Fairy Tail

・・・開いた口が塞がらない・・・


連日連夜、泥沼を通り越して底無し沼と化している報道etcにはもう。。。半笑い状態。

次の大会に向けて一生懸命練習している現役選手も集中できませんよね、これじゃ。
選手ファーストの言葉はいったいどこへ?
宮川選手が再びポディウムに戻ってこられる事を、まず第一に考えて欲しい!

愛してやまない体操競技が、みっともない大人達の醜態をさらけ出し続ける日々の連続で
長年のファンも心痛や悲しみを通りこして呆れている現状です。

各TV局で副会長が独占インタヴューって。

全部ウソ発言から始まって言い訳がましいプレスリリース、一部メディアのみ公開した意味不明の
録音音声、連日の厳しい世論に「こりゃマズイ」と思ったか?掌返しの謝罪文も肝心のパワハラは
第三者任せで認めず。

加えて宮川さんの所属先の契約問題の話まで持ち出してきて、騒動をどんどん大きくしてるし
謝罪と言ってるけど文面にも言葉にも全く心がこもってないし…。

あの夫婦の首に鈴を付けることができなかったツケが一気に湧き出てきたように思います。
こうなったら洗いざらい全部表面化させて、第三者委員会の正当な判断を期待するしかない。

でも強化本部長、このまま女子代表コーチとしてドーハで指揮を執るつもりなのかな?
こんなで世界選、戦えるのかな?
男子代表関係者も直接は関係なくても、何かしら少なからず影響はあるかもしれない。

この後、速見コーチの記者会見、、、波風が再び立ち上がってしまうのでしょうか。
見守りたいと思います。

2018アジア競技大会@ジャカルタ


う~ん。。。
まさか、それは他人事~と、高を括っていたアマスポーツ界のお家騒動。

愛する体操競技で、それも有望な選手を巻き込んでの言った、言わない、事実はいったい?
泥沼化に発展してしまいました。

ワイドショーやスポーツ紙には大きく取り上げられ基本、男子メインに応援している自分でさえ
ショックを隠し切れない関係各所や選手の皆さんの心中、お察し致します。

今は、、、これからの展開を見守って行きたいと思います。


空気読まずに振り返ります。

毎晩、TBS系列で放映されているアジア大会。
陸上競技がリレー種目の決勝を残し、大会もいよいよ大詰めですね。

前半k開催の競泳陣はメダルラッシュ!平行して行われた体操競技・・・。

体操協会HPの大会結果

個人総合ではキャプテン野々村笙吾選手が銀メダル獲得!
男子団体決勝は銀メダル。
種目別では野々村選手が吊り輪銀メダル、千葉健太選手が平行棒銅メダル。

先ずは選手及び関係者の皆さま、応援に行かれた父兄&ファンの皆さま、お疲れさまでした。
メダル獲得!おめでとうございます。アジア大会ってこんなにTV放映してくれたっけ?と思うくらい
ゴールデンタイムでLIVEがありました。メダル獲得が期待されている競技がメインで組まれ
一般視聴者の、最低限の期待に応えられたかなぁ。

ですが

厳しい現地の環境&練習場所の不具合等があったようで、大変な状況での精いっぱいの
パフォーマンスは悔いの残る結果となってしまった選手が多かったように思います。

注目された団体戦。

中国は世界選メンバーの一軍を派遣してきたことで、日本はpreドーハ世選を実戦できる
チャンスに恵まれたのに、、、結果は12点以上も引き離され、かろうじて銀メダル獲得
録画(BS-TBS)をちゃんと見ていないので何とも言えませんが、この点差はあまりにも酷い

団体戦はいかにミスを最小限に留めて、それらを補うために次に繋いで行くポジティヴな流れが
必要になってくるのですが、去年から敵味方交互に演技をするルールに変更になったため
それが吉と出るのか凶と出てしまったのか?いまいちわからない。。。

新生中国陣営はDスコアに加えてEスコアも高い演技を並べてきますからね。
そんな中でこちらがひとつふたつ大過失をしてしまうと、取り返しのつかない点差になってしまう。
今大会をしっかりリサーチ、分析してドーハ世選のベストな戦い方につなげて欲しいです。

個人総合、種目別は「続」改めてアップします。

ちょっとブレイク!!


