Fairy Tail

2017モントリオール世界体操 種目別後半


おはようございます。テレ朝の放送が始まりました。

まずは健三くん、昨日ゆか金メダルの演技。クォリティの高い圧巻の演技。
しばらくの間、彼の領域には誰も追いついてこれないでしょうね…それくらい銀河系レベル!
世選3個目の金メダルおめでとう!

昨日の前半戦、いきなりあん馬から始まっていたので「ええ??録画時間を間違えたかな?」
と思ったら合ってて、健三くんのゆか演技がラストに回されていました。。。
今回も女子平均台から。

ドイツのシェファー。髪型、ちょんまげっぽい。アウェルバッハ降りって難度いくつかな?
村上選手ガンバーッ!AA決勝の悔しさを晴らして!身体は動いているようです。
2回ターン成功!日本の仲間の声援が聴こえてきます。

健三選手のお父様の解説。声もクリア、優しい語り口、とてもわかりやすくて良いですね。

寺本選手ガンバ!ああ、、2回ターンで平均台掴んでしまいました。。。
3回ひねり降り、しっかり入ったけれど途中の中過失が残念でした。
それにしても女子の平均台のEは本当に厳しいですね。

ドイツのアルトが村上さんを上回って銅メダル。ほんのちょっとの差…。でもゆか演技に向けて
良いイメージでつなげる事ができました。

次は男子鉄棒らしい。。。なんだかイラつく編集です。

鉄棒マイスターのゾンダーランド。そして宮地選手の伸身ブレストシュナイダー。Ⅰ難度は0.9!!

オランダのドューロー。右手の入れ墨がユニの袖かと思うくらいビッシリ!いつ頃からだろう?
海外の選手にタトゥが多くなってきたのは…。日本人がやってたら一発退場?ありえないですよね。
それが気になって演技が全然目に入らないわ。

ゾンダーランド!カッシーナ~コバチで片手外れる、屈身コバチにコールマン。すごい筋力!!
14.233

宮地選手!成功確率50%なミヤチだそう。。。頑張れ!!

ミヤチは成功!!ああ・・・でも次の抱え込みで失敗。。。悔しい~~。ちょっと近かったか。
会場の応援がすごい!再挑戦成功!カッシーナにコールマンにコバチ!5つの離れワザ、やりきりました。
落下がなければ、、、もったいない。でもミヤチは認められますよね。6.7 7.033 13.733

クロアチア。派手さはないけど堅実な演技。Eも高そう。手放しワザ3個連続。
6.4 8.0.33 14.433

ロシアのベルヤフスキー。頑張れ!モズニクで片手が外れる。順手背面車輪で会場が沸く。
5.4 8.133 ええ?あのクロアチアの地味な選手が金メダルなのね。うう~ん、、なんだかなぁ。
宮地くん、惜しかったな~。金も狙えたな。内容は間違いなく金メダル!!!

いきなり平行棒だよ(汗

中国のスウ。うわ~バクダン支持!お手本のような捌きの数々。19歳ってホント?素晴らしい!
全ての演技がダイナミック!大舞台で自分の力を全て出すことができるメンタルの強さ!
6.8 9.100 15.900 文句なしの金メダルこりゃ。 ああ…佑典くん、見習ってくれ~~。

ベルにゃん。単棒倒立からの片手ヒーリー。バブサー雄大に。前方系の降りも止める!
やっとやっと彼らしい演技がお披露目されました。6.7 9.133 15.833 
メダル持って帰れて良かったです^^

キューバのラルドゥエト。丁寧に、高く優雅に。平行棒は皆、レベルが高いなぁ。
着地がちょっと動いてもったいない。6.4 8.766 ああ、4位止まりか。
ん?銅のベルヤフスキーの平行棒が映ってないよね。もう何かすごい編集の仕方。
酷過ぎる

村上さん、AA決勝は0.1点足りずに4位。涙が頬を伝わるインタヴューは本当に切ない。
ラストのゆかは何としても表彰台へ!強力なライバルが欠場or棄権している今大会。
最後のチャンスに懸けます。きっとできると信じて!

