳥選手は、その新ルールに対応できているとあって
非常に自信をのぞかせていたんです。こちらを御覧頂きましょう。(7/1のSV一覧参照)

減点を0とみなした、6種目の演技価値点が59.3。(冨田 59.5)
二次選考会でトップに立った日本のエース冨田選手との差が、僅か0.2しかないんです。

そうなりますと、水鳥選手が冨田選手を上回る可能性というのも充分ありますよね。
冨田選手か、それとも初優勝を狙う水鳥選手か?早速試合の模様を御覧頂きましょう。


      噴水を前に、福井ドーム正面全景
      跳馬スタート前の水鳥    初日、選手入場口での冨田&米田&水鳥


5月の二次予選では左足の故障を推して出場。アテネ組の冨田、米田に次ぐ3位どまりだった
水鳥選手。トップ冨田選手との差、1.900を少しでも縮め個人総合出場枠2を目指します。

      3班のプラカード 先頭を歩く水鳥
      米田、歩く全身姿
 

水鳥選手にとって追い風となったのは、チームメイトである米田の肩の故障。
米田は痛みのために、ゆかと鉄棒しか満足に演技ができません。

      冨田 あん馬 落下

しかも初日、スタート種目のあん馬でトップを走る冨田がまさかの落下!

      水鳥 跳馬 一本目ドゥリッグス 左足一歩前

これに対し水鳥は得意の跳馬で9.475

      水鳥 鉄棒 コールマン
      客席で心配そうに観戦しているご両親
      水鳥 立花監督と握手  
      冨田 首にタオルをかけ周囲を気にする、ななめ横顔アップ


鉄棒では9.350と、すべて9点台の安定した演技で初日だけで冨田に0.325差と
肉薄します。

1日目成績      6種目合計 55.650
ゆか 9.125  あん馬 9.475  つり輪 9.125  跳馬 9.475  平行棒 9.150  
鉄棒 9.325 



      
      ドーム会場内全景   選手入場を待つ水鳥が前方にいる冨田と握手
      冨田の表情アップ    観客席の様子


本人も一度も経験のない個人総合優勝の目も出てきた最終日。
会場も冨田、水鳥の争いに注目しました。

      水鳥 ゆか 最初と2本目のシリーズ  電光掲示板 9.250

独特の緊張感の中、最初のゆかで水鳥は難度の高いワザを上手くこなして9.250と
上々のスタート。

      冨田 ゆか 最初のシリーズ尻もち (だるそうに立ち上がる)
      電光掲示板 8.325


対する冨田はこの日も演技にキレがなく、尻もちを付くなど大きなミスが続き8.325。
水鳥がこれで首位に踊り出ました。

      冨田 あん馬 落下(あん馬の向こうで原田コーチが目をそらす姿)
      頭をかきながらタンマ受けに戻る背中姿←(せつな~い)


気落ちした冨田は続くあん馬でも、初日に続く落下。
水鳥は冨田のミスに助けられさらにリードを広げます。

      水鳥 跳馬 ドゥリッグス  拍手する客席風景 電光掲示板 9.600

そして4種目別の跳馬。水鳥は価値点9.9のドゥリッグスを見事着地一歩で止め9.600と
この日の最高点をマーク。

      ニコニコ笑顔の具志堅監督と談笑する水鳥

試合はおもわぬ展開となりましたが、この日の水鳥は気を緩めることなく
落ち着いた演技を続けます。

      水鳥 平行棒

5種目目の平行棒は9.200。

      水鳥  鉄棒 放れワザ~捻り系ワザ~着ピタフィニッシュ  
      拍手する客席風景 拍手に答え笑顔の表情アップ


ラストの鉄棒もコールマンなどの三回の放れワザをソツなくこなし9.375でフィニッシュ。
結局終わってみれば2日間すべての種目に9点台をマークする抜群の安定感をみせた
水鳥が、エース冨田に2点の大差を付けて堂々の日本代表キップを手にしました。

2日目成績      6種目合計  55.950
ゆか 9.250  あん馬 9.450  つり輪 9.075  跳馬 9.600  平行棒9.200  
鉄棒 9.375


  NHK杯優勝  水鳥寿思(166.325点) 
      2位  冨田洋之(164.250点) 
      3位  鹿島丈博(164.175点)

