Fairy Tail

2018世界選手権@ドーハ 種目別決勝


世界選が終了しました。選手及び関係者の皆さま、長期間の遠征お疲れさまでした。

個人種目では女子、村上選手の床、健三選手の床跳、航平選手の鉄棒でメダルGet
メダルの色はそれぞれ、思うところがありますが…団体&個人総合で苦戦を強いられて
プレッシャーのかかる中での全精力を掛けての演技!胸が熱くなりました、おめでとうございます。

ん~。

最後までロシア&中国の強さをしみじみ実感させられた大会でした。。。
台湾のあん馬の選手とフィリピンのユーロ選手のメダルは嬉しかったですね^^
あと、同点になった時のタイブレイクのルールが個人と種目別で何となく微妙とか。

そう、今大会のMVPと言っていいロシアのダラロヤン選手、国際ジュニアに来てないかな?
と思って確認したら2013年の大会に来日してました。この時、AAで1位2位を獲ったのが日本の
萱、谷川航選手・・・。彼ら高校2年時夏でして、既にジュニアではAAトップレベル。

生観戦したんですが、さすがにダラロヤン記憶にないわ「やっぱりロシア、綺麗な演技するな~」
ぐらいだったかな。スコア見ると吊り輪(14.3)平行棒(14.2)以外、他は13点台が並んでいます。
AA順位も7位と平凡。
そんな無名だった彼が5年後、世界のトップに君臨するとは当時、夢にも思わず?

この時、吊り輪にやたら強い選手がいた事ぐらいしか覚えてない。萱くんは6種目ノーミス、航くんは
平行棒のみミスがあったけど他5種目の貯金が効いて2位死守!
さすが日本の選手!一味も二味も違うぞ^^と嬉しく思ったものです。彼らも順調に伸びて日本代表に。
この年、健三選手はベルギー世選代表に選ばれていたため、国際ジュニアは出場せず。

そして中国の平行棒の「神」と崇められている鄒 敬園選手。彼は2015年の国際ジュニアに来日。

この時、すっごく覚えているのが公式練習の平行棒でもの凄いワザを繰り出していて「はぁ?」と
びっくり!注目していたら本番でミスして落下、、、次の鉄棒の演技をせずにコーチの滕 海滨から
むっちゃくちゃ怒られてた!どこか痛めた雰囲気もあったけど厳しいなぁとホント気の毒に思いました。
翌日の種目別はあん馬と吊り輪で優勝するも平行棒は出られず、この大会では注目されることなく幻に。

あん馬も当時のレポに書いたかな?構成がやたら凝ってた記憶が。ここで倒立~?みたいな^^;

そんな彼が3年、いや去年からだから2年後に宇宙人?!と化して体操界を驚かせる存在に
なるとは、これまた夢にも思わず!
国際ジュニア、近未来のモンスターが秘かに来日しています。ちゃんと探せば他にも居るかも^^;

ちなみにこの年のAA1位2位は今、順大2年の中川選手&北村選手。
3位が谷川 翔選手、4位が湯浅選手。さすが日本ジュニア勢「強し!」の印象でした。

う~~ん。スペシャリストが育くまれていく過程って生半可な指導や環境下では無理なのかな…。

のあの、鋼のように美しく真っ直ぐで強靭な体幹&体線から繰り出される、まるでコンピューター制御
されたような、無駄のないスタイリッシュなワザの数々。
見えないところで厳しい訓練、指導があったと凡その察しがつきます。競技にストイックに向き合い
色々なことを犠牲にしているのかもしれないな。本当にすごい、素晴らしい!

ダラロヤンの安定感と力強さと美しさ。見せ方も上手いし爪先まで本当に綺麗だし文句のつけようが
ない活躍でした。オーラスの鉄棒のみ残念な結果でしたが床跳平鉄と4種目決勝に残って3個のメダル!
団体とAAも獲って2011東京世選の航平くんレベルの出来栄えでした。ロンジン・エレガンス賞も獲得。

中国は肖や林、孫など強力なAAを擁し、精神的支柱の鄧書弟を中心に世代交代に成功。
ロシアはダラロヤン、ナゴルニーら若手をベルヤフスキー、ククセンコフらのベテランがバックアップし
チームを盛り立てる。

日本は白井世代を前面に押し出して、本当なら航平くんが背中を後押していくのが理想なのですが
まだまだ世界王者頼り…な感は否めません。
力強さも丁寧さも美しさも安定感も、ロシア中国に遅れをとってしまっていた今大会の印象。

体操ニッポン、もう一度復活劇を見せていただきたい!