女子ゆか。

トップバッターで村上さん。ガンバ!着地をしっかり止めまくる。伸び伸びと演技。
笑顔もいっぱい、ダンスもキレキレ。ガッツポーズが出ました^^良かったです。
5.9 8.333 14.233 素晴らしい!

アメリカのキャリー。高さのあるチュソビチナ!伸身の演技はダイナミックに見えますね。
こちらも良い演技!どちらが上に行くか? 5.7 8.500 14.200 僅かに村上さんが上!

イギリス。すっごい下半身 パっと見、体操選手に見えないけれどバネ凄い!
足首に五輪のタトゥ。それにしてもコーナー付近がぶよぶよ弾みまくるこのゆかはどうなの?
まだ村上さん、メダル確定暫定トップ。

ブラジル。テンポからの3回ひねり。アクロバットに高さがあります。まだ伸びそう。
最初のシリーズ、ちょっと慎重になっちゃったかな。13.666

イタリアのフェラーリ。超ベテラン!ああ、2節目のテンポ~ムーンサルトで着地失敗。
痛そう、、、。フェラーリ。。。高さが不足していたか。このまま棄権。

村上さん、完璧な演技で金メダル!!!やっとやっと笑顔が見られました~~~。
おめでとうございます。一番綺麗な色のメダル、健三くんと日体大アベック世界一ですね。

日本の男女ゆか演技が世界トップだなんて…自分が体操ファンになったアテネ五輪頃には
考えられない現実です。強い選手、国内にまだまだたくさん居ます!

いよいよ録画のオーラス(笑)男子跳馬。

体操ニッポン、二人(健三、安里)のスペシャリストが空中を舞う!

今年の男子のユニの柄は何なの?お世辞にもカッコイイとは言えない。
女子は2パターンあるけど男子は一種類だけ?

安里選手がトップバッター。緊張感MAXでしょうが精いっぱいの跳躍を!
短い助走から大ワザへ!リ・セグァン!着地がちょっと低かったけど立ちました!
6.0 8.866 次はヨーⅡガンバ!んん~、膝と手が着いたかな…残念。5.6 8.333

健三ガンバー!シライ/キムヒフンで。着地の姿勢も空中姿勢も素晴らしい。着地僅かに動く。
5.6 9.600 すごい高いEスコア!ドゥリッグスも前に僅かに動く程度。もう完璧!
確実に、丁寧に。5.2 9.400  

ドラグレスク!36歳か~~。本家ドラグレスク!高さはあったけど着地が乱れる。
男子版チュソビチナですかね。17年前に編み出されたワザ、今でもトップレベル!
5.6 9.100  リ・シャオペンの半分ひねりが少ない跳び方。  5.4 9.333

フランス。20歳には見えない選手。ドラグレスク!着地お手付き乱れる。
2本目はル・ユーフ。これは成功。ル・ユーフって日本の選手は誰も跳んでないよね…。
国際大会では多く見られるワザ。

ウクライナのラディヴィロフ。ドラグレスクを着ピタ!真ん中にピッタリ!開きも素晴らしい!
5.6 9.433  2本目はル・ユーフ 着地で片足大きく一歩後ろへ。この差は?!
健三くんといい勝負か。5.6 9.166  なんと0.001点差で健三くんが上、はぁ~~。

韓国のキム。ヨーⅡ。きれいな実施でした。ヤンハクソンが決勝を棄権は残念。
5.6 9.366 2本目はドゥリッグス こちらもきれいにまとめる。健三くん金メダルか^^

健三くん金メダル、ラディヴィロフ銀、キムが銅!韓国勢、大喜び!

跳馬はEスコアの高さがモノを言いましたね。健三選手、五輪の銅メダルに続いて世選では
初の跳馬金メダル!おめでとうございます。インタヴューも相変わらずしっかりしています。

0.1点以下は気持ちとか練習量の差だと思う。疲労がある中での挑戦だった。
結果を気にせず楽しんでやろう。今年は代表を引っ張る立場になり、試練を乗り越えられた


日本勢、男女合わせて金メダル3個、銅メダル1個!それぞれエースが頑張りました。

ただ、団体戦が無くスペシャリストを厳選して挑んだ大会で、メダルを獲得したのは
個人総合の選手のみ…という所が今後の課題でしょうか。惜しい演技もたくさんあったけれど
結果を受け止めて来年のドーハ大会へ。明日からまた切磋琢磨な日々が続きます。