      スポンサー看板前で石坂真奈美ちゃんと優勝カップを持ちポーズ

初優勝おめでとう!   ~インタビュー~

水鳥「練習どおりいけば代表になれるという自信はあったんですけど、本番でそれができるか
    っていう不安もあったんで、今は正直ホッとして~ます。アテネオリンピックで個人総合や
    種目別に出なかったていう悔しさもあるんで、なんとしても個人でもメダルを獲れるように
    頑張っていきたいと思います。」

      男子6名、女子4名の世界選手権代表メンバーがフラッシュを浴びている
      カメラのズームが水鳥の表情アップへ



はいっ!(アナウンサー二人満面の笑顔)
やりましたね~初優勝!やりましたね~~はいっ!
一種目めのゆかで、やっぱり勢いに乗って全て9点台、ミスがない安定感。
これでなんか、トップを掴んだという感じですね。
心から初優勝おめでとうございますと言いたいですね~。

でも、あのオリンピック団体で金メダルを獲ったニッポンの中で優勝ですから
世界選手権でもかなり上位を狙えるということですよね。

その、世界選手権は11月にオーストラリア…オリンピックでは団体での金でしたから
今度は個人総合で世界トップ、ねらってください!期待は膨らみます。
がんばってくださいっ、水鳥さん!

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アナウンサーの声もトーンが高いまま、興奮気味の放送でした。
静岡新聞は一面にあん馬交差演技カラー写真。スポーツ面に跳馬着手写真

静岡県スポニチ裏一面、冨田つり輪の大きな写真&記事。
(この中では冨田の価値点平均が9.917点と書かれている)

水鳥の記事は、静岡新聞一面と同じカラー写真
(同じ年の才能の陰に隠れてきたが、はじめて日の当たる場所まで上りつめた)

ちなみに水鳥特集の後には大相撲・潮丸関の特集が組まれてたよ。
追っかけ特集が得意なマメったいテレビ静岡でした。

水鳥選手、おめでとう

ただいまです~。
日付変わったAM12時過ぎに帰ってきたのですがblogは9日で。

水鳥選手!NHK杯初優勝&世選個人総合代表決定
ほんとうにおめでとう
\(^o^)/
代々木で怪我をしていたにもかかわらず、あの順位に付けたこと。
そして誰よりも何よりも、
4日間通して安定した演技ができたことは賞賛に値します。

同じような力のある選手達がそれぞれ、上手くピークを持ってこられなかった中でしたが
自分の演技に集中して結果を残し「個人総合代表として世界を相手に戦いたい!
という夢を、やっと実現することができましたね。

9日の静岡新聞は、かかえ込みベーレ中のカラー写真(凄まじい表情 ^^;)
明日、10日の記事も楽しみです。

日曜~月曜の静岡ローカルNEWSのスポーツコーナー、プチ祭り状態かも?
取りあえず、早朝のニュースをレポってみます。

選手のみなさん、緊張感が長く続いた代表選考会、本当にお疲れさまでした。

鯖江へ行きます@後半

男子ローテーション・第一日目を見て…

代々木から半分の人数になって少数精鋭、ぎゅっと詰まっていますね。
いっぺんに6種目観戦が3種目になるわけだから、ある程度把握できそうデス。

アテネ組は水鳥鹿島冨田の試技順が近いので、ヘタするとどこかで被る確率高し ^^;
米田だけチョット離れています。(あ~ん、でも小川ちゃんと一緒だよ…)

ここはやっぱり2組が注目ですね。
二次選考会のワン、ツーと、ポイントリードの選手が二人。
大学生トップ通過の馬場選手もいます。

代表選出優先条件↓
『1種目において(代々木&鯖江)計4日間を通じて全て1位(12ポイント)を獲得した選手』
中でも鹿島のあん馬は、落下などの余程の大きなミスが無い限り可能性は大。
かしは世選に出ればディフェンディングチャンピオンですからね~。
得意の平行棒や鉄棒でもガンガンポイント稼いで行ってもらわないとっ!