不安定&ジメジメな気温が続く2018お盆シーズン。。。
皆さま、いかがお過ごしですか?

インカレが尼崎の体育館で行われていましたね。

今年はご贔屓アーティストの大事なLIVEと重なってしまった為、観戦できませんでした。
尼体、懐かしい!アテネ五輪翌年の全日本と、その次の年の国体が開催された場所。
体操ファンに成りたての頃の大会観戦は不思議となぜか?鮮明に覚えています^^

そういえば小川くん現役引退も、のじぎく兵庫国体のこの体育館だったなぁ。
今でも会場でお会いする度に、あの頃と変わらない笑顔でご挨拶してくれます。

2006年当時、高3だった航平くんと山室くんがデッドヒートを繰り広げた国体少年の部。
佐藤コーチが一コ下で同じ東京チームで組んでたなぁとか。
尼体…スタンド狭かったけど皆、座れたのかな?大丈夫だったのかな?

インカレ。男子一部優勝は日体大、個人AAは白井選手でした。おめでとうございます。
健三くん、ずっと順大の後塵を拝していたから最終学年でリベンジできて良かったですね。

う~ん、順大はメンバーからしたら勝たなくてはいけない団体戦だったけどな。
上手くピークを合わせる事ができなかったか、体調万全で臨めなかったのか…。

4連覇は本当に難しい。内村山室がいても、野々村加藤がいても4連覇できなかったから
白井世代の3人が漸く叶えてくれるかと思っていたけれど、、、残念でした。

これから開催されるアジアや世選に向けての調整が上手くいくことを願うのみです。
特にアジアメンバーはキツイ日程ですが、体調を整えてガンバです!

2018静岡インターハイ お写真拝借!


Gymnastics Newsさんからお写真、お借りしました。HPにはレポも少しアップされています。

市立船橋清風 男子優勝チーム

←クリックでHPに飛びます。

優勝杯や盾がひとつずつしかない為、お互い譲り合いながらプレゼンターから受け取っていました。
中央に並ぶちっちゃなお二人(市船・安達選手と清風・北園選手)がずっとニコニコしてて可愛くって
写真撮影なども和やかに。

個人総合1位~6位

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市船&清風勢が5名入賞!今年度最高峰に位置するジュニアAA、納得のメンバーです。
左から
2位・橋本選手(市船)、優勝三輪選手(清風)、3位・選手(松蔭)、4位・村山選手(市船)
5位・北園選手(清風)、6位・上山選手(市船)


表彰式後の記念撮影は日テレ体操中継のツイッターより

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皆さん、晴れやかな笑顔^^市船は4人全員が大過失なし。予選からキッチリ修正しての栄冠です。
清風は三輪&北園選手を中心に粘り強く、しなやかに美しく。伝統は受け継がれていました。

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清風の三輪選手は静岡市のパネル前で。

跳馬のロペス!平行棒のマクーツ!鉄棒のカッシーナ!クオリティ高い演技の数々は
繋ぎも所作も着地も慌てる事なく安定感抜群でした。郷土の誇りおめでとうございます。

2018静岡インターハイ!


行ってきました、このはなアリーナ。3年前の大阪インハイ以来の生観戦、高校生の祭典!

無駄に広いフロア^^;であるアリーナの中央に男女の器具がコンパクトに収められ、
スタンド客席から見切れてしまう演技もなく、空調もまあまあ効いてて快適でした。

トップの大会と同じくSEIKOの三面得点版が設置されていて見易さもアップ。
応援団の歓声もあちこちから響き渡り、独特な舞台は何度観戦しても楽しい^^

男子団体は清市立船橋同点優勝!

今年はこの2チームが抜き出ていまして、どちらも一歩も引かない白熱した展開。
清風はキャプテン三輪選手の生まれ故郷、この静岡の地で団体優勝と個人総合の2冠獲得を。
市船は去年、0.5点差で逃した悔しさを胸に一年越しのリベンジへ。

それぞれ熱い想いで挑んだ最終班、ゆかスタートの清風、あん馬スタートの市船。
清風があん馬と平行棒で大過失が出ましたが最小限に留めたのが大きい。
北園選手、あん馬失敗しても13.450!強い!
鉄棒は全員、終末着ピタの素晴らしい内容で高得点を連発!!逃げ切り態勢に。

