Fairy Tail

続・2015高校選抜@広島グリアリ Ⅱ班  ※追記しました


広島電鉄、通称「広電」に乗って原爆ドーム前まで15分くらい。そこから歩いて5分も
しない場所にグリアリがありました。比較的アクセスは良い方だと思います。
路面電車とバスと乗用車が規律正しく平行して走っている様は圧巻でした^^

終点の広島駅では降車扉の前に、簡易改札機を備えた駅員さんがそれぞれ立っているのね。
乗客は手馴れたカンジで、ICカードや現金払いで降りて行きました。

帰りの新幹線まで時間があったので、駅ビルの「麗ちゃん」で念願のお好み焼きを堪能。
いや、たまたま駅ビルに入っていったらそのお店の前だけ!行列ができていたので
「時間もまだあるし、ここで食べてみようか…」と、何のリサーチもせずに決める。

10分程待たされてカウンター席に付く。その前にメニューを見て注文を取ってあったので
時間を置かず、2~3分もすると大きな麺入りスペシャル焼きが目の前に^^

殆どのお客さんがお皿に盛って食べていましたが、私は直接、鉄板の上でヘラ使って切り分け
「ふーふー」と冷ましながら食べるのが好き(^^)美味しかったです~~シンプルで懐かしい味。
8月にまた食べに行こう!


Ⅱ班レポ、続けます。※ 14日、追記しました 

続・2015高校選抜@広島グリアリ Ⅰ班


広島グリーンアリーナ今夏開催されるアジア選手権の会場になります。
日本代表トップチームが出場するので注目される大会になりそうです。

アジア選手権は2~4年ごとに不定期開催。前回は2012年、中国・プーティエンで。
3年前の男子代表はU-21とジュニアナショナルから3名ずつ派遣されていますね。
今年の広島は日本初開催となります。選抜大会はリハーサルも少し兼ねていたかも。

でも、あの得点版はだいぶ旧式のやつなので国際大会用のものに変えられるでしょう。
客席も広すぎず狭すぎず、丁度良いかな。

7月末~8月頭の同時期、大阪中央でインターハイが開催中なのでハシゴ観戦予定です。
アジア選手権の男子団体&個人総合を観てからインハイに足を運びたいと思います^^

ちょっと日にちが経ってしまいましたがセンバツの感想など。


高校選抜@広島グリアリに行ってきました。


0泊3日の弾丸遠征(^^;で初の広島上陸!センバツ観戦に行ってきましたー。
疲労もなく、久々の出会いもあったりでとても楽しかった!

春めいた暖かさが続いた日々から一転、肌寒い火曜日で帰りの高速バスSAでは
雪が舞い散っていました>土山

グリアリは男子バレーボールチーム・JTのお膝元で、いつかvs東レのリーグ戦を観に
行きたいな~と思っていても広島は毎回、北九州や山口へ体操観戦に行く度に素通り。

まさか体操の大会観戦で初広島になるとは!
1月開催の都道府県駅伝も観たいな~、本場のお好み焼きも食べたいな~と
常々、思っていたところでした(^^)

隣接する原爆ドームは全面改装中で足場が高く組まれ、はっきりと見られませんでしたが
あの聖地に足を踏み入れただけで何かこう、胸が締め付けられる切なさを感じ取りました。
何十年経ってもまだ、あの瞬間から時は止まったままなのか・・・

貴重な品々を展示する資料館など、もう一度改めてゆっくり訪れたいな。。。


センバツ、まずは選手及び関係者の皆さま、お疲れさまでした。

そういえばこの3月末までは高校生の白井健三選手がコトブス国際で金メダル2個Get!
ゆかは銀河系レベルの高得点(16.450)驚異のDスコア7.6!!!

2本目にリ・ジョンソンを入れた新プログラム!彼のすごいところはこの、誰も真似できない
構成を、6種目演技しなければならない個人総合でも苦もなくこなしてしまうところですよね。
種目別用とかAA用とか関係なく、6種目のひとつとして演じ切ってしまう!