選手及び関係者の皆さま、応援に行かれたファンの皆さま、お疲れさまでした。
東京五輪に向けて、体操ニッポンの躍進は再び始まったばかりです。

6種目できてこそ


白井健三選手、個人総合メダル!そして種目別ゆかメダル!
おめでとうございます

AA決勝は初の舞台を楽しみながら、そして己を信じ切った気力溢れる演技の数々!
失敗する気配さえない航平くんの安定感が乗り移ったような、素晴らしい内容でした。

ゆかで稼いだ貯金を取り崩すことなく、あん馬と吊り輪をいつも通りに乗り切って
この、「いつも通り」が本当に大変なんだけれど、慌てることなく後半につなげる。

跳馬で再び得点アップ。去年から国内のスペシャリストに肉薄するくらいレベルアップした平行棒。
そしてゆか跳だけではないところをもうひとつ、最後の鉄棒でも見せつけてくれました。

とっても滑らかな車輪で手放しワザもダイナミック!いつの間にこんなに上達したの?ってくらい
ビックリな出来栄えでした。
去年、リオのAA決勝をスタンドで羨ましそうに、眩しそうに見ていた健三選手。
「この大舞台で勝負したい」「航平さんに続きたい」その強い想いを1年で有言実行!

持っている力全てを出し切っての銅メダル。僅差の勝負を経験したことも今後の大きな糧ですね。
日本が誇るAAの表彰台を守ってくれました。
スペシャリストからオールラウンダーへ、まだまだ伸び盛りの21歳です。
追いかけられる立場になってもスタイルを変えることなく、更なる高みを目指してください。

そして、ライバルとなる選手が見当たらない種目別決勝のゆかを難なく制し金メダル。
最終日には跳馬も残っています。悔いなく思いっきり跳んでください!

明日はテレ朝で朝の9時55分から録画放送がありますね。録画ですがLIVEレポに挑戦。
最終日、日の丸が一枚でも多くセンターポールに掲げられますように。

少しでも長く、カナダのこの会場にいてやろう


無念です。。。

昨日朝から大きなニュースになってしまっていて…もうそっとしてあげて!と願うばかり。

世界王者がまさかの演技中の故障でAA予選を途中棄権してしまいました。



本年度からのルール改正に伴い、奥深い戦略も色々と練って臨んだ世界選。
ディフェンディングチャンプとして迎え撃つにはEはもちろんの事、Dスコアアップもそれなりに
必須ということで跳馬の難度をリオ五輪と同じリ・シャオペンに。

高さギリギリだったけど成功したのにーーーっっ!

「ちゃんと立てたのに何故?どうして?意味わかんない!」

苦悶の表情、まさかのアクシデント。

タイトルは航平くんの意地と、、ずっと応援してくれているファンに向けての心意気。

連覇が途絶えたとか、そんな数字はあまり頭の中には入っていないと思われ、只々ひたすら
ここまで練習してきた自分の演技を、この大舞台で披露できなかった悔しさ、無念な想いが
伝わってくるコメントの一言でした。

2008年の北京五輪のAA銀メダルから、巡ってくる世選&五輪を休息することもなく
毎年こなして10年あまり・・・。少し休みましょう、休む勇気も必要かもしれません。
神様からのメッセージとして。。。
東京五輪に出場するためにも肩の荷を少々降ろし、思い切って休息してもいいかと。

↓幸いなことに現地の診断では全治3週間ぐらいな怪我とのこと。
内村航平 左足の前距腓じん帯不全断裂で全治2~3週間

観覧席から眺めなければならない大会になってしまいましたが
「這い上がってやる!絶対に復活する!」
前向きな言葉がすぐ出てきた世界王者、きっときっと大丈夫と信じています。

AA決勝には白井健三選手が。跳馬で白井&安里選手、鉄棒では宮地選手が予選突破。
航平先輩の想いを汲んで、それぞれの表彰台狙ってガンバです

2017全日本ジュニア最終日、後篇



ジュニアの選手、、、この8月は試合が3試合も組まれていて本当に大変です。
インターハイ、全日本ジュニア、国体のブロック大会…怪我のないよう、体調を整えてガンバです。