ここからどうやって上位二ヶ国に追いついていくのか?Dをやたら上げればいいってもんじゃない。
Dスコア自体はそんなに大きく引き離されているわけではないのでワザの完成度、安定感をどう養って
いけばいいのか?課題を明確に!来年のドイツ、シュツットガルト大会へ向けて再びスタートです。。。

2018世界選手権@ドーハ 男子個人総合!


その前に!
女子個人総合決勝、村上茉愛選手、銀メダル獲得 おめでとうございます。

いや~、2位以下は超絶僅差な得点差でラスト、得意のゆかで14.000Get!逆転の銀メダルでした。
日本女子が、あの強烈なアメリカ選手2名の間に割って入った事・・・快挙以外の何物でもない!

去年、僅か0.1差で逃した表彰台、リベンジ叶いました。本当におめでとうございます。

さてさて。

男子AA決勝は色々な意味で衝撃的な展開でした。

前半は肩を傷めて手術明けのベルにゃんが、アキレス腱部分断裂のミクラックが!
故障を感じさせない“さすが”な内容、ベテランらしい演技で魅せてくれました。

ロシア、中国の二人も安定した静かな滑り出し。ナゴルニーの3回宙素晴らしい!
ダラロヤンの跳馬もスペシャリストを超えたアピール!肖は6種目14点台を揃える。

種目別決勝進出者の名前にAA上位選手が多いのもここ近年の傾向。

爆発的な得点を取れる得意種目を1、ないし2つ持っていて苦手種目は平均値以上で我慢
且、大過失しない安定感抜群な選手が結果的に世界のAAトップレベルに位置します。

本当にハイレベルな戦いでした。日本も頑張っていました。健三選手、萱選手!

最後まで大きなミスなく6種目、持ち味を十分発揮していました。
今の日本、6種目トータルに見て航平くんに続くAA勝負できるお二人です。が、世界は更に上に。

ミスしての6位、7位じゃなく今の実力を出し切っての結果に愕然。。。

6種目演技してこその体操競技、オールラウンダー重視で強化してきたはずの日本なのに
戦略的な要素もありましたが、今の時点で遅れを取ってしまった印象です。

特にロシア、中国は鬼のようなDスコアを並べつつも果敢に攻め続け、それでいて
出来栄えも各選手、安定していてEスコアもちゃんと稼いでいる。

中国は今回AA決勝に出ていない選手でも同レベルが複数いるから厄介。
団体決勝のラスト、日本チーム置いてけぼりなイメージはAA決勝の舞台でも繰り返す

今回は慣れない中国製の器具という事で安全策で挑んだり、試行錯誤したことを差し引いても
課題山積みなNippon男子チーム。。。団体戦は狂気的なスコアが出せる中国の鄒のような
選手が居るかいないかだけで違ってきます。あんなにスゴイ高得点、落下しても15点前後が
望めるって今のこの採点基準で信じられないレベル!

彼の存在は他の中国選手にも大きな影響を与えているでしょうね。過去のチームと比較しても
体線の美しさ、ワザの見せ方、丁寧な捌きが格段にアップしているように思いました。

日本チームは追われる立場だったリオ以降から、あっという間に追う立場に。

絶対王者に今後、多くを望むのはもう酷かもしれません。とにかく白井世代を中心に、若手の
意識レベルの底上げと難度&プログラムの見直し等、今すぐにとは行かないけれど既に2年を
切った東京五輪に向けての準備期間は限られています。
国内のレベルでホッとしてしまうようじゃ、もう世界とは戦えません。