当たり前のように飄々とやっているので、見ているこちらは既に感覚がマヒ状態です(汗

二人三脚で挑んできた水口先生との最後の試合、最高の結果を残せて良かったですね。
跳馬もシライ/キムとドリッグスをまとめて優勝おめでとうございます。
センバツの感想をアップする時、東京新聞で特集された記事も紹介しますね。


その選抜は毎年春休み期間に開催される1、2年生出場の高体連の大会。
同世代の日本代表&スーパー高校生に刺激されているであろう、下級生選手たちの熱い
戦いに驚かされてきました。

長年に渡る指導者の努力、選手のひたむきな鍛錬も加わり、年々高校生のレベルがアップ!
上位選手は美しさもしっかりと意識しつつ、難度もシニア顔負けな捌きで素晴らしかったです。

優勝は荒屋敷 響貴選手(鯖江)、2位 田中 樹選手(清風)、3位 湯浅 賢哉選手(市船)
おめでとうございます。

荒屋敷選手。
一昨年の佐賀インハイを彷彿させる充実した内容!苦手種目の見えない高いDスコア!
大過失なく最後まで攻めの演技で初タイトル獲得、おめでとうございます。

田中選手。
美しさ、ワザの正確さはピカ一!フロアにいても一際目立つオーラで輝いていました。
身体も一回り大きくなってパワーも兼ね備えてきたので今後が楽しみです。

湯浅選手。
平行棒でマクーツ!?本当にもうさりげなく、難なく捌いていました。演技順のミスか何かで
減点があったようで得点が伸びず残念でしたが、計り知れないセンスの塊りに感動!

他にも色々と思い出しながらサクッと手短に書いて行きます。取りあえず一旦アップ

2014 全日本団体選手権予選 Play Back


今週末の日テレ@Goingに体操男子日本代表選手が生出演!だそうです。

Going! Sports & News 』 1月31日(土)  23:55~24:50

先週、ぼんやりTV見てたらエンディングで!いきなり航平くん鉄棒の映像や健三くんの
ゆかが流れて何々?と思ったら、まさかの来週Gest予告!6名、全員出演するようですね。

大丈夫かな・・・オフだしー、誰か太っている選手いたらどうしましょ(笑)
でも今は選手個人のTwitterで写真など、この時期も色々と彼らの様子がわかりますし
10年前のような、全くもって情報無しなオフシーズンに比べたらホント幸せな時代になりました。

兎にも角にも嬉しいサプライズ出演ですね。航平くんは徹子の部屋にも他競技のアスリートと
共に出演するようですね。来週かな?また前日にでもお知らせします。

アップしそびれてしまった1月初旬のナショナル合宿記事。

  DSCF2829 (800x600)

健三くん、この高さでの抱え込み姿勢は珍しいアングル。4月からシニアの仲間入り^^
ジュニアでは禁止されていた「転」のワザを取り入れたり、リ・ジョンソンに挑戦したり。
更にDスコアアップが期待されますね。

伸身リ・ジョンソン!!!!

何れプログラムに入れてくるであろう、この超大ワザがお披露目されるのはいつなのか?
シライ/ニューエン、シライ2に続く、ゆか3個目のオリジナルワザ!留まるところを知らない進化が
続いていきます。新シーズンが楽しみですね(^^)大きな怪我だけはしませんように。。。


では!団体戦予選の結果からまず回顧。

筑波大      345.450
相好体操ク     343.050
仙台大       342.250
鹿屋体大     341.900   ・・・以上決勝進出・・・

朝日生命      341.200
早稲田大      340.300
市立船橋高      340.250
清風高       335.300

決勝へ進める予選4位の鹿屋から、7位の市船まで僅か1.650差!
得点に加わってしまう大過失1つの差が、4チームの順位の明暗を分ける結果に。

鹿屋は得点を取りこぼした種目もありましたが、ミスを最小限に留める。

朝日生命はあん馬のバックアップが僅かに足りず。

早稲田はインカレ同様いい雰囲気で進めていたのに、5種目めの跳馬でまさかの大失速。
踏み切り合わずに背中から落ちた選手が得点「0」になり、後続の選手達に動揺が走って
しまい、安定感抜群だったポイントゲッター小倉選手の失敗が痛かった…。