今年の全ジュニア、男子団体結果を先に。

優勝 市立船橋高校体操クラブ 2位 埼玉栄体操クラブ 3位 清風体操クラブ
4位 鯖江体操スクール 5位 鶴見ジュニア体操クラブ 6位 市船ジュニア

市船がインハイのリベンジ叶いました!それも2位に8.950点もの差を付けて完勝!
この点差は近年では一番なのではなかろうか?素晴らしい内容でした^^おめでとうございます。

インハイが始まる前も市立船橋が絶対的優勝候補だったと訊いていました。
ただ、あの大舞台独特の雰囲気、引き寄せた試合の流れ、計り知ることのない見えない底力…等々が
埼玉栄の劇的な優勝につながったのだと思います。

2冠目を狙う栄と全Jr.は譲れない市船の一騎打ち。そこに常連校の清風&鯖江がどこまで
迫ってくるのか?見応えのある試合でした。

市船はゆかから。栄は吊り輪からのスタート。両チームの応援団がスタンド男子側、隣接しあって
応援合戦にも熱が入ります。市船は得意種目で4人全員が14点台Get!栄は我慢の種目を
ミスなく演じ切る。

1ローテ終わり、前の班の渋~い得点の出方から一転、最終班はなんとなくEスコアをけっこう
出してもらっているような。。。

次のあん馬で市船のエース、杉本選手がまさかの複数落下でいきなり先行き暗雲が立ち込めるも
他3名がきっちりカヴァー。それも鈴木選手が全体の1位となった14.550を出してノープロブレム!

さっきから市船に対して統制のとれた大きな声援が聞こえていたので
「ん?OBが何名か来ているのかな?」と思ったら、なんと!
スタンド上の通路からお父様方数名のグループが、カメラ片手に息子さんたちを鼓舞!

ホントあの「ガンバーッ」の、大きくて太い掛け声が聞こえたら自然と力も湧き出てきますね^^
仲間の声援とはまた違う、各選手それぞれ一番のファンであるお父様方の応援風景。
ほっこりさせられました。

吊り輪のみ、栄相手に0.2点差で2位でしたが残り5種目は1位獲得!他を全く寄せ付けない
内容&ほぼノーミスで最後の鉄棒まで突っ走ってしまいました。皆さん、気合い入りまくり。
1年生の安達選手は先鋒役を任され、流れを作る完璧な演技で先輩達につなげました。
彼を見て、5年前の鯖江インハイで同じような役割を担った谷川 航選手を思い出しました。

今年のチームの様にひとり身体がめちゃ小さくて、先輩たちは比較的大柄で(^^)
伝統はしっかり受け継がれているんだなぁと感慨深かったです。堂々とした素晴らしい演技でした。

あん馬のミスを引きずる事なく、しっかりと立て直しができた杉本選手。そして個人優勝の村山選手。
2位の鈴木選手はお二人ともノーミス!皆さん流石でした。個人ワン・ツーも格別でしたね。
村山選手は2年生でのタイトル獲得、先輩の野々村笙吾、湯浅選手に続きました。素晴らしい!
種目を終える度に自信に満ち溢れている表情が見てとれました。おめでとうございます。

栄は前半、必死に食らいついていましたが鉄棒終了後から市船とは点差がだいぶ開いてきていて
応援団のトーンも次第に尻すぼみ状態…。最終種目のあん馬の複数落下も、結局3位の清風とは
0.05点差だったのであそこは是が非でも2位死守!と思ったのか、団席も選手も必死でした。

金子選手の安定した演技、藤巻選手の跳馬のロペスや豊澤選手の華やかな鉄棒など、個性の
揃った良いチームといった印象でした。インハイの戦い、生で観戦してみたかったです。

清風の選手の倒立は毎年いつもいつも、何であんなに美しいのだろう・・・と感心しまくりです。
以前のレポにも書いたけれどユニフォームの着こなし、白いジムパンが抜群に似合う!
皆さん体型がもう「理想的な体操選手」の集団なんですね。三輪選手、大きくなっていました^^