あと、みなさん代々木からどれくらいSVを上げて来ているのか?
コナミの鈴木選手や徳洲会の桑原選手など、代々木で安定していた演技に
さらに磨きがかかっていれば、アテネ組もうかうかできませんねー。

大学生選手も「隙あらば」と狙っているでしょうね…
自分ここは一発、日体大の森選手を応援してしまいますよー。
ユニバで満足せず、世界の一流選手と勝負してきてもらいたいです。

2位との持ち点差を1.100点も離して一歩も二歩もリードしている冨田
これだけ注目されていても、本人はきっといつもの競技会と同じような平常心で
臨むんでしょうね。再び進化している彼を見ることができるのか?
それとも驚異的な追い上げをしてくる選手がいるのか?

手に汗握る戦いをじっくり楽しみに行って来ます。

今年もDVDを販売してくれるのはいいんですが>体操協会
画像のショボさに反比例している値段が納得いかないんですけど…。
まあ、18名2日間の演技を全部収録してあるから贅沢はいえません。
全日本の種目別より少しはお得感あるかも。

去年のDVD、「悲しいかな…この演技が残ってしまうのね」と思える、キビシイ結果に
なってしまった選手が数名いたのですが、見る度に切なくなってしまいます。

どの選手もあきらめず、自分を信じて最後まで悔いの残らない2日間を競ってください。

--------------------♪

TVの「電車男」見て、涙…出てきました。ちびノリダー頑張れ!

鯖江へ行きます@前半

体操協会のNHK杯インフォメーションを改めて読みながら…

どうでもいいけど金曜日の開始時間、遅スギ~!開場4時半 開始5時半って…(-_-#)
遠くから来る人は前日、夜行バスで福井へ乗り込む人もいるだろうし
自由席だから午前中の早い時間から入口に並んでいる人も大勢いるだろうし
競技を観戦し始める頃はみなさん、疲労もピークに達していることでしょう(苦笑)

出場選手の父兄まで早い時間から席確保の為に並んでいたんだよ>代々木
福井ドームの大きさがどんなもんか、全く見当がつきませんが
今回もスタンドから観やすいようにポディウムがセットされているんでしょうか?

…だとしたら、選手をけっこう間近に見ることができてチョット楽しみ。
あの、NHKのなんかの番組キャラクター着ぐるみ動物にも会えるのねー。

今でも協会のHPにアップされてんのかな?2~3年前の冨田の鉄棒、うさぎとたぬき?
がチョコンと並んで見てて、フィニッシュと同時に拍手していた映像が可愛かったよー。
でも去年のDVDを見たら着ぐるみ、巨大化してたワ (可愛いというより不気味 ^^;)

んでもって、去年のNHK杯18名の名前を見て、今年も共通して出場する選手が
8名しかいません。アテネ4人のほか鈴木・林(コナミ)小川(徳洲会)斎藤(順友ク)
残り10名は入れ替わっています。

常に日本のトップグループの一角に加わっていく事は、大変な精神力と労力が
必要なんだろうな、と痛感しました…。

メルボルン世選は団体がなく、個人総合と種目別での戦いになるので
上位2名以下の選手はポイント制で選ばれるそうですが…ここでちょっと疑問。

種目別って一カ国何人出場できるんでしょうね?
アテネは団体予選の得点から高い順に各国2人まででしたっけ?(わからない~)
今回は団体がないから、いきなり種目別の予選となるわけですね(違う?)

たとえば3人までなら種目によっては選ばれたメンバーの中で、3人も揃えることは
チョット無理な場合が出てくるのかな。(跳馬2本跳べないとか…)
でもそれなら11月までの合宿などで目一杯の出場枠を狙って準備することも可能かも。

う~ん、ニワカファンなのでそこんとこよくわかりませーん。(誰か教えてっ)
きっとN杯のプログラムに詳しい解説が載ってるかもしれませんね。

久しぶりに無い知恵絞って考え事したら頭痛がしてきました (+_+)。
(いかに御気楽生活をしているのかわかってしまう)