市船はエースの谷川選手の得点が思いの他、伸びなかったことと、鉄棒でまさかの2人
落下がもったいなかった。それでもあん馬の総得点は大学&社会人チームを抑えて1位!
高校生はどうしても吊り輪のDが低めなので他で稼がないといけないところがツライです。

ほんのちょっとの差、まさかのアクシデント。それらを乗り越えて我慢強く粘ったチームが
決勝へ進みました。相好は2種目めの平行棒で落下が続いてどうなることかと思ったのが
しっかり盛り返して2位通過はさすがでした。筑波は全員が笑顔いっぱいで、とても楽しそうに
回っていたのが印象に残りました。全員がエントリー全てほぼノーミス、素晴らしかったです^^

2014 全日本団体選手権予選 vol.1 @代々木


いまっさらですが全日団体を Play back します。
その前に。

ナショナルメンバー、今週末のDTB杯&ドイツW 杯に向けてシュツットガルトへ
旅立ちましたね。ジュニアはオーストリアでフューチャーカップがあります。

DTBには古谷嘉章(仙大)、藤原昇平(早大)、星野力維(筑波大)、鈴木大介(順大)
W杯には田中佑典(コナミ)、齊藤優佑(徳洲会)各選手。
チーム戦はなかなかバランスの良い布陣。W杯も安定した演技が期待できるお二人です。
フューチャー杯は中学生3人に小学6年生1人。北園選手!強さを見せ付けて欲しいですね。

胸の日の丸を誇りに、皆さまベストを尽くせますように。

そうそう、先日バレーボールVプレミアの開幕戦@愛知・小牧大会をニコ生のVTRで見てたら
豊田合成vsパナソニックの試合前、寺本明日香選手が始球式をやっていました~。

それはそれは・・・ガリバーの世界に紛れ込んでしまった小動物のような雰囲気で(^^;

男子選手のおへその辺りまでしか身長がないので某選手、目の前歩いている彼女が見えずに
ぶつかりそうになってました(笑)JAPANジャージを着ていなかったらエスコート・キッズと
間違われていたかもしれません。でもさすがに大学生、落ち着いたオーラがありましたね。

さてさて代々木体育館。

今大会、ポディウムなしの男女器具全て敷き詰めての予選は同時進行。

SEIKOの得点板が、今までフロアに直に置かれていたのが台座の上にセットされていて
スタンドから見やすくなっていました。選手や関係者が立ち止ったり、カメラマンや機材等で
数字が見えなくなる死角ゾーンが多かったので、これは観客に優しい配慮でした^^

そういえばインハイはそのまま直置きで、なんと2面しかなかったのでホント見難かったです。
でも選手は名前を表示してもらえたり、地方大会では味わえない大きな舞台を堪能できて
嬉しかったでしょうね。体操競技選手にとって憧れの「聖地」ですものね。

話し、戻しまして。
TV解説の男子日本代表チーム監督、水鳥寿思氏のコメント

普段なら(TVで)見られない様な、これから伸びてくる選手を見てもらいたい。
 トップ選手じゃなくても難しいワザや同じようなワザができるところを見てもらいたい。


未来の大器、トップ選手に食らいつく中堅&若手の演技を楽しんでいただければ…といった
選手を思いやる温かいお言葉だと思います。

遅い時間になってしまいました。。。明日に続きます。

2014 全日本団体選手権、お疲れさまでした


テンプレをお色直し。久々にカテゴリーの表示がポップアップになっているデザイン。

この作者さんが作成するテンプレはどれもお洒落で使いたいデザインばかり!
素材は大好きな「ふわふわ。り」さんから。ランダムに変わるテーブルのパステルカラーと
アイコンのワンちゃんが可愛くて気に入っています。

さて、前置きはこのくらいにして全日本団体!