個人2位の鈴木茂斗選手も、3位に入った三輪哲平選手も中学までは静岡で育った選手。
県外の強豪校に進学してそれぞれ、大きな大会でこうして結果を残せた事、静岡県民として
とても嬉しい反面、少々複雑な気持ちもあります。体操の強豪校が県内にあればなぁ、、、と。

そうそう、清風の個人メンバーに中3の北園選手の名前があったので初めて観る6種目を
楽しみにしていたら棄権と知り、とても残念。でも試合中は仲間と一緒に先輩達のローテが
回る度にスタンドを移動しながら大きな声援を送っていました。次の目標に向かってガンバです。

作新クラブの選手の平行棒の降りワザが伸身姿勢で2回、ひねって降りるD難度ですが滅多に
観られないワザをやっていました。ひとりは一回半だったかな。監督の鏡さん、現役時代は
平行棒が得意で試合の度に注目していた選手でした。
ポピュラーではなく「おお?!」と思わせてくれる演技、これからもたくさん探して行きたいです。

まだまだ書き足りませんが、長くなってしまったのでこのへんで。
選手及び関係者の皆さま、お疲れさまでした。

そうそう、今プログラムを見返して思いましたがここ近年、前年度出場選手の演技のカラー写真が
たくさん掲載されているので、お土産用とかに複数冊購入する人が多いのではないかな~と。
知り合いの○○選手や△△ちゃんの写真が載ってる!っていうだけで嬉しいものですよね。
いや、自分の写真があったらもっと嬉しいですね(^^)

2017ユニバ@台北 男子団体優勝!


18時半頃からLiveストリーム、チラチラ見ていました。

日本は正ローテのゆかからスタートらしい。ウクライナにヴェルニャエフとラディヴィロフが
いて不気味ですがこれ、ほぼフル代表メンバーかな?中国チームは不参加。
ドイツとイギリスも団体は出てないみたい。

野々村笙吾、神本雄也、谷川 航、千葉健太、長谷川智将各選手。
長谷川くんがウィークポイントとなるあん馬&鉄棒をしっかりカヴァーできる布陣で
このまま世界選の日本代表として戦っても遜色ないメンバーだと思います。

ウクライナや韓国、フランスばかりが映っている合間に日本の選手がポツポツ入る。

あん馬の得点がもうひとつ伸びなかった以外は概ね、想定内の出来栄えだったでしょうか。

・・・っていうか、野々村くん失敗した演技ばかり映されて何だかなぁ
平行棒は種目別で1位通過!Eスコア9.200は完璧だったことでしょう←映らない
神本くんがあん馬以外の5種目で安定、AAは航くんに譲りました。
航くんのブラニク、安定していたはずなのに高さがないのか回転が遅いのか…?
それでも1本目のロペスを決めて6種目まとめ、AAは2位通過で決勝へ。

千葉くんの平行棒、美しさに力強さが加わりましたね。あん馬、失敗しちゃったのかな。
長谷川くん、スーパーサブのような役割をきっちり全う!笑顔全開でしたね。

それにしても平行棒は4人全員が15点超え!ここで稼いだ得点が最終的にモノを言いました。
ヴェルにゃんが平行棒のマクーツで失敗、、、してもAAは1位通過!強いです。
世選での航平くんとの戦いは唯一のウィークポイント、鉄棒がネックになるんじゃないかな。

ウチの世界王者の鉄棒は半端ないですからね。あん馬&跳馬でリードされても最後はやはり
一番の得意種目である鉄棒で今年も決めそうな予感がします。

日本チーム、団体優勝おめでとうございます^^この流れでAAも種目別もたくさんメダルGet!
期待しております!ガンバです。

全ジュニアの感想は明日に持ち越します。

2017全日本ジュニア最終日、前篇


久々の体操生観戦、全Jr.の最終日@横浜文体に行ってきました。

インハイの団体優勝を僅差で逃した市船のリベンジなるか?最終班が始まる前からスタンドは
栄と市船の応援団がヒートアップしていましたね。

その前に朝の9時47分過ぎから始まった1部Ⅴ班の演技。

そうそう、会場に入ってプログラムを買おうとしたら売り切れていて大ショックだった
・・・・のですが、お昼から50部限定で販売の知らせにホッと胸をなでおろす。

ジュニアのプログラムが買えなかったのは全Jr.初観戦だった航平くん高3の時以来!
あの時は悔しかったなぁ。確認しなかったけど今回みたいにもしかして追加販売あったのかな?