も一個疑問!福井ドームは武生市にあるのにポスターは「…鯖江大会」なんだよ。
市制施行50周年だって、いちいち気になってしまうよ。武生市の存在がわからない…

コンクール課題曲

シューベルトの Imprompts Op.142 No.3
有名なアンダンテのテーマのあとに5曲のバリエーション、ラストはレントで終結。

県学生コンクール中学生ピアノの部・課題曲…正直言ってムズカシイ。
去年の課題曲、ショパンの幻想即興曲の方がよっぽど弾き易いよ。

受けるつもりの子は結局辞めたんだけど、まあ、本選に残るのは無理としてでも
予選だけでも挑戦して欲しかったな~予選のバッハは暗譜でキレイに弾けてるのに。

このシューベルト…Var.Ⅲあたりから超弾き難い&暗譜がややこしい(と思う)
中学生が完成させるのは小さい頃からの基礎がしっかりできてて
尚且つ、練習時間を充分取れる環境が必要。
部活や勉強に追い立てられているようではとうてい無理。

譜読みっからややこしいから頭に入ってこないし運指もキツイ部分あり。
とかくバリエーション関連の曲は色々なテクニックや要素が入っているので
コンクールにはよく選曲される。ただテンポがそんなに速くないので、レベル的には
ビックリする程高くないんだろうけど、果たして中学生がどこまで弾きこなせるか?
8月の本選は一般公開なので、聴きにいこうと思っています。

最近、知り合いの女性が「ピアノを習い始めました」とメールで知らせてきた。
小学生の時習っていたそうだから、思い出しさえすれば譜面読むのは速いかも。
彼女の目標は「ラフマのピアコン2番」(@_@;)などと、トリプルコバチ並みの無謀な発言に
ビックラしてしまいましたがー(冗談だろうけど ^^;)

…でも、いつかは弾いてみたいと目標を高く持って挑戦するのは良いことだと思う。
じっくりと、ひたむきな練習に耐え続けて少しづつ上達してくれることを願っています。

------------------♪

・・・悠長にピアノの事をブログってしまったがN杯、金曜からじゃんねー。
明日とあさっては組編成を確認しながら予習してみます。

7月生まれ

カレンダー、7月にするのを忘れていて今日めくりました。
今月はセントラルの白いジムパンめっさお似合いの鹿島くんですよ…。

ちょっとーっ!今知ったけど水鳥笠松選手、誕生日一緒じゃない(22日
…って元巨人軍の監督、原辰徳も。
ボクシングの薬師寺やマラソンの国近選手の名前も。
女優のハセキョウ(長谷川京子)、ウッチャン(内村光良)も一緒。
ウィレム・デフォー(俳優)も…渋くて好きだわ。

ちなみに鹿島と同じ誕生日の有名人は…おおーっ、原くんといえば篠塚さん
彼も16日生まれ。巨人のコーチじゃなくて今は解説者になってるんだっけ?
「打撃のスペシャリスト」って言われていたよね~。「あん馬のスペシャリスト」
線の細さとか、ちょっとイメージ重なるとこあるかも。

最近活躍しているゴルフの諸見里しのぶ選手も一緒。
古いところでは宝塚出身の加茂さくらいや~ん超古過ぎっ
大木 武って(サッカー)…ほとんど一般人じゃん(汗)
武さん、今どこで監督やってんのかなー?なんだか懐かしいなぁ。
・・・ってググったら、J2のヴァンフォーレ甲府の監督に就任してました。

--------------------♪

今週は、いよいよNHK杯。さっきBSで冨田&米田のコメント入り番宣見ました。
そうか!米田は2連覇がかかってるのか…いったいどうなるんでしょうね~。

そうそう、あちこちで言われている冨田の眉毛、キッチリと細~くカットされてたね^^。
アテネ直後の「SPORTS Yeah!」鹿島と対談している写真はボサボサ眉毛。
やっぱり、人に見られているという意識がそうさせるんだろうけど、ん~~(-_-;)
もうちょっと自然なカンジの方がいいかも、とみーっ!

