Fairy Tail

ソチ冬季五輪・・・終わってしまいました。


TVを付ければどこかで何かしらやっていた生中継or録画映像がなくなってツマラナイ。
ちょっとしばらくソチ・ロスですかね。寝不足ともサヨナラです~(^^;

色々ありましたね・・・読み切れない!筋書きのないドラマに酔いしれましたね。

一番印象に残ったのは選手、、、ではなくて、主にフリースタイルを解説した三浦豪太氏^^

開幕してすぐの上村愛子選手のモーグル決勝を見ながら「この解説者はいったい誰???」と
リモコンの番組説明を押して名前を確認、それっからありとあらゆる詳し過ぎる内輪話^^を
色々と楽しませてもらいました。実況アナよりもホントたっくさん喋っていましたね。

「スキーver.の増田明美氏」とでも言いましょうか?スキー&スノボを心から愛する情熱!
あの「我を忘れる熱さ」が一般人に冬スポーツへの興味を持たせる原動力にもなっていますね。
彼のような満ち溢れる愛情を持ちながら、ご贔屓競技を慈しんで行きたいなと思います。


選手をひとりだけ上げるとしたら、個人銀&団体銅メダリストになったジャンプの葛西紀明選手!
41歳という年齢!同世代の人々に勇気と希望を目いっぱい与えて更に4年後の平昌五輪も狙う
といった、限界まで挑戦していく心意気!若手選手の何倍も努力して結果を残すカッコ良さ!

常にアクティヴで笑顔を絶やさない、人望ある姿は理想の上司の鏡かもしれませんね。
身体と精神力の続く限り、頑張っていただきたいですね。


4年後は韓国での開催となります。近いので観戦ツアーで行かれるファンも多そうですね。
今回、想定外な惨敗に終わった氷上種目でのメダル獲得数アップを目指して。。。
選手及び関係者の皆さま、お疲れさまでした。


半端ない達成感!


メダルには届かなかったけれど…日本女子フィギュア3選手の皆様、お疲れさまでした。

浅田真央選手!!応援してくれた全てのファンに捧げるパーフェクトなFSでしたね。
感極まって涙を堪える姿に、もらい泣きしてしまった人も多かったでしょうね。
Live直後に切り替わった女性アナウンサーも泣いていました。

メダルはSP&FS共に大過失の無かったソトニコワ、キムヨナ、コストナーが獲得。
これは納得のいくメンツでしたが、ソトニコワがホームのアドバンテージを加算された?
ようなGOE爆上げで採点競技の「・・・」に、またしても後味の悪さが残る。

技術面は置いといて、音の捉え方・優雅さ・最後まで限りなくシンプルで美しい演技を貫いた
キムヨナが金メダルでも異論はなかったかなぁと思います。休養明けで、ほぼぶっつけ本番で
ラストまで持たなかったものの極めて高水準でまとめられるポテンシャルの高さに改めて感服!
メダルの色が懸る最終滑走のプレッシャーにも耐え、素晴らしいパフォーマンスの数々は
女王の名に相応しかったなと思いました。悔しいような、ホッとした銀メダル。

真央選手・・やはりピアコンもBGMから抜け出せない。彼女の音の捉え方はあそこまでが
限界なんでしょうね。どうしても全体的に見るとメリハリに欠けてしまう部分が多い。

背中を意識した表現力とか色っぽさとか、欲を言えばキリがないけれど全ての種類の3回転
ジャンプをほぼ成功させ、集大成となった演技をラフマの聖地でお披露目できたこと。。。
SPが本当にほんとうに心残りも、最後はこれぞ「浅田真央」な滑りに全フィギュアファンが
嬉し泣き!真央ちゃんもファンも、皆が笑顔で終われて良かったですね。

鈴木あっこ選手!足の指の痛さに耐えボロボロな状態から踏ん張って、ミスもあったけれど
ファントムの世界は十二分に伝わりました。とっさのリカバリー、切り替えの柔軟さ、氷上の
アーティストを存分に見せてくれたと思います。順位はバンクーバーと変わりなくとも
その後の飛躍、幾重にも積み重ねてきた経験を背景に納得の内容だったと思います。