市船は5種目×4人全てがほぼノーミス、休憩ひとつ挟んで最終種目のゆかへ。

0.750点差で先に終えた清風を追う市船。着地の多いゆかでこの得点差を超えるのは至難の業と
思われましたが、選手も応援団も諦めていない!最後まで精いっぱい自分達の演技を貫いた結果
この点差を3人が14点台半ば~後半の高得点で縮めまくって追いついた市船^^
いやはやお見事でした。感服です。

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静岡新聞の写真は三輪哲平選手の平行棒。個人総合との二冠に加え、平行棒種目別優勝。
シニア並みのレベルの高さで苦手が見えない6種目、安定した美しさで2位に1.450点差を付ける
完勝でした。去年の国際ジュニアからAAの優勝はずっと続いているんじゃないかな?
美しさと力強さを兼ね備えたオールラウンダー。静岡からはアテネの水鳥監督に続く五輪選手誕生へ!
期待も大きく膨らみます^^三冠獲得、おめでとうございます。

清風の団体優勝は3年前の大阪以来かな?そいえばあの大会、北園丈琉選手は客席から仲間と
一緒に応援していましたね。高校一年生とは思えない高難度なワザの数々&度胸の良さ!
身体が成長していく過程を乗り切れば、東京五輪候補に絡んでくる可能性も感じられました。

まだもう少し振り返ります。今夜はここまで。

今更ながら高崎種目別・・・


一ヶ月前の記憶を呼び起こしています^^;

高崎アリーナ。コンパクトな会場なため、ポディウムが組まれるとスタンド観客席からは
器具まで手が届きそうな距離なので跳馬前や鉄棒前エリアは演技の迫力が楽しめます。

今回、年間指定席や高額な特別指定席はフロアにアリーナ席が設けられていました。
何列あったか覚えていませんがスタンド真下の上層列は特等席だったと思われます。
只、一列目~二列目に座った方々はポディウムが目線を遮って遠くに位置する器具が
見にくかったのではないかな…と思われます。

せっかく高いチケット買ったのにストレス溜まる座席配置は気の毒。
会場設定者は観客目線で確認してるのかな?
でも鉄棒前のアリーナ席は遠いスタンドから観ている観客からしたら羨ましい^^

その鉄棒!

航平くんが決勝でお披露目する予定だったブレットシュナイダーに挑戦する選手が
増えていた事にビックリしました。そういえば、日本で初めてブレシュナ成功させた天理大の
高田治吉選手。4月のトライアル予選で果敢に挑んで掴みましたが次の手放しワザで落下。
決勝に残れず残念でした。東体のスタンドはさすがに皆さん注目されていて歓声と直後の
タメ息が大きかったのを覚えています。

自由が丘高校の前田楓丞(ふうすけ)選手、こちらもトライアル予選で完璧なカッシーナを華やかに決めて
美しい姿勢車輪の連続で高得点を挙げて翌日の決勝、N杯、種目別まで演技しましたが
5月N杯の鉄棒でブレシュナ初挑戦して失敗した直後は頭が真っ白になってしまったか…。
大会開始直後の鉄棒トップバッターだったので緊張MAX、気の毒な面もありました。

でも高校生であれだけクォリティの高いカッシーナを捌けるのは素晴らしい^^
インハイ頑張れ!またトップの大会で最高難度に挑戦する姿を楽しみにしています。

朝日生命の市瀬達貴選手も予選で挑戦。ちょっと肘が曲がってしまったけど掴みましたが
着地で失敗してしまった。あのワザを入れると最後まで通しきるパワーの配分が
とても難しそう。決勝ではセントラルの鈴木大介選手も挑戦→成功させましたが次の
カッシーナで落下。残念っ背の高い選手の手放しワザは本当に観ていて爽快ですね。

予選で朝日生命の山本翔一選手がデフに挑戦^^惜しくも掴めませんでしたが航平くんに続いて
大ベテランが新しいワザに挑む姿勢には胸が熱くなります。中堅&若手も負けられない!
デフ観たのは現在、相好のコーチをしている外村さん以来かな?挑戦する選手が少ないワザ。

順大一年の鈴木茂斗選手がリューキンに挑戦。予選&決勝と見事な捌きでしたが
決勝の着地で息切れ悔しい。でもリューキンは鉄棒の真上で直立横回転なのでダイナミック!
長身から繰り出す車輪で身体を上に持っていく推進力と見栄えが最高!また観たい!
静岡出身なので秘かに応援してますー^^