それらを踏まえて、とにかく意地でも種目別決勝では日本らしい演技でメダルGet期待!
ガンバレ!Nippon

2018世界選手権@ドーハ 男子団体 TV中継レポ


こんばんは。

帰宅して夕飯食べてから30分くらい、昨日放送された団体予選のVTR、見てました。

4種目めの鉄棒までしか見れてませんが日本チーム!大きなミスなく丁寧な演技を
積み重ねて集中しているな~と。ラストの鞍馬でまさかのミスがあったようですが
今夜の一種目め、この鬼門を乗り越えて最善なスタートが切れますように

テレビ、いよいよ始まります。

体操☆世界選手権@ドーハ


はじまっていました、世界選手権!
男子は予選3位通過。決勝はあん馬スタートです。

航平選手が足の怪我でAA断念、佑典選手も平鉄に絞るというベテラン勢厳しい現状で
白井世代の三名に掛かる期待が膨らみます。ピンチをチャンスに!頑張ってください。

中国製の器具はなかなか難しいらしく、あん馬は硬いとのこと…
でも修正能力も順応性も強い日本チーム!決勝ではスタート種目ということで一点集中。

鬼門を最初に突破して波に乗りたいところです。テレビは月曜午後、22時30分から。
ながらレポ、久々に挑戦してみます。ネット情報&LIVEリザルト遮断で^^

ガンバレ Nippon!

台風24号!


週末に日本縦断した超大型台風!!
こちら静岡県・・・真夜中の12時頃から今まで経験したことない凄まじい雨&風でした。

市内は薄い看板やトタン屋根が吹っ飛んだり倒木等、小さな被害があちこちであったようです。
幸いな事に自宅は何ともなく、停電もせず普通に暮らせています。

が、中部電力の地域は大規模な停電で山間部では水を送り出すポンプも動かないなど
断水地区もあるそうです。ライフラインが滞った時の不便さ、、、当たり前に生活できる事に
感謝しつつ、もう大きなヤツは来ないで!と祈りたくなりますね。。。

ぼんやりしているうちに体操のシニア大会も終了。福井では国体が開幕しています。

少年、成年とも強力な選手を抱えて優勝に挑む地元福井チーム。
ライバル県を退けて強さを見せつけてくれるでしょうね。
頑張ってください!

今月末からドーハで世界選手権が開催されます。

リオ以来の団体戦が組まれ、強豪中国との一騎打ち。今日は試技会が行われているようで
航平くん、先週の練習中に足首痛めたようですが大丈夫かな?たいしたことなければ
いいのですが心配です。

代表選手の皆さん、良いコンディションを保ちつつ、ピークを上手く持っていけますように。

・・・開いた口が塞がらない・・・


連日連夜、泥沼を通り越して底無し沼と化している報道etcにはもう。。。半笑い状態。

次の大会に向けて一生懸命練習している現役選手も集中できませんよね、これじゃ。
選手ファーストの言葉はいったいどこへ?
宮川選手が再びポディウムに戻ってこられる事を、まず第一に考えて欲しい!

愛してやまない体操競技が、みっともない大人達の醜態をさらけ出し続ける日々の連続で
長年のファンも心痛や悲しみを通りこして呆れている現状です。

各TV局で副会長が独占インタヴューって。

全部ウソ発言から始まって言い訳がましいプレスリリース、一部メディアのみ公開した意味不明の
録音音声、連日の厳しい世論に「こりゃマズイ」と思ったか?掌返しの謝罪文も肝心のパワハラは
第三者任せで認めず。

加えて宮川さんの所属先の契約問題の話まで持ち出してきて、騒動をどんどん大きくしてるし
謝罪と言ってるけど文面にも言葉にも全く心がこもってないし…。

あの夫婦の首に鈴を付けることができなかったツケが一気に湧き出てきたように思います。
こうなったら洗いざらい全部表面化させて、第三者委員会の正当な判断を期待するしかない。

でも強化本部長、このまま女子代表コーチとしてドーハで指揮を執るつもりなのかな?
こんなで世界選、戦えるのかな?
男子代表関係者も直接は関係なくても、何かしら少なからず影響はあるかもしれない。