予選は攻めの演技が多くみられ、決勝はシードの一角が崩れるまさかの波乱。
そんな中、王者コナミはミスなく滞りなく、メンバー全員が落ち着いて慌てることなく自分の
演技に徹していて、失敗する気配さえみせない!万全な試合運びでした。

もう最初のゆかから高得点連発で、あん馬も3人共大過失なく通ってトップ街道まっしぐら。
3年前みたいに3、4人が自爆してくれない限り、僅差で競り合えない展開に^^;
途中から観戦の矛先が日体vs順大の得点争いにシフトチェンジ。

順大は4年生のエントリー無しという、ここ数年では考えられないメンバー構成。
実質、Wエースが3年生なので致し方ない部分もありますが、力のある最上級生と交替した
1、2年生が突発的アクシデントを乗り越えて役割を十二分に果たす活躍!

日体大はスペシャリストを兼ねた、不動の最強メンバー6名が各種目まんべんなくエントリー。
全員がエース格の演技を見せてくれる中、ポイントゲッターの大過失が最後の最後に響いて
しまい、去年とは真逆なパターンで3位に沈む。

鹿屋体大!!!!初出場で4位入賞、大大大快挙だと思います。徳洲会の自滅もありましたが
予選決勝と2日連続演技のハンデをモノとせずエース小山選手がノーミス演技でチームを
鼓舞し、即戦力となった1年生2人を上手く配置して予選4位通過からの決勝4位。
誰も予想しなかった離れ業達成(^^)

徳洲会。致命的大過失が重なった跳馬&平行棒から流れを立て直せずズルズル後退。
一緒に回った順大が堅実な演技を重ねていたとは対照的な内容で信じられない…。
そんな中、全シニに続いての復活試合となった和仁選手が怪我前と比べても8、9割ぐらい
まで戻して来ていたのが印象に残りました。美しい体操は健在!

とりあえず、上位5チームの一括感想。
予選からゆっくり振り返ります。

試合後のプレゼント抽選や握手会、ほのぼのとしていてファンの皆さん、本当に嬉しそうでした。
また是非来年もこのようなイベントを開催してほしいですね。なかなか、選手に近付ける機会って
ありませんからね~。ほんの少しだけ言葉を交わせることができる握手会、とても良かったです^^


すみません。東レの記事は明日、アップしますね。しばしお待ちを

週末のスポーツを展望


土曜日から11月!今年もあと2ヶ月か。。。Halloweenのテンプレもお色直ししなければ。
そうそう^^久しぶりに東レの記事がスポニチに載っていたので明日、アップしますね。
すみません、更新は週明けになります…

箱根神社へ必勝祈願に行かれたようです(^^)

さて。

1日、2日は全日本体操団体選手権@代々木を観戦に行ってきます。

今年からインカレ&全シニアの上位2チームはシード扱となり、日曜の決勝から出場。
土曜日の予選はジュニアを含む8チームで行われ、上位4チームが決勝へ進みます。

去年は予選が2班(12チーム)あったのが、今年は8チームの同時進行となる1試合のみ。
その為に休みが2回も入る変則ローテに。試合時間が長くなるし、予選出場チームは
メンバーを組むのに只でさえいっぱいいっぱいな状態なのに、決勝に進めば2日連続の
演技になるハンデもあり、ちょっと気の毒…。

はっきり言って表彰台はシード4チームの争いになると思われるので、決勝進出チームは
ひとつでも上の順位を目指して!そう、何が起こるかわかりませんからね。最後まで諦める
ことなく、納得のいく演技を貫いていただきたいなと思います。

優勝の本命はコナミですが6-3-3制なのでスペシャリストが多くいる日体大との凌ぎ合いが
見ものに^^奇しくも同じ組で回りますしね。注目です!もちろん順大&徳洲会も侮れません。
選手の皆さま、ガンバです~。国内最高レベルの演技を目一杯、堪能させてください(^^)