なんだかグダグダな内容になっちゃったよ…ほとんど一人言ですみません~。

県ジュニア体操選手権大会

静岡中央体育館で行われた小学生&中学生の演技を観戦してきました。

プログラムが手に入らなかったので、あまりレポはできないのですが
午後の、小学生2班グループ辺りから観戦。

女子は4種目あったのですが男子は平行棒&つり輪がなく4種目のみ。
各班の総合順位と種目別順位が表彰され上位何名かが東海大会に出場できるのかな?
詳しいことはちょっとわかりません…。

ジュニアの演技は去年の静岡演技会や日体大&徳洲会メンバーが来た演技会の前座で
少し観せてもらった程度ですが
どんなに簡単なワザでもキッチリ丁寧に最後まで演技する
この積み重ねが現在、私達が夢中になっているトップ選手達の演技の
基本中の基本になっているんだな~と、つくづく実感してきました。

中学生2班グループになると、さすがにキレイな体線&むずかしいワザもこなしていて
見応えがありました。水鳥体操館のホープ四人組も、一人だけゆかを棄権した以外の
三人が上位に食い込んでいたようです。
鉄棒もアドラーから背面車輪を滑らかに捌いていた選手がいてビックリしました。

あん馬は馬端から横向き旋回、ポメルで正交差して反対の端に移向して下向きに下りる。
たったこれだけのことなんだけど…ジュニア段階では馬からポメルへ移向しただけで
流れが止まってしまったり、落下してしまう場合もあり
倒立など、とてもそこまでは腕の力が続かない…などなど、この種目がいかに
むずかしいか
ということも改めてわかりました。

未来の五輪選手たち…覚えることや鍛えることがまだまだたくさんあるのでしょうけど
せっかくここまで頑張ってきた体操競技を簡単に辞めたりせずに、
一歩ずつ上を目指して一年でも長く続けていって欲しいな、と思いました。

----------------------♪

女子バレー、今日はアメリカに敗れてしまったようだね…。高さとパワーにヤラレタのかな。
コンビバレーは機能したんだろうか?
録画予約をうっかり忘れてしまいチェックできなーい(T_T)
男子WLはポルトガルに勝ってやっと連敗が止まったって。
何はともあれ初勝利おめでとう(^^)

米田 功@SPORTS Yeah!

つり輪をバックに正面からほんわか笑顔の写真。髪の毛けっこう伸びてますね。

そーいや昨日の水鳥の髪型、ヨネダしてましたよ…短めにカットして立ち上げてたワ。
彼がTVインタビューの中で米田の「よ」の字も言ってなかったのは
徳洲会のライバル『 冨田を追い越さなければ世界のトップは狙えないっ!』 といった
常に世界を意識している表れでしょうか?

んで、米田さん・・・夜、眠れなくってネットで冨田と自分の得点を何度も見比べたって…
それって全国1000万の米田ファンも全く同じことしてましたから~(笑)

う~ん…実際、代々木の冨田は「」だったから地団駄踏んでも仕方ないんで。
メンタル面も微動だにしない強さ、身体もキレまくっていて有無を言わせないデキ。

米田にしてみればつり輪で離される分、ゆかや跳馬でカバーするつもりが、全く計算外に
冨田の点数が伸びていた事…今のままのつり輪ではダメだという課題が残った二次予選。

あと、鉄棒の得点も後ろに甘んじた結果は本人もファンも一番悔しいだろうね。
鹿島のあん馬のように「これだけは譲れない!」っていう得意の鉄棒だからこそ
確実に上を行けるよう、銅メダルの意地でがんばってもらいたいものです。

肩を痛めた話もドキッとしたけど「精神を鍛えるチャンス」とポジティブに受け止めてた。
なんか~上手い具合に力が抜けているようで、あまり心配する程でもないようですね。

後ろからは水鳥も虎視眈々と個人総合枠を狙っているし、とにかくチョットのことで
すぐ気持ちが乱れてしまう傾向があるので、何事にも動じない強い精神力を維持して
やり抜いて行ってください!米田ファンはお祈りポーズで応援しております~。

---------------------♪

今日は比較的過ごし易い気温だったけど、最近は雨の降り方も極端で先が読めませんね…
これも温暖化の影響なのかな?