そんなわけでⅤ班の観戦時はプログラムが手元にないので選手名がイマイチわからず。

新ルールになって初めて観戦する高校生の試合は、、、

あんなに一生懸命、健気に演技しているのに悲しいくらい低く表示されてしまう得点の数々。。。
特にあん馬と吊り輪は以前のルールでも点数出難いのに更にEスコアが厳格に採点されるため
シニアと同じ採点法で行われる今大会は益々厳しい種目になっています。

あと、やはり正確で丁寧な演技が評価されるということで、できるワザを確実に、失敗しないように
無難にまとめている選手が多かったような印象です。

名城大付属の選手、ゆかの1本目、リ・ジョンソンを実施!!!(お名前わからずすみません)

惜しくも着地姿勢が低くなり手を付いてしまいましたが、きっちり捻りきっていました。
2本目のルドルフは余裕の高さでしたね。シライ・グエンやシライ2を実施する高校生は数名
観てきましたが、リ・ジョンソンを観たのは航平くん(高3秋の種目別)以来かも。
いや、それにしてもアレを伸身で楽々捌いてしまう健三くんに改めて驚愕!
鉄棒では高さのあるコバチをメンバーの皆さん、美しく雄大に決めていました。

市船ジュニアのメンバーが相変わらず2軍とは思えない堂々とした演技!
個人での参加だったか団体メンバーだったか?一年生がこれまたすごい!
周りの強い先輩に引っ張られて試合の中で強くなっていましたね。

そういえば去年、市船ジュニアで演技していた杉本海誉斗選手が、ゆかや平行棒などで大ワザを
ビシバシ決めてて近くに座っていた高校生が「あれで2軍…」と舌を巻いていた事を思い出しました。
チーム分けをいつ決めているのかわかりませんが、選手は日々確実に成長しているんだなぁと。

鶴見ジュニア
2年前の大阪インハイで小さかった3人が最上級生になって…ちょっと明暗が分かれる。

迫選手、派手なワザはないけれどスタイルの良さと爪先の美しさ&丁寧な実施。Eスコアの
高い演技でまとめていました^^美しい。Dスコア上げはこれからじっくりですね。
天野選手はプロテクターの不具合?等々、色々と数種目で大きく崩れてしまい残念。
千葉選手は笑顔もあったりでマイペースっぽい内容だったかな。彼は角度によっては順大の
早坂くんに雰囲気似てるかな~と思いました。

習志野は構成が独特な選手が多かったような。何かそれぞれテーマを決めたこだわりがあるのかな。
関西には静岡出身の選手が2名いたのですが、申し訳ないかな全くのノーチェックとなってしまった。

ああ、手元に何も資料がない観戦はなんと歯がゆいことか。。。
後篇につづきます。

公式HPにお写真、たくさんアップされています。
http://www.jr-gym.or.jp/t_info.html

2017インターハイ男子とインカレ展望


世界陸上をウツラうつら観ていて何となく寝不足です。。。

マラソン男子は全部見れたけど、女子は30キロ過ぎから記憶がなく、気が付くと
夜中の1時頃に目覚めて肝心なゴールを見逃す

川内選手の粘り!数えきれない程42.195キロを走り抜いてきた誇りですね。素晴らしい
ランナーの鏡!色々と賛否両論ありますが、間違いなく誰よりも「マラソン大好き」な選手。
マラソンを愛してやまない精神で、これからもずっとずっと走り続けて欲しいですね。

女子は現状が精いっぱいな結果だったかな…。清田選手、頑張っていたんですけどね。
悔しい想いを糧に今後は経験をたくさん積んで、次の目標を狙って行って欲しいですね。

トラック種目も海外勢の華やかな佇まいが印象に残ります。男子100M、伝説の幕引き・・
究極の、0.01秒の戦い!メダルの色が、瞬きする間もなく瞬時に決まってしまう結果。
ベテラン勢の不屈の闘志に挟まれたUSAの若手、コールマン選手。
いや~、体操ファンにとってはドキドキする名前ですね^^ひとつのドラマが完結しました。
最終日の4継も楽しみです。