さてさて。

2日(日)は全日本大学駅伝@伊勢路が開催されます。

出雲路がまさかの中止となり、箱根に向けての前哨戦はこの伊勢路のみとなってしまう。
この大会3連覇中の駒澤が本命ですが、力的には横一線に数校が並んでいる混戦かと。

あと、先シーズン大活躍した日体の山中選手と駒澤の中村選手が、今シーズンは
不調が長引き、レースに出ていないのが気がかり…お二人ともチームのエースなのに。
特に日体は彼がいるといないでは大違い!箱根の5区を走りたいと言った願いが
最終的に叶うといいのですが。

毎年、全日団体体操と伊勢路は被っていて、会場でも目の前の演技そっちのけで時々
そわそわしてしまいます^^;TVの録画予約を万全に。ご贔屓チームの健闘を祈ります。


2014 インターハイ @ 代々木 最終日


3ヶ月近く経ってしまい、今更何ですがインハイの最終日まとめ。

その前に

先日、栃木県体で開催された新人戦&交流戦@関東学連の結果がアップされていました。

男子団体は日体大が優勝。2位順大に9点差をつけての完勝!おめでとうございます。
個人も3位まで独占とは素晴らしい。優勝は田浦選手。苦手種目を少しづつ克服して
いるようで頼もしいです。北村選手も漸く復活^^層の厚い日体の上級生に引っ張られ
強くなっていきそうですね。

順大はポイントゲッターの早坂選手に頼らざるを得ない状況だったようです。それでも
入学後、初の試合となった梨本選手がバックアップ。神津選手が床跳回避でしたが
4種目をまとめて団体2位死守に貢献。厳しい試合、お疲れさまでした。

来年度の新人は順大の陸上ファンが羨むくらいの大型補強なので楽しみですね。
高3ジュニア・ナショナル9名のうち4名が順大他は日体2名、鹿屋、仙台…かな。
日大には清風から1人、入りますね。伝統を守るために頑張ってほしいです。

高校の3年間も瞬く間ですが、大学の4年間も長いようで短いですね。。。
加藤&野々村のプラチナ世代が来年はもう4年生!最上級生となってしまいます。
皆さん、悔いの残らない学生最後の年を迎えてほしいです


インハイ、少しですが思い出します。




2014 全日本シニア 中篇


19日は仁川アジア大会の開会式がありましたね。4年に一度のアジアの祭典!
オリンピックと2年ごと、交互に開催されています。4年前の広州大会は11月半ばでした。

ロッテルダム世選の方が先に行われてましたね。当時のアジア代表水鳥恭一中瀬
桑原馬場出口各選手。既に引退された方が3人…。8年前のドーハ大会は12月開催で
オーフス世選と1ヶ月半ちょっと間隔が空くということで、冨田、水鳥選手が世界選代表と重複で
選ばれてAAで銀、銅メダルを獲りました。お二人とも今や体操ニッポンのBrainです。

今回は前2回と比べてもだいぶ早い時期開催となります。JOCは金メダル数で韓国を
上回りたい!との目標があるとか。体操競技勢、ひとつでも多くメダルGetしたいですね。

そうそう、桑原選手で思い出しましたが今大会男子2部優勝は桑原 俊選手の弟、選手の
4連覇がならず残念でした。そして女子2部で妹の選手が出場されていました。三兄妹弟が
シニア大会で揃い踏みというのも、超ベテランの俊選手の存在が大きいですね。

あと、復帰戦となった選手間では明暗が分かれてしまいました。

1部Ⅰ班で演技したコナミ青山選手。私は会場に11時過ぎに到着したので前半3種目を
観ることができなくて訊いた話ですが、ゆか演技中に怪我をしてしまい途中棄権。。。
切な過ぎる・・・手術したところと同じなのか?大事に至ってなければいいのですが。

中島立貴選手。1年ぶりの試合は不安いっぱいだったことでしょう。慎重に、ちょっと手探り
状態で、抑え目のDスコアでしたが大きなミスなくまずまずの演技にホッと一息。
11月の全日団体では得意種目で貢献できるといいですね。