水鳥寿思・最終選考会直前レポ@TV静岡

今年11月にオーストラリアで開かれる体操の世界選手権
その最終選考会が今月8日と9日に行われます。
アテネオリンピック団体金メダリスト・水鳥寿思選手は、二次選考会ではケガの影響から
不本意な成績に終わっただけに、今回は巻き返しを狙います。

    アテネ映像、つり輪スワンダブル~表彰台の水鳥

~あの感動を再び~

    東京都北区にあるJISS全景~徳洲会体操クラブ練習風景
    ゆかで米田と談笑している水鳥


アテネの感動から一年、体操団体の金メダリスト、水鳥寿思選手にとって
今年は三年後の北京を見据えた準備の年となります。

    練習場に現れたお母さまが心配そうに見守っている。ゆかにうつ伏せになってる水鳥。
    マッサージしながら身体の様子を聞いている母。


    「試合前としては最近になく良いじゃんね」
    「うん…」
    「いいハズだね~」
    「うん」
    「心も含めて~」(笑)

当面の目標は、今年11月に開かれる世界選手権への出場。その最終選考会まで
一週間とせまったこの日は、母親でトレーナーでもある見香さんが上京し
我が子の様子をチェックしていました。

    :寿思君の現状は?(テロップ)
    「特別すごい問題は無いんじゃないかな?うん…」

    代々木:二次選考会の映像

今年5月に行われた世界選手権の二次選考会。

    水鳥、ゆか演技 失敗したシリーズ。得点ボード 8.575
    3位 109.450点(テロップ)
    納得いかない表情で控え椅子に戻る水鳥


水鳥選手は大会前に右足ふくらはぎを痛めた影響からか、演技に精彩を欠いてしまい
総合三位という結果に終わりました。

    再びJISS内 あん馬でゴム紐を使ったストレッチ~つり輪練習

しかしそのケガも順調に回復。今年から採用された新ルールにも対応できているとあって
水鳥選手の表情からも自信が感じられるようになりました。

 水鳥「状態としては、かなり仕上がってきました。6種目トータルの、まぁ、やるワザとかも
     全部決まって、これ~とこれだったら失敗しないというのを揃えたんで、もう失敗は
     だいぶ無くなったということと、その、演技構成が自分のモノになってきたっていう…
     ところが、まあ、要因かな~と思います。」

    ゆか、タンブリング~後方2回半ひねりの練習
    【水鳥選手の演技価値点】
    ゆか 9.9  あん馬 10.0  つり輪 9.8  跳馬 9.9  平行棒 9.7  
    鉄棒 10.0

    TOTAL 59.3  (一位 冨田洋之選手は59.5)

無理に10点満点を作らなくても勝てる!と確信した水鳥選手。
今回、減点を0とみなした6種目の演技価値点を59.3としました。

    代々木 冨田 あん馬映像

それでも予選トップの冨田選手との価値点差は、僅か0.2しかありません。
そうなると重要になるのが演技の正確性。

    再びJISS内 水鳥 鉄棒はなれワザ練習~平行棒練習
    見守っている立花監督


ひとつひとつのワザのキレや着地など、演技の質を高めていかなければなりません。
大会間近に迫ったこの日も水鳥選手はチェックに余念がありませんでした。

  立花「6種目、技術的に各種目、え~自分で確信を持って 練習をしてますし
       あと体力的にも、しっかりとオトシコミをしている、状態ですから、あの、
       すごくイイ状態ではある、というふうに思います。」(頷く)

  水鳥「世界選手権で、もし二人個人総合が、ボクと冨田選手になった場合に、
      一番最大のライバルになってくる…と思うんで、ホントに現時点では
      冨田選手が世界一なんじゃないかなって言うくらいホントに強いんで
      …なんとか、そこを、ね、一歩でも近づけるように、戦って行きたいなと、
      思います。」

水鳥選手が話すように、現在冨田選手が日本ナンバーワンで世界トップクラス。
ですから冨田選手を破れば世界の頂点が見えてくる訳なんです。

今回の最終選考会で個人総合ではトップ二人が出場権を得ることになりそうでして
水鳥選手、オリンピックでは団体での出場でしたから今回、個人総合を世界選手権で
狙っています、期待しましょう。

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ざっくりと速攻レポしてみました。正味4分半くらいデス。
ケガが治ったことでお母さまも太鼓判を押しているように、状態はベストらしいですね。

不十分な仕上がりだったゆか演技をカンペキに持ってくれば
あとは正確に美しい演技を心がけることで、自然と得点はついてくるはず。

「冨田に近づけるよう戦う!」と喋っている表情に並々ならぬ闘志を感じ
目を見張るモノがありました。なんか~一発勝負をやってくれそうな予感ー!
(米田先輩は眼中にナイの…かな? ^^;)