さてさて。

インターハイの体操競技が終わりました。
男子優勝は埼玉栄、2位市立船橋、3位日体荏原 4位清風、5位鯖江、6位洛南

1位と2位の差は0.5点・・・中過失ひとつの差ですが、市船のWエース2人が予選に比べると
思ったほど得点を伸ばせていないので自滅気味だったのかな?たぶん、栄の上位3選手が
総合ワン・ツーと6位入賞だったので力を全て出し切った結果のタイトル奪還でしょうね。

内容を観ていないので何とも言えませんが…。栄の団体優勝は久々だと思われます。
おめでとうございます。

日体荏原は初の表彰台!強化の成果が実りつつありますね。選手、去年の春先の大会を
観た時に1年時に比べて体格が別人のように大きくなっていて、3年生になった今年はワザが
安定してきたかな、、と期待していますが。。。文体のジュニアで確認できるといいのですが。

個人総合優勝は埼玉栄の金子和輝選手。春の選抜ではあん馬の失敗が響いて9位でしたが
他の種目は安定していたので今回、6種目きっちりまとめてタイトルを掴みました。
団体との2冠は格別!嬉しいでしょうね。おめでとうございます。

富山商の若狭選手。1年時から強豪校選手の間に入って孤軍奮闘!頑張っていましたね。
大学はどこへ行かれるのかな…。地元では今年、インカレがあるので雰囲気を味わって
もっともっと強くなって欲しいですね。

今年は生観戦がおぼつかず、特に種目別大会を2日間見逃したため選手の動向が把握
できていません。それなのに、富山インカレ。。。
行く予定でいたらお盆前の連休直前の10日、どうしても外せない仕事が舞い込んでしまい
留守にできず、泣く泣く富山のホテルをキャンセル

順大と日体、けっこういい勝負になると思われます。大過失ひとつが勝敗を左右するかも?!
日本を代表するオールラウンダーが集結している順大と、世界選AA代表の健三選手を
中心としてスペシャリストが集う日体大!

観戦に行けず、残念ですが選手の皆さんの悔いのない熱い闘いを祈っています。

続・2017種目別。。。


日本代表候補が出そろったそうです。。。協会facebookからお借りします。



■男子世界選手権代表候補  上のお写真、前列左から順番に↓

内村航平 (個人総合)
白井健三 (個人総合)
杉野正尭 (全日本種目別あん馬優勝)
武田一志 (全日本種目別つり輪優勝)
佐藤 巧  (全日本種目別跳馬優勝)

田中佑典 (全日本種目別平行棒優勝)
谷川航   (順天堂大学)
亀山耕平 (徳洲会体操クラブ)
安里圭亮 (相好体操クラブ)
宮地秀享 (茗渓クラブ)

種目別決勝優勝者以外は全日本AA、N杯、種目別も入るのかな?
3大会で(内村、白井選手を除いた)最高得点を出した選手…だと思います。

うーん、う~ん、なんだかなぁ。。。本番一発勝負に強いメンタルは絶対必要ですが
全日予選から6種目演じながら、必死に戦ってきた強い選手が他に何人かいるなかで
「こちらが本年度の代表候補です!」って言われても、なんとなく腑に落ちない気が。

もちろん!候補に入った選手を応援していく事に変わりありません。

本年度が団体のない世選だから兎にも角にも各種目でメダルをGetできる選手を!という
選考方法も充分わかっているつもりです…。
何も言えない立場ですがとにかく、安定した実施で力を存分に発揮できる選手の
選考を望みます。

スポーツニュースで航平くんと宮地くんの鉄棒を見ました^^
手放しワザ5発!!!