この後、速見コーチの記者会見、、、波風が再び立ち上がってしまうのでしょうか。
見守りたいと思います。

2018アジア競技大会@ジャカルタ


う~ん。。。
まさか、それは他人事~と、高を括っていたアマスポーツ界のお家騒動。

愛する体操競技で、それも有望な選手を巻き込んでの言った、言わない、事実はいったい?
泥沼化に発展してしまいました。

ワイドショーやスポーツ紙には大きく取り上げられ基本、男子メインに応援している自分でさえ
ショックを隠し切れない関係各所や選手の皆さんの心中、お察し致します。

今は、、、これからの展開を見守って行きたいと思います。


空気読まずに振り返ります。

毎晩、TBS系列で放映されているアジア大会。
陸上競技がリレー種目の決勝を残し、大会もいよいよ大詰めですね。

前半k開催の競泳陣はメダルラッシュ!平行して行われた体操競技・・・。

体操協会HPの大会結果

個人総合ではキャプテン野々村笙吾選手が銀メダル獲得!
男子団体決勝は銀メダル。
種目別では野々村選手が吊り輪銀メダル、千葉健太選手が平行棒銅メダル。

先ずは選手及び関係者の皆さま、応援に行かれた父兄&ファンの皆さま、お疲れさまでした。
メダル獲得!おめでとうございます。アジア大会ってこんなにTV放映してくれたっけ?と思うくらい
ゴールデンタイムでLIVEがありました。メダル獲得が期待されている競技がメインで組まれ
一般視聴者の、最低限の期待に応えられたかなぁ。

ですが

厳しい現地の環境&練習場所の不具合等があったようで、大変な状況での精いっぱいの
パフォーマンスは悔いの残る結果となってしまった選手が多かったように思います。

注目された団体戦。

中国は世界選メンバーの一軍を派遣してきたことで、日本はpreドーハ世選を実戦できる
チャンスに恵まれたのに、、、結果は12点以上も引き離され、かろうじて銀メダル獲得
録画(BS-TBS)をちゃんと見ていないので何とも言えませんが、この点差はあまりにも酷い

団体戦はいかにミスを最小限に留めて、それらを補うために次に繋いで行くポジティヴな流れが
必要になってくるのですが、去年から敵味方交互に演技をするルールに変更になったため
それが吉と出るのか凶と出てしまったのか?いまいちわからない。。。

新生中国陣営はDスコアに加えてEスコアも高い演技を並べてきますからね。
そんな中でこちらがひとつふたつ大過失をしてしまうと、取り返しのつかない点差になってしまう。
今大会をしっかりリサーチ、分析してドーハ世選のベストな戦い方につなげて欲しいです。

個人総合、種目別は「続」改めてアップします。

ちょっとブレイク!!


不安定&ジメジメな気温が続く2018お盆シーズン。。。
皆さま、いかがお過ごしですか?

インカレが尼崎の体育館で行われていましたね。

今年はご贔屓アーティストの大事なLIVEと重なってしまった為、観戦できませんでした。
尼体、懐かしい!アテネ五輪翌年の全日本と、その次の年の国体が開催された場所。
体操ファンに成りたての頃の大会観戦は不思議となぜか?鮮明に覚えています^^

そういえば小川くん現役引退も、のじぎく兵庫国体のこの体育館だったなぁ。
今でも会場でお会いする度に、あの頃と変わらない笑顔でご挨拶してくれます。

2006年当時、高3だった航平くんと山室くんがデッドヒートを繰り広げた国体少年の部。
佐藤コーチが一コ下で同じ東京チームで組んでたなぁとか。
尼体…スタンド狭かったけど皆、座れたのかな?大丈夫だったのかな?

インカレ。男子一部優勝は日体大、個人AAは白井選手でした。おめでとうございます。
健三くん、ずっと順大の後塵を拝していたから最終学年でリベンジできて良かったですね。

う~ん、順大はメンバーからしたら勝たなくてはいけない団体戦だったけどな。
上手くピークを合わせる事ができなかったか、体調万全で臨めなかったのか…。

4連覇は本当に難しい。内村山室がいても、野々村加藤がいても4連覇できなかったから
白井世代の3人が漸く叶えてくれるかと思っていたけれど、、、残念でした。

これから開催されるアジアや世選に向けての調整が上手くいくことを願うのみです。
特にアジアメンバーはキツイ日程ですが、体調を整えてガンバです!