佳菜子選手はちょっぴり不完全燃焼だったかな。こんなもんじゃない!不屈の精神で再び
チャレンジしてくる気風の良さを楽しみにしたいと思います。

リプニツカヤは自国メディアに潰され、今まで味わったことのないプレッシャーに苛まれ
気の毒な部分もありました。のびのびと雑音のない状態で送り出してあげたかったですね。
シンドラーは神プロなので世界選でもう一度!更にレベルアップしている演技を見せてほしい。

毎日不規則な睡眠につき、寝不足気味&欠伸しながらの雑感で失礼しました。
フリースタイルで女子選手が本大会2つ目のメダル!本命のフィギュアで獲れなかったことは
残念でしたが女子力は健在ですね。


ソチ五輪もそろそろ大詰めです。。。


落ち着いて、冷静に・・・


注目の女子フィギュア。
まさか、まさかの展開に加えてあまりにもヒートアップし過ぎているメディア。
一歩引いた視線で振り返ります。

待ち望んでいた舞台から突きつけられた非情な現実、日本中が耳を目を疑った一日。。。

真央ちゃんは団体戦の時も感じたけれどもう少し、、いやもっともっと音楽を聴いてほしい。
アクセルを含め、エレメンツをこなすことに精いっぱいで音楽と演技が一体化していない。
ただのBGMに成り下がってしまっている。(愛の夢でもノクターンでもおかまいなし)
勝ちたい気持ちが強すぎて心技体をコントロールできない原因のひとつかもしれません。

いつも通りに普段通りに、練習してきた成果をお披露目することがどんなに難しいか。
大きな国際大会を何度も経験している選手でさえ、五輪は特別な舞台なんですね…。

佳菜子ちゃんもあっこちゃんもこのまま終わるわけにはいかない!
順位や点数は考えずに、今できる全てを自信を持って見せつけてほしいです。

真央ちゃん、どうぞ悔いの残らないよう誰の為でもない自分のために最後の一瞬まで!
心を込めてラフマの世界を演じられますように。

眠られない夜が始まります。

いよいよ中詰め!


タカラヅカのショーで例えれば「中詰め」
出演者全員が舞台に勢揃い、ぐっと盛り上がる場面のことを言います。

ソチ五輪もいよいよ中盤戦に入りました。

雪上のアルペンが冬季五輪の華なら氷上はフィギュア・スケート!ペアが終了し、男子シングルが
日付変わって未明から始まりますね。日本選手の登場は後半の組なのでまだずっと先かな。

一昨日のスノボHPのメダルに続いて昨日はノルディック複合で銀メダル
なんと20年ぶり!以前は「お家芸」と言われていた種目、そうだったか?と思い出せないくらい;
関係者の皆さん、言葉にならないほど喜びもひとしおでしょうね~。おめでとうございます。

一気に3個獲得でこれから出番が巡ってくる選手に勢いがつきますように。

昨晩録画したVTRにスノボHPの表彰シーンが映っていました。
金メダルのボドラドチコフは25歳、平野選手は15歳^^中学校の新米教師と生徒といったカンジ^^
平平コンビ、メダルをもらって漸く実感が湧いてきたかな?はにかみながらも嬉しそうでした。

そうそう(^^)

平野歩夢選手←詰襟制服姿は、航平くんと野々村くんを足して2で割った雰囲気にソックリ。
身長の低さといい、色の黒さといい、全体的な佇まいといい、それぞれ彼らの特徴イイとこ取り!
そしてモチロン溢れ出てくる才能も!