宮地くんは伸身ブレットシュナイダーという、国際大会で成功すれば自身の名がつくであろう
超絶高難度なワザと抱え込みの2つを成功は本当に素晴らしい!
カッシーナが簡単なワザに見えてしまうのが恐ろしい・・・

以前からハイレベル意欲的な構成で、ときどき失敗もあったけれど攻めの姿勢を貫いた
結果が報われて本当に良かったですね。もうこうなったら佑典は平行棒のみにシフトチェンジで。

航平くんの鉄棒も肘が曲がった以外は本当に美しかったですね。佐藤コーチの「60点」の
評価は少々厳しいかなと思いましたがきっと、練習ではもっとハイクォリティな出来栄えで
やれていたのでしょうね。航平くん、宮地くんの演技に笑顔で拍手している姿も微笑ましい。
若手の挑戦に刺激され、それを楽しみながら自身の進化に替えていく世界王者^^

今年も期待しています。候補選手の皆さま、与えられたチャンスを物にできますように。


2017NHK杯体操 男子 TV観戦


東京は5月とは思えないくらい暑いようですね。こちら、静岡は快適な陽気です。

昨日、BSで放送された女子をチラチラ観てました。ほぼⅠ班の演技only。
内山さんと笹田さんくらいかな?他で映ったのって。男子はもう少し広くピックアップ願いたい。

あまり事前Newsもチェックしてなくて…皆さん、どんな仕上がり具合かな。
ここ最近では稀な、上位陣は僅差の点数なので本当に、0.1点の重みを今まで以上に
大切に意識して、良い演技ができますよう、頑張ってください!

     line03.gif

TV解説は鹿島くん。良宏さんからバトンタッチですね^^
始まりました。

ちょっとブレイク!


まだまだ、思い出した演技&選手を表現していきますよ~。
去年はサボりまくった観戦記。以前のようにはいかないかもだけど、最後まで頑張ります。

そして。

N杯時期と被る、バンコクで開催されるアジア選手権に出場する選手が決まりました。
男子は
内田隼人(福岡大学) 村岡 潤(福岡大学) 堀内柊澄(鹿屋体育大学) 市瀬達貴(朝日生命)
石川大貴(セントラルスポーツ)

福岡大のお二人、N杯蹴って日の丸を付けるのですね…。貴重な国際試合に出場できるチャンス!
滅多にない機会ですものね。N杯出場メンバーの中から数名に打診があったみたいです。
所属先の方針、ご自身の希望などが反映され、進めなかったメンバーからは柊澄くん、達貴くん。
予選敗退のリザーブ2番目に入っていた大貴くんが出場します。ガンバ!

この結果、全日本決勝で敗退したコナミの横山選手と山室選手が繰り上がってN杯出場ですね。

山室くんは、、、どうしちゃったのか?練習が全く詰めていないような雰囲気でした。どこか何か
具合が悪くなければいいのですが。巡ってきたN杯出場。チャンスを活かして欲しいですね。
くんは床跳と他4種目のバランスにいつも苦しんでいて、決勝は悪い方に出てしまう。平行棒は
全体の1、2を争うくらい素晴らしいのに…ホントもったいない。頑張って欲しい選手です。

今大会、会場に入ってから知りましたが協会の遠藤先生解説によるレシーバーが無料(預かり金のみ)
貸し出されていたようです。先着200名だっけ?けっこうな人数並んでいました。ライト層なファンや
体操観戦が初めてのファンに対して、とても嬉しいサービスですね。今後も続けて欲しい!

そうそう。会場内BGMに今をときめくJ-POPな曲がエンドレスで流れていました。

がーっ、私のご贔屓バンドの曲は流れなかったわ・・・Suchmosや[Alexandros]やRADWIMPSは
流れてたのになぁ。。。残念!彼らと同じくらいの人気はあるハズなんだけど。選曲は誰なのかなぁ。

曲と言えば!女子の宮川選手のゆか。一昨年のヒックとドラゴンに戻してましたね。

男子審判員の中に、久しぶりに拝見するお顔が^^体操ファンになりたての頃、よく観ていた選手が
それぞれ指導者やチームの裏方や審判に携わっている姿を見て、当時の演技を思い出す日々です。

本日、16日の午後から三嶋大社で東レアローズのリーグ優勝報告会とパレードありますね(^^)
もちろん行きますよ~~。8年ぶりのパレード!楽しみです。お天気も大丈夫そう

つづく。。。