高崎・・・というか4月トライアルからの記憶も交じってしまいました。
航平選手の予選、次で書きます。まだ種目別の映像、見れてません(汗)

猛暑お見舞い申し上げます


毎日の暑さに辟易・・・すっかり放置状態となってしまいました。
西日本豪雨災害に遭われた皆さま方へ、こころよりお見舞い申し上げます。

連日の極暑で熱中症死者の出てしまうここ数日。
極端な大雨、流れ崩れる土砂、そして照り続ける太陽etc
自然が繰り出す猛威の前に成すすべなく。。。

自分の命を守る行動!

決して大げさな言葉ではありません、日々心掛けなければいけない日常が続きます。
皆さま、どうぞ体調管理等くれぐれも気を付けて過ごして行きましょう。


やっと種目別リザルトの結果をプリントアウトしました。
振り返るには日が経ってしまいましたがG+の映像チェックも兼ねながら
ボチボチやっていきます。

8月早々、静岡でインターハイが開催されます。このはなアリーナ。
座席数が少なくてとても心配です、、、が、過去にも狭い体育館で観戦した経験があるので
なんとかなるかもしれない?淡い期待で行ってきます。

選手の皆さま、どうぞ追い込みクライマックス、頑張ってください!
積み重ねた練習の成果を発揮できますよう、祈っています。

2018種目別選手権@高崎

行ってきました^^2年ぶりの種目別を観戦しに猛暑に近い群馬県高崎へ

選手の皆さま、ファン及び関係者の皆さま、熱い闘いの2日間お疲れさまでした。
会場でお会いできた皆様、ありがとうございました。感謝!です。

いや~、色々と想定外のドラマ盛りだくさん&終了翌日、まさかのニュースにビックリ
対象の選手や所属先も複雑な気分でしょうね…。

第18回アジア競技大会日本代表選考資料作成において、手順ミスによるチーム得点算出の説明資料

pdfが開きます

世界選の残り3名の選考は種目別の予選決勝まで含めた5試合なのに、アジア代表選考は
N杯までの3試合のみ対象って、もうそこで「何で?」
アジアだって種目別あるでしょうに?と思うのが普通。誰か教えて。。。

まあAA代表がN杯上位2名、アジアは世界選入りを除くN杯順位の上から3名。
微妙に違う分、選考方法を変えたのか…。なかなか難しい。

平行棒が終了してラストの鉄棒決勝エントリーの選手が場内へ入って来た時、
たまたま本部席に居た寿思監督を見たら頭、抱えてました^^;

各種目の選手入場時、毎回席から立ち上がって迎えていたのに、鉄棒の時は
手元の資料に目が行き、それどころじゃなかったのかもしれない。
最後の5人目は谷川兄弟の争いだったそうなので、翔選手の当落が出た直後か?

萱選手があん馬の演技が全部終了した時からガッツポーズを何度も見せつけ、笑顔で
退場して行ったのも翔くんが失敗した事で自身の貢献ポイントを把握していたのか?

ポディウム上だけでなく会場内、色々なシーンを見ていると後で納得する事が多い。
生観戦、別な部分の醍醐味ですね。

また時間を作りながら振り返りたいと思います。

一番印象に残ったのは跳馬のワン・ツーを獲った大学生コンビ!!!

米倉英信選手のロペスハーフと長谷川瑞樹選手のヤン・ハクソン!!!Dスコア6.0
凄すぎました~~。お二人とも高校時代からロペスもヨーⅡも楽々と跳んでて。。。
大学に入って更に進化!米倉くんには是非共世界の舞台で成功させてヨネクラを!

ただ、予選の着地で怪我リタイアした選手達の事を想うと・・・たいした事なければいいのですが。
跳馬のアクシデントは本当にやっかいです。どうぞくれぐれもお気をつけて。

NHK杯、10連覇!


最終種目までレベルの高い競い合いが続き、誰が優勝するのかわからない・・・
手に汗握る展開、素晴らしい試合でした。

内村航平選手、NHK杯10連覇達成!おめでとうございます。

これだけハードな競技内容の中、2位以下の顔ぶれは毎年変わり、更に新しい勢力が台頭して
来ているのに全部退けて10年間、トップの座は譲らない。「譲る気持ちは全くない!」
有言実行を貫きました。

「一回負けているから I was King 」と謙遜するも、年齢を重ねつつも更に進化を続けているように
誰にも負けない練習量で期待に応えている姿に感服です。本当に凄い!