淡々とした喋りは北京直後の航平くんに似てますね~大物感たっぷりな15歳メダリストでした。
そして平岡選手は・・・
またもや体操選手で恐縮ですが、日体大の長谷川くん高校時代に似ているかも?なんとなく^^;

スノボの選手もそんなに体格が大きくない方がBetterでしょうね。横回転&縦回転のワザの応酬
には、小柄な方がボードを履いていることも考えてコントロールしやすいかもですね。

VTRで女子HPを観ました。女子はコーク1080°が最高難度ぐらいになるのかな?
男子はそれこそ、人類の限界に挑戦してますね~。4年前のレビューを読み返すと、あの頃では
大ワザだったダブルコークを失敗する選手続出で前回王者のショーン・ホワイトが危なげなく連覇。

今やダブルコークやマックツイスト以上の、3回転半や4回転の時代になっているんですね。。。
1260とか1440!!!!の世界!4年に一度しか見ないHPは信じられないくらい進化していました。

コメント欄でもお返事しましたが、やはり絶対王者の敗北はショックを受けた方が多かったか…。
予選の一本目を見てしまったら。ああ、今大会もショーンの独壇場だろうなと思わせる圧倒的な
Runでしたからね。あれ見たらやっぱり決勝もLiveで見たくなりますよねー。
真夜中午前3時の視聴率が10%近かったという

彼にプレッシャーを与えたのは紛れもなく、直前に演じた日本勢の華麗なテクニック!
絶対王者の敗北。。。う~ん、あまり深く考えたくない現実です。
ショーンもきっと次の機会は「主役の日」を手繰り寄せて、王者の貫禄を見せてくれると
信じたいですね。

ショーンも航平くんもフィギュアのプルシェンコも五輪を巡る年回りが全く一緒・・・。
夏と冬の違いだけで19歳、23歳、27歳、そして31歳。運命に導かれ、心技体全てがシンクロ
できる年回りかもしれませんね。羽生選手にもあてはまります。
絶対的カリスマの存在はそれぞれ、行けるところまで行って昇天するのでしょうね。

フィギュアの男子シングルがもうすぐ始まります。


ソチ五輪メダル1号&2号、若手が大活躍!


スノボのハーフパイプで日本の若武者2人が銀メダル銅メダル獲得!
只今午前3時過ぎ、LIVEで観てしまいました(^^; 起きてて良かったー!
絶対王者のショーン・ホワイトが敗れるまさかの波乱↓

いや~、解説の尾形さんが決勝が始まる前「歴史を変えます!」と自信たっぷりに仰っていて
ドキドキそわそわ。

金メダリストのポドラドチコフが最終ワザでキャブWコーク1440°を決める!
銀メダルは15歳の平野選手、銅メダルは18歳の平岡選手。日本スノーボード界初のメダル!
おめでとうございます。

平野選手は2本とも90点越え、高さもランディングも余裕しゃくしゃく&安定してましたね~。
平岡選手は1本目は失敗も2本目をきっちりまとめる!

メダルが決まった瞬間、お二人ともキョトンとした顔で、喜びをどう表現していいのか?わからず
とまどっているような仕草が微笑ましかったです^^
嬉しさ爆発させてるポドラドチコフとはえらい対照的でクスクス笑ってしまいました(^^)

ここまで百戦練磨のお兄さんお姉さん選手の方々が「メダルまであともう少し」の壁を破れず
表彰台に上がることができなかった負の連鎖を10代の男の子2人が断ち切ってくれた!
明日は一日、お祭り騒ぎでしょうね。本当におめでとう

さて、今から女子のジャンプを見ます。男の子に続け!!!

am:4時
あああ、、、沙羅選手まさかの台落ちって信じられないオリンピックは難しい。。。


ソチ五輪開幕!


もぉ~、静岡でこんなに雪が降るってありえない!朝、起きたら一面銀世界でした。
夕方になって止んで、暗くなってから屋根の雪がドカスカ落ちています。ちょっと信じられない^^;

・・・というワケで今日は一日部屋に缶詰。
小瀬、先週行ってきちゃってヨカッタなぁぁ(冷汗)今週じゃとても辿りつけなかったわ。

ソチの開会式は研ぎ澄まされた舞台を見せてくれたバレエが印象的。さすが芸術大国!
耳慣れたクラシック音楽もふんだんに使われていて見入ってしまいました。
以前から不評だった「クマ」のキャラクター!不気味すぎるっ。

スノボのスロープスタイルは迫力満点でダイナミック!ハーフパイプとはまた違った
面白さがありますね~。大きなマトリョーショカにぶつかりそうでぶつからない。
ちょっとタッチすれば得点アップ?横に回転しながら縦に回る…体操競技を観たくなった^^

モーグルの上村さん、、、またもや4位で本当に残念…御本人、納得のいく滑りだったのに
トップバッターで得点が出難い滑走順だったのが悔しい。それでも清々しいインタヴュー。
目を赤く腫らせながらも、やりきった晴れやかな笑顔に救われました。

フィギュアの団体戦!

羽生選手がSPを任されてトップスタート^^「パリの散歩道」・・彼が活躍する度にゲイリー
ムーアが再び注目されているそうですね。日経新聞に載っていたタイトルが秀逸。

   「魔物は見えた。とらわれなかった!」

自分がやるべきことを一生懸命できたと自画自賛。素晴らしい内容でした。
ペアやアイスダンス組もまずまずの出来栄えで女子のSPは浅田選手。。。

魔物を呼び込んでしまったか?6分間練習からソワソワと落ち着きなく、顔もこわばり
あれだけキャリアのある選手でも過緊張してしまうとは

前後に滑ったリプニツカヤとコストナーに比べると、伸びやかさもスピードも全くなく
萎縮してたように見えました。個人本番は頑張ってほしい!真央ちゃんが沈んだ顔してると
日本中がシュン・・・となってしまうので、とにかく修正が上手くいきますように。

それでも3位のポイントを稼いで日本チームは決勝進出。
金、銀はロシアとカナダの争い、イタリア&アメリカと三つ巴の僅差で銅メダル狙いですね。
フリーは町田選手と鈴木選手が演技するそうです~ガンバです。

それにしてもリプニツカヤ、観る度に大人っぽく洗練されていて格段に良くなってるわ~。
只今絶賛進化中ですね。今大会は個人的にリプとあっこちゃんを全力応援します。
コストナーも相変わらず華やかでステキあのスピード感は誰も真似できませんね。

8年前のトリノ五輪から続いているMy Blogの冬季五輪レヴュー。
カテゴリー内の項一番下の項目に、新たにソチ五輪が加わります^^

バンクーバー vol.6


フィギュア女子フリー

ムヨナ強い、強すぎ!

・・・っていうか「チーム・キムヨナ」の思惑通りに事が運んだカンジ?

金メダルを獲るために計算し尽くされたプログラムを、あの覆い被さるようなプレッシャーの
中、ノーミスで滑りきったパーフェクトなガーシュウィンには文句のつけようもありません!
素晴らしかった。

んー、特にムズカシイことをやっているワケじゃない、ダブルアクセル3個も入れて点数を
稼ぎ、シンプルな振り付けをクリアに色を変えながら表現しているだけ…なんですけどね。

ワザとワザのつなぎが滑らかで流れるようなスケーティングが評価されていますが
いくらなんでも2位との得点差が23点っってオカシくない???

ちょっと白けてしまいますね。。。
滑りは「綺麗だな~」とは思うも、コレと言って伝わってくるものが無かった、かな。


表彰台2位のちゃん。。。
「がんばった!お疲れさまでした!銀メダルおめでとう!」としか言い様がない。

悔いが残る言葉も聞かれましたが、トリプルアクセルを3個しっかり跳べたことを誇りに
堂々と胸を張って帰ってきてほしい!真央ちゃんに涙は似あわないよー。


キティは5位入賞。
今できる精いっぱいの演技、4年間の成長を見せることができたようです。
うーん、申し訳ないけど‘クレオパトラ’は私の琴線には触れてこないワ。


さんの‘マリア’はいつ観ても、何度観ても涙が流れてしまいます。。。
刈屋アナの言葉がすべてを語ってくれています。

 「伝わりました、その心が本当に伝わってきました。」

技術的にスゴイ選手は上に何人もいるけれど、シアワセを分けてもらえる笑顔!
こころ揺さぶられる演技は誰にも真似できないと思います。

SPの11位から8位へ躍進!目標の180点越えも叶い、嬉しいウレシイ8位入賞。
おめでとう、本当におめでとう!


アメリカ代表の選手!!!
SPを久しぶりに観て、いきなり大人っぽく&背が高くなっていることに驚き、
アタリマエですがジュニア時代から更に進化している演技に驚き、
柔軟性の凄さに驚き、SPもFSもほぼノーミスで4位入賞、素晴らしい!

4年後、ソチ五輪の有力なメダリスト候補ですね~今後に注目!


土曜日の夜10時からNHKスペシャルで女子フィギュア特集、その後11時から
五輪の男女すべてのフィギュア特集があるそうです。録画スタンバイOK。

もうすぐ終わってしまいますね、バンクーバー。
感動いっぱい、物言いもいっぱい、色々な想い、楽しめた時間をありがとう!

バンクーバー vol.5


昨日のエントリーで触れた、東レアローズの選手がパソコンで確定申告!

e-tax」初体験者は阿部富松米山各選手でした(^^)
ローカルニュースをひとつ録画成功!たぶん静岡新聞やスポニチにも載ると思うので
改めてお知らせしますね~お待ちくだされ。

-----------------♪

エアロ~、ティアラ~、小町~」
SP直後のキスクラで真央ちゃんがカメラに向かって呼びかけたのは愛犬の名前
ティアラと小町はエアロの子供だそうですー。

いや~~~、朝から晩までフィギュア・女子シングルの映像 オンパレードでしたね。

丁度お昼休みだったので真央ちゃん、キムヨナ、鈴木さんの演技をLIVE観戦。
真央ちゃん、アクセル直後のトゥループで既に笑顔でしたね~(^^)

「跳べた!!」と確かな手応えを感じ、計り知れない練習量に裏付けされた自信と
誇りを持って、最後まで楽しそうに滑っていた姿にウルウルしてしまいました。
フィニッシュ直後の小さなガッツポーズと嬉しさで小躍りしていたステップがカワイイ。

パーソナルベストまでは届かなかったけれど、今季のSP最高点。
SPで一度も決まらなかったトリプルアクセルが本番で決まって本当によかった!

新調したコスチュームもビスチェを連想させるデザインで大人っぽい舞踊会風。
ノーミス真央ちゃん復活!でしたね。このままの流れでパーフェクトな「鐘」を!!

キムヨナもノーミス。。。

真央ちゃんが73点台を出したので、素人目に見て「これは74~75ぐらい行くかな…」と。
それでも高過ぎかな~と思ったら、ナントなんと78点台!!!!

後のニュースで知りましたが加算される点数の差が各要素でキムヨナが上だったらしい。
詳しいことはわかんないけど、いくらなんでも出過ぎですよねぇぇ???
テクニックも美しさも表現力も、、、そんなに差はないと思うんだけどなー。

それにしてもこの大舞台で実力を遺憾なく発揮できた二人のメンタルが素晴らしい。
金曜日のFSまで中一日開きますが、結果が出てからも‘狂想曲’はしばらく続きそうデス。

ミキティは4位。表彰台までは点差が少し開いちゃったかな。
鈴木さん、5位以下は僅差なので得意のフリーでまだまだ上位を望めます!

最後まで何が起こるかわからない・・・
どの選手も最後まで自分らしく、氷上のヒロインを演じられますように。


カーリング女子・クリスタルジャパンは健闘空しく無念の予選敗退。

「国際大会で戦う力が足りなかった」と涙をこぼす目黒さん。。。
まりりんも「サードとしての役割を果たせなかった」と絶句。
いつの日か、その涙が嬉し涙に変わることを願っています。負けないで!

体操ファンの友人から
「カーリングの本橋さんって坂本くんに似てるね~」とメールが来た!!

うんうん、そう言われてよくよくみたら目が似てるかも!
功貴くんが中性的な雰囲気、持ってるからねー。彼のお母さんがまりりんに似てるね(^^)

ジャンプ団体もノルディック複合も入賞どまり…。
以前は「お家芸」と呼ばれていた種目、今大会も苦戦が続いてます。

バンクーバー vol.4


ちょっとその前に。

V・プレミアリーグ!我らが東レアローズは北九州大会も連勝して波に乗ってきましたー。
27日・パナアリの大分三好戦が3レグのラスト。28日のパナ戦から4レグ突入です。
五輪終了と同時にレギュラーシーズンも大詰めに向かいます!