徳洲会田中和仁選手。ただでさえ細い身体が更に細いまま、、、それでもだいぶ戻して
きたそうです。こちらもDスコア控えめで、あん馬のサークルはゆっくりと、跳馬はドリッグスを
跳びましたが尻もち。得意の平行棒は屈身ベーレやモリスエでアピール。後半種目は体力が
いっぱいいっぱい…なんとかまとめていました。お二人とも久々の6種目を緊張感の中で
演じきったことが次につながりますね。ガンバです^^

沖口選手、会場にはいましたが棄権。直也選手、オーストラリアとの兼ね合いからか?
今大会には出場せず。替わりに団体メンバーには東洋高校の選手が入っていました。
シニア登録なのですね。Ⅱ班で、先輩方と一緒でも全く違和感なく!堂々と演技していました。

Ⅰ班で目立っていたのは日体大院生1年の城間東昇選手!得意のあん馬、相変わらず
美しく、柔らかさのある腰の高い旋回。Eスコア9.050は実質100点満点ですね!
手足が長いってそれだけで大きな武器だな~と思います。
他種目も大きく崩れることなく総得点84.900点は来年の全日出場権Get!楽しみです。

茗渓クラブ遠藤正紘選手。私が観た後半3種目(平鉄床)は完璧な内容だったのに…
前半3種目で落下&お手付きといった大過失が重なってしまい、残念極まりない。。。
次の試合がきっとあると信じて!あん馬の逆メリーゴウランド、もう一度観てみたいです。


後篇、Ⅱ班につづきます。


2014 全日本シニア 前篇


朝晩はすっかり涼しく青空に拡がる雲も高くなって、このまま秋に衣替えでしょうか。
それでも昼間は少々蒸しますね。そういえばもうすぐアジア大会ですね!

アジア大会出場選手は試合終了直後に会場を後に、閉会式は欠席していました。
翌日の日曜日が結団式でしたね。ハードな日程、お疲れさまです。
全シニ順位は齊藤優佑選手が3位、山本雅賢選手が5位、白井勝太郎選手が8位。

さすが皆さん、きっちり仕上げていつ本番が来てもいいように、ほぼノーミス演技。
勝太郎くんがゆかで、雅賢くんが跳馬で少々ミスがあったぐらいかな?でも、お二人とも
得意種目なので修正は大丈夫だと思います。優佑くんのあん馬!伸びやかでよかった^^
彼は毎年少しずつ進化しながら結果を残している内容が本当に素晴らしいと思います。

得点の出方は、インカレ程ではないにしろ概ねけっこう出ていたように思います。
全シニアと全ジュニアは、まあ例年通り。全カレのみ今年はちょっと異常でした。

85点以上が大学生で21人、社会人は16人、高校生は5人。これだけでもう42人ですからね。
84点台半ばでは来年の全日出場資格は厳しい現状。でも来年はユニバがあるので、学生は
各大学の推薦枠で出場できるチャンスがあります。新たな目標を持って頑張ってほしいです。

    来年の全日出場資格資料pdfが今年は早々にアップされました。

団体はコナミが6連覇、個人総合は航平くんが3連覇。団体は2位の徳洲会に10点以上の
大差。ここはもうコナミ勢は鉄板ですね。個人は2位に佑典くんが入りました。N杯に続いての
6種目ノーミス。航平くんに負けず劣らずキラキラしていましたね。
そういえばコナミは今年からカナ表記になったんですね。去年までアルファベットだったのに…。
ユニのデザインを変えたのもその理由からかな?

団体の得点は日体大が444.400点、コナミ442..950点、順大442.300点、徳洲会431.150
上位3チームが僅差です。これ、日体にスペシャリストが多数存在するので団体戦決勝の
6-3-3制!!接戦が期待できますね~。予選免除の一発勝負なので尚更わからない。

団体ラストの1チームは鹿屋体大になるのでしょうか?伸び盛りの選手をスカウトして
きっちり育成!来年以降も益々楽しみなチーム^^初の全日本団体、頑張ってください!


国内主要大会は10月に入ってからの長崎国体と11月の全日本団体選手権を残すのみ。
そしていよいよ、韓国.・仁川アジア大会、中国・南寧世界選といった国際大会を迎えます。


全シニアは明日以降、さっくりと振り返ります。