試合勘が戻っていない春先の大会を経てから、航平くんらしい従来の猫っぽい動きが復活してきて
全く危なげのない内容で…いや、やはり体力的にキツクなる平行棒は、さすがにちょっとハラハラ
しましたが、ラストの鉄棒は、それはそれは文句のつけようのない王者の車輪でした^^

静岡新聞に

   「全日本で感じた体力面の不安を解消するために、3週間で試合よりも短い時間で
    計6種目を通す練習を繰り返した。身体のキレは格段に増し、全日本の決勝で乱れた
    終盤の平行棒と鉄棒の高得点につなげた。


と、書かれていました。

豊富な練習量に裏付けられた確固たる自信と百戦錬磨の経験値。彼以上の練習をこなして初めて
やっと同じスタートラインに立つ事ができ、尚且つノーミスで競い合っていかなければ上に行けない。

追いかけてくる若手の追随はまだまだ許さない!と言わしめた世界王者、2018NHK杯でした。

阻止されても尚、強し!!!


内村航平世界王者の国内個人総合連覇が途絶えてしまいました。

っ!

敗れても内村航平、尚強し!強烈な印象を体操ファンに植え付けました。

予選は鉄棒からスタート、緊張感が見え隠れする手放しワザを掴んだ後の肘曲がり数回。
あん馬はウ・グォニアンでまさかの落下、吊り輪は静止時間が若干甘い?ような気がしてもうひとつ。
跳馬&平行棒で盛り返しましたが予選は5位通過。

でも、この予選の上位4名はノーミスで、得点差も1位の健三選手から6位の千葉健太選手まで
僅か1.033点内に6人がひしめく大混戦!予選の得点も持ち越す選考方法で更なる安定感を
AAに求めている本年度のルールが吉と出るか凶と出るか?

決勝はゆかスタート。難度を若干抑えたDスコア。あん馬は慎重に、でも滑らかに。
吊り輪は昨日よりも出来栄えアップ!跳馬シューフェルトは高値安定、平行棒は後半の倒立で少し歩く。
鉄棒はコールマン掴んだ後の車輪で肘が曲がるも着地は片足半歩でまとめる。

ギリギリ粘って決勝のみの得点はトップでしたが予選のミスが響いてしまい3位。
真ん中には立てなかったけど表彰台を逃さないのはさすがです。

     「世代交代は否めない。でも、譲る気は全くない!

NHKのプロフェッショナル、仕事の流儀で力強く言い放った言葉そのものが演技に表れていました。
ノーミスで通すことの難しさ・・・。ひとつ気になるのは、演技終了直後から肩で息をしているような
消耗具合が、以前よりも更に顕著に見られるようになったこと。

体力的にキツイのは承知の上だと思われます。加えてメンタルも、一種目ずつ削られていくような
複数の若手が覆いかぶさってくる勢いを肌で感じる中での試合展開

NHK杯も厳しい立ち位置での演技となります。航平くんにしか醸し出せない一種独特の華のある
それぞれの演技の”間”を忘れずに、王者の意地を見せていただきたいなと思いました。

プロフェッショナル…
鉄棒のH難度、ブレットシュナイダー!何度も何度も挑戦している姿に見ているこちらも切なく。。。
カメラを練習場に入れて一発本番で綺麗に掴みホッとした表情とやりきった充実感、そして
達成感が笑顔に溢れていましたね。

ただ、構成に組み入れての成功率はどのくらいなのか?今すぐにはできないかもしれない。
そのお披露目はまだまだ先かもしれない。でもきっと、満を持して魅せてくれるであろう大ワザ。

楽しみに待っています。

そうそう、手作りの応援フラッグを持ったファンが増えましたね~。スタンドがそれとなく華やか^^
お目当ての選手、演技後にフラッグの方へ手を上げて応えてくれたのかな?

選手自身はもしかしたら恥ずかしいのかもしれませんが「応援ありがとう」と、フラッグに向けて
手を振ってくれるパフォーマンス、見せてもらえると本当に嬉しいですね^^