そうそう、夕方のNHKローカルをたまたま見ていたら、明日24日の午前中
アローズの選手が「e-tax」を使った確定申告をするようです。
どこでやるのか?ちゃんと聞いてなかったのですが、たぶん会社内からだと・・

阿部ちゃんを含めた3名の選手がパソコンを使っての確定申告

東レの女子選手も先週、滋賀の事業所内で行なったそうですよ。
明日のNHKローカルニュースや静岡新聞で取り上げられるかも?

報道があったらブログ内で紹介しますね~。

-------------♪

バンクーバーも大詰め!明日からフィギュアスケートの華、女子シングルが始まります。

今大会はなかなかLIVE映像を見ることができず、夜のダイジェストやBS1の
再放送などで楽しんでいます。

今朝のカーリング女子のスイス戦…
クリスタルジャパンの表情が次第に暗くなっていくのが切なかったです。
昨日のドイツ戦の惜敗を引きずってしまったかな。。。

この敗戦で予選突破は他力本願になってしまいましたが最後まで諦めないで。
休憩時間、今回もマリリンはお菓子をバクバク食べまくってる???
あと2試合・・・体力&知力の限界挑戦!エネルギーの補給を怠らずにガンバッ!


アイスダンスの金メダルは地元・カナダのバーチュー&モイヤー組!!!
音楽と振り付けと彼らが醸し出す雰囲気が究極にシンクロナイズしてましたね。

ブラック&ホワイトのみ、シンプルな世界が奏でるラブ・ストーリー。
ひとつひとつのポジションがメチャメチャ綺麗!
超絶バランスが必要なリフトをいとも簡単に、優雅に、情感たっぷりと。

二人の年齢が弱冠20歳に22歳というのも信じられない!

この五輪に標準を合わせて強化されてきたビッグカップルですね。
アイスダンス=熟練の巧さ、大人の世界というイメージがありましたが…
うーん、本当に素晴らしい!エクセレント!EXが楽しみ!

明日の女子SP、お昼前頃から世界ランク上位陣の滑りが始まります。
真央ちゃん、キム・ヨナ、鈴木さんと続く滑走順にどんなドラマがあるのか?
ミキティが最終滑走だそうでね。ドキドキ感が一番長く続くのね。

悔いの残らない、全力を尽くすべく、精魂込めた演技ができますようにー!

女子シングルと言えば刈屋アナ。

今回の実況はフィギュアのアイスダンスと女子シングルだけなのかな?
オリンピックならではの、後世に語り継がれる名実況にも期待大ですね。

バンクーバー vol.3


今日は一日中バタバタしていて、結果等は夕方5時過ぎ頃ネット・ニュースで知り
テレビつけたら丁度、高橋大輔選手が表彰台に上るシーンが流れてて。。。

冒頭の4回転ジャンプ失敗など遥か彼方に吹っ飛ばす、情感溢れるスケーティング!
4分半のドラマを見事なまでに演じきる!
両手を突き上げる派手なガッツポーズに彼の想いが全て込められていましたね~。

さっきからず~っと頭の中をニーノ・ロッタが流れてます。
西岡アナが絞りだすような声で言い放った言葉も印象的。

   「すべての‘道’はここ、バンクーバーへと通じていた!

   大切なものを失っても、心が折れようとも、どんなに打ちのめされたとしても、
   それでも道は続いている・・・

攻めの演技で、抜群の表現力で勝ち獲った価値ある銅メダル
日本男子フィギュア初の快挙!おめでとうございます。

表彰台で鼻を真っ赤にして涙を堪える姿には、世界中の大ちゃんファン号泣だったことで
しょうね。彼に関わるすべての皆さまへ、本当におめでとう!


織田くんのアクシデントには言葉が見つからない・゚・(T-T)・゚・。
スピードスケート男子1000Mの長島選手にも襲い掛かっていたり…
日本の選手がこれ以上「魔物」に悩まされませんようにー!