2018静岡インターハイ お写真拝借!


Gymnastics Newsさんからお写真、お借りしました。HPにはレポも少しアップされています。

市立船橋清風 男子優勝チーム

←クリックでHPに飛びます。

優勝杯や盾がひとつずつしかない為、お互い譲り合いながらプレゼンターから受け取っていました。
中央に並ぶちっちゃなお二人(市船・安達選手と清風・北園選手)がずっとニコニコしてて可愛くって
写真撮影なども和やかに。

個人総合1位~6位

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市船&清風勢が5名入賞!今年度最高峰に位置するジュニアAA、納得のメンバーです。
左から
2位・橋本選手(市船)、優勝三輪選手(清風)、3位・選手(松蔭)、4位・村山選手(市船)
5位・北園選手(清風)、6位・上山選手(市船)


表彰式後の記念撮影は日テレ体操中継のツイッターより

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皆さん、晴れやかな笑顔^^市船は4人全員が大過失なし。予選からキッチリ修正しての栄冠です。
清風は三輪&北園選手を中心に粘り強く、しなやかに美しく。伝統は受け継がれていました。

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清風の三輪選手は静岡市のパネル前で。

跳馬のロペス!平行棒のマクーツ!鉄棒のカッシーナ!クオリティ高い演技の数々は
繋ぎも所作も着地も慌てる事なく安定感抜群でした。郷土の誇りおめでとうございます。

2018静岡インターハイ!


行ってきました、このはなアリーナ。3年前の大阪インハイ以来の生観戦、高校生の祭典!

無駄に広いフロア^^;であるアリーナの中央に男女の器具がコンパクトに収められ、
スタンド客席から見切れてしまう演技もなく、空調もまあまあ効いてて快適でした。

トップの大会と同じくSEIKOの三面得点版が設置されていて見易さもアップ。
応援団の歓声もあちこちから響き渡り、独特な舞台は何度観戦しても楽しい^^

男子団体は清市立船橋同点優勝!

今年はこの2チームが抜き出ていまして、どちらも一歩も引かない白熱した展開。
清風はキャプテン三輪選手の生まれ故郷、この静岡の地で団体優勝と個人総合の2冠獲得を。
市船は去年、0.5点差で逃した悔しさを胸に一年越しのリベンジへ。

それぞれ熱い想いで挑んだ最終班、ゆかスタートの清風、あん馬スタートの市船。
清風があん馬と平行棒で大過失が出ましたが最小限に留めたのが大きい。
北園選手、あん馬失敗しても13.450!強い!
鉄棒は全員、終末着ピタの素晴らしい内容で高得点を連発!!逃げ切り態勢に。

市船は5種目×4人全てがほぼノーミス、休憩ひとつ挟んで最終種目のゆかへ。

0.750点差で先に終えた清風を追う市船。着地の多いゆかでこの得点差を超えるのは至難の業と
思われましたが、選手も応援団も諦めていない!最後まで精いっぱい自分達の演技を貫いた結果
この点差を3人が14点台半ば~後半の高得点で縮めまくって追いついた市船^^
いやはやお見事でした。感服です。

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静岡新聞の写真は三輪哲平選手の平行棒。個人総合との二冠に加え、平行棒種目別優勝。
シニア並みのレベルの高さで苦手が見えない6種目、安定した美しさで2位に1.450点差を付ける
完勝でした。去年の国際ジュニアからAAの優勝はずっと続いているんじゃないかな?
美しさと力強さを兼ね備えたオールラウンダー。静岡からはアテネの水鳥監督に続く五輪選手誕生へ!
期待も大きく膨らみます^^三冠獲得、おめでとうございます。

清風の団体優勝は3年前の大阪以来かな?そいえばあの大会、北園丈琉選手は客席から仲間と
一緒に応援していましたね。高校一年生とは思えない高難度なワザの数々&度胸の良さ!
身体が成長していく過程を乗り切れば、東京五輪候補に絡んでくる可能性も感じられました。

まだもう少し振り返ります。今夜